「極秘資料」とは?

関連ニュース

「金正恩」平壌取材 TBSだけが出入禁止のワケ - 04月28日(金)05:57 

 俗に“人間の盾”と揶揄されるのが、北朝鮮に滞在中の報道陣ご一行様である。その数、日本と海外合わせ200名弱。米国と一触即発で半島情勢が緊迫する中、4月15日の「金日成生誕105周年式典」の様子はテレビでもこぞって放送された。そんな中、在京4大キー局で唯一、TBSが平壌入りを拒まれ「出入禁止」になっていたというのだ。  ***  居並ぶカメラの砲列が一斉に向う先には、いつになくご機嫌な金正恩の姿があった。祖父の誕生日という節目に招待した海外メディアに、愛想よく振舞う金王朝の3代目。その一挙手一投足を逃すまいと、レンズは必死に彼を追い続ける。 「北は4月25日に行われる軍創立85周年の式典も取材できるよう、一部海外メディアに対しては28日まで滞在を許可しています。当初、日本からはTBSも取材を認められていましたが、3月13日に放送されたある番組が原因で、入国を拒否されたのです」(全国紙特派員)  その番組とは、坂上忍が司会を務めるバラエティー番組「好きか嫌いか言う時間」。脱北者が出演する韓国の人気番組を織り交ぜながら、公開処刑や政治犯収容所などでの人権侵害が如何に残酷か紹介したものだ。放送では、脱北者やデイリーNKジャパン編集長の高英起氏らが出演し、北の実態を赤裸々に語ったのである。 「案の定、放送が終わるとTBSには在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総連)が3日間に亘って抗議の声をあげたの...more
in English
カテゴリー:

フランス大統領選イケメン候補者に同性愛者疑惑あり!? エリート・副社長・大臣・大統領候補…BLの主人公かよ! - 04月27日(木)06:20 

 現大統領のオランドが率いる名門「社会党」の大凋落(6.36%で5位)も含め、ほぼほぼ下馬評通りの結果となったフランス大統領選。新興の政治勢力「前進!(En Marche!)」の代表、エマニュエル・マクロン(39)と、極右政党「国民戦線(Front NationalFN)」を率いるマリーヌ・ルペン(48)が、それぞれ、24.01%(マクロン)、21.3%(ルペン)と、僅差の得票率で5月7日の決選投票に挑むことになった。  が、もっぱらのところはマクロンが圧倒的に有利といわれているのは、多方面で報じられている通り。何しろ彼は若さもさることながら、その経歴が華々しい。アンリ4世高校から、パリ第10大学へ、そしてパリ政治学院から国立行政学院へ……。いずれの学歴も、“名門”が付く超エリート校で、社会に出てからはフランス会計検査官、ロスチャイルド銀行、大統領府副事務総長、そしてオランド政権の経済・産業・デジタル大臣。ロスチャイルド銀行時代には企業買収で頭角を現すや、わずか2年で副社長にもなっている。実力も運もすべて備えて、おまけにご覧のイケメンぶりなのだから、まあ、おそらくは、そうなるのだろう。  ちなみにいえばマクロン29歳の時に結婚した相手というのが24歳年上の元恩師ということもあって、そっちの方でも話題をかっさらっている(しかも、彼女は3人の子持ちだった!)。まあ、一部にマクロンが同性...more
in English
カテゴリー:

明日「北朝鮮」軍創設85周年、金正恩の示威行為は ICBMが最終段階 - 04月24日(月)06:00 

 その一報に一瞬ビクッとし、胸を撫で下ろした。そんな向きも多かったのではないだろうか。金正恩のミサイル発射が失敗に終わり、ひとまず米朝衝突は回避された。しかし、裏ではICBMが着々と完成に近づき、むしろ危機は最終段階へとより高まっているという。  *** 「チキンレース」の語源は、かつてアメリカで行われていたゲームにあるという。互いに相手の車に向かって走り、どちらが先に避けるのか。避けた方をチキン(=臆病者)と呼ぶ、度胸試し、根競べの遊戯が元だ。  となれば、この4月15日の動きだけ見ると、正面衝突を避けたチキンは、金正恩の方だったということになるだろう。  今年1月のトランプ大統領就任以来、激しい緊張が続く北朝鮮情勢。中でも、この日はひとつの“ヤマ”と見られていた。 「15日は故・金日成主席の誕生日で、『太陽節』と呼ばれる重要な記念日。しかも今年は生誕105年の記念の年でもありました」  と解説するのは、全国紙の外信部デスクである。 「この日まで、北サイドはアメリカに挑発的な発言を繰り返したばかりか、6度目に当たる核実験の準備も完了させていました。太陽節に合わせ、実験を行う可能性も十分ある、と見られていたのです。一方のアメリカも、シリアに電撃的な空爆を行い、原子力空母カールビンソンを近海に送り、強力にこれを牽制しました。仮に北が踏み切った場合、先制攻撃に出る可能性もあったので...more
in English
カテゴリー:

【情報漏洩】TBS報道局社会部長が、警察が所有する極秘資料「性的犯罪前歴者名簿」を閲覧し、内容を公開していたことが判明 - 04月21日(金)21:53 

http://ksl-live.com/blog8586 TBS報道局社会部長が過去の取材過程で、警察が所有する極秘資料「性的犯罪前歴者名簿(年少者対象)」を閲覧し、記載されていた名前や犯歴を自社サイトで公開していたことが判明した。 犯罪歴だけでなく、プライバシーにかかわる分析などがまとめられた極秘資料を閲覧していたこと自体が問題であるが、その事実を公開してしまう事はさらに問題だ。 問題の記事は、TBS系列のニュース動画などを公開しているサイト「TBS NEWS」の中のコラムコーナー「NEWSの深層」で、21日に武石浩明TBS報道局社会...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

石破茂元防衛大臣が語る 北朝鮮「有事」と同じくらい深刻で、現在進行形の「有事」とは - 04月19日(水)06:20 

■現在進行形の「有事」 「結局、北朝鮮は核を放棄するつもりはないのです。核放棄が外交カードであるのはその通りなのですが、それは彼らにとっては切ることができない、永遠に持っていたいカードなのです。 『あの国はもうじき倒れる、もうすぐだ』と15年ぐらい前から言われていましたが、その気配はありません。この事実が意味するところを我々は真剣に考えたほうがいいと思います」 「核を絶対に手放そうとしない北朝鮮に対して、『核など使った日には報復がある。そうすれば北朝鮮も終わりである。そのことをわからせれば、いくら北朝鮮でも使わないだろう』という人がいます。これは非常に楽観的な見方です。安全保障とは『信じるものは救われる』という世界ではないのです」  これは石破茂氏が5年前に刊行した著書『国難』の一節である。さすが政界きっての防衛通だけあって、朝鮮半島有事が現実味を帯びてきた現在でもそのまま通用する文章だと言えるだろう。  その石破氏が、近年、安全保障問題とは別の深刻な「有事だ」と指摘している問題がある。出生率の低下とそれに伴う人口減少だ。「ちょっと大げさでは?」と思われるかもしれないが、そうした声に対して、石破氏は新著『日本列島創生論』の冒頭でこう述べている(以下、引用は同書より) 「国家の存立要件とは何か。それは三つあります。  国土であり、国民であり、排他的統治機構です。  その大切な国...more
in English
カテゴリー:

しんぶん赤旗 全国紙をも上回る取材力の秘密、編集局訪問 - 04月27日(木)07:00 

 日本共産党が発行する政党機関紙、しんぶん赤旗の特徴はなんといっても、全国紙をも上回る取材力にある。  さかのぼること50年以上前の1966年、「田中角栄氏の秘書グループらが奇怪な河川敷買い占め」(日曜版)を特報している。今太閤と呼ばれた田中角栄氏を退陣に追いやる引き金となった立花隆氏の「田中角栄研究」が『文藝春秋』に発表される8年も前に、その金脈に触れる記事を掲載していたのだ。  共産党の路線と赤旗のスクープが補完関係にあるのも興味深い。共産党が労働問題を追及していた2004年、赤旗は「極秘資料入手 ピンハネ月収の28%」(日曜版)と題して、偽装請負で働く人の実情を取り上げた。これをきっかけに偽装請負問題は大手有名企業にまで波及した。  震災後に党が脱原発を強く打ち出すと、「九電が“やらせ”メール」(2011年)で、九州電力玄海原発の再稼働に向けて九電が関係会社に再稼働賛成の投稿を依頼していたことを暴露した。  昨年は、「稲田防衛相 3年間で520万円 疑惑領収書『白紙』で受領認める」(日曜版)で、白紙領収書で政治資金を使う慣習を告発。いずれも全国紙が後追い取材を余儀なくされ、国会でも赤旗の記事を追及材料にした論戦が行なわれた。  全16ページの紙面はどうやって作られているのか。渋谷区にある共産党本部にほど近い建物にある赤旗の編集局を訪ねた。赤旗を印刷する別会社のビルを間借りして...more
in English
カテゴリー:

金正恩ミサイルに日本の死者186万人のシミュレーション エスカレートする挑発行動 - 04月25日(火)08:00 

 戦後日本の歴史は、いまひとつの分水嶺に差し掛かっているのかもしれない。暴走止まらない金正恩に対し、トランプは「最後通牒」を突きつけた。これが中国に破り捨てられれば開戦前夜で、日本に向かうミサイルは、186万人を葬るポテンシャルを持つという。  ***  2003年、『ウォー・シミュレイション 北朝鮮が暴発する日』なる書籍が小社から刊行されている。  当時、経済産業研究所でリサーチアソシエイト(北東アジア地域安全保障問題)を務めていたマイケル・ユー氏が、米ヘリテージ財団の協力を得て、北が周辺国にミサイルを撃ち込んできた場合、どれくらいの被害が出るのか、詳細なシミュレーションを行ったものだ。核、生物兵器、化学兵器のそれぞれを搭載するミサイルが撃ち込まれた場合の被害が算出されている。  例えば、04年の5月31日午前8時に、東京・永田町近辺に12キロトンの核爆弾が落ちた場合、死亡者は、42万3627人。 〈致死率90%地域は着弾地点を中心として、半径2・5キロになる。核爆弾が投下された瞬間、苦痛を感じることもなく、カメラのフラッシュのような閃光を見た瞬間に消える〉 〈強い放射能や火事と酸素欠乏により、核兵器投下以後30日以内に命を落とす〉  など恐ろしい光景が並ぶ。  東京都庁付近に炭疽菌を装填したミサイルが落ちた場合、死者はぐっと増えて186万2145人。 〈主に乾燥した粉末又...more
in English
カテゴリー:

【情報漏洩】TBS報道局社会部長が、警察が所有する極秘資料「性的犯罪前歴者名簿」を閲覧し、内容を公開していたことが判明★2 - 04月22日(土)07:39 

http://ksl-live.com/blog8586 TBS報道局社会部長が過去の取材過程で、警察が所有する極秘資料「性的犯罪前歴者名簿(年少者対象)」を閲覧し、記載されていた名前や犯歴を自社サイトで公開していたことが判明した。 犯罪歴だけでなく、プライバシーにかかわる分析などがまとめられた極秘資料を閲覧していたこと自体が問題であるが、その事実を公開してしまう事はさらに問題だ。 問題の記事は、TBS系列のニュース動画などを公開しているサイト「TBS NEWS」の中のコラムコーナー「NEWSの深層」で、21日に武石浩明TBS報道局社会...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

大統領選で急伸 韓国のゲイツは日本の味方か  - 04月21日(金)05:57 

 博打で言えば“テッパン”と思われたレースに、いったい何があったのか──。  3月10日の朴槿恵(パククネ)罷免以来、大統領選一色の韓国だが、当初から圧倒的な支持率で独走してきたのは、最大野党「共に民主党」の文在寅(ムンジェイン)前代表(64)だった。 「多数の候補が乱立する中にあっても、文氏の支持率はずっと30%を超えていましたからね」  と話すのは在ソウルのある特派員。だが、選挙の潮目は変わったのだ。 「10%にも届かなかった『国民の党』の安哲秀(アンチョルス)氏が、ここにきて各種の世論調査で文氏に拮抗。コリアリサーチ社が4月9日に発表した数字では、文氏が33%、安氏が37%とついに逆転しました」  安氏の急浮上には、各党の統一候補選びが終ったことも影響が大きいようだ。 「文氏は、盧武鉉(ノムヒョン)政権時代から革新派の中枢にいる大物ですが、独善的でアンチも多い。そのため、民主党の他候補支持者が安氏へと流れたのです」  また、『悪韓論』の著者・室谷克実氏は、そもそも彼の国の世論調査はあまり信じてはいけないと、この急展開の原因を分析する。 「韓国の人は何でも強く主張したがるところがあって、アンケートでも“どちらでもない”とはほとんど答えません。では、固く支持しているのかと言えば実はそうでもない。数字が雰囲気で簡単に乱高下するのです」  文氏と同じく革新系の安氏だが、IT企業を創業...more
in English
カテゴリー:

「金正日の料理人」平壌ツアーを企画 謎のカナダ人の狙い - 04月18日(火)05:58 

 世を騒がしている「てるみくらぶ」の倒産劇をみても、水先案内人たる旅行会社の選択は重要である。黄金週間が近づき渡航の計画を立てるムキもあろうが、「白頭(ペクトゥ)文化交流社」をご存じの方は少ないだろう。何せこの会社、かの北朝鮮へのツアーを専門に扱い、朝鮮語を流暢に話す謎のカナダ人が同行するという。正直、“不安”しかありません。  *** “近くて遠い国”へと誘うその会社のウェブサイトにはこう書いてある。 〈平壌にて、金正日総書記の専属料理人を務めたかの有名な藤本健二氏の新たにオープンした寿司&ラーメンレストラン“たかはし”を訪れるという旅行ツアーを独自に企画しました〉  直近の旅程は、4月14日から17日までの4泊5日で、費用は約16万円。中国・北京に集合して解散する流れだが、同行案内人の欄には〈マイケル・スパバ〉とある。  で、彼のHPを見れば金正恩党委員長と抱き合う様子を誇らしげにアップしているではないか。  なんでも、北と国境を接する中国東北部に18年間住むカナダ人との触れ込みだが、ここはひとつ、ご当人に話を聞いてみるしかあるまい。  スパバ氏が言う。 「2016年の初め頃、友人の紹介でフジモト・ケンジに会いました。その後、平壌や東京で5、6回会いすっかり意気投合しましてね。彼が平壌でオープンさせたレストランへ行きたくて、せっかくなのでツアーを募集することにしたのです。ちょう...more
in English
カテゴリー:

もっと見る

「極秘資料」の画像

もっと見る

「極秘資料」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる