「本田博太郎」とは?

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「直虎に対しては次郎という呼び方が、一番愛情を持って呼べると思います」小松和重(昊天)【「おんな城主 直虎」インタビュー】 - 07月25日(火)14:10 

 武芸に秀でた傑山(市原隼人)と共に、南渓和尚(小林薫)の右腕的存在として、豊富な知識を生かして井伊家の菩提寺・龍潭寺の運営を取り仕切る昊天。“次郎法師”を名乗って出家した当時の直虎(柴咲コウ)の教育係を務め、当主となった今もその活躍を温かく見守っている。演じる小松和重が、中盤を迎えた撮影の舞台裏や、長期にわたる撮影で感じたことなどを語った。 -撮影が始まって半年以上たちますが、今のお気持ちをお聞かせください。  これほど長期間の撮影は初めてですが、ここ(NHK)に来ることが当たり前のようになっているのが、なんだか不思議な感じです。周りの皆さんもいつも同じ人たちがいるので、家に帰って来たようなホッとした気持ちになります。中でも、龍潭寺のセットに入るとすごく安心します。 -昊天を演じる上で、心掛けていることは?  普段の僕は、昊天とは真逆の性格なので、自分をあまり出さないように心掛けています。普通にしていると俗っぽい部分が出てしまうので、それを抑えるように。傑山とのバランスも考えて、一歩引いた感じの距離感にすることも意識しています。 -墨染めの衣装を着ることで、気持ちも変わりますか。  そうですね。衣装を着ると、本当に僧侶になったような気持ちになります。簡単なんですね、マインドコントロールって(笑)。自分がすごい人だと思ったら、すごい人になった気になるし、お坊さんの特殊メー...more
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【芸能コラム】直虎のさらなる成長を促す龍雲丸の存在 「おんな城主 直虎」 - 07月16日(日)20:50 

 第27回「気賀を我が手に」(7月9日放送)で、気賀に建設された堀川城の城主となった直虎(柴咲コウ)。誠実な人柄と大胆な発想で領主としての足場を着々と固めている。今後さらなる成長が期待されるが、その鍵を握る人物が、柳楽優弥演じる龍雲丸だ。  盗賊団の頭(かしら)だった龍雲丸は、偶然の出会いをきっかけに、直虎と信頼関係を築き上げた。一時は打診された井伊家への仕官に心が傾きながらも、「武家勤めはできない」と断った経緯がある。その後は気賀に拠点を移し、仲間と“龍雲党”を旗揚げし、町衆の依頼を引き受ける何でも屋的な稼業を営んでいる。  その龍雲丸が、なぜ直虎の成長の鍵を握るのか。  これまで直虎は、女性当主に強い抵抗感を示す家臣の中野直之(矢本悠馬)や、当主を目付の小野政次(高橋一生)にすげ替えようとする主家・今川家の思惑に対して、知恵を絞り、誠実に向き合うことで乗り越え、成長してきた。  とは言え、それは、あくまでも無条件に井伊家の人間を当主と認める武家社会の中での話。では、武家の常識が通用しない相手が現れた場合、果たして直虎はどう向き合うのか。  龍雲丸との関係の中でそれを示したのが、第26回「誰がために城はある」(7月2日放送)である。  商人の町・気賀の直接支配をもくろむ今川が、それまで自治を認めてきた町衆たちに新たな城の建設を要求。これに対して気賀の町衆たちは、築城賛成派と反対派...more
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「強いだけではない、信玄の人間味を出せれば…」松平健(武田信玄)【「おんな城主 直虎」インタビュー】 - 07月21日(金)14:52 

 物語の序盤から幾度となくその存在がほのめかされてきた“甲斐の虎”武田信玄が、満を持して第28回(7月16日放送)から登場。勢力拡大を狙って、窮地に陥った今川に襲いかかろうとしている。平和な国造りを目指す直虎(柴咲コウ)の運命を大きく左右することになるこの戦国大名を演じるのは、「義経」(05)以来、12年ぶりの大河ドラマ出演となる松平健。若いころから演じてみたかったという信玄役に込めたその思いとは。 -武田信玄役をオファーされた時のお気持ちをお聞かせください。  今までいろいろな武将を演じてきましたが、武田信玄は若いころからやりたかった役なので、とてもうれしかったです。出番は多くありませんが、自分なりの信玄を作って行ければと思っています。 -信玄のどんなところに魅力を感じますか。  戦国ものというと天下取りの物語が多くなりますが、実際の戦国大名の中には、自分の野心のために天下を狙う人と、世の中を良くしたいという思いから天下統一を志した人がいました。信玄は、その後者の方だと思っています。信玄は領民に対しては手厚い保護をするなど、領土愛にあふれていましたが、領地の甲斐は山に囲まれた何もない土地でした。その領民たちの幸せを願う気持ちが、日本全土を豊かにしたいという思いにつながって天下統一を目指した人です。その反面、他の土地を奪って皆殺しにするような冷酷さもあるのですが。そういう...more
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【大河ドラマ】柴咲コウ主演NHK「直虎」統治へ一計12・4% - 07月10日(月)10:29  mnewsplus

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-01853036-nksports-ent 日刊スポーツ  女優柴咲コウ(35)が主演し、9日に放送されたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜午後8時)の第27話の平均視聴率が、関東地区で12・4%だったことが10日、ビデオリサーチの調べで分かった。前週は12・4%だった。  同作は男が絶えた井伊家を「男」を名乗って守り抜き、後に徳川四天王の1人に数えられ彦根藩の藩祖となった井伊直政、幕末の大老として知られる井伊直弼へと子孫をつないだ女領主・井伊直虎を主人公とした...
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Wikipedia

本田 博太郎(ほんだ ひろたろう、1951年2月8日日外アソシエーツ株式会社編新訂 現代日本人名録2002.4 ひろーわ日外アソシエーツ株式会社、2002年1月28日、410頁。。日本俳優書家。本名:本田 博史

茨城県水戸市出身。日本大学卒業。長男は俳優の本田大輔

来歴

茨城県水戸市に4人兄弟の末っ子として生まれ、9歳の時に母を亡くし、男手一つで4人の子育てをする父のもとで育つ。夜に父に連れられて行った近所の映画館で、ドロドロした人間の業や悲哀を描いた巨匠監督の映画を見るのが唯一の楽しみだったという。

役者になることを夢見て、高校卒業後まもなく家出同然で上京。小さな劇団を立ち上げて閉店後の喫茶店を借りて芝居を上演など続けた後、文学座演劇研究所を経て劇団青俳に所属した。幼いころ映画で見た三國連太郎に憧れて、芸名を本名の「博史」から「博太郎」へと変えた。1977年には...

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