「李在鎔」とは?

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「法を無視」「推論で起訴」=朴前大統領の初公判で攻防-韓国 - 05月23日(火)17:47 

 【ソウル時事】「法手続きを無視した」「推論で起訴した」。韓国のソウル中央地裁で23日開かれた朴槿恵前大統領らの初公判では、サムスングループからの収賄など18件の起訴内容をめぐり、検察側と弁護側が激しい攻防を繰り広げた。 検察側は冒頭陳述で「朴被告は個人的に親しい崔順実被告と共謀し、公職にない崔被告に国家機密を漏らし、国政介入を許した」などと指摘。「朴被告らは法的な手続きを無視し、国民主権と法治主義を損ねた」と糾弾した。 検察によれば、サムスンからの収賄罪をめぐり、朴被告はサムスンの事実上のトップ、李在鎔被告と3回にわたって会い、崔被告の娘で馬術選手のチョン・ユラ容疑者=デンマークで拘束中=が有望な馬術選手になれるよう支援を要求。李被告は自らの経営基盤強化に向け協力を得られると考えて多額の支援を行ったと、検察は指摘した。 これに対し、弁護側は「推論と想像で起訴した」と反論。「メディアの記事が証拠として提出されているが、韓国の検察はいつから記事を刑事事件の証拠として提出するようになったのか聞きたい」などと問い詰めた。 弁護側が全面的に争う姿勢を明確にしたことで、10月ごろとみられる判決言い渡しまで、法廷で激論が続くことになる。 【時事通信社】
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朴前大統領が出廷=起訴内容、全面否認-収賄事件で初公判・韓国 - 05月23日(火)12:11 

 【ソウル時事】韓国の財閥サムスンやロッテグループから賄賂を受け取ったとして収賄などの罪に問われた朴槿恵前大統領(65)の初公判が23日午前、ソウル中央地裁で開かれ、朴被告が出廷した。弁護側は「(検察は)推論と想像に基づき起訴した」と主張。朴被告本人も「弁護人と同じ立場だ」と述べ、起訴内容を全面否認した。 朴被告は3月、憲法裁判所の罷免決定で不訴追特権を失ったのに伴い、検察に逮捕され、ソウル郊外の拘置所に収容されている。一連の事件で法廷に立つのは初めて。人定質問では職業を聞かれ、「無職です」と答えた。 午前9時すぎ、護送車で手錠をはめられたまま、地裁に到着。紺色の私服姿で、左胸には収容者番号が記載されているバッジ。髪形は、後ろを盛り上げるアップスタイルだった。 検察によると、朴被告は親友の崔順実被告(60)と共謀し、サムスンの事実上のトップ、サムスン電子副会長の李在鎔被告(48)の経営権確立を支援。見返りとして約束分を含め、約433億ウォン(約43億円)の賄賂を受け取ったとされる。 さらに、ロッテの重光昭夫(韓国名・辛東彬)会長(62)から、ロッテの免税店事業認可に絡み不正な請託を受け、約70億ウォン(約7億円)の賄賂を受け取ったとみられている。検察は4月、これらを含め、収賄や強要、公務上機密漏えいなど計18件で朴被告を起訴した。 初公判には崔被告、重光被告も出廷。それぞれ起訴内容...more
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【国際】サムスン、スキャンダルでも「V字回復」のワケ 韓国企業も復活か? - 05月20日(土)14:43 

韓国の大統領選挙では、サムスン電子、現代自動車、SK、LG、ロッテをはじめとする財閥が牛耳る経済の改革が1つの焦点となった。 その一角をなすサムスンは、事実上のトップだった李在鎔氏が朴槿恵前大統領に賄賂を贈ったとして逮捕・起訴され、大統領選でも厳しい目が向けられた。政財界の癒着問題とは裏腹に、サムスンの業績は好調さを取り戻し、スキャンダルの傷をモノともしない。 サムスンの2017年第1四半期決算によると、売上高は前年同期比2.0%増の50兆5500億ウォン(約5兆900億円)、営業利益は同3.2%増の9兆9000億ウォン、...
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韓国の朴前大統領、初公判で無罪主張 検察側「企業に贈賄圧力」 - 05月23日(火)16:10 

[ソウル 23日 ロイター] - サムスングループ[SAGR.UL]の事実上のトップである李在鎔被告らから賄賂を受け取ったとして収賄などの罪に問われた韓国前大統領、朴槿恵被告の初公判が23日開かれ、検察側は朴被告が権力を乱用し、巨額の賄賂を支払うよう企業に圧力をかけたと主張した。
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朴前大統領、23日初公判=起訴内容、全面否認か-韓国 - 05月22日(月)14:57 

 【ソウル時事】韓国の財閥サムスンやロッテグループから賄賂を受け取ったとして収賄などの罪で起訴された朴槿恵前大統領(65)の初公判が23日午前10時(日本時間同)、ソウル中央地裁で開かれる。朴被告は3月31日に逮捕され、ソウル郊外の拘置所に収容されているが、一連の事件で法廷に立つのは初めて。自ら起訴内容を全面否認するかどうかが焦点だ。 検察によると、朴被告は親友の崔順実被告(60)と共謀し、サムスンの事実上のトップ、サムスン電子副会長の李在鎔被告(48)の経営権確立を後押しする見返りとして、約298億ウォン(約29億円)の賄賂を受け取ったとされる。約束分を含めれば、賄賂の総額は約433億ウォン(約43億円)に上る。 さらに、ロッテの重光昭夫(韓国名・辛東彬)会長(62)から、ロッテの免税店事業認可に絡み不正な請託を受け、見返りとして約70億ウォン(約7億円)の賄賂を受け取ったとみられている。検察は4月、これらを含め、収賄や強要、公務上機密漏えいなど計18件で朴被告を起訴した。 韓国メディアによれば、朴被告側はこれまで2回開かれた公判準備手続きで、「起訴内容をすべて否認する」と表明。また、先に収賄罪などで起訴された崔被告と朴被告の審理を別々に行うよう求めた。両被告が共謀関係にあったという印象を与えないようにするためとみられている。これに対し、地裁は「収賄に関しては起訴内容が同一で、出...more
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サムスンが半導体の歴史を塗り替え。インテルを超えて、日本企業も届かなかった世界1位へ - 05月04日(木)10:06 

2017年5月2日、韓国・YTNによると、韓国のサムスン電子が半導体市場の伝統的な強者であるインテルを押さえ、 今年第2四半期(4~6月)に初めて売上高、占有率で1位を記録するとの予想が発表され、注目を集めている。 市場調査機関のICインサイツは「今年第2四半期のサムスン電子の半導体部門の売り上げは第1四半期(1~3月)より7.5%増加した149億4000万ドル(約1兆6700億円)に達するとみられる」と明らかにした。 これはインテルの予想売り上げ144億ドルより高い金額である。 第1四半期はインテルが142億2000万ドルで1位、サ...
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李在鎔(イ・ジェヨン、、1968年6月23日 - )は、大韓民国ソウル特別市出身の実業家サムスングループ創業者李秉喆の孫で、サムスングループ2代・4代目会長である李健熙の長男。現在、サムスン電子副会長。

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