「比嘉真美子」とは?

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【辻にぃスイング見聞】柏原明日架 飛躍のカギは左ヒザの動き改善 - 12月13日(水)14:21 

今季国内女子ツアーで活躍した注目選手のスイングから強さの要因を探る“Playback LPGATour2017”。第11回は、今季7度のトップ10入りを果たした柏原明日架。今季の年間賞金総額は自身最高額を獲得し、賞金ランクは17位に。今季ツアー優勝者と賞金ランク上位者等に出場が限られるツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」への出場権を獲得し、地元・宮崎で大舞台を踏んだ。ツアー初優勝を期待される選手の一人、柏原のスイングを、上田桃子らを指導するプロコーチの辻村明志氏に解説してもらった。 【スイング連続写真】昨年から変わったヒザの動きに注目! 自己最高の賞金ランキング17位となった柏原明日架さんですが、昨年までと大きく違う点は、スイング全般に緩みがなくなり、スピード感が出てきたことです。以前はインパクト後、クラブがフィニッシュの位置にくるまでゆっくりとしたスピードでしたが、今は首のところにクラブがくるまでの時間が短くなりました。きちんとワンピーススイングで振れている証拠です。 アドレスでは、両肩と両腕で三角形をつくり、クラブヘッドが体の真ん中にくるように構えています。背筋もしっかりと伸ばし、安定感が出てきました。テークバックでは多少手でクラブを上げているように見えますが、トップではしっかりと左肩を入れ、深い捻転力を見せています。昨年まではダウンスイングで左ヒザ...more
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成田ジャパンが快勝!チームを導いた「勝ちたい」気持ち - 12月03日(日)16:32 

<THE QUEENS presented by KOWA 最終日◇3日◇三好カントリー倶楽部 西コース(6,500ヤード・パー72)> 応援席にはためくのは、“NARITA JAPAN”の文字が刻まれた日の丸。女子4ツアー対抗戦「ザ・クイーンズ」の最終日、成田美寿々率いる日本チームが見事勝利を掴み取った。 【関連写真】新たに作られた歴史の1ページ フォトギャラリーで死闘を振り返る! 日本チームには、鈴木愛、上田桃子、比嘉真美子、堀琴音、笠りつ子、川岸史果、西山ゆかりと強豪選手が勢ぞろい。その面々をキャプテンとして纏め上げる大役に、「日本の国旗を背負ったキャプテンは重圧がすごかった」と明かす。初日には思うように力が発揮できずに悔し涙も流したが、「勝って終われてほっとしました。ポンコツなキャプテンだったけど、支えてくれたチームのみんなに感謝です」と大きく息を吐いた。 そんな成田をキャプテンとして推薦したのが、2015年大会で、キャプテンとしてチームを初代チャンピオンに導いた上田と、昨年チームを率いた笠だった。 上田は「個性のある選手の中で、年齢もちょうど真ん中の美寿々がキャプテンで大変だったろうなと。私も1回目にキャプテンをやったことがあるので、少しでも力になれたらと思っていた」と、影から成田を支えた。 昨年チームを率いた笠は、「年下だけどしっかりしていて、負けん気...more
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キム・ハヌル、まさかの不戦勝に「やる気満タンだったのに!」 - 12月02日(土)16:55 

<THE QUEENS presented by KOWA 2日目◇2日◇三好カントリー倶楽部 西コース(6,500ヤード・パー72)> 1日(金)に開幕した女子4ツアー対抗戦「ザ・クイーンズ」。同大会に初参戦ながら、キャプテンとして昨年覇者の韓国チームを率いる大役を任されたキム・ハヌル。 【関連写真】私服姿からドレスまでキム・ハヌルが七変化!スマイルクイーンフォトギャラリー フォアボール(2対2で各自のボールで競う)が行われた初日は、自身が日本チームは主将・成田美寿々と比嘉真美子ペアに競り勝つなど韓国が4戦全勝。シングルスでの対決となる2日目もその勢いに乗ろうと、自身のスタートに向けてパッティング練習に励んでいたが、そこに対戦相手の棄権の知らせが―。 対戦する予定だったホイットニー・ヒリエ(豪州)が背筋通のため棄権となった。「予定としては、いい成績を出して後輩にパスする予定だったのに残念…でも、とりあえず1勝獲れたのでいいかな!」とまさかのかたちに複雑な笑顔を見せるも、この不戦勝で勝ち星をひとつ獲得。これもあって韓国チームは8勝1敗で首位に立ち、大会連覇に向けて最高の状態で日本ツアーとの優勝決定戦に挑む。 「明日はフォアサム(チームで1つのボールを使って競う2対2のマッチプレー)ですが、以前の結果を見るとあまり上手くいっていないので、相手やチーム内での相性を見て、選手...more
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【辻にぃスイング見聞】4年ぶりVの比嘉真美子 体とクラブの同調が最大限のヘッドスピードを引き出す - 12月12日(火)19:45 

今季国内女子ツアーで活躍した注目選手のスイングから強さの要因を探る“Playback LPGATour2017”。第10回は今季「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で2013年以来4年ぶりとなるツアー優勝を果たした比嘉真美子。フル参戦初年度から2勝を挙げる大活躍を見せるもその後は苦しみ一時はシードまで失った飛ばし屋の新たに手にしたスイングを、上田桃子らを指導するプロコーチの辻村明志氏に解説してもらった。 【スイング連続写真】インパクト後の体の前でできる三角形が同調の証 4年ぶりのツアー3勝目を飾った比嘉真美子さんは、スイングを見させて頂いたことがある分、他の選手よりも少し厳しいチェックになりますが、まずアドレスでは、両ヒジを曲げて構えているところが気になります。本人は上体に力を入れたくないからでしょうが、個人的には少しルーズに感じるので、もう少し伸ばしてもいいかなと思います。バックスイングでは、アドレスの位置から右ヒザが少し右サイドに流れる感じがありますが、できればここも流れて欲しくない部分です。ダウンスイングの切り返し以降は一見よさそうですが、体全体が開いていますね。もう少し開きを抑え、体の正面でボールをとらえるようになると、ミート率も上がるはずです。 ただ、以前よりもいいポイントが、左ヒザの形です。インパクト後に突っ張った形になっていますが、昨年まではもっとヒザを伸ばすタ...more
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成田ジャパンが宿敵韓国に3勝1分で2年ぶりV - 12月03日(日)14:37 

<THE QUEENS presented by KOWA 最終日◇3日◇三好カントリー倶楽部 西コース(6,500ヤード・パー72)> 4大ツアー対抗戦「THE QUEENS presented by KOWA」最終日。日本ツアーチーム対韓国ツアーチームの優勝決定戦が4組によるフォアサム(2対2のチームで1つのボールを使って競う)で行われ、3勝1分で日本が勝利。2年ぶり2勝目を挙げた。 【関連写真】新たに作られた歴史の1ページ フォトギャラリーで死闘を振り返る! 日本ツアーはトップバッターの上田桃子・鈴木愛組がべ・ソンウ、イ・ジョンウンに3&2で勝利を挙げると、比嘉真美子・成田美寿々組がキム・ジヒョン2、キム・ヘリム組に2&1で勝利する。 そして3組目の堀琴音・笠りつ子がコ・ジンヨン、キム・ジャヨン組に引き分けて勝利を決定づけると、川岸史果・西山ゆかり組もオ・ジヒョン、キム・ジヒョン組に競り勝ち負けなしで優勝を決めた。 【優勝決定戦の結果】 1:上田桃子・鈴木愛○ 3&2 ×べ・ソンウ、イ・ジョンウン 2:比嘉真美子・成田美寿々○ 2&1 ×キム・ジヒョン2、キム・ヘリム 3:堀琴音・笠りつ子 引き分け コ・ジンヨン、キム・ジャヨン 4:川岸史果・西山ゆかり○ 1UP ×オ・ジヒョン、キム・ジヒョン 【関連リンク】 ・アン・シネ 母国サッカー代表の“死の組”について持...more
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<速報>4大ツアー対抗戦シングルスがスタート!上田桃子が出だしのホールで1UP - 12月02日(土)09:59 

<THE QUEENS presented by KOWA 2日目◇2日◇三好カントリー倶楽部 西コース(6,500ヤード・パー72)> 2日目を迎えた4大ツアー対抗戦「THE QUEENS presented by KOWA」。この日は大会で唯一となるシングルス。互いのツアーのプライドをかけた第2ラウンドの幕が開けた。 【関連写真】ハヌルもいるよ!4大ツアーの美女たちの戦いをリアルタイムフォトで 日本ツアー勢のトップバッターとしてティオフしたのは川岸史果。欧州ツアーチームのリーアン・ペース(南アフリカ)との戦いは、3ホールまで終えて川岸の1UPとなっている。 2番手で出た穴井詩は韓国ツアーのオ・ジヒョンとスタートし、2ホールを終えてAS。豪州ツアーのキャサリン・カークと出た比嘉真美子は2番でバーディを奪い1UPとリードした。上田桃子は欧州ツアーのホリー・クリバーンと対戦。1番で1UPと順調な滑り出しを見せている。 これからのスタート選手は9時51分に西山ゆかりが今季の「サマンサタバサレディース」の覇者キム・ヘリム(韓国ツアー)とスタート。笠りつ子がサラ・ジェーン・スミス(豪州ツアー)と10時に、堀琴音が10時18分にホイットニー・ヒリエ(豪州ツアー)、キャプテン成田美寿々がフェリシティー・ジョンソン(欧州ツアー)と激突。大トリとして鈴木愛が11時03分にべ・ソンウ(韓国ツア...more
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Wikipedia

比嘉 真美子(ひが まみこ、1993年10月11日 - )は、日本の女子プロゴルファー。2012年プロ入り。ジブラルタ生命保険所属。

人物

沖縄県国頭郡本部町出身。身長は161cm、血液型はO型。沖縄県立本部高等学校卒業。

11歳からゴルフを始める。2008年のダイキンオーキッドレディスでアマチュアとして出場。翌2009年のダイキンオーキッドレディスでは通算3アンダーの12位タイでベストアマ。

高校2年となった2010年、ネイバーズトロフィーチーム選手権に日本代表として出場、団体優勝は逃したものの個人では1位タイの成績を残した。8月の全国高校選手権では2位となった。同じ月に行われた日本ジュニア女子15-17歳の部では最終ラウンドにホールインワンを決めるなど、8打差から逆転優勝した。

この年広州アジア大会、10月20日から23日に...

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