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日本初公開の作品がずらり 美術史上に残る画家一族の系譜をたどる『ブリューゲル展』 - 01月09日(火)14:17 

1月23日(火)より、東京・上野の東京都美術館にて、16世紀から17世紀のヨーロッパでもっとも影響力を持った画家一族のひとつ、ブリューゲル一族の作品を紹介する展覧会『ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜』が開催される。 ブリューゲル一族は、およそ150年にわたって画家を輩出し続けた画家一族だ。ブリューゲル一族の祖であるブリューゲル1世(ピーテル・ブリューゲル1世)は、現在のベルギーとオランダにまたがるフランドル地方を代表する画家。その息子で父と同名のピーテル・ブリューゲル(ピーテル2世)やヤン・ブリューゲル、ヤンの息子のヤン2世、さらにアンブロシウス、アブラハム、ヤン・ピーテル・ブリューゲル、ダーフィット・テニールス2世などもいずれも高名な画家となり、「ブリューゲル」がひとつのブランドとして受け継がれた。 同展は、そんなブリューゲル一族の作品を中心として、16、17世紀のフランドル絵画の全貌に迫るものだ。会場には、日常をありのままに描いて「農民画家」とも呼ばれたブリューゲル1世、父の世界を忠実にたどったピーテル2世、花を数多く描いて「花のブリューゲル」と呼ばれたヤン・ブリューゲルほか、およそ100点の作品が登場。展示作品は、通常観ることのできない貴重なプライベート・コレクションばかりで、出展される作品のほとんどが日本初公開となる。 『ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜』は...more
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Wikipedia

東京都美術館(とうきょうとびじゅつかん)は、東京都台東区上野公園8-36(上野恩賜公園内)にある都立美術館である。略称都美。旧称東京府美術館

概説

東京都美術館条例に基づき「都民のための美術の振興を図る」目的で都が設置する公立美術館である。指定管理者制度により東京都歴史文化財団が管理を受託している。上野・浅草副都心に隣接し、美術館や動物園などの文化施設が集積する通称「上野の山」の一角に位置し、東京を代表する文化施設群の一翼をなす。

歴史 設立までの沿革

明治後期から大正にかけて日本の美術界では、美術館、特に明治以降の日本画や洋画など同時代の美術を展示する近代美術館の必要性が議論されていた。...

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