「本因坊」とは?

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囲碁:阿含・桐山杯開幕 - 02月19日(月)19:16 

 阿含・桐山杯第25期全日本早碁オープン戦(日本棋院主催、毎日新聞社など後援、阿含宗特別協賛)が19日開幕し、アマチュアも参加する予選Cの対局が東京、名古屋の日本棋院で打たれた。この日はアマ出場者全20人のうち8人が登場し、プロと対局。アマ本因坊戦準優勝の古川元さん(35)、学生本因坊戦準優勝の石田太郎さん(21)が2勝し、予選Bに進出した。【最上聡】
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<囲碁・棋聖戦>井山棋聖タイトル防衛 一力八段及ばず - 02月17日(土)06:05 

囲碁の井山裕太棋聖(28)=名人、本因坊、王座、天元、碁聖、十段=に仙台市出身の一力遼八段(20)が挑む第42期棋聖戦7番勝負(読売新聞社主催)で、大船渡市で打たれた第4局は2日目の16日、井山棋聖が
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<囲碁・棋聖戦>第4局 73手目封じ1日目終了 - 02月16日(金)09:28 

囲碁の井山裕太棋聖(28)=名人、本因坊、王座、天元、碁聖、十段=に仙台市出身の一力遼八段(20)が挑んでいる第42期棋聖戦7番勝負(読売新聞社主催)の第4局が15日、大船渡市で始まった。井山棋聖が7
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<棋聖戦>きょうから第4局 「対局復興の力に」一力八段ら抱負 大船渡 - 02月15日(木)09:36 

井山裕太棋聖(28)=名人、本因坊、王座、天元、碁聖、十段=に仙台市出身の一力遼八段(20)が挑んでいる囲碁の第42期棋聖戦7番勝負(読売新聞社主催)の第4局を前に、決戦の舞台となる大船渡市民会館リア
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「長い伝統を評価」=羽生2冠と井山7冠が会見 - 02月13日(火)20:16 

 国民栄誉賞を受けた将棋の羽生善治2冠(47)=竜王、棋聖=と囲碁の井山裕太7冠(28)=棋聖、名人、本因坊、王座、天元、碁聖、十段=は13日午後、東京都内で記者会見した。 羽生2冠は「囲碁も将棋も長い伝統を有している。その背景も含めて評していただけた」と同時受賞を喜んだ。井山7冠は「今までこの世界を支えてくださった方々にとっても、現役の棋士にとっても光栄なことだと思っている」と、歴史に根差した受賞への感謝を述べた。 世界への挑戦を目標に掲げる井山7冠は「世界戦で日本の囲碁もやれるんだということを示せるよう頑張りたい。若手の成長が著しく、戦う方としては大変だが、自分が先頭に立って引っ張っていける棋士になれるようさらに努力したい」と決意を語った。 羽生2冠にはフィギュアスケートの羽生結弦選手に関する質問も飛びだし、「読み方は違うが、漢字が同じで親近感を持っている。芸術的な滑りをされることを楽しみに見たい」と笑顔を見せた。 【時事通信社】
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囲碁、井山棋聖が勝利し7冠守る - 02月17日(土)11:58 

囲碁の第42期棋聖戦第4局が2018年2月15日、岩手県大船渡市で行われ、井山裕太棋聖が挑戦者の一力遼八段に勝利した。井山棋聖は4連勝で、名人、本因坊、王座、天元、碁聖、十段とあわせた7冠を守った。国民栄誉賞を授与されての初のタイトル維持となった。
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井山7冠が6連覇=囲碁・棋聖戦 - 02月16日(金)19:17 

 囲碁の7大タイトルを独占する井山裕太7冠(28)=棋聖、名人、本因坊、王座、天元、碁聖、十段=に、一力遼七段(20)が挑む第42期棋聖戦7番勝負第4局が15日から岩手県大船渡市で打たれ、黒番の井山が177手で中押し勝ちし、4連勝で6連覇を達成した。 井山は昨年10月の2度目の7冠達成から3タイトルを連続防衛し、前回の防衛回数(2回)を超えた。タイトル戦の挑戦手合(タイトルマッチ)での連勝も14とし、自身が持つ18連勝にあと4と迫った。 【時事通信社】
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囲碁:羽根九段が勝ち 本因坊リーグ - 02月15日(木)22:31 

(左が勝ち、△は先番) △羽根九段 中押し 黄八段 (2勝3敗) (3勝2敗)
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<棋聖戦>一力八段踏ん張るか あすから大船渡で第4局 - 02月14日(水)11:55 

囲碁の井山裕太棋聖(28)=名人、本因坊、王座、天元、碁聖、十段=に仙台市出身の一力遼八段(20)が挑んでいる第42期棋聖戦7番勝負(読売新聞社主催)の第4局が15、16日、大船渡市で打たれる。 八戸
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国民栄誉賞:羽生氏と井山氏に授与 将棋、囲碁で初 - 02月13日(火)19:23 

 将棋で初の永世7冠を達成した羽生善治氏(47)と、囲碁で初めて2度にわたる7冠独占を果たした井山裕太氏(28)=本因坊文裕=に対する国民栄誉賞の授与式が13日、首相官邸で開かれた。安倍晋三首相は両氏に表彰状と盾を授与し、「多くの国民に夢と感動を、社会に明るい希望と勇気を与えた」と功績をたたえた。囲碁、将棋の棋士が国民栄誉賞を受賞したのはそれぞれ初めて。
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Wikipedia

本因坊(ほんいんぼう)

  • 江戸時代安井家井上家・林家と並ぶ囲碁家元四家のうちの一つ(→下記項目「本因坊家」に詳述)。
  • 昭和になって創設された、囲碁の棋戦の一つである本因坊戦に優勝した棋士に贈られるタイトル(→下記項目「本因坊戦」に詳述)。
  • 本因坊家

    織田信長豊臣秀吉徳川家康三英傑に仕えた(とされる増川宏一碁(法政大学出版会)では「信長・秀吉に仕えたこと」は否定されている。)日海(一世本因坊算砂)を開祖とする家系。「本因坊」の名は、算砂が住職を務めた寂光寺塔頭の一つに由来する。「本因坊」はもとは...

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