「枠組み」とは?

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南シナ海「行動規範」早期策定を=タイ・ベトナム首相会談 - 08月17日(木)23:24 

 【バンコク時事】ベトナムのグエン・スアン・フック首相は17日、タイを公式訪問し、首都バンコクで軍事政権のプラユット暫定首相と会談した。共同声明によると、両首相は中国やベトナムなどが領有権を争う南シナ海問題に関し、紛争防止を目的とする「行動規範」の早期策定を支持することを確認した。 行動規範をめぐっては、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)は6日にマニラで開いた外相会議で、規範の基礎となる「枠組み」を承認。枠組みに基づいて年内にも規範策定に向けた本格的な交渉に入る見通しとなっている。 【時事通信社】
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米中両軍 制服組トップが会談、衝突回避の対話枠組みで合意 - 08月16日(水)12:03 

 中国を訪問中のアメリカ軍制服組トップ・ダンフォード統合参謀本部議長は、中国軍の房峰輝連合参謀部参謀長と会談し、北朝鮮情勢が緊迫する中、米中間で不測の事態の発生を防ぐため、軍高官レベルの対話の仕組みをつくることで合意しました。
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トランプは正気を保てるか? 北朝鮮が目論む「平和協定」の駆け引き - 08月15日(火)04:30 

お互い激しく挑発し合う、金正恩朝鮮労働党委員長とトランプ大統領。ひとたび戦火を交えるような事態となれば、韓国はもちろん、我が国の被害も甚大なものとなってしまいます。この危機を平和裏に解決する方法はないのでしょうか。メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では著者でジャーナリストの高野孟さんが、米韓の専門家らの意見を引きながらその可能性を探るとともに、日本政府のPAC3配備などの行動を「世界から見れば素っ頓狂」と一刀両断しています。 北朝鮮と米国の「核ゲーム」はもう終わった?──真の問題から余りにかけはなれている日本の議論 今の世界で精神的不安定が心配される国家指導者が2人いて、あろうことか、選りに選ってその2人が「核」という危険物を挟んでお互いに罵詈雑言を飛ばし合う言葉の戦争に突入しているのを見るのは、おぞましいことではある。 こんな罵り合いから、事の弾みで誰も望んでいない悲惨な戦争に転がり込むといったことは、歴史上いくらでもあったことで、いま警戒しなければならないことの1つはそのような「偶発戦争」を予防することである。 米中間で作動しているような重層的な緊急連絡メカニズムは、米朝間では全く存在していないので、首脳同士の言葉の投げ合いが軍の現場レベルでの過剰な対応を呼び起こす可能性は大いにあって、それは例えばの話、「軍事的圧力」のデモンストレーションという以外にさしたる意味もなく...more
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米、航行の自由作戦を実施 中国「ふざけんな!」 - 08月11日(金)07:29  news

【北京時事】中国外務省の耿爽・副報道局長は10日、米軍が南シナ海で実施した航行の 自由作戦について談話を出し、「強烈な不満」を表明した。  談話は、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)が6日、マニラで開いた外相会議で 南シナ海の紛争防止を目的とする「行動規範」の枠組みを承認したことに言及。米国に 「南シナ海の平和と安定に向けた共同の努力」を尊重するよう迫った。(2017/08/11-01:32) https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081100047&g=int ...
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「強烈な不満」表明=中国 - 08月11日(金)01:32 

 【北京時事】中国外務省の耿爽・副報道局長は10日、米軍が南シナ海で実施した航行の自由作戦について談話を出し、「強烈な不満」を表明した。 談話は、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)が6日、マニラで開いた外相会議で南シナ海の紛争防止を目的とする「行動規範」の枠組みを承認したことに言及。米国に「南シナ海の平和と安定に向けた共同の努力」を尊重するよう迫った。 【時事通信社】
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「適正AV」は業界を変えるか? 女優の権利とAV産業の未来について識者が激論 - 08月17日(木)12:00 

©sirabee.com2016年から激動の時代を迎えたAV業界。そんな中、AV業界改革推進有識者委員会が2017年4月に発足し、「適正AV」という表現が生まれた。そこで、AV女優を中心とするAV実演家の団体一般社団法人表現者ネットワーク(AVAN)は7月29日、『変わるAV業界~現状の課題と未来~』と題して、今後のAV業界の動きに関したパネルディスカッションを開催。登壇者は、AVAN代表で元AV女優・作家の川奈まり子氏と、・かさいあみ(現役AV女優)・要友紀子(SWASH代表)・志田陽子(武蔵野美術大学教授/AV業界改革推進有識者委員会代表委員)・河合幹雄(桐蔭横浜大学教授/AV業界改革推進有識者委員会委員)・篠木皓平(PASSEND代表)・二村ヒトシ(AV監督)・長谷川裕雅(弁護士)の7名(敬称略)をゲストに迎えた。■「有識者委員会」とは?©sirabee.com「AV業界改革推進有識者委員会」が発足した理由は、AV業界には業界団体や明確な監督官庁がなかったためだという。河合:日本の場合、産業に対する業界団体が決まっていることがほとんどです。立法や行政指導などルールを変える際には、業界、官僚、有識者が話し合って、業界側に大丈夫か確認を取って、OKなら初めて通ります。ところが、AV業界は名前だけは「業界」なのに、働く人間をケアするためのしっかりした業界団体もな...more
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【今週はこれを読め! SF編】十年目を迎え、ますます好調な年刊傑作選。 - 08月15日(火)18:24 

 創元SF文庫の《年刊日本SF傑作選》の十冊目。プロパーSFから文芸誌に掲載された奇想小説、ときに同人誌やネットで発表された秀作をピックアップする視野の広さが嬉しい。2015年に日本唯一のSF専門誌〈SFマガジン〉が隔月刊化されるなど、SF短篇を積極的に掲載する媒体が少なくなっているものの、意欲ある書き手はさまざまなかたちで発表の場を見つけ、ときに自らつくりだす。またいっぽうで、SFはもはや----むしろ「もとより」----専門作家だけの特権ではなく、わざわざ「SF」をうたわなくとも、あるいは「SF」を意識せずとも、スペキュレーション(SFセンスや超虚構性といいかえてもかまわないが)を湛えた作品を送りだすクリエイターはいくらでもいる。旧来のジャンルSFという枠組みにこだわらなければ、作品の質と広がりにおいて現代ほど豊穣な時代はないだろう。  このアンソロジー・シリーズは、選ばれた作品はもちろんのこと、巻末に収められた当該年度の日本SF状況の概観、同じく日本SF短篇推薦作リスト(さまざまな事情でアンソロジーに収録しきれなかったものも多々ある)を含めて、豊穣な時代の息吹をまざまざと伝えてくれる。  こんかいの注目は、同人誌から四篇もの作品が採られていることだ。北野勇作「鰻」と小林泰三「玩具」は、牧野修・田中啓文両氏が企画した書き下ろし官能小説アンソロジー『こんなのはじめて』に発表さ...more
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【宇宙】土星探査機カッシーニが最後の任務へ 大気成分を採取 - 08月14日(月)23:14  newsplus

http://www.bbc.com/japanese/40920970 米航空宇宙局(NASA)などが開発した土星探査機カッシーニは13日、土星の大気に接触する最後の任務を実施する。 土星の複数の輪と大気の間を周回しているカッシーニは来月、土星の大気に突入して任務を終える予定。今回、5回にわたって大気の外側に触れることで、土星の構成に関するこれまでにない情報が得られると期待されている。 カッシーニはまず、13日午前4時22分(日本時間午後2時22分)に土星の雲の上1600キロをかすめる。これにより、大気上層の外部にあるガスを採取できる。 欧州宇...
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安倍政権をジワジワ追い詰めた、前川喜平氏の「人間力」 - 08月11日(金)04:30 

捨て身の覚悟で「加計学園問題」の告発を行った前川喜平前文科省事務次官。安倍政権は当時、すぐにメディアなどを使って前川氏への個人攻撃を始めました。しかし、メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者で元全国紙社会部記者の新 恭さんは、前川氏の発言にはウソ偽りが感じられず、あの「告発」以降、国民の心が急速に安倍政権から離れ始めたのは起こるべくして起こったことだと持論を展開しています。 安倍政権の支持率を急落させた前川喜平氏の人間力 「ここだけの内緒の話ですが、2015年9月18日の夜、国会正門前に私はいたんです。シールズの連中がね、ラップのリズムで集団的自衛権はいらない、とコールしている。私も一個人としてみんなに混じって声を出してました」 前の文科省事務次官、前川喜平氏が先日、福島市内で開かれたイベント「前川さん大いにかたる─加計・憲法・夜間中学などなど」で話した内容だ。 公衆の面前で「内緒の話」もあるまいが、そう言うからには今回が初披露なのだろう。 「集団的自衛権を認めるという憲法解釈は成り立たないし、立憲主義に反する。あってはならない解釈にもとづいて法律をつくったあの安保法制は憲法違反です。あの夜、一回きりでしたが、今日行かなきゃもうない、と。バレていないと思いますよ。バレていたら事務次官になっていなかったはず」 当時の前川氏は文部科学審議官である。翌年6月には事務次官にのぼりつめ...more
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開発目標で結束訴え=UNDP総裁 - 08月10日(木)17:38 

6月に就任した国連開発計画(UNDP)のアヒム・シュタイナー新総裁が10日、都内で会見を行い、「持続可能な開発目標(SDGs)」について「開発の新たな枠組みの下、われわれは結束すべきだ」と強調した。
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