「沖縄戦」とは?

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【ロサンゼルス】ウチナーンチュの宝は 「海から豚がやってきた」 著者・下嶋さん7月講演 - 05月21日(月)11:38 

 沖縄戦終結直後、食糧難にあえいでいた沖縄を救おうとハワイの県系人が豚550頭を贈ったことを描いた「海から豚がやってきた」の著者でドキュメンタリー作家の下嶋哲朗さん(77)が7月1日に米ロサンゼルスで講演し、同書の主人公で県系2世の比嘉太郎さんの生涯について語る。「ウチナーンチュの宝とは何か」と...
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『あま世へ―沖縄戦後史の自立にむけて』 当事者の情念にこだわる - 05月20日(日)12:55 

 どのような書物として紹介すべきか、途方に暮れる本である。そこで「この本は現在にいたる戦後沖縄社会運動史・思想史の異世代の当事者たちと、異郷からの聞き手・研究者たちによって織りあげられた共同制作物」だとする編者の言葉(12ページ)に従って説明すると、「当事者」として新川明・川満信一・松島朝義の3...
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メル・ギブソン監督、新作映画でまたも沖縄戦を題材に - 05月18日(金)22:00 

 「ハクソー・リッジ」で米衛生兵の視点から沖縄戦を描いたメル・ギブソン監督が、再び沖縄戦を題材にした新作映画「デストロイヤー(原題)」を準備していると、ハリウッド・レポーター紙が報じた。  「デストロイヤー(原題)」は、沖縄戦で神風特攻隊22機からの空襲を受けた米駆逐艦ラフェイの乗組員たちを主人公にした物語で、ノンフィクション本「Hell from the Heavens: The Epic Story of the USS Laffey and World War II’s Greatest Kamikaze Attack」(John Wukovits著)を下敷きにしている。  テレビドラマ「Matador」の脚本家で、ギブソンの長年のガールフレンドであるロザリンド・ロスが脚色を担当。ギブソンは、マーク・ウォルバーグ主演の最新作「The Six Billion Dollar Man(原題)」に役者として出演オファーを受けているため、同作の撮影を終えた後に本作に着手する模様だ。  ちなみに、「The Six Billion Dollar Man(原題)」は、1970年代の人気ドラマ「600万ドルの男(サイボーグ危機一髪)」の映画化で、改造人間となる主人公をマーク・ウォルバーグが演じる。ギブソンの役どころは明らかになっていない。 【作品情報】 ・ハクソー・リッジ 【関連記事...more
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沖縄戦、壕の万年筆2本情報募る 返還願う遺骨収集家 - 05月16日(水)15:29 

太平洋戦争末期の沖縄戦で犠牲になった人々の遺骨や遺品を収集し続けてきた那覇市楚辺2丁目の国吉勇さん(79)が、沖縄...| 西日本新聞は、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるWeb版ニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済などのニュース、福岡ソフトバンクホークスなどのスポーツ情報を提供します。
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金持清さん遺族どこ? 日本軍壕跡で万年筆発見 - 05月14日(月)05:00 

 沖縄戦戦没者の遺骨収集に参加している浦添市の西島恵歴さん(27)=守礼ホーム社長=が4月下旬、糸満市米須にある日本軍壕跡で「金持清」と名前が書かれた万年筆を発見した。西島さんに遺骨収集の手法を教えながら戦没者の遺骨収集活動に取り組む「沖縄蟻の会」の南埜安男さん(53)=那覇市=が日本軍関係者の資料...
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「沖縄、今も苦悩の現場」 日本ペンクラブ集会 平和と文学など討議 - 05月20日(日)21:43 

 日本ペンクラブの第34回「平和の日」の集いが20日、「人 生きゆく島 沖縄と文学」をテーマに沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれ、県内外から9人の作家、詩人、ジャーナリストが参加し、基調講演やパネルディスカッションを行った。基地問題や沖縄戦を描く沖縄文学を表現者たちが語り合うこと...
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平和、自然 残したい 吉川さん語り部育成へ心血 - 05月20日(日)12:05 

 【渡嘉敷】元渡嘉敷村教育委員長の吉川嘉勝さん(80)=村渡嘉敷=は渡嘉敷島の沖縄戦や自然、文化、歴史についての「渡嘉敷島ガイド」「平和語り部」などの後継者育成に向けたボランティア活動をしている。16日には同村の中村めぐ美さん(36)=アロハレンタ企画=ら4人の研修指導のため島内の史跡、戦跡碑な...
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メル・ギブソン監督、新作映画でまたも沖縄戦を題材に - 05月18日(金)22:00 

「ハクソー・リッジ」で米衛生兵の視点から沖縄戦を描いたメル・ギブソン監督が、再び沖縄戦を題材にした新作映画「デストロイヤー(原題)」を準備していると、ハリウッド・レポーター紙が報じた。「デストロ...
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沖縄県で遊ぶなら!沖縄県の人気おでかけスポットランキング5選 - 05月15日(火)07:00 

日本最西端の県、沖縄県。誰もが憧れる青い大海原に、バラエティ豊かな沖縄グルメが有名な沖縄県には、週末や休日のおでかけにぴったりの施設がたくさん! モノレール駅直結で空港に近い立地も嬉しい 今回、おでかけ情報サイト「ウォーカープラス」の持つランキングデータから、沖縄県で人気のお出かけスポット5選を紹介しよう(ランキングデータは2018年4月24日時点のもの)。 ■ 第1位:浦添市温水プール まじゅんらんど 浦添運動公園の中にあるレジャー施設。歩行プール、流水プールはもちろん、気泡で体をリフレッシュするスリーピングや足つぼプールなどがあるので、健康プールとしての利用も可能だ。 また、公園内にはプロ野球球団がキャンプで利用する野球場をはじめ、陸上競技場、武道場などが存在し、さまざまなスポーツを楽しめる。 ■ 第2位:デパートリウボウ ショッピングセンターの核テナントとして営業している地元デパートの老舗。レディースファッションを中心に、紳士服では沖縄の夏のビジネスウエア、かりゆしの品揃えも豊富だ。 那覇市民ギャラリーや那覇市歴史博物館、市民劇場に映画館、飲食店舗などが揃う。地下1階の食品売場には地元食材の他、酒蔵には泡盛の数々が並ぶ。 ■ 第3位:アセローラフレッシュ アセロラの里といわれる本部町で、アセロラ関連の商品を販売している専門店。サクランボほどの大きさのアセロラには、レモン5個分...more
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『明日を生きるウチナーンチュへ』 現在と未来への道標 - 05月13日(日)13:40 

 山根安昇氏の「遺稿集」が世に贈られた。山根は自らの戦中、戦後体験の教訓を文筆に生かした、沖縄新聞人を代表する一人である。遺稿集の構成は、Ⅰ時局評論 Ⅱ随想 Ⅲ新聞連載 Ⅳ追悼となっていて、時局評論では「日米関係と沖縄の過去・現在・未来」「沖縄戦とメディアの変遷」「屋良朝苗の歴史的評価」などが、また...
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