「治安部隊」とは?

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【ミャンマー】仏教徒の集団が暴動、警察の発砲で7人死亡 西部ラカイン州 - 01月17日(水)22:21  newsplus

http://www.afpbb.com/articles/-/3158878?cx_part=topstory&cx_position=1 【1月17日 AFP】ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州のムラウク・ユー(MraukU)で16日、政府の建物を占拠しようとしたラカイン族の仏教徒集団に警察が発砲し、7人が死亡、13人が負傷した。警察当局がAFPに明らかにした。  当時はムラウク・ユーの仏教寺院で行われた伝統行事のため約5000人の仏教徒が集まっていた。この集まりがなぜ暴動に発展したかのは不明だが、ミャンマーを支配する多数派のビルマ族と社会から取り残され貧困生活を送る少数民族...
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炎上する村、遺体の数々=子供の心の傷、絵で知る-ロヒンギャ難民・ユニセフ・バングラ事務所代表語る - 01月14日(日)14:44 

 焼き打ちに遭い炎上する村、木につるされた遺体の数々-。バングラデシュへ大量脱出したミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャの難民の子供たちに、国連児童基金(ユニセフ)は絵を描いてもらうことで、心の傷を知ろうとしている。浮かび上がるのは幼い子供が目にした言葉にできない悲惨な光景だ。 来日したユニセフ・バングラデシュ事務所のエドゥアルド・ベイグベデル代表(50)が東京都内で時事通信のインタビューに応じ現場の状況を語った。迫害を受けたロヒンギャ難民の子供は心のケアのためにも「感情表現をすることが重要だ」と代表は力説した。 昨年8月25日にミャンマー西部ラカイン州で治安部隊とロヒンギャ武装勢力による衝突が起きてからは、ユニセフ・バングラデシュ事務所の職員を大幅に増員して難民に対応している。バングラデシュ南東部コックスバザールのロヒンギャ難民キャンプでは、衛生環境の改善や教育支援に追われてきた。 その中で代表は「子供たちにとって必要なのは体のケア、教育に加え、心理的な問題に取り組むことだ」と訴えた。他人に気持ちを閉ざしがちな子供たちの心の傷を知るため、絵を描いてもらうことが有効な手段となる。すると、言葉では表し切れない幼い子供からも、重い体験が伝わってくる。代表は「まず自分の感情表現をすることが第一歩だ」と絵を描く意義を強調した。 キャンプは今、大量の難民でごった返し、環境は劣悪だ。仮設テ...more
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河野外相「政府に寄り添い支える」 ロヒンギャ問題視察 - 01月13日(土)19:07 

 ミャンマー訪問中の河野太郎外相は13日、イスラム教徒ロヒンギャが多く住む西部ラカイン州を視察した。治安部隊による掃討作戦が始まってから、約65万人のロヒンギャがバングラデシュに逃れて難民となっている…
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河野外相:ミャンマー到着 日本人墓地訪問 - 01月11日(木)20:11 

 【ヤンゴン西脇真一】河野太郎外相は11日、ミャンマーの最大都市ヤンゴンに到着した。18日までの日程でアラブ首長国連邦(UAE)やカナダも訪問する。  ヤンゴンで河野氏は、市内の日本人墓地を訪ね「ビルマ平和記念碑」に献花した。墓地には明治時代から現地で暮らした日本人や、第二次世界大戦前後の旧日本兵らが眠る。12日には首都ネピドーでアウンサンスーチー国家顧問兼外相や、ミンアウンフライン国軍最高司令官と会談。8月に治安部隊と少数派イスラム教徒ロヒンギャの武装集団が衝突した後、大勢のロヒンギャが難民化している問題にも言及し、直接懸念を伝える。
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ミャンマー:2ロイター記者を起訴 国家機密法違反の罪で - 01月11日(木)20:09 

 【ヤンゴン西脇真一】ミャンマー当局は10日、ロイター通信のミャンマー人記者2人を国家機密法違反の罪で起訴した。2人は昨年12月、ミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」が暮らすラカイン州と治安部隊に関する政府の機密文書を所持していたとして逮捕された。米国務省は同日、深い失望を示し、改めて2人の即時釈放を求める声明を発表した。
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タイ:ロヒンギャ密航船に警戒 海が穏やかな乾期迎え - 01月14日(日)18:13 

 タイ政府が、ミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」を乗せた密航船の接近に対し警戒を強めている。昨年8月にロヒンギャの武装勢力と治安部隊の衝突が発生して以降、初めて海が穏やかになる乾期を迎えたためだ。タイなど沿岸国は、2015年に漂流するロヒンギャ密航船の接岸拒否を巡り、国際社会から批判されたこともあり、警戒監視に余念がない。【ラノーン(タイ南部)で西脇真一】
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河野外相:「ロヒンギャ」現地視察 ミャンマー政府容認 - 01月13日(土)21:27 

 【マウンドー(ミャンマー西部)西脇真一】ミャンマー訪問中の河野太郎外相は13日、少数派イスラム教徒ロヒンギャが暮らすラカイン州北部マウンドーの村やバングラデシュとの国境を視察した。マウンドーは、昨年8月にロヒンギャの武装集団と治安部隊の戦闘が最初に始まった地域。ミャンマー政府が外国政府要人のこの地域への訪問を受け入れるのは、昨年8月以降初めて。
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米軍軍曹「ISは降伏すれば寝食を保証、せねば爆弾を落とし顔面を撃ち抜きシャベルで殴り○す」 - 01月11日(木)20:21  news

「降伏せよ、さもなくば顔面を撃つ」 米陸軍最上級曹長がISに警告 http://www.afpbb.com/articles/-/3158109 米軍と同盟国の兵士は、降伏しないイスラム過激派組織「イスラム国」の戦闘員らの顔に銃弾を撃ち込み、シャベルで殴り殺し、爆弾を落とすことも辞さない ──こんな警告文を、米陸軍下士官トップの最上級曹長がソーシャルメディアに投稿した。 物議を醸す投稿をフェイスブックに行ったのは、米統合作戦本部議長の側近を務めるジョン・トラックセル最先任上級曹長。 9日、降伏を拒否するIS戦闘員に対しては「抹殺」部隊を...
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ミャンマー軍 ロヒンギャ10人の殺害認める - 01月11日(木)20:10 

ミャンマー軍 ロヒンギャ10人の殺害認める:ミャンマー軍は、イスラム教の少数民族、ロヒンギャの武装組織メンバーとみられる10人を、治安部隊が殺害していたことを明らかにした。...
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ロヒンギャ子供「心のケア」問題に=バングラデシュで深刻化-ユニセフ - 01月11日(木)19:38 

 国連児童基金(ユニセフ)バングラデシュ事務所のエドゥアルド・ベイグベデル代表は11日、東京都内で現地報告会を開き、隣国ミャンマーで迫害を受けたイスラム系少数民族ロヒンギャが大量にバングラデシュへ逃れている問題に関し、迫害を受けた子供の心のケアをどうするかが深刻な問題になっていると指摘。「カウンセリング強化のほか(迫害の様子の)絵を描いてため込んだ感情を表に出してもらう」と活動の様子を説明した。 ベイグベデル代表によると、昨年8月25日にミャンマー治安部隊とロヒンギャ武装集団による衝突が発生して以来、バングラデシュでの支援活動の規模が拡大。トイレの設置など衛生環境の改善にも努めているという。 【時事通信社】
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