「津田寛治」とは?

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「ひよっこ」22話。毎朝泣かせるのは、やめてー - 04月28日(金)08:30 

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第4週「旅立ちのとき」第22回 4月27日(木)放送より。 22話はこんな話1965年3月15日、みね子(有村架純)の卒業式。お父さん(沢村一樹)が買ってくれた靴(黒のワンストラップ)を履いて出席する。毎朝、毎朝、涙で心の汚れが落ちている気がします。22話もまた、泣きました。ありがとうございました。大切な時間!!!「卒業式で泣かないと、冷たい人に見られそう♪」と歌ったのは斉藤由貴(「卒業」85年)。遡ること20年前、みね子は「(卒業式で)泣かないようにしようと決めたんです」と言う。「お父さんに頂いた時間 高校生活最後の日」をしっかり見届けたいから。頂いた!!! 頂いたですと! 耳を疑った直後、今度は、「お父さん、お母さん、じいちゃんにもらった大切な時間」と来た!!!参った。ほんとうにほんとうに、みね子はいい子だ。三男(泉澤祐希)も、粉雪舞うなか、「きょうまでありがとうございました」と丁寧に挨拶して卒業式に向かう。お母さん・きよ(柴田理恵)は、驚いて脚立から落ちてしまう。すごいかっこうだった。嫌われるぐれえのほうがいいんだって美代子(木村佳乃)と君子(羽田美智子)の美人で優しいお母さんと比べると、がみがみ口うるさいお母さんという印象だったきよだが、本人、それを自覚して、あえてそう振る...more
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「ひよっこ」20話「こんないい人いない!」の連続 - 04月26日(水)08:30 

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第4週「旅立ちのとき」第20回 4月25日(火)放送より。 脚本:岡田惠和 演出:黒崎博  視聴率:  %(ビデオリサーチ社調べ 関東地区)前日比20話はこんな話みね子(有村架純)は東京に働きに行く決意をしたものの、肝心の就職先がなかった・・・。つまんねえ人間なんてどこにもいねえよ正月早々、「くまが出てこれはくまった、なんてな」とベタなダジャレを言って、奥さん(しずちゃん)が全然笑ってくれない、とぼやく宗男(峯田和伸)。まあ仕方ない。古いラジオを出してきて、イギリスで大人気のビートルズをみね子にすすめる。若者と語り合いたかったと言うが、じつは、東京に行くと思いつめるみね子を励ましたかったようだ。「せっかく行くんだし、若いんだし、あんまり背負ってばかりじゃなくて、自由に生きろって言うんだ」優しいおじさんにみね子は真面目に返す。「自由ってなに? 私は、やることが目の前にあって、それを一生懸命やるのが好きだよ」と。そんなふうに考えてしまう自分を「つまんない」と謙遜するみね子に「つまんねえ人間なんてどこにもいねえよ」と宗男。いいひとだなあ。でも、「自由」を知らなければ、それはそれで幸せなのかも。「なんでもいいとか言うんでねえ」もうひとり、いいひとがいた。流行りのギャグ担当かと思っていた田神...more
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朝ドラ『ひよっこ』、東京に働きに出ることを決意したみね子 だが就職の時期はすぎ… - 04月23日(日)11:00 

 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』。先週放送では、みね子(有村架純)は、東京から帰ってきた母・美代子(木村佳乃)から、父・実(沢村一樹)が行方不明であることを打ち明けられ、大きなショックを受ける。そんな中、青年団会合での三男(泉澤祐希)の必死の説得で、奥茨城での聖火リレーの開催が実現する。リレー当日、アンカーとなったみね子は、父を思い一生懸命に走る。そして東京オリンピック開会式の日。みね子は、正月に実が帰ってこなかったら、東京に働きに出ると決意する。【関連】『ひよっこ』第4週フォトギャラリー 年の瀬が迫り、祖父・茂(古谷一行)や美代子と冬支度をするが、実の送金が途絶え家計は苦しくなっていた。そんな美代子を見かねた君子(羽田美智子)は、お歳暮を持ってきて世話を焼く。そして迎えた大みそか。みね子は、妹・ちよ子(宮原和)、弟・進(髙橋來)とバス停で実の帰りを待ち続けるが、今年最後のバスにも実は乗っていなかった。 正月、みね子は、東京に働きに行くことをちよ子たちにも伝える。ところが就職の季節はとっくに終わっていた。時子(佐久間由衣)と三男から心配されたみね子は、担任の田神先生(津田寛治)に相談するが、果たして…。 NHK連続テレビ小説『ひよっこ』は総合テレビにて月曜~土曜あさ8時放送。 ■関連記事『ひよっこ』フォトギャラリー「有村架純」フォトギャラリー『ひよっこ』、行方不明の父・実を心...more
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『仰げば尊し』出演・石崎なつみ、同世代の監督作で映画初主演「手を抜けない」 - 04月15日(土)10:00 

 昨年放送されたTBS系ドラマ『仰げば尊し』に出演するなど、今後の活躍が期待される若手女優・石崎なつみ(23)が、東京・下北沢の映画館「トリウッド」と専門学校「東京ビジュアルアーツ」がタッグを組んで制作する“学生による商業映画”「トリウッドスタジオプロジェクト」第11弾作品『ぐちゃぐちゃ』(22日公開)で映画初主演を務める。このほど、ORICON NEWSのインタビューにメガホンを取った山岸綾監督(25)と共に応じた。 【インタビュー動画】石崎なつみ、初主演映画『ぐちゃぐちゃ』予告編も公開  ファッションモデルを志していたと言う石崎は、2013年に公開された映画『リュウグウノツカイ~17歳の妊娠サークル~』のヒロイン役で女優デビューを果たし、その後、映画・ドラマ・CMとコンスタントに出演。『仰げば尊し』では真剣佑(20)、E-girlsの石井杏奈(18)らと共に吹奏楽部の部員として、クラリネット奏者の三沢なつみを好演した。  初主演を飾る今作では、うじうじ、グダグダとした性格で、異性との交わりは「好きな人としかしたくない」と思っている内向的な26歳の女性・高村紗弓を熱演。監督をはじめスタッフがプロを志す“学生”で構成されるが、石崎は「主演という立場だったのですが、私が周りに一番引っ張ってもらった」と語る。普段のプロの現場と比べると不慣れな部分は当然あったようだが、「1つの作品...more
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「ひよっこ」21話。少女たちの甘酸っぱい恋の告白 - 04月27日(木)08:30 

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第4週「旅立ちのとき」第21回 4月26日(水)放送より。 脚本:岡田惠和 演出:黒崎博21話はこんな話みね子(有村架純)の就職が決まった。そこは、幸運なことに、時子(佐久間由衣)といっしょの会社(向島電機)だった。“金の卵”というけれど学校から帰宅すると、妙に明るくふるまうみね子に、母(木村佳乃)もお祖父ちゃん(古谷一行)も就職先が見つからないのだろうと察する。「あんたの顔見ればすぐわかるよ」とお母さん。谷田部家のジェスチャーゲームは続いている。だが、田神先生(津田寛治)は夜遅くまで就職先を探し続けてくれていた。「金の卵」と言われる集団就職組だが「蓋開けてみたら劣悪な職場だった」ってこともあり、「東京はどんどん豊かになっているというけど茨城や東北は変わらないですね」「なんだか送り出すだけでやんなっちゃいます」と地方の状況を説明する先生。ドラマの時代から50年経ったいまでも、東京に人口が集中し、地方都市の再生が課題になっていると思うと、他人事には思えない。音楽が饒舌 21話は、音楽が大活躍。ついに就職先を見つけた田神先生が、全速力でみね子の家に吉報を伝えに来るところで、じゃんじゃかじゃんじゃかと勢いのいい音楽がかかる。「夕方、欠員が出たそうで。どこの会社だと思う?」と、そのあとの先...more
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【ひよっこ通信(4)】みね子、いざ東京へ旅立ちのとき - 04月24日(月)07:00 

ゆったりとした空気感でじわじわ話題を集める、有村架純主演の連続テレビ小説「ひよっこ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。 【写真を見る】有村架純、佐久間由衣、泉澤祐希がひょこんと窓から顔を出し…?/(C)NHK 4月17日からの第3週は、待ちに待った奥茨城村での聖火リレーの模様をメインに放送しつつ、東京で実(沢村一樹)の消息を捜し続ける茨城出身の警察官・綿引(竜星涼)からの手紙による谷田部家の騒動などが描かれた。 そして、みね子(有村)が東京へ出稼ぎに行くことを母・美代子(木村佳乃)と祖父・茂(古谷一行)へ伝えるという、大事な局面で終わっている。 本作のあらすじを全156回分毎週全話紹介する連載「ひよっこ通信」。第4週『旅立ちのとき』の第19~24回までのあらすじを予習する。 ちなみに、“ひよっこ記者”的に第3週で気になった人物は、循環バスの車掌・益子次郎役の松尾諭。これまでもバスの車掌としてみね子たちの会話に度々加わり、実に「いそうな」地方のおじさんを体現していたのだが、第3週、特に4月22日放送の第18回は文字通りエンジン全開だった。 東京へ行こうとするちよ子(宮原和)をファインプレーで引き止め、バスの車掌の“本当の役割”について茂らに熱く語ったかと思えば、その帰り道では「幸せなら尻(手を)たたこう♪」とノリノリで歌って去っていく。 「なんだみね子? すて...more
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「ひよっこ」15話。ちょうちんブルマで感動の聖火リレー - 04月20日(木)08:30 

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第3週「明日に向かって走れ!」第15回 4月19日(水)放送より。 脚本:岡田惠和 演出:福岡利武15話はこんな話聖火リレー大会が行われ、みね子(有村架純)がアンカーを立派につとめた。大忙しの日々 ↑と、増田明美さんが言っているときに、みね子と時子(佐久間由衣)が楽しげにブランコを漕いでいるという牧歌的ないい画が挿入される。働いてないじゃん! いやきっと、ブランコで足腰のトレーニングをしていたにちがいない。 これが政治ってもんだ走者と順番を決めるとき、寄付をもらっている人や村長も走らせることに。それを、青年団団長(尾上寛之)は「政治」といい、増田明美さんが「わかりたくないですね」と皮肉る。なかなかにやりとさせるシーン。お呼びじゃない化学の先生と体育の木脇(増田)には協力してもらうが、田神先生(津田寛治)は「お呼びじゃない」(BY植木等)。田神先生は、当時のギャグを言う係になっちゃっていますね。と、まあいろいろ楽しそうにバタバタ準備をして・・・1964年10月4日、いよいよ、奥茨城村で聖火リレー大会がはじまった。三男(泉澤祐希)は「おれを忘れねえでけれ」「ありがとう」「ありがとう」と感無量。時子は女優になるために、おしゃれなはちまきをして、カメラに笑顔を振りまく。みね子は、おとうさん...more
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津田 寛治(つだ かんじ、1965年8月27日 - )は、日本俳優である。ラ・セッテ所属。

福井県福井市出身。福井市大東中学校卒業、福井高等学校中退。血液型はAB型、左利き、既婚で、現在は二児の父親である。趣味は絵画。愛称はツダカン、またはツダンジ

略歴・人物

幼いころから映画が好きで、映画俳優を目指して上京し、アルバイトをしながら小劇場系の劇団員として活動していた。そしてアルバイト先である都内の録音スタジオ内にある喫茶店に来店した北野武に売り込んだことがきっかけで、同監督作品ソナチネにて映画デビューを果たす(初登場カットも喫茶店のボーイ役)。デビュー以後、数多くの映画やテレビドラマ舞台、...

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