「本編映像」とは?

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「僕のワンダフル・ライフ」特別映像公開!原作誕生の陰にはあるカップルの愛の物語があった - 09月25日(月)12:00 

 「HACHI 約束の犬」「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」などで知られる名匠ラッセ・ハルストレム監督の最新作「僕のワンダフル・ライフ」の特別映像が、公開された。キャスト陣のインタビューや、犬と人間が触れ合う様子を収めた本編映像で構成されている。 ・「僕のワンダフル・ライフ」特別映像はこちら!  愛する飼い主に再会するために、50年の間に3度生まれ変わるゴールデンレトリーバーのベイリーの旅路を描く。ニュージーランド出身の新星K・J・アパ、「オーロラの彼方へ」のデニス・クエイド、「トゥモローランド」のブリット・ロバートソン、「ツイン・ピークス」のペギー・リプトンらが出演する。「アナと雪の女王」のオラフ役や「美女と野獣」のル・フウ役で知られるジョシュ・ギャッドが、4匹の犬の心の声を演じている。  本作の原作小説「野良犬トビーの愛すべき転生」を手がけたW・ブルース・キャメロンは、愛犬を亡くした恋人のためにこの物語を生み出したという。「カリフォルニアの高速で運転中だった。何度も生まれ変わる犬の話が頭に浮かんでね。恋人はその話を気に入り結婚してくれて、共同で脚本の執筆をしたのさ。真の友人は姿を変えて戻ってくる」と語るキャメロンは、「大勢に言われたよ。“飼い犬の考えていることがわかった”とね」と手ごたえを明かす。  キャメロンが語る“恋人”とは、共に脚本で参加しているキャサリン・ミション...more
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N・ポートマン&L=R・デップ共演作「プラネタリウム」監督 仏映画界での女性監督の立場を語る - 09月23日(土)11:00 

 オスカー女優ナタリー・ポートマンと、世界が注目するサラブレッド、リリー=ローズ・デップが姉妹役を演じる話題作「プラネタリウム」が公開された。スピリチュアリストの姉妹が、ある映画プロデューサーから世界初の心霊映画の製作を持ちかけられ、運命を狂わせていくさまを描く物語だ。来日したフランスの女性監督レベッカ・ズロトブスキに話を聞いた。 ・「プラネタリウム」本編映像  知的で詩的、ノスタルジックな物語であると同時に、様々なメタファーが込められた作品だ。「私自身、監督である前に脚本家なので、演出よりも言葉が先に来るのです。比喩的な部分や、詩的な部分はまず言葉から生まれてくるのです。フィクショナルな部分が私には重要です。特に、今、ヨーロッパがダークな時代で、暴力的になったり、差別的になったりと、これまで積み上げてきた歴史が、崩れかけていると感じます。そういう危機感からこのストーリーが生まれました」  主演のポートマンとは、映画監督になる以前から付き合いがある友人だったという。「リリー=ローズは、ナタリーが私に写真を送ってきて、妹役にどうだ?って紹介してくれたの」という。「会った瞬間に、ナタリーと似ていると思った部分もあるし、いろんな共通点があるから、ぴったりだと思ったのよ。今回の作品に関しては、とてもキャスティングが楽でした」と振り返る。そして、ポートマンの魅力をこう語る。「彼女は好奇...more
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ナタリー・ポートマン、吹き替えなしで妖艶なボディーを披露 - 09月22日(金)12:00 

 ナタリー・ポートマンとリリー=ローズ・デップ共演の映画『プラネタリウム』で、ナタリーがウェス・アンダーソン監督の短編映画『ホテル・シュヴァリエ』(08)以来となる、貴重なヌードシーンに挑戦していることがわかった。【関連】ナタリー・ポートマン来日!『プラネタリウム』ジャパンプレミア フォトギャラリー 今回、“ボディダブル”という他の誰かが代わりに演じる手法を取らず、みずからヌードシーンを演じたナタリー。女優としての道を進み始めたローラ(ナタリー)が、南フランスで束の間のバカンスを楽しむため開放的なビーチへ出かけ、服を脱ぎだし裸で海へと飛び出していくシーンで、その妖艶なボディを披露している。 この場面についてナタリーは「南フランスで女友達同然のスタッフと、親友であるレベッカ・ズロトヴスキ監督とリラックスしながらの撮影は本当に楽しかったわ」とコメント。太陽に照らされながらリラックスして裸で寝そべる姿は、美しくも色気が漂う映像となっている。  本作は、1930年代のパリを舞台にしたミステリアスな作品。アメリカ人スピリチュアリストのローラとケイト(リリー)のバーロウ姉妹は憧れのパリへと向かい、やがてショーで死者を呼び寄せる降霊術を披露してお金を稼いでいく。その2人の才能に魅せられた映画プロデューサーであるコルベン(エマニュエル・サランジェ)と出会い、世界初の心霊映画へ関わることになる。 映...more
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ダニエル・ラドクリフ、ゾンビを超える死体役に挑戦!「前例がないから自由にやれた」 - 09月22日(金)06:20 

 『ハリー・ポッター』シリーズ終了から約6年、まるで“魔法”から解き放たれたようにエキセントリックな役に果敢に挑み続けるダニエル・ラドクリフ。最新作『スイス・アーミー・マン』では、なんとオナラが止まらない?謎の死体役を怪演している。ついにここまで来たか!と思わず唸ってしまうキャラクターのどこに惹かれ、どう演じたのか、ダニエル本人に直接話を聞いた。【関連】『スイス・アーミー・マン』フォトギャラリー 本作は、2016年のサンダンス映画祭で監督賞をはじめ、数々の映画祭で注目を浴びた異色のサバイバル・アドベンチャー。無人島で遭難したハンク(ポール・ダノ)が、海辺に打ち上げられた謎の死体メニー(ダニエル)と共に生還を目指す破天荒な冒険を活写する。メガホンを取るのは、本作が長編映画デビューとなるMVディレクター出身のダニエル・シャイナート&ダニエル・クワン(通称:ダニエルズ)。 男性同士の濃厚なラブシーンが話題を呼んだ『キル・ユア・ダーリン』や、頭に奇妙な角が生えてしまう青年役に挑んだ『ホーンズ 容疑者と告白の角』など、王道を歩んできた国民的スターなら尻込みしそうな役でも、ダニエルはひるまない。そして今回挑んだのは、オナラガスによるジェット噴射や研ぎ澄まされたカッター歯、雨水を体内に蓄えられる水筒機能など、まるでスイス・アーミー・ナイフ(十徳ナイフ)のような万能性と“心”を持った得体の知れない...more
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映画『覆面系ノイズ』ボーカリスト演じる中条あやみの歌唱シーンがついに公開 - 09月21日(木)19:13 

映画『覆面系ノイズ』の本編映像の一部が新たに公開、紅一点のボーカリストを演じる女優・モデルの中条あやみの歌唱シーンも初めて公開された。 本映画の原作は雑誌『花とゆめ』連載中で累計発行部数が170万部を超える同名コミック。俳優の志尊淳演じるユズは、昔から思いを寄せていた中条演じる有栖川仁乃(ニノ)を、覆面バンド『in No hurry to shout;』(通称イノハリ)のボーカルに誘う。ニノは小関裕太演じる初恋の相手・モモに自分の歌声を届けようと音楽活動に取り組むという青春ラブストーリー。 監督は『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』などで知られる三木康一郎氏が務め、劇中で使用される楽曲はロックバンド・MAN WITH A MISSIONが本作のために書き下ろした。主題歌でもある『Close to me』は11月15日にリリースされることも話題となっている。 今回公開された本編映像では、イノハリのライブシーン、心に秘めていた想いを抑えきれずユズがニノを思わず抱きしめてしまうシーンなどが収められている。 映画『覆面系ノイズ』は11月25日(土)、全国ロードショー。 【関連記事】 ・映画『覆面系ノイズ』公式サイト ・中条あやみ主演の映画『覆面系ノイズ』劇中バンド“イノハリ”MAN WITH A MISSION提供曲でメジャーデビューへ ・松尾太陽、実写ドラマ『花にけだも...more
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湯浅政明監督『夜は短し歩けよ乙女』オタワ映画祭でグランプリ 日本人監督初の快挙 - 09月24日(日)11:24 

 湯浅政明監督によるアニメーション映画『夜は短し歩けよ乙女』が、カナダで開催された『第41回オタワ国際アニメーション映画祭』の長編部門でグランプリを受賞した。同映画祭長編部門でのグランプリは日本作品、日本人監督としては初の受賞となる。 【動画】湯浅監督の新作『DEVILMAN crybaby』予告編  現地時間9月20日から24日に開催された同映画祭は、仏・アヌシー、クロアチア・ザグレブ、広島とともに世界4大アニメーション映画祭の一つに数えられ、アニメに特化した映画祭では北米最大の規模を誇る。今回は85ヶ国から1992作品の応募があり、長編部門には湯浅監督の『夜明け告げるルーのうた』『夜は短し歩けよ乙女』を含む5作品がノミネートされた。長編部門に同じ監督による2作品が同時にノミネートされたのは同映画祭史上初ということで現地でも話題となった。  『夜は短し歩けよ乙女』は、第20回山本周五郎賞受賞、2007年本屋大賞2位に選ばれた森見登美彦氏の同名小説(角川文庫)をアニメ映画化。主人公の「先輩」を俳優・歌手の星野源が演じた。日本では4月7日より劇場公開された。  同時にノミネートされた『夜明け告げるルーのうた』は湯浅監督初の完全オリジナル劇場用新作。こちらはフランスで開催された『第41回アヌシー・アニメーション国際映画祭』の長編部門グランプリにあたるクリスタル賞を受賞している(...more
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『ハリポタ』誕生から20年 ダニエル・ラドクリフ、現在の心境語る - 09月23日(土)10:00 

 『ハリー・ポッター』シリーズで知られ、映画『スイス・アーミー・マン』(公開中)では“死体”を演じたダニエル・ラドクリフ(28)のインタビュー映像が23日、ORICON NEWSに到着した。難役を演じた感想や、『ハリー・ポッター』が発刊されてから20年たった現在の思いも語っている。 【動画】ダニエル・ラドクリフ インタビュー映像  同作は、無人島で助けを求める孤独な青年ハンク(ポール・ダノ)が、スイスアーミーナイフのような万能性を持つ死体・メニー(ラドクリフ)と共に故郷への帰還を目指すというストーリー。  “死体”というまさかの役柄について「自分が今まで関わってきた映画の中で、正直言って一番エキサイティングな気持ちで参加した作品でした」と振り返ったラドクリフ。「撮影が終わるのが悲しかったです。非常に達成感もありました。撮影に23日間かけたと思いますが、その短期間で成し遂げなければならなかったことの分量の多さを考えると、最初から最後まですべてがすばらしい体験でした。終わりたくない気持ちでいっぱいでした」と充実感をにじませた。  また、メニーのような便利機能を持つとしたら、「浮く機能」がほしいと回答。「僕がやっていて一番楽しかったのは口から水が出る機能です。実用的でリアルでしたし、ジャケット(の袖)を通して僕の口までパイプが伸びていて、そこからものすごい高圧で水を噴射するわけで...more
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ナタリー・ポートマン、仏映画でスピリチュアリスト役 もし過去の自分と話せたら…? - 09月22日(金)07:00 

 女優ナタリー・ポートマンが、ジョニー・デップとバネッサ・パラディの娘リリー=ローズ・デップと姉妹役で共演した「プラネタリウム」が9月23日に公開される。フランス人女性監督レベッカ・ズロトブスキによるミステリアスなドラマで、降霊術と映画界という2つの要素を組み合わせたユニークな物語だ。フランス語でのセリフにも挑戦したポートマンが作品を語った。 ・「プラネタリウム」本編映像  物語の舞台は1930年代後半。アメリカ人のローラは、霊感の強い妹ケイトと共に、降霊術のツアーでパリを訪れる。姉妹の才能を目の当たりにして衝撃を受けた大手映画会社プロデューサーのアンドレは、姉妹を主人公にしたリアルなゴースト映画を製作しようと話を持ちかけ契約を結び、ふたりを自宅に住まわせて撮影を開始する。  スピリチュアルでありながら、姉妹が生きた時代の空気を感じる独創的な物語だ。単なるゴーストストーリーではなく、強く生きようとする女性たちの姿を描いており、同時に、迫りくるナチズム、当時の映画業界の事情も盛り込んだ重層的な構造になっている。才媛として知られるポートマンをして「とてつもなく頭が良くて、ほかにあんな女性は知らないわ」と言わしめるズロトブスキ監督のアイデアに感服したという。  「スクリーンで描かれる感情を通して死者とコミュニケーションを取るという、レベッカ(・ズロトブスキ監督)のアイデアがとても...more
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「ムーンライト」監督の新作恋愛映画、「運命の銃弾」のステファン・ジェームスが主演 - 09月21日(木)21:45 

 アカデミー賞3部門に輝いた「ムーンライト」のバリー・ジェンキンス監督の新作に、若手俳優ステファン・ジェームスが抜てきされたようだ。  映画「グローリー 明日への行進」のジョン・ルイス役で注目を集めたジェームスは、映画「栄光のランナー 1936ベルリン」で伝説のランナー、ジェシー・オーエンスを演じた。現在はドラマ「運命の銃弾」に主演している。  新作は、黒人作家ジェームズ・ボールドウィンの長編小説「ビール・ストリートに口あらば(If Beale Street Could Talk)」を映画化する企画で、ジェンキンス監督は2013年夏に「ムーンライト」と同時進行で脚本を執筆していた。  1974年に出版された原作は、70年代初期の米ニューヨーク・ハーレムを舞台に、若い黒人カップルの愛と信念を描いた物語。19歳の女性ティッシュは、22歳の彫刻家フォニーと婚約し幸せに暮らしていたが、フォニーが身に覚えのないレイプ容疑で逮捕され、ティッシュはお腹の子どもが生まれる前にフォニーの無実を証明しようと奔走する、というストーリーだ。98年に、この原作をもとにしたロベール・ゲディギャン監督によるフランス映画「幼なじみ」が製作されている。  米バラエティによれば、新作はフォニー役にジェームスが起用され、ティッシュ役を演じる女優もまもなく発表されるようだ。ジェンキンス監督の製作会社パステルと「ム...more
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「ナミヤ雑貨店の奇蹟」本編重要シーン映像独占入手!西田敏行に届いた悩み相談はまさかの…… - 09月21日(木)14:00 

 「Hey! Say! JUMP」の山田涼介と西田敏行が初共演を果たし、東野圭吾氏のベストセラー小説を映画化した「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の本編映像が、公開された。 ・「ナミヤ雑貨店の奇蹟」本編映像はこちら!  全世界の累計発行部数が900万部を突破した人気小説を「娚(おとこ)の一生」「PとJK」の廣木隆一監督が映像化。2012年に生き、世をすねて現実に背を向ける若者・敦也(山田)と、1980年に生き、悩み相談を請け負う雑貨店の店主・浪矢雄治(西田)が、時空を超えて手紙でつながる奇跡の一夜を描く。  悩み相談を請け負い、子どもたちのたわいない疑問から大人たちの苦悩にいたるまで真剣に向き合うことで多くの支持を得てきた浪矢の元に、一通の手紙が届く。それは、なんと白紙の手紙だった。悩み以前に差出人も何も書いていない手紙を前に、浪矢は頭を悩ませつつも返事を書こうとする。「手紙にしたためられた人の心の声は決して無視してはいけない」「相談者たちが、自分なりの答えを決めている上で相談している」という浪矢の信条を象徴する重要なシーンとなり、浪矢の「最後の返事、書こうかな」という意味深なセリフや、浪矢がどのような返事を書くのか、見る者の想像力を刺激する内容となっている。成海璃子が、キーキャラクターの女性をやわらかく演じている。  浪矢を人情味たっぷりに演じた西田は、「白紙の手紙への返事を読むシー...more
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