「柚木麻子」とは?

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映画『伊藤くん A to E』からチェック ダメ男に引っかかりやすい女子の特徴 - 01月18日(木)18:00 

俳優の岡田将生さんと女優の木村文乃さんが初共演・W主演を務めた映画『伊藤くん A to E』が、1月12日(金)より全国公開中! ドラマ版でも話題だった本作は、柚木麻子さんによる同名小説を映画『ストロボ・エッジ』などで知られる廣木隆一監督がメガホンを取り映画化されたもの。岡田将生さん演じるモンスター級の「痛男(いたお)」と木村文乃さん演じる崖っぷちアラサー「毒女(どくじょ)」を中心に巻き起こる震憾恋愛ミステリーで、「その行動、イタイ!」と叫びながら観ることができるシュールなコメディ要素もたっぷりながら、登場人物の女性たちに自分を重ねてしまう共感ポイントも魅力的な映画となっています!登場人物全員ダメダメ! 『伊藤くん A to E』の中に、あなたもいるかも……!?容姿端麗、自意識過剰、無神経、関わる女たちの人生を翻弄する痛男=伊藤誠二郎(岡田将生さん)。“伊藤”に振りまわされる4人の女性を佐々木希さん、志田未来さん、池田エライザさん、夏帆さんが演じます。そして、それぞれの女性に毒づきながらも自身も追い詰められていく5人目の崖っぷち「毒女」が矢崎莉桜(木村文乃さん)というわけ。なんといっても本作の見所は痛男“伊藤”だけでなく、登場人物全員がダメダメなところ。みなさんにも当てはまるダメ女は? チェックしてみましょう!A:都合のいい女・智美佐々木希さん演じる島原智美は、誰もが認める才色兼備...more
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クズ男怪演の岡田将生、2018年は毒舌家に転向!? - 01月13日(土)15:22 

 柚木麻子氏による恋愛小説を実写映画化した「伊藤くん A to E」の公開記念舞台挨拶が1月13日、東京・TOHOシネマズ新宿で行われ、ダブル主演の岡田将生と木村文乃、共演の佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、田中圭、中村倫也、メガホンをとった廣木隆一監督が出席した。 ・【フォトギャラリー】この日の舞台挨拶、その他の写真はこちら  12日に全国165スクリーンで封切られた今作。スランプに陥ったアラサー脚本家・矢崎莉桜(木村)が、イケメンだが中身は超クズ男である伊藤くん(岡田)との関係に悩む4人の女性、A(佐々木)、B(志田)、C(池田)、D(夏帆)をネタにドラマ脚本を書こうと試みるが、やがて自らも「5番目の女=E」として翻ろうされていく姿を描いた。  「のどが不調」だという岡田は、ところどころかすれた声で話し客席の笑いを誘う。クズ男・伊藤くんを演じただけに、対面した女優陣から「伊藤くんにストーキングされ、『どうなっても知らないからな』と言われるシーンがあります。(芝居だが)心から気持ち悪いと思った」(志田)など容赦なく酷評され、岡田は「ちょっと待って、悪口言う感じ?」と消え入るような声量で抗議し場内を沸かせた。  それでも岡田は、「伊藤くんは自己中心的ですが、自分の世界を持っているのはあこがれ。うらやましい部分もあり、演じ甲斐があり楽しかった」と晴れやかな表情をのぞかせ...more
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岡田将生の喉の不調を木村文乃が気遣い「優しい目で見守って」 - 01月13日(土)13:36 

柚木麻子の小説を、岡田将生と木村文乃のW主演で映画化した『伊藤くん A to E』の公開記念舞台挨拶が、1月13日にTOHOシネマズ新宿で開催。岡田将生、木村文乃、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中圭、廣木隆一監督が登壇した。喉が不調の岡田を気遣った木村は「みなさん、優しい目で見守ってあげてください」と訴えかけた。 【写真を見る】池田エライザ、佐々木希のドレス姿の全身ショット 最低の“痛男”を演じた岡田は「伊藤くんは本当に痛い男、クズ、自意識過剰とか言われるし、自己中だけど、自分の世界を持っているから僕にとっては憧れで。ちょっと伊藤くんをうらやましいなと思ってしまう部分もあり、すごく演じがいがありました」と語った。 木村も伊藤くんについて「とても人間らしくて、私はどちらかというと好きですね。自分をちゃんと持ちたいがゆえに、もがいている話なので」と肯定し、伊藤を含めたほかの登場人物についても「愛すべきところがたくさんあるなと思いました」とフォローした。 ただ、佐々木からは「申し訳ないけど、本当に最低だなって…」と、志田からは「ちょっとこの人、気持ち悪い」と言われた伊藤くん。演じた岡田は「大丈夫です。監督の演出です」と苦笑いした。 また、2018年の抱負について、木村は「思い切りぶざまになってもいいのかなと思っています。ぶざまになって支えていただいて、もう1回ちゃん...more
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岡田将生、ずっと待っていた痛男役に手応え 「共感のなさを楽しんで」 - 01月13日(土)06:20 

 「ずっと待っていたんだという思いがあったんです」。俳優・岡田将生がそう語るのは、柚木麻子による同名小説を、廣木隆一監督が豪華キャストを迎えて実写化した映画『伊藤くん A to E』で演じた“モンスター級の痛男”伊藤だ。伊藤と同じく28歳の岡田に、クセのある役どころや、「やめようって思っていたときもあった」という役者に対する思いについて話を聞いた。【写真】岡田将生、『伊藤くん A to E』インタビューフォトギャラリー 容姿端麗で家柄も良いのに、自意識過剰で性格最悪な伊藤(岡田)と、彼に振り回される5人の女性たちの姿を描く本作。『悪人』『告白』でもクセのあるキャラクターを好演した岡田は、伊藤のような役を求めていたそう。「『悪人』とか『告白』からも、かなり時間が空いていて。20歳とかだったので、けっこうやっていなかったなと考えると、自分自身、クセのある役をずっと待っていたんだという思いがあったんですよね」。 芝居については「何が面白いって、役で制限がなかった」と述懐。伊藤の喜怒哀楽が激しいこともあり、「何をしても大丈夫」だったそうで、「思いっきり悲しんでいる顔でも、笑っている顔でも、伊藤は伊藤なんです。だから選択肢がものすごくあったので、いい意味ですごく遊べて楽しかったし、本当にいろいろな表情を出そうと思っていました」とも。 伊藤から得たものについては「何もない」と苦笑するも、考え方...more
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岡田将生&木村文乃、主題歌アーティストのライブにサプライズ登場!「映画観なくても全部わかっちゃう」 - 01月10日(水)22:38 

直木賞候補にもなった柚木麻子の同名小説を映画化した『伊藤くん A to E』。本作の主題歌を歌う4人組ロックバンドandropのボーカル&ギター、内澤崇仁のインストアソロライブが10日にタワーレコード渋谷店で開催された。その会場に、ダブル主演を務めた岡田将生と木村文乃が登場するサプライズも! 【写真を見る】岡田将生がモンスター級に“痛い男”に⁉︎イベントの様子はこちらからチェック 本作は、昨年8月から放送されたドラマ版につづく恋愛ミステリー。容姿端麗だがモンスター級に痛い男“伊藤”に振り回される4人の女性たちの恋愛相談を新作のネタにしようと、巧みに彼女たちを誘導していく落ち目の脚本家・矢崎莉桜。そんな彼女の前に“伊藤”本人が現れるのだ。 発売されたばかりの新曲で、本作の主題歌でもある「Joker」を含む4曲を歌い上げた内澤の前に、まずは1月10日=“伊藤くんの日”にちなみ、andropでドラムを担当している“伊藤”彬彦が登場。気心知れた間柄らしいコミカルなやり取りでファンを沸かせるなか、和装に身を包んだ岡田と木村の2人が登場。会場は歓声に包まれ、さらに盛り上がりをみせた。 2人はこの日“伊藤くんの日”にまつわるイベントに相次いで登場。赤坂警察署で行われた110番大使の任命式&110番PR活動にはじまり、映画のロケ地となった渋谷区の田中千代ファッションカレッジで公開直前イベントを実施...more
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痛男に岡田将生! 原作者・柚木麻子「ぴったりだなと思って」 - 01月15日(月)18:00 

かつてはヒットを飛ばしたものの最近落ち目の脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)。彼女は、伊藤誠二郎(岡田将生)という男に振り回されるA、B、C、D4人の女性の恋愛相談を新作のネタにしようと画策。が、顔はいいが口先だけのこの伊藤、実は莉桜の身近にいる男性で…。モンスター級痛男とイタイ女たちの攻防を描く映画『伊藤くん A to E』がいよいよ公開。原作者の柚木麻子さんと伊藤役の岡田さんが語る男と女とは? 柚木:伊藤役が岡田さんだとうかがった時、イメージぴったりだなと思って。と言ったら失礼ですよね。 岡田:いえいえ。 柚木:岡田さんといえば『オトメン(乙男)』から『ゆとりですがなにか』までいろんなイメージがありますが、『悪人』を観た時、なんて悪い奴だろうと思ったんです。でも、今回がこれまでで一番憎らしい役ですよね。冒頭の場面から悪魔的な笑顔を見せて、本当に性格悪そうで。 岡田:あはは。最高の褒め言葉だと受け取ります。 柚木:伊藤を演じる俳優さんにとっては、損しかないと思いますが…。 岡田:廣木隆一監督にも「お前ホント損してるな」って言われました(笑)。でもこういう役に出合えるのはすごく嬉しいことです。お会いしたら聞こうと思っていたんですが、伊藤のモデルになった男性が実際にいるって本当ですか。 柚木:本当です。佐々木希さん演じるAのモデルになった子が、本当にこういう男に振り回されたんですよ。ナルシ...more
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クズ男怪演の岡田将生、2018年は“毒舌家”に転向!? - 01月13日(土)15:22 

柚木麻子氏による恋愛小説を実写映画化した「伊藤くん A to E」の公開記念舞台挨拶が1月13日、東京・TOHOシネマズ新宿で行われ、ダブル主演の岡田将生と木村文乃、共演の佐々木希、志田未来、池...
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岡田将生、毒舌キャラに転身宣言「自分の中にため込まないように…」 - 01月13日(土)13:31 

 俳優の岡田将生(28)が13日、都内で行われた映画『伊藤くん A to E』公開記念舞台あいさつに登壇。普段はほんわかとした空気を放つキャラクターとして親しまれている岡田だが、「2018年に自分のココを変えたい」ことを聞かれると「毒を吐く。けっこう自分の中にため込んでしまうので、ため込まないように毎回毒を吐き続けることにしようと思います」と宣言した。  思わぬ発言に周りから「良くないと思いますよ」と忠告される中、木村文乃(30)の提案でひとまず毒を吐く練習をしてみることに。岡田は自身の“のどの調子”が悪いことを挙げ、「なんで、こんな大事な日にのどをやっちゃっているんだバカヤロー!」とややかすれた声でシャウト。すぐさま我に返って「あっ、これは自分のことか…そっか、じゃあ少しずつやっていこうかなと思います」とじわじわとキャラ変していくことを誓っていた。  同作は、柚木麻子氏の恋愛小説を廣木隆一監督が実写化。20代半ばで手がけたテレビドラマで一躍売れっ子になり、過去の栄光でなんとか一流としてのプライドを保っているアラサー脚本家・矢崎莉桜(木村)。腹黒くしたたかな“毒女”の彼女は、返り咲きたい一心で自身の講演会に参加した4人の女性に目をつけ、彼女たちの切実な恋愛相談を、新作脚本のネタにしようとするのだが…。莉桜が主催するシナリオスクールの生徒、“伊藤”もなぜか莉桜と同じ4人の女たちに...more
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『伊藤くん A to E』の岡田将生に木村文乃が「悲鳴が上がるような怖さがあった」 - 01月11日(木)16:00 

柚木麻子の同名恋愛小説を実写映画化した『伊藤くん A to E』(2018年1月12日公開)で初共演した岡田将生と木村文乃。メガホンをとったのは、2人が心から信頼するという廣木隆一監督だ。イケメンだが自意識過剰な勘違い男“伊藤くん”と、毒舌な脚本家・矢崎莉桜として、真っ向から対峙する人物を演じた2人が、廣木組の現場を振り返った。 【写真を見る】岡田将生と木村文乃が対峙するクライマックスのシーン!/[c]「伊藤くん A to E」製作委員会 本作は、女子からするとかなり痛い男・伊藤くんと交流する5人の女の恋心や苛立ち、嫉妬、執着、優越感などを赤裸々に描いた恋愛ミステリー。ドラマ化もされた本作は、ヒリヒリとしたリアルな恋愛のやりとりが女子たちの共感を呼んだ。 岡田は共演してみて木村の印象が変わったそうだ。「最初は立ち姿がきれいで、凛としたクールなイメージがありました。あまりしゃべらなさそうな方だと勝手に思っていたんですが、けっこう話していただけて、良かったなとほっとしました(笑)。対峙する役でしたが、すごく安心感がありました」。 木村は、岡田が出演していた連ドラ「ゆとりですがなにか」が大好きで、作品から入っていったという。「私の中でベスト1のドラマなんです。酔っぱらいのシーンがすごく面白くて、この方とは仲良くなれそうだなと思いました(笑)。だから『はじめまして』という感じではなくて、勝...more
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1月10日は伊藤くんの日! 岡田将生&木村文乃、記念日認定もキョトン - 01月10日(水)21:30 

 柚木麻子氏による恋愛小説を実写映画化した「伊藤くん A to E」の公開直前イベントが1月10日、ロケ地となった東京・渋谷の田中千代ファッションカレッジで行われ、ダブル主演の岡田将生と木村文乃がモダンな和装姿で出席した。 ・【フォトギャラリー】この日のイベント、その他の写真はこちら  1月10日にちなんだ観客110人の大歓声に出迎えられ、岡田は「今年1発目に『伊藤くん』のイベントで、明後日(12日)から公開。最後まで気を引き締めて丁寧に仕事をしたいです」と新年の決意を明かす。木村も「出演した作品で新しく年が始まるのは嬉しいし、幸先がいい」と笑顔を見せ、「ドロドロしていますが、見た後に希望が残る、明日が楽しくなる作品でもあるので、構えず見てほしいです」と思いを込めた。  外見はいいが中身は超クズ男である伊藤くんに扮した岡田は、「自意識過剰イケメン、中身が空っぽ。(役を)紹介されるたびに、だんだん傷つき始めてきました」と苦笑い。昨年8月の同所での撮影を「映画の肝であるラストシーンは、ここのテラスで10分間長回しでお芝居をしました。緊張しましたね」と振り返ると、翻ろうされるアラサー脚本家役の木村は「一発で撮ったんですが、廣木隆一監督が『俺は全部信じているから』と言っていた。実際に出来上がりを見たら、夕日や影など、廣木監督が言っていたことはこういうことなんだと思った」と語っていた。...more
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柚木 麻子(ゆずき あさこ、本名は非公開、1981年8月2日 - )は、日本の小説家

プロフィール

東京都世田谷区に生まれる。恵泉女学園中学・高等学校立教大学文学部フランス文学科卒業。既婚。

大学時代より脚本家を目指してシナリオセンターに通い、ドラマのプロットライターを務めた。卒業後、製菓メーカーへの就職を経て塾講師や契約社員などの職のかたわら小説の賞に応募し、2008年に第88回オール讀物新人賞を受賞した。受賞作「フォーゲットミー、ノットブルー」を含む初の単行本終点のあの子が2010年に刊行された。同作は本の雑誌上半期エンターテインメントランキングで3位となるなど高評価を得た。

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