「海上保安庁」とは?

関連ニュース

台湾地震、「日本の救援は拒否された」とでっちあげる中国メディア - 02月22日(木)04:45 

先日掲載の「台湾地震で改めて浮き彫りになった『日台の絆』に中国が歯ぎしり」でもお伝えしたとおり、今回の花蓮で発生した地震に対して協力を惜しまなかった日本。これを快く思わない中国が、とんでもないフェイクニュースを報じているそうです。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の評論家の黄さんがこの件について詳しく記すとともに、中国の横槍などに左右されることはない日台の絆についても紹介してくださっています。 【台湾】日本の善意をディスる中国の品性 ● 地震被害の花蓮、観光業に打撃 損失300億円か 旅行キャンセル続出/台湾 前回の「台湾地震で改めて浮き彫りになった『日台の絆』に中国が歯ぎしり」でお伝えした通り、今回、花蓮で発生した地震の被害に関しては、迅速な死者及び行方不明者の捜索活動が行われ、結果的に死者17人、負傷者280人超を確認して、わずか5日間で捜索打ち切りとなりました。 東日本大震災のときも、熊本地震のときもそうでしたが、地震が発生した後に必ずやってくるのは風評被害です。専門家のなかには、放出されていないエネルギーがまだあると指摘する人もおり、地元の人々はこれ以上誇張しないで欲しいと望んでいます。すでに、春節を目前にしての地震により、宿泊施設や列車などの観光施設へのキャンセルは9割に達し、現地の観光業の損失は6月までで、少なくとも...more
カテゴリー:

【気象】九州各地で「海面昇降」発生 長崎港では最大130センチに達する - 02月21日(水)13:00  newsplus

 21日未明、長崎湾や薩摩半島南端など、九州各地で海面が大きく上下する「海面昇降」が発生した。気象台や海上保安庁は「潮の満ち引き時に発生すると、船舶などに被害が及ぶおそれがある」として注意を呼びかけている。    長崎地方気象台によると、21日午前1時ごろ、長崎港を中心に海面が上下する「海面昇降」が発生し、同1時20分には昇降の高さが最大130センチ近くに達した。    湾や海峡などで一定の周期で振動が発生する「副振動」と呼ばれる現象で、長崎湾で発生するものは「あびき」と呼ばれている。長崎湾で...
»続きを読む
カテゴリー:

五輪の「微笑み」に油断するな。軍事のプロが見た北朝鮮海軍の実力 - 02月20日(火)05:00 

平昌冬季五輪への出場を果たし、「南北統一」に色気を見せはじめた北朝鮮。しかし、メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんは、「北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の開発を進めていることは事実で油断ならない」と断言。さらに、北朝鮮が所有する「艦艇」を徹底分析し、北朝鮮海軍の本当の兵力について、冷静な観点で持論を展開しています。 北朝鮮潜水艦の「実力」 Q:先週のメルマガ(2018年2月8日号)では、極東での米原潜オペレーションをうかがいました。佐世保寄港の急増は北朝鮮の弾道ミサイル発射への対応のほか、これまで無視してきた古くてポンコツの北朝鮮潜水艦にも目配りしている、と。今回は、北朝鮮潜水艦の現状はどうなっているか、どの程度の能力・実力があるのか教えてください。 小川:「いま北朝鮮は、ちょっとおとなしくしています。2月9~25日に韓国の平昌《ピョンチャン》で開かれるオリンピック・パラリンピックを最大限利用したいからです」 「北朝鮮の金正恩労働党委員長は2018年1月1日の『新年の辞』で、『新年は、わが人民が共和国創建70周年を祝い、南朝鮮では冬季オリンピック競技大会が開かれる、北と南に意義のある年』と述べ、『平昌冬季五輪は、民族の地位を誇示するよいきっかけ。われわれは大会が成功裡に開催されることを心から願う』『北朝鮮も代表団派遣を含めて必要な措置をとる用意...more
カテゴリー:

アンチエイジングの事始め 第4回 アンチエイジングにいい食べ物は? - 02月12日(月)10:45 

アンチエイジングのためにチョコレートは食べておきたい 全日本菓子協会などの調査によれば、2015年の日本人の年間チョコレート消費量は、1人当たり2.01kgでした。ドイツの11.7kg、スイスの10.2kg、ノルウェーの9.4kgと比較すると、日本人が食べているチョコレート量が少ないことがうかがえます。 チョコレートの原料であるカカオ豆は、紀元前2000年マヤ文明の頃から食べられていました。当時は王様や貴族など、限られた人しか口にできない貴重な飲み物で、「不老長寿の薬」として扱われました。チョコレート飲料は現代で言うエナジードリンクのような立ち位置で、一般社会で飲まれるようになってからも薬として扱われ、薬店や薬局で販売されていました。現代からは想像できないほど、かなり苦味の強い味だったようです。 1828年にオランダのバンホーテンがカカオ豆からココアを開発し、1847年に英国で固形チョコレートが製造され、飲むチョコレートから食べるチョコレートに変貌を遂げました。 ○災害備蓄食にチョコを用いる理由 このように長い歴史を持つチョコレート(カカオ豆)ですが、摂取によってさまざまなメリットが得られることがこれまでに明らかになっています。具体的に紹介していきましょう。 海外のホテルなどで、就寝時の枕元に「安らかな眠りのために」などのメッセージと共にチョコレートが置かれているのを見か...more
カテゴリー:

中国のタンカーから流出か 沖縄本島に油流れ着く - 02月10日(土)12:48  news

今帰仁村や本部町の海岸で8日、油状の塊や油が付着したペットボトルが相次いで確認された。 奄美大島から西300キロの東シナ海で先月発生した貨物船とタンカーの衝突による油流出事故の影響もあるとみて、第11管区海上保安本部(11管)は関連性などを調べている。 県の防災危機管理課は、地元自治体や海上保安庁などと週明けにも対策会議を開く。 11管によると8日午前11時55分ごろ、環境省那覇自然環境事務所から11管に「今帰仁村の海岸で油の付着しているペットボトルが流れ着いた」との連絡が入った。 今帰仁...
»続きを読む
カテゴリー:

海保:観閲式6年ぶりに復活 創設70年を記念 - 02月21日(水)18:18 

 海上保安庁は21日、海保創設70年を記念し「観閲式と総合訓練」を6年ぶりに東京湾で5月19日と20日行うと発表した。  観閲式は、東日本大震災のあった2011年や、オイルショックの影響のあった1974年などの中断をはさみながら、海保創設翌年の1949年からこれまで56回開催されている。しかし最近は、中国公船による領海侵入などに対応したり、16年に行われた伊勢志摩サミットの警備に注力したりするため、開催が見送られてきた。
カテゴリー:

【海面昇降】「九州の港で副振動発生!」 海面が上下「長崎で130センチ」 - 02月21日(水)11:40  newsplus

21日未明、長崎湾や薩摩半島南端など、九州各地で海面が大きく上下する「海面昇降」が発生した。気象台や海上保安庁は「潮の満ち引き時に発生すると、船舶などに被害が及ぶおそれがある」として注意を呼びかけている。 長崎地方気象台によると、21日午前1時ごろ、長崎港を中心に海面が上下する「海面昇降」が発生し、同1時20分には昇降の高さが最大130センチ近くに達した。 湾や海峡などで一定の周期で振動が発生する「副振動」と呼ばれる現象で、長崎湾で発生するものは「あびき」と呼ばれている。長崎湾では、最初はごくわずかな波...
»続きを読む
カテゴリー:

油漂着:タンカーからの大規模流出「考えにくい」 - 02月19日(月)09:30 

 東シナ海で1月6日に起きたタンカーの衝突・油流出事故。現場には、海上保安庁で流出油などの有害物質への対応を行う機動防除隊の隊員らが飛び、対処した。その後、沖縄や奄美大島の海岸に油状物が漂着し、環境汚染が懸念されているが、「大規模な流出は考えにくい」という。現場の様子や今後の見通しなどを隊員らに聞いた。【米田堅持】
カテゴリー:

【沖縄】油の付着物、漂着 タンカー事故関連か 沖縄・北部[2018年2月10日 11:32 ] - 02月10日(土)13:55  newsplus

油の付着物、漂着 タンカー事故関連か 沖縄・北部 2018年2月10日 11:32 https://ryukyushimpo.jp/news/entry-662845.html  今帰仁村や本部町の海岸で8日、油状の塊や油が付着したペットボトルが相次いで確認された。奄美大島から西300キロの東シナ海で先月発生した貨物船とタンカーの衝突による油流出事故の影響もあるとみて、第11管区海上保安本部(11管)は関連性などを調べている。県の防災危機管理課は、地元自治体や海上保安庁などと週明けにも対策会議を開く。  11管によると8日午前11時55分ごろ、環境省...
»続きを読む
カテゴリー:

油の付着物、漂着 タンカー事故関連か 沖縄・北部 - 02月10日(土)11:32 

 今帰仁村や本部町の海岸で8日、油状の塊や油が付着したペットボトルが相次いで確認された。奄美大島から西300キロの東シナ海で先月発生した貨物船とタンカーの衝突による油流出事故の影響もあるとみて、第11管区海上保安本部(11管)は関連性などを調べている。県の防災危機管理課は、地元自治体や海上保安庁...
カテゴリー:

もっと見る

「海上保安庁」の画像

もっと見る

「海上保安庁」の動画

Wikipedia

海上保安庁(かいじょうほあんちょう、略称:海保(かいほ)・海保庁(かいほちょう)我が国の情報機能について,総理官邸資料,P5・保安庁(ほあんちょう)、英語:Japan Coast Guard、略称:JCG平成12年版海上保安庁白書「広く国民の皆様に海上保安庁の業務を分かりやすく理解していただくため、海上保安庁のロゴ、ロゴマーク及びキャッチコピーを定めた。」)は、国土交通省外局であり、海上の安全及び治安の確保を図ることを任務としている海上保安庁法第2条。第二次世界大戦後の1948年に、創設時の旧組織はアメリカ沿岸警備隊をモデルに設立された。モットーは「正義仁愛」である特集 海上保安庁の精神 正義仁愛,海上保安レポート2014。

概要

海上保安庁は、海上における法令の励行、違法行為への対応、海難救助、海上交通整理、海図製作等の海洋情報(水路)業務、航路標識の管理等の業務を行う。密漁や密輸、密入国といった海の犯罪を取り締まる海上の警察であり、海難事故に対応する海上の消防でもある。2014年度末の海上保安庁の職員数は13,208人、予算規模は1,834億円であり、その中の982億円(52%)...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる