「松山英樹」とは?

関連ニュース

松山、4位に浮上=男子ゴルフ世界ランク - 12月11日(月)20:23 

 男子ゴルフの最新世界ランキングが10日付で発表され、松山英樹は前週から一つ上がり4位となった。池田勇太は37位、小平智は50位、宮里優作は58位だった。 1位はダスティン・ジョンソン(米国)。 [時事通信社]
カテゴリー:

今年1年「悔いはありません!」東浩子、来季目標に優勝の2文字 - 12月11日(月)13:28 

今季プロ入り6年目を迎えた東浩子が、クラブ契約を結ぶダンロップスポーツ株式会社を訪問。今年1年を振り返るとともに、来季への意気込みを語った。 女子プロたちの力強いガッツポーズ!元気になれる特選フォト 東は9月の公式戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」で単独3位に入り、賞金ランクは33位に。プロ6年目にして初のシード権を手に入れるなど、目覚しい活躍を見せた1年となった。 「トータル6年で見ると、すごく充実した年でした。今年1年、悔いはありません!」と明るく言い切った東。「今年は後半戦からすごく調子が良くて、自分でも成長できたと感じます。来年に向けても楽しみだと思える、自分のゴルフに自身を持てる1年になりました」日本女子プロゴルフ選手権-を含む今季4度のトップ10入りを果たすなど、これまで積み上げてきたものが結果として現れたシーズンとなった。 初のシード選手として迎える来季については、「来年は、できれば年間を通して、安定して上位にいけるようにしたいです」。来季の目標を書いた色紙には、一番上に「優勝!!」の2文字。今季の自身最終戦となった「大王製紙エリエールレディス」では首位と3打差の3位タイに入るなど、ツアー初優勝が期待される選手の1人だ。ひとつの節目となった今季を終え、次の目標に向けて再び進み始める。 【関連リンク】 ・初シード選手に聞く18のコト 東浩子「憧...more
カテゴリー:

2017年のメジャーとメジャーチャンプを振り返る【舩越園子コラム】 - 12月11日(月)12:16 

先日、セルヒオ・ガルシア(スペイン)が欧州ツアーの「ゴルファー・オブ・ザ・イヤー」に選出され、満面の笑顔で喜びを語った。「今年は本当に素晴らしい1年だった。生涯忘れることのない1年になった」 【関連】あまりにも悔しい… 松山英樹は涙のV逸 19歳の時に鳴り物入りでプロデビューして以来、18年目、メジャー出場74試合目にして今年4月の「マスターズ」を制覇し、37歳にしてメジャー初優勝を遂げたガルシアは、7月には結婚式を挙げ、欧州ツアー2勝を含むシーズン3勝をマーク。そして年の瀬に欧州ゴルフ界の「ゴルファーの中のゴルファー」に選ばれた。 幸福感を噛み締めながら新しい年を迎えようとしているガルシアに、みんなが笑顔で拍手を贈るのは、彼が歩んできた波乱万丈の半生と彼が噛み締めてきた苦渋や努力をみんなも知っているからだ。 かつて天才少年と持て囃されて思い上がり、エチケットもマナーも最悪のゴルファーと化したガルシアは、孤立してスランプへ。しかし、心を入れ替え、ナイスガイに変身し、ようやく達成したメジャー優勝は、どんな人生にも再起のチャンスがあることの証となり、人々に勇気と希望をもたらしてくれた。 大混戦を抜け出し、「全米オープン」を制したブルックス・ケプカ(米国)はプロ5年目でメジャー初優勝。ガルシアに比べれば、格段に近く早い道を辿ったように思えるかもしれないが、彼は彼なりに苦しい道を歩...more
カテゴリー:

<男子ゴルフ>東北福祉大1年の金谷伸び盛り 先輩・松山を手本に肉体改造奏功 - 12月06日(水)06:05 

今季の男子ゴルフ界で東北福祉大1年の金谷(かなや)拓実(19)が躍進した。10月の日本オープンで2位に入ってローアマチュアを獲得し、アマ日本代表としても健闘。大学の先輩で世界ランク5位の松山英樹(25
カテゴリー:

松山は5位のまま=男子ゴルフ世界ランク - 12月04日(月)14:49 

 男子ゴルフの最新世界ランキングが3日付で発表され、松山英樹は前週と同じ5位だった。池田勇太は37位、小平智は49位。日本ツアー最終戦を制して初の賞金王に輝いた宮里優作は74位から58位に浮上した。 1位はダスティン・ジョンソン(米国)。 [時事通信社]
カテゴリー:

【辻にぃスイング見聞】フックグリップでスライス打ち パワーフェーダーのイ・ミニョンとDJの共通点 - 12月11日(月)19:42 

今季国内女子ツアーで活躍した注目選手のスイングから強さの要因を探る“Playback LPGATour2017”。第8回は今季日本初参戦ながら最後まで賞金女王を争ったイ・ミニョン(韓国)。2015年に患った腎臓がんから復活を果たし、ついた異名が“不屈のゴルファー”。その豪快ショットを上田桃子らを指導するプロコーチの辻村明志氏に解説してもらった。 【連続写真】世界1位に通ずる“不屈のゴルファー”ミニョンのスイング ツアー2勝を挙げ、賞金ランキング2位と活躍したイ・ミニョンさんですが、スイングを見れば、その活躍も当然と納得できます。特に驚かされるのは、アドレスで正面を向いていた顔が、インパクトでは目標の反対側を見ていることです。これは、川岸史果さんや松山英樹選手にも通じますが、ヘッドスピードを生む大きなポイントです。体が開かないことが大切なのはもちろんですが、それと同じくらいに顔が開かないことも重要です。しかも、右肩が下がらないので肩をレベルに近い状態で回すことができます。おそらく本人の意識の中では、右足の前に仮想のボールがあり、それを打つイメージでクラブを下ろしてきているのでしょう。 バックスイングでは、ウエアにできるしわの数を見てもらえば分かるように、十分な上体の捻転があります。ただ、ボールの下からクラブヘッドを入れたくないのか、ダウンスイングではややアウトサイドからクラブを下...more
カテゴリー:

S・ストリッカー&S・オヘアが完全V レクシー組は4位 - 12月11日(月)12:42 

<QBEシュートアウト 最終日◇10日◇ティブロンGC(7,382ヤード・パー72)> グレッグ・ノーマン(オーストラリア)がホストを務めるコンビ対抗のオフシーズンイベント「QBEシュートアウト」。ベストボール形式(ペアの内、良いほうのスコアを採用する)で最終ラウンドが行われ、初日から首位を守り通したスティーブ・ストリッカー&ショーン・オヘア(ともに米国)組がトータル26アンダーで完全優勝を飾った。 【関連】W杯でタッグを組んだ石川遼と松山英樹 2打差2位に今大会唯一の欧州ペアとして参戦したシェーン・ローリー(アイルランド)&グレアム・マクドウェル(北アイルランド)組が、4打差3位にパット・ペレス&ブライアン・ハーマン(ともに米国)組が入った。 同大会紅一点のレクシー・トンプソンとトニー・フィナウ(ともに米国)の飛ばし屋コンビは、トータル21アンダー4位タイ。大会連覇を狙ったマット・クーチャー&ハリス・イングリッシュ(ともに米国)組はトータル17アンダー9位タイだった。 【最終結果】 優勝:スティーブ・ストリッカー&ショーン・オヘア(-26) 2位:シェーン・ローリー&グレアム・マクドウェル(-24) 3位:パット・ペレス&ブライアン・ハーマン(-22) 4位T:レクシー・トンプソン&トニー・フィナウ(-21) 4位T:ブレンダン・スティール&キーガン・ブラッドリー(-21...more
カテゴリー:

【辻にぃスイング見聞】全盛期タイガーに匹敵!川岸史果は捻転で飛距離を生む - 12月10日(日)13:03 

今季、国内女子ツアーで活躍した注目選手のスイングから強さの要因を探る“Playback LPGATour2017”。第5回はツアールーキーながら「マンシングウェアレディース東海クラシック」でプロ初勝利を果たし、賞金ランキング7位に入るなど活躍を見せた川岸史果をフォーカス。“怪物”と謳われた父・良兼の血を色濃く受け継ぐパワフルなスイングを、上田桃子らを指導するプロコーチの辻村明志氏に解説してもらった。 【スイング連続写真】これが“怪物”のDNA 川岸史果のパワフルスイング ツアー界でも飛距離に関しては1、2を争う川岸史果さんですが、そのスイングには飛ばすための要素が満載です。安定感を生むワイドスタンスに構えると、バックスイングでは左肩を120度近くまで入れています。これだけ上体を捻転しているのは、川岸さんと葭葉ルミさんぐらいです。大げさではなく、全盛期のタイガー・ウッズ(米国)と同じレベルだといえるでしょう。それだけの柔軟性が川岸さんには備わっています。 バックスイングでは、クラブヘッドの位置が体から遠くにあり、それだけスイングアークが大きくなります。バックスイングでヘッドが描く円が大きいのに、ダウンスイングでは右ワキを締め、右ヒジを低い位置に下ろすことにより、クラブをグッと体に引きつけています。この絞り込みが飛距離を生むポイントです。ここでコンパクトな形をつくっているから、フォ...more
カテゴリー:

松山英樹のスイングでひらめいた!?木下稜介がQTを上位で突破 - 12月05日(火)18:43 

<ファイナルクオリファイングトーナメント 最終日◇5日◇セントラルゴルフクラブ 西コース(7,165ヤード・パー72)> 来季のレギュラーツアー出場権をかけた戦い、「ファイナルQT」で3日目から首位を走り続けてきた木下稜介。初日から60台のスコアを並べてきたが、この日は2バーディ・2ボギーのイーブンパー“72”とスコアを伸ばせず。韓国のY・E・ヤンとアン・ベクジュンに追撃を受け、QTランク3位に後退して6日間の競技を終えた。 【スイング連続】海外メディアも松山英樹のスイングに注目 このQTではショットの調子が良かったという木下。きっかけは同学年である松山英樹の「ダンロップフェニックス」でのスイングを動画で見て、「ひらめくものがあった」。ビビっときたポイントはフェースを開いてバックスイングを上げること。「自分は調子が悪くなると閉じて上げるクセがあるので」。このひらめきを試したところ、スイングの再現性が向上。最終日までの快進撃につながった。 勢いそのままゴールテープを切りたかったが、後半の16番、17番ではアプローチを寄せきれずに連続ボギー。終盤での失速に「最後の3ホールで台無しですよ。本当にツメが甘い」と思わず苦笑い。快走を続けてきただけに、悔しさもひとしおだ。しかし、QT34位とギリギリで出場権を獲得した昨年にくらべれば、3位での通過は大きな前進といって間違いない。 来季、...more
カテゴリー:

タイガー・ウッズの「世界」が広がった!【舩越園子コラム】 - 12月04日(月)11:59 

<ヒーロー・ワールド・チャレンジ 最終日◇3日◇アルバニー(7,302ヤード・パー72)> 「正直、想像以上だった」とは、タイガー・ウッズ(米国)の相棒キャディ、ジョー・ラカバの言。「ヒーロー・ワールド・チャレンジ」で試合に復帰し、大復活ぶりをアピールした“ボス”の姿に、ラカバは驚きと喜びの混じり合う笑顔を見せた。 【スイング連続】1年前…復帰したタイガーは下半身の使い方が変わった 今年4月に行われた腰の手術から7カ月ぶり、試合復帰は10カ月ぶり、4日間を戦うことができたのは昨年のこの大会以来、実に364日ぶりのことだった。9月下旬から行なわれた「プレジデンツカップ」の会見では「今後のことは、まったくわからない」と悲痛な表情で発言し、試合復帰はおろか引退の可能性さえ取り沙汰された。 戦線離脱となっていた間、ウッズはラカバに「前途洋々の若い選手へ乗り換えろ。何なら僕が口をきいてやる」と自ら勧めたそうだ。だが、ラカバは頑としてそれを拒み、ウッズの復帰、復活を信じていた。 だからこそ、徐々に健康な肉体を取り戻し、力強く球を打てるようになったウッズの姿を見たラカバの感慨はひとしおだったのだろう。 初日から5バーディーを奪い、3アンダーと好発進を切ったウッズは、2日目には一時は単独首位にも立ち、優勝の可能性さえ感じさせるプレーを披露した。3日目の“75”で優勝の望みは遠のいた。だが...more
カテゴリー:

もっと見る

「松山英樹」の画像

もっと見る

「松山英樹」の動画

Wikipedia

松山 英樹(まつやま ひでき、1992年2月25日 - )は、日本プロゴルファー愛媛県松山市出身。明徳義塾中学校・高等学校東北福祉大学卒業。レクサストヨタ自動車)所属。日本人最年少マスターズ予選通過者(当時19歳)。アマチュア時代には、日本のアマチュアゴルファーとして初めてマスターズの出場権を獲得した。

日本ツアーで史上初ルーキーイヤー賞金王。ルーキー最多タイの年間4勝。史上最速(16試合)での年間獲得賞金2億円突破勝って決めた!松山英樹、史上初のルーキー賞金王戴冠 - ゴルフダイジェスト・オンライン・2013年12月1日。

経歴

4歳のときに、日本アマ出場経験もある父親の影響でゴルフを始める。中学2年のときに「ゴルフをやる環境を整える」目的で、ゴルフ部のある明徳義塾に転校した。

2008年には全国高等学校ゴルフ...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる