「気圧配置」とは?

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2時間で3500回の落雷 犬山城のしゃちほこが破損 - 07月22日(土)07:15 

[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2017年7月14日放送の「竹田のイマネタ!」のコーナーでは、犬山城のしゃちほこの落雷被害について紹介されました。落雷の恐れがあるときは車か建物の中へ12日、国宝犬山城天守のしゃちほこが破損しているのが見つかりました。原因は落雷と見られています。12日は午後3時から5時の間で、犬山城を中心に半径50kmでおよそ3500回の落雷が観測されました。犬山城のしゃちほこは高さ約1.2メートルのかわら製で、約50年前の大工事に合わせて復元されたものです。被害があったのは木曽川方面のしゃちほこで、縦に割れていました。落雷研究の第一人者である中部大学電気システム工学科の角(すみ)紳一教授は「雷はかわらを破壊する威力を持っています。あの程度の事故は起こり得る。雷は気圧配置が不安定な時に起こりやすく、夏になる境目の時期は多くなります」とお話されました。角教授によると9月までは落雷に注意が必要で、落雷の危険があるときは車の中や、鉄筋や鉄骨が入っている建物の中に避難すること。建物や車がなく木が近くにある場合は、木の枝から4メートル以上離れ、しゃがんでつまさき立ちをするか、くぼみに身を潜めることをおすすめされました。木の近くに避難すると、落雷したときに枝から人に放電する可能性があるというのは知りませんでした。まだまだこれから落雷のシーズンが続くので、適切に身を守ることが大切だと...more
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関東甲信など広い範囲で梅雨明け 今後の暑さはどうなる?…ウェザーニューズが「2017年猛暑見解」を発表 - 07月19日(水)15:10 

ウェザーニューズは、関東甲信~中国エリアの広い範囲で梅雨明けしたことを受け、「2017年猛暑見解」を発表した。7月下旬~9月の気温は全国的に平年よりやや高い~高い傾向となり、猛暑が続くと予想している。 【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】 ■全国的に高温傾向 今年は7月に入り、中国大陸で気温が高く、その暖気が入りやすい気圧配置が続いていたため、全国的に平年よりも気温が高くなった。今後7月下旬から9月までの気温は、全国的に平年よりやや高い~高い傾向で、猛暑が続く予想。 ■2つの高気圧の張り出しが重なる 今年の夏は、太平洋高気圧の日本付近への張り出しが例年に比べるとやや強まる予想。特に梅雨明けした7月下旬~8月はじめ頃は、日本付近への太平洋高気圧の張り出しが例年より強い時期が多くなる見通し。また、例年であれば、8月後半以降は段々と太平洋高気圧は勢力を弱めるが、今年は9月になっても太平洋高気圧の日本付近への張り出しが強い状態が続く予想。 さらに、同じ時期にチベット高気圧も勢力を強めて日本付近を覆う見通し。太平洋高気圧とチベット高気圧は広がる高度が違うため、両者はぶつかること無く上空で重なり合い、背の高い一つの高気圧のようになって勢力を強める。 今年の夏は、この2つの高気圧の張り出しが重なったタイミングが“猛暑”のピークとなる予想。 なお、この情報は7月1...more
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気圧配置(きあつはいち)または、気圧分布(きあつぶんぷ)とは、地球上の低気圧高気圧などの位置関係のことをいう。気圧配置を等圧線を用いた図によって表現したものを、気圧配置図(きあつはいちず)という。

概要

地上天気図及び、高層天気図などでは、高・低気圧、前線、等圧線などといったあらゆる気象に関する情報、すなわち大気擾乱が示されている。このことから天気図とは、あらゆる大気擾乱の分布図であると解釈できる。この大気擾乱の分布状況を例えば、西に高気圧、東に低気圧がある状況を西高東低の気圧配置または単に冬型の気圧配置と呼んでいる。このように気圧配置とは、低気圧や高気圧などの位置関係を議論するときに用いる用語である。

日本付近で典型的な気圧配置の例

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