「池井戸潤」とは?

関連ニュース

「4号警備」出演中の阿部純子『休憩中は甘党の窪田(正孝)さんとお菓子の品評会』 - 04月26日(水)06:00 

連続テレビ小説「とと姉ちゃん」('16年NHK総合)、「好きな人がいること」('16年フジ系)など、出演作が続く阿部純子が、「4号警備」(NHK総合)に身辺警護の警備員・上野由宇役で出演中。そんな彼女が、現場の裏側&プライベートをたっぷりと語ります! 「とと姉ちゃん」「好きな人がいること」にも出演した阿部純子って? ――まずは、今回演じている上野由宇という役をどうとらえていらっしゃいますか? 由宇は第2話でストーカー犯に夢を踏みにじられてしまう…という挫折を味わっています。でも、元々は気が強くエネルギッシュなので、人を守るということを通して、トラウマを乗り越え、どんどん強くなっていく女性だと感じています。 ――会見では、共演する窪田正孝さん、北村一輝さんのことを「優しいお兄ちゃん&お父さん」とおっしゃっていましたね。 お二人には助けていただくことばかりです。私もアクションに挑戦することがあるんですが、今までアクションをたくさん経験されていらっしゃるお二人がアドバイスをしてくださるのですごくありがたいです。休憩中は、甘党の窪田さんと私が持ち寄ったお菓子を食べて、品評し合ってます。北村さんは甘いものが食べられないので、そのときは遠くからじーっと見ていますね(笑)。北村さんからは、料理のレシピを教えてもらうこともあります。撮影後においしいお店に連れていっていただくこともありますし、現場は...more
in English
カテゴリー:

池井戸潤原作ドラマに石丸幹二が抱いた期待と不安 - 04月20日(木)12:00 

池井戸潤の“幻”の長編”と呼ばれていた「アキラとあきら」を原作に、7月9日(日)にスタートするWOWOWドラマ「連続ドラマW アキラとあきら」の豪華キャスト陣が解禁となった。 本作は、自らの意志で人生を選んできたエリートと、自らの能力で人生を切り開いてきた天才2人の“宿命”を描くヒューマンドラマ。 WOWOWが池井戸作品を手掛けるのは「連続ドラマW 空飛ぶタイヤ」、「連続ドラマW 下町ロケット」「連続ドラマW 株価暴落」に次いで4作目だが、今回はその中でも最長の全9話で制作。スリリングな展開と重厚な人間ドラマが持ち味の池井戸作品をじっくりと堪能できる。 大企業の御曹司として、約束された次期社長という“宿命”にあらがう階堂彬。父の会社の倒産、夜逃げなど過酷な“運命”に翻弄されながらも、理想を育んだ山崎瑛。2人の人生は、何かに導かれるように交差する。幼少期から青年期にかけて、誰もが経験する人生の選択。反抗、親友との別れ、肉親の死、初恋、受験、就職、成功、挫折...。人生のキーワードを盛り込みながら、バブル経済とその崩壊、激動の時代を背景に、「アキラとあきら」の“宿命”のドラマを描く。 彬役には6月に自らが企画した映画『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』の公開を控える向井理、瑛役には...more
in English
カテゴリー:

向井理×斎藤工の主演ドラマ「アキラとあきら」に小泉孝太郎、田中麗奈ら出演 - 04月20日(木)07:00 

 池井戸潤氏の長編小説「アキラとあきら」を向井理と斎藤工の主演で実写化する「連続ドラマW アキラとあきら」に、小泉孝太郎、松重豊、田中麗奈、賀来賢人、木下ほうか、瀧本美織、石丸幹二らが出演していることが明らかになった。  原作小説「アキラとあきら」は、「下町ロケット」「半沢直樹」「花咲舞が黙ってない」「民王」などで知られる直木賞作家・池井戸氏の最新作で、徳間文庫から5月17日に刊行される。主人公は、大企業「東海郵船」の御曹司・階堂彬(向井)と、父の会社の倒産や夜逃げなど苦難の道を歩んできた男・山崎瑛(斎藤)。バブル経済の崩壊に見舞われた激動の時代を背景に、メガバンク・産業中央銀行に入行した“アキラとあきら”の宿命のドラマを、親友との別れ、肉親の死、初恋、受験、就職、成功、挫折といった人生のキーワードを盛り込みながら映し出す。  産業中央銀行の人事部・安堂章二を演じる小泉は、「向井君、斎藤君が演じる2人のアキラの理解ある上司役として、安堂という役を頂いたことに大きなやりがいを感じています。大きな組織の中で悩み、葛藤しながら生きていく前向きな2人のアキラを支えたい! という一心で撮影に臨んでいます」と意欲をみなぎらせてる。  一方、瑛の同級生・北村亜衣役の田中は「いつでも媚びない独特の世界観を発信しながらも視聴者を魅了していく作品作りは、演者側からとしてもとても魅力的です。そんな...more
in English
カテゴリー:

本日スタート「小さな巨人」は警察版「半沢直樹」 - 04月16日(日)10:00 

本日夜9時からスタートするTBS系ドラマ、日曜劇場『小さな巨人』。警視庁と所轄の対立、警察内部の戦いを描く“警察エンターテイメントドラマ”だ。原作のないオリジナル作品である。主人公は警視庁の捜査一課長を目指していたが、上司の“裏切り”に遭い、所轄へ左遷されてしまうエリート刑事・香坂真一郎。演じるのは『シン・ゴジラ』の長谷川博己。そして、警視庁4万人の現場警察官の頂点であり、捜査に関する全権力を掌握する現場の最高指揮官である捜査一課長・小野田義信役を演じるのが香川照之だ。警察が舞台というと、お決まりの刑事ドラマを連想する人も多いだろうが、このドラマは少し違う。事件は起きるが、謎ときの要素はほとんどない。軸になるのは「警視庁本庁VS所轄」の争いであり、所轄に左遷された香坂と警視庁に君臨する小野田の争いである。第1話ではその序章とも言える部分が描かれる。あえて言うなら、これは警察版『半沢直樹』だ。奇しくも完成披露試写会で香川が『半沢直樹』のタイトルを口にしている。そういえばタイトルロゴの黄色は『半沢直樹』のロゴでも使われていたイメージカラーだ。生真面目な正義漢・長谷川が、ゴジラ並の存在感を見せる怪物・香川にどう立ち向かうのか。それがこのドラマの見どころであるのと同時に、このドラマを成功に導くための肝になる。2人の対決が際立つほど、視聴者のテンションも上がっていくだろう。共演は、捜査一課の...more
in English
カテゴリー:

どうなる「貴族探偵」相葉雅紀の希少価値を考察してみた - 04月24日(月)10:00 

月9「貴族探偵」(フジテレビ 月よる9時〜)原作:麻耶雄嵩 脚本:黒岩勉 演出:中江功ほか今年30周年を迎える伝統と人気を誇るフジテレビ〈月9〉が異色のドラマをはじめた。原作は、麻耶雄嵩の人気推理小説「貴族探偵」及び「貴族探偵対女探偵」である。相当変わっている月9といえばラブストーリーの印象が強い。そうはいっても、おりにふれ、違うジャンルのドラマもやっていて、例えば、木村拓哉主演の検事ドラマ「HERO」や福山雅治主演のミステリー「ガリレオ」、松本潤主演の探偵ドラマ「ラッキーセブン」など恋愛もの以外でのヒット作も多々ある。「貴族探偵」に主演する相葉雅紀も池井戸潤原作のサスペンスタッチのホームドラマ「ようこそ、わが家へ」(15年)に主演しており、月9がラブストーリーでないことは異色でもなんでもないが、「貴族探偵」は相当変わっている。主人公である貴族探偵が探偵と名乗っているにもかかわらず、推理をしないのだ。相葉雅紀は以前、「三毛猫ホームズの推理」(12年、日本テレビ)で猫に頼る刑事を演じていたが、今回の貴族探偵は、自分の部下(執事〈松重豊〉、メイド〈中山美穂〉、運転手〈滝藤賢一〉)に推理させて、その間、女性とのアバンチュールや釣りなどを楽しんでいるだけ。その様子に、自分で何もしない探偵なんて認めない! と息巻くライバル的な(でもいつも貴族探偵に負ける役割らしい)存在・女探偵(武井咲)に対...more
in English
カテゴリー:

池井戸潤原作ドラマ『アキラとあきら』小泉孝太郎、石丸幹二ら出演決定 - 04月20日(木)07:00 

 「半沢直樹」シリーズや『下町ロケット』、『民王』などの池井戸潤氏の“幻”の長編と呼ばれていた作品が徳間書店よりオリジナル文庫刊行されるのに合わせ、WOWOWで映像化する『連続ドラマW アキラとあきら』(7月9日スタート、毎週日曜 後10:00、全9話※第1話無料)。自らの意志で人生を選んできたエリートと、自らの能力で人生を切り開いてきた天才2人の“宿命”を、俳優の向井理と斎藤工のダブル主演で描くヒューマンドラマの脇を固めるキャストが一斉に発表された。 【写真】ダブル主演の向井理と斎藤工  同ドラマは、大企業の御曹司として、約束された次期社長という“宿命”にあらがう階堂彬(かいどう・あきら/向井)。父の会社の倒産、夜逃げなど過酷な“運命”に翻弄されながらも、理想を育んだ山崎瑛(やまざき・あきら/斎藤)。バブル経済とその崩壊、激動の時代を背景に、2 人の人生は何かに導かれるように交差する。  産業中央銀行の人事部・安堂章二役に小泉孝太郎、彬の父であり、東海郵船・社長の階堂一磨役に石丸幹二、瑛の父・山崎孝造役に松重豊、瑛の同級生、北村亜衣役に田中麗奈が決定。  彬の弟・階 堂龍馬役には連続ドラマW初登場の賀来賢人、一磨の弟であり、東海旭商会・社長の階堂晋役に木下ほうか、東海旭観光・社長で晋の弟、階堂崇役に堀部圭亮、産業中央銀行の彬の同僚・水島カンナ役に連続ドラマW初登場の瀧本美...more
in English
カテゴリー:

向井理×斎藤工の主演ドラマ「アキラとあきら」に小泉孝太郎、田中麗奈ら出演 - 04月20日(木)07:00 

池井戸潤氏の長編小説「アキラとあきら」を向井理と斎藤工の主演で実写化する「連続ドラマW アキラとあきら」に、小泉孝太郎、松重豊、田中麗奈、賀来賢人、木下ほうか、瀧本美織、石丸幹二らが出演している...
in English
カテゴリー:

【ドラマ】池井戸ドラマに向井理と斎藤工!同学年の実力派が「アキラとあきら」W主演 - 03月19日(日)05:29 

2017.3.19 05:04  俳優の向井理(35)と斎藤工(35)が7月スタートのWOWOW「連続ドラマW アキラとあきら」(日曜後10・0)にW主演することが18日、分かった。人気作家、池井戸潤氏(53)の同名小説が原作で、向井演じるエリートと斎藤演じる天才の宿命の戦いを描くヒューマンドラマ。 実際に“ライバル”である同学年の実力派が、演技合戦で火花を散らす!  さわやか系の向井と個性的な斎藤。見た目も性格も違うからこそ互いに認め合う2人が、ドラマで対決する。  原作は「半沢直樹」などで知られる池井戸...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

「池井戸潤」の画像

もっと見る

「池井戸潤」の動画

Wikipedia

池井戸 潤(いけいど じゅん、1963年6月16日 - )は、日本の小説家岐阜県出身。岐阜県立加茂高等学校から慶應義塾大学文学部および法学部卒。

来歴 デビュー前

子どもの頃から、図書館にある国内外のミステリを読み漁る日々を送り、特に江戸川乱歩賞受賞作は必ず買って読むほどで、いつか自分で書きたいと作家を志すきっかけになった。

1988年、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行。1995年、32歳の時に同行を退職し、コンサルタント業のかたわら、ビジネス書の執筆や税理士会計士向けのソフトの監修をしていた。ビジネス書の執筆業は順調だったが、テーマが限られていることから将来に不安を感じ始め、夢だった江戸川乱歩賞を目指し始める。

デビュー後

最終選考での1度の落選を経て、1998年、...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる