「池田鉄洋」とは?

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「下北沢ダイハード」2話。何かと文春に出される男、むきだしの光石研奮闘 - 08月04日(金)10:00 

11名の劇作家が下北沢を舞台に毎回さまざまな「人生最悪の一日」を描くドラマ『下北沢ダイハード』。第2回は細川徹が脚本と監督を手掛けた「違法風俗店の男」。登場するのは本人役の光石研。芝居の本番まで時間を持て余した光石は、池田鉄洋に教えられた「風俗ビル」に入ってしまう。しかしそこに警察の摘発が。光石はパンツ一丁、風俗嬢(川栄李奈)には自分の素性がバレる、本番の時間は迫る。そんななか偶然近くの席に座っていたロバートの秋山(本人)と、演技を駆使して二人でこの場を抜け出そうと画策する……。光ってるっぽい名前の人が風俗店を抜け出すべく迷走細かいところにクスクスしてしまう第2回。風俗ビルには光石も出演していたドラマにひっかけた『バイブレイヤーズ』という店があった。風俗嬢が勝手に画像を送った友達からは「なんか光ってるっぽい名前の人!」という指摘。秋山からは「生瀬さんですか?」。秋山が何かと口に出す名前は後輩コンビ、テゴネハンバーグ。そして冒頭に映る光石主演の舞台のタイトルは、このできごとを予見していたかのような「むきだしの庭」……。光石がクライマックスで「俺は俳優だ! 演技で切り抜けるぞ!」と決意したのはかっこよかったのに、秋山がそれをわかった雰囲気を出しつつ全然わかってないところなど、くだらなさやバカバカしさの積み重ねが心地よい。そういえば、入った風俗店が違法と知った光石が「文春出ちゃう! 」と...more
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話題沸騰『下北沢ダイハード』 着想は歓楽街「すすきの」にあった - 08月04日(金)07:00 

(C)テレビ東京演劇の聖地、下北沢を舞台に気鋭の脚本家11名が独自の「最悪な一日」を描くというコンセプトのドラマ『下北沢ダイハード』(テレビ東京)。「さすがテレ東、攻めてるぜ……」と思わずため息が漏れてしまいそうな本作は、放送開始とともにツイッター上で話題に。この記事では、関係者へのインタビューと、先週放送された第二話レビューを通じて、作品の魅力をさらに深掘りしたい。■観てない人でもどんな作品かわかる第二話おさらい(C)テレビ東京まずは第二話のレビューから。下北沢の本多劇場で主演舞台の興行中の俳優・光石研(本人役)は、共演者である池田鉄洋(本人役)から「王将の近くに、風俗店ばかりが入ったビルがある」ことを教えてもらう。後日、打ち合わせがはやくに終わって夜の公演まで時間ができた光石は、数十年ぶりに風俗店(ピンサロ・5,000円~)へ。そこで、想像以上にかわいい風俗嬢のユイ(川栄李奈)にあたり、誘われるがまま奥へと連れて行かれる。(C)テレビ東京緊張と期待に胸をふくらませる光石。しかし、ユイと会話中、店の音楽が急にストップ。そして、店内に警察のガサ入れが入ることが判明。このとき、光石ははじめてここが違法営業の店だと気付くも、警察からの命令で外に出られなくなる。逮捕を恐れる光石に対し、慣れた様子のユイ。彼女いわく、逮捕されるのは店長と従業員だけであり、前にガサ入れ...more
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池田 鉄洋 (いけだ てつひろ、1970年10月31日 - )は、東京都出身の俳優演出家脚本家。「表現・さわやか」主宰。愛称は「池鉄(イケテツ)」。身長175cm、体重65kg。血液型はAB型。國學院大學卒業。

略歴
  • 2004年、劇団「猫のホテル」内でコントユニット「表現・さわやか」を立ち上げ、劇作家、演出家としても活動している。
  • 2009年4月8日にスタートした毎日放送系ドラマ子育てプレイでテレビドラマを初演出。
  • 2011年8月6日公開の映画行け!男子高校演劇部で初めて映画の脚本を手掛けた。
  • 2012年5月に20年間所属していた劇団「猫のホテル」を退団した。
  • 2014年3月9日、30代の一般女性と結婚...

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