「板門店」とは?

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韓国次官「南北合同チーム選手は韓国監督が選抜」 - 01月18日(木)02:52 

【ソウル聯合ニュース】南北軍事境界線がある板門店で17日に開かれた北朝鮮の平昌冬季五輪参加に関する次官級の実務会談に韓国側首席代表として出席した統一部の千海成(チョン・ヘソン)次官は会談終了後に政府ソウル庁舎で会見し、南北が結成に合意したアイスホッケー女子の合同チームについて、韓国代表の監督が出場選手を選抜すると説明した。
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平昌五輪、南北統一旗掲げて入場へ 北朝鮮で合同練習も - 01月18日(木)00:01 

 韓国と北朝鮮は17日、板門店の韓国側施設「平和の家」で開いた次官級実務協議で、2月9日の平昌(ピョンチャン)冬季五輪開幕式に朝鮮半島を描いた統一旗を掲げて合同入場するほか、女子アイスホッケー競技に南…
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南北が五輪合同入場・チーム結成で合意 金剛山で文化行事も開催へ - 01月17日(水)22:59 

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は17日、南北軍事境界線がある板門店の韓国側施設「平和の家」で、北朝鮮の平昌冬季五輪参加に関する次官級の実務会談を行い、11項目の共同報道文を採択した。  南北は開会式で朝鮮半島旗を掲げての合同入場、アイスホッケー女子の合同チーム結成で合意した。  また、北朝鮮・金剛山で南北合同文化行事を開き、北朝鮮東部・馬息嶺スキー場で南北選手の合同訓練を実施することにした。韓国側は施設点検などのため23~25日に先発隊を現地に派遣する。  北朝鮮は会談で、約30人のテコンドー演
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南北 平昌五輪の合同入場・チーム結成で合意 - 01月17日(水)21:58 

【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は17日、南北軍事境界線がある板門店の韓国側施設「平和の家」で、北朝鮮の平昌冬季五輪参加に関する次官級の実務会談を行った。  南北は五輪開会式での合同入場、アイスホッケー女子の合同チーム結成、北朝鮮テコンドー演武団の韓国派遣などに合意した。 hjc@yna.co.kr
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韓国 きょうのニュース(1月17日) - 01月17日(水)18:00 

◇平昌パラ大会にも代表団派遣 南北実務会談で北朝鮮が意向  韓国と北朝鮮は17日、南北軍事境界線がある板門店の韓国側施設「平和の家」で、北朝鮮の平昌冬季五輪参加に関する次官級の実務会談を開いた。韓国統一部の当局者によると、北朝鮮は午前の会議で、平昌五輪(2月9~25日)だけでなく同パラリンピック(3月9~18日)にも代表団を派遣するという「大まかな構想」を伝えてきたという。
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【朝鮮共和国】韓国平昌五輪、南北統一旗掲げて入場へ 北朝鮮で合同練習も決定 - 01月18日(木)00:10  news

 韓国と北朝鮮は17日、板門店の韓国側施設「平和の家」で開いた次官級実務協議で、2月9日の平昌(ピョンチャン) 冬季五輪開幕式に朝鮮半島を描いた統一旗を掲げて合同入場するほか、女子アイスホッケー競技に南北合同チームで出場することで合意した。 韓国統一省が明らかにした。北朝鮮は3月9日に開幕する平昌パラリンピックにも代表団など約150人を派遣する。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000001-asahi-int ...
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【五輪】南北が五輪合同入場、合同チーム結成で合意 - 01月17日(水)23:10  mnewsplus

1/17(水) 23:00配信 聯合ニュース 【ソウル聯合ニュース】韓国と北朝鮮は17日、南北軍事境界線がある板門店の韓国側施設「平和の家」で、北朝鮮の平昌冬季五輪参加に関する次官級の実務会談を行い、11項目の共同報道文を採択した。  南北は開会式で朝鮮半島旗を掲げての合同入場、アイスホッケー女子の合同チーム結成で合意した。  また、北朝鮮・金剛山で南北合同文化行事を開き、北朝鮮東部・馬息嶺スキー場で南北選手の合同訓練を実施することにした。韓国側は施設点検などのため23~25日に先発隊を現地に派遣する。  北...
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五輪合同チーム・入場で合意=北朝鮮、応援団230人派遣へ-南北協議〔五輪〕 - 01月17日(水)22:11 

 【ソウル時事】韓国と北朝鮮は17日、2月の平昌冬季五輪への北朝鮮代表団の参加について話し合うため、板門店の韓国側施設「平和の家」で次官級実務者協議を行い、アイスホッケー女子での南北合同チームの結成や、開会式での南北合同入場で合意した。北朝鮮は席上、約230人の応援団を派遣すると表明した。スイス・ローザンヌで20日に開かれる国際オリンピック委員会(IOC)、五輪組織委員会との会合で最終決定する。 北朝鮮はまた、3月に開かれる平昌パラリンピックにも代表団を派遣する意向を表明した。韓国統一省は「南北は今後、北朝鮮の選手団参加に関し、IOCや国際パラリンピック委員会(IPC)と協議し、確定する」と説明した。 【時事通信社】
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南北協議:北朝鮮、パラ参加表明 応援団230人派遣提案 - 01月17日(水)21:05 

 【ソウル米村耕一】韓国と北朝鮮は17日、北朝鮮の平昌冬季五輪参加を巡る次官級の実務者協議を南北軍事境界線に近い板門店(パンムンジョム)の韓国側で開催した。五輪に参加する北朝鮮側代表団の規模や滞在費支援問題、合同チーム編成などが議論され、北朝鮮側は応援団230人のほかテコンドー選手団や記者団を陸路で派遣すると提案した。
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平昌五輪「応援団230人規模に」、北朝鮮が表明 - 01月17日(水)17:11 

 北朝鮮の平昌(ピョンチャン)オリンピック参加問題について話し合う南北の実務者協議が、軍事境界線上の板門店(パンムンジョム)で行われています。最新情報についてソウル支局からの報告です。
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Wikipedia

板門店(パンムンジョム、はんもんてん、)は、朝鮮半島中間部に位置する朝鮮戦争停戦のための軍事境界線上にある地区である。北側の朝鮮人民軍と南側の国連軍の停戦協定が1953年に調印され、同年10月以降は停戦を監視する「中立国監視委員会」と「軍事停戦委員会」が設置され、停戦協定遵守の監視を行っており、60年以上に渡る朝鮮の南北分断を象徴する場所となっている。

概説

1938年頃の板門店地図
(「板門店」表示右下の橋の向こう側がJSAがある地域) 板門店は、ソウルの北約80km、京畿道坡州市に隣接する、また平壌の南約215km、開城の南約8キロに位置する朝鮮戦争の停戦ラインである軍事境界線(「非武装区域」とも)上にある()。

なお、板門店の周囲は南北両国の共同警備区域() となっており、韓国軍を中心とした「国連軍」と朝鮮人民軍が境界線を隔てて顔を合わせている。

板門店内には、...

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