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「フリンジマン」9話。愛人作りなのに、煌めく青春の1ページ…策士・板尾創路の姿と重なって見えてくる - 12月09日(土)09:45 

羽田圭介が発表した小説『成功者K』をご存知だろうか? ある小説家が成功を手にし、この男がファンに手を出しまくる様子が生々しく描かれた内容。主人公となった小説家のモデルが著者本人かどうかは、あえてグレーなままにしてある。そして、現在放送中の『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』(テレビ東京系)。元々は「週刊ヤングマガジン」連載(2013~2014年)のマンガを下敷きにしているのだが、だとしても「主人公のモデルは板尾創路ではないか?」と勘繰ってしまいそうになる。12月2日に放送された第9話、もうそうとしか思えないデジャヴのようなストーリーだったのだ。“愛人教授”井伏の行いが、完全に映画監督・板尾創路と一致「愛人同盟」の一員・坂田安吾(森田甘路)が“愛人候補”として見据えたのは、タレント志望の女子大生・綿貫リサ(小倉優香)。しかし、リサには彼氏がいる。この厄介な存在を排除するため、「愛人教授」の異名を持つ井伏真澄(板尾創路)は「“凄腕プロデューサー”加藤聖」の名を騙ってリサの前に現れた。井伏のことをプロデューサーだとすっかり信じ込んだリサであったが、まだ手を緩めない。より信用させるため、井伏は実際のドラマ撮影現場に潜り込んで関係者を装った。そこでの様子をリサに見せ、より尊敬させようという考えだ。そして、計画当日。リサが現れるや、何食わぬ顔でロケ隊に近付き、見ず知らずのスタッフに「押して...more
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