「水産庁」とは?

関連ニュース

小型クロマグロ、沿岸漁業者に漁の自粛要請 - 01月23日(火)21:35 

 資源の減少が懸念される太平洋クロマグロについて、水産庁は、小型のクロマグロの漁獲量が国際会議で決められた漁獲枠を超える懸念があるとして、漁業者に対し、漁の自粛を要請しました。
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韓国漁船を拿捕=日本のEEZで違法操業-沖縄 - 01月22日(月)19:50 

 沖縄県久米島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で違法操業したとして、水産庁は22日までに、漁業主権法違反(無許可操業)容疑で、韓国のはえ縄漁船「307プンヤン」(乗組員9人、約51トン)を拿捕(だほ)し、船長のイム・サンボク容疑者(52)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は20日午後3時55分ごろ、久米島灯台西の日本のEEZ内で、無許可で操業した疑い。 水産庁によると、漁業取締船「白竜丸」などが摘発した。307プンヤンは韓国・済州島の西帰浦港所属。船長は容疑を認め、担保金を支払う保証書を提出し、21日午後に釈放された。 【時事通信社】
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【環境】ウナギの稚魚、極端な不漁に 夏にも価格高騰の懸念 鹿児島の漁業者「今シーズンは望みがない」 - 01月21日(日)08:06  newsplus

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180121/k10011295691000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002 1月21日 7時16分 養殖に使われるニホンウナギの稚魚のシラスウナギが、日本と台湾の両方でこの時期としては極端な不漁となっています。専門家は、何らかの海の変化の影響を受けた可能性がある一方で、もともとシラスウナギは漁獲量の変動が大きく、動向を慎重に見極める必要があると話しています。 ニホンウナギは、マリアナ諸島付近でふ化したあと海流に乗り、稚魚のシラスウナギとして日本や台湾などの沿岸に回遊して...
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根室市の漁船 国後島に連行される ロシア当局の検査受ける - 01月18日(木)20:27 

水産庁や北海道漁業管理課によりますと根室市にある漁協に所属する漁船1隻が北方領土の国後島の古釜布に連行されたということです。
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水産庁、外国漁船の取り締まり強化で新組織 - 01月16日(火)01:20 

 水産庁は、日本の周辺で違法に操業する外国漁船の取り締まりを強化するための新たな組織を立ち上げました。
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沖縄の海でタチウオ密漁していた疑い 韓国はえ縄漁船を拿捕 - 01月22日(月)23:19  news

2018年に入って初めてのだ捕です。 沖縄周辺の海域で許可なく漁をしたとして水産庁が韓国のはえ縄漁船の船長の男を逮捕しました。 逮捕されたのは韓国はえ縄漁船の52歳の船長の男で20日午後、久米島の西およそ383キロの日本の排他的経済水域で許可を受けずにタチウオ漁をした疑いがもたれています。 沖縄の周辺海域で取り締まりをしていた水産庁が海に入れた縄を船に引きあげてタチウオを取っていた韓国のはえ縄漁船を見つけ、船長の男を現行犯逮捕しました。 漁船には、船長の男以外に、8人の乗組員がいたということです。 調...
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【社会】調査捕鯨母船、新船導入へ…事業の継続を明確化 オージーの反発が予想される★2 - 01月22日(月)05:58  newsplus

http://yomiuri.co.jp/national/20180118-OYT1T50211.html  南極海と太平洋での調査捕鯨を巡り、水産庁は、老朽化した船団の母船「日新丸」(8145トン)に代わる新船を導入する方針を固めた。  2018年度に基本計画作りに着手する。新母船の導入は捕鯨を続けるという日本の姿勢を明確に示す動きで、捕鯨に反対する欧米やオーストラリアなどが強く反発しそうだ。  「ペンキで厚化粧しても、隠しきれないさびも目立つ。人に例えると100歳近い高齢だね」  穏やかに晴れた昨年11月の広島・因島。102人を乗せた捕...
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【社会】調査捕鯨母船、新船導入へ…事業の継続を明確化 オージーの反発が予想される - 01月19日(金)07:04  newsplus

http://yomiuri.co.jp/national/20180118-OYT1T50211.html  南極海と太平洋での調査捕鯨を巡り、水産庁は、老朽化した船団の母船「日新丸」(8145トン)に代わる新船を導入する方針を固めた。  2018年度に基本計画作りに着手する。新母船の導入は捕鯨を続けるという日本の姿勢を明確に示す動きで、捕鯨に反対する欧米やオーストラリアなどが強く反発しそうだ。  「ペンキで厚化粧しても、隠しきれないさびも目立つ。人に例えると100歳近い高齢だね」  穏やかに晴れた昨年11月の広島・因島。102人を乗せた捕...
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【漁業】ウナギ稚魚不漁 最低の恐れ - 01月17日(水)21:52  bizplus

絶滅の恐れがあるニホンウナギの稚魚シラスウナギが極度の不漁となっている。  水産庁によると、昨年12月の国内漁獲量は約0.2トンで、前年同月実績を大幅に下回ったようだ。今後も不漁が続けば、2018年漁期(17年12月~18年4月)は過去最低の5.2トンだった13年漁期を下回る恐れがあり、養殖業者らは危機感を強めている。  国内のシラスウナギ漁は鹿児島、宮崎、静岡など24都府県で行われている。鹿児島では18年漁が解禁された昨年12月10日以降の15日間で0.5キロと前年同期の1%程度しか取れず、「1月に入ってもかなり少ない状況...
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【漁業】マグロ「完全養殖」に参入相次ぐワケ 大手企業が次々 水産庁も期待 - 01月14日(日)21:21  bizplus

養殖した成魚の卵を人工的にふ化させて成魚まで育てる「完全養殖」のクロマグロ市場に、水産大手の進出が相次いでいる。すでに商業化しているマルハニチロに続き、この冬は極洋が初出荷。日本水産も2017年度内を予定する。18年から罰則付きの漁獲規制が導入されたこともあり、安定供給が期待できる完全養殖に注目が高まっている。 乱獲で急減したクロマグロの15年の国内流通量は約4万6千トン。半分程度が輸入で、残りの約3割は天然の幼魚を太らせて出荷する「畜養」だが、18年7月には畜養用に天然の幼魚を漁獲する沿岸漁業の漁獲規制が...
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水産庁(すいさんちょう、英語:Fisheries Agency)は、水産資源の適切な保存及び管理、水産物の安定供給の確保、水産業の発展並びに漁業者の福祉の増進を図ることを任務とする(農林水産省設置法37条)、農林水産省外局である。

概要

水産庁は、農林水産省設置法(以下、農林水産省法)第23条に基づき農林水産省に置かれている外局である。農林水産省法第23条及び第36条から第41条(第4章第4節)を頂点に、政令の農林水産省組織令(第2章第2節)、省令の農林水産省組織規則(第2章第3節)が重層的にその任務、所掌事務及び組織を規定している。任務は「水産資源の適切な保存及び管理、水産物の安定供給の確保、水産業の発展並びに漁業者の福祉の増進を図ること」である(農林水産省法37条)。この任務のため、水産資源の確保や水産物の安定供給、漁港整備など漁業に関係する事項全般を管轄する。

1948年、国家行政組織法及び農林省設置法により農林省(1978年、農林水産省へ改称)水産局を廃止して設置された。...

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