「木村多江」とは?

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映画『追憶』 降旗監督と木村カメラマンは「静と動」の関係 - 04月19日(水)07:00 

 荒ぶる日本海、能登半島に沈む茜色の夕日、降りすさぶ雪。幼馴染み3人は誰にも言えない過去を抱え、それぞれの暮らしを送っていたが、刑事、容疑者、被害者として25年後に再会する──。  主演の岡田准一をはじめ、小栗旬、柄本佑、長澤まさみ、安藤サクラといった若手俳優陣が勢ぞろいした映画『追憶』(東宝系、5月6日公開)の完成披露会見が4月4日、東京国際フォーラムで行なわれた。 「若い人たちの元気をこの作品にいただき、あと1本や2本は撮れるかなと思っています。それに感謝し、この映画に興味を持っていただけるような記事を書いていただきたい」  この日、取材陣を前に巨匠・降旗康男監督(82)はこう口にして、会場の笑いを誘った。  降旗監督の映画と聞いて思い浮かぶのは、3年前に逝去した名俳優・高倉健(享年83)、ベテランキャメラマン・木村大作(77)と共に作り上げた作品群だ。『駅 STATION』(1981)に始まり、『居酒屋兆治』(1983)、『夜叉』(1985)、『あ・うん』(1989)、日本アカデミー賞監督賞・脚本賞を受賞した『鉄道員(ぽっぽや)』(1999)──これら数々の映像は、今なお色褪せることがない。  木村とタッグを組むのは、今回で16作目。降旗が映画を作る上で木村とこだわるのは“ポエジー(詩情)”を表現することだ。 「ポエジーとは、やはり人間の弱さに潜む美しさだと思います。本作もそ...more
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内村光良「結婚して子供ができたからこそ書けた」残したかった『金メダル男』への思い - 04月12日(水)06:30 

 内村光良が原作・監督・脚本・主演(知念侑李とのW主演)を務めた映画『金メダル男』。2011年に上演された内村の一人舞台「東京オリンピック生まれの男」を映画化した本作は、内村自身が「映画の笑いに挑戦したい」と意欲を見せた作品だ。映画公開から5ヵ月たった今、改めて本作への思いを語ってもらった。【関連】『金メダル男』内村光良インタビューショット&場面写真フォトギャラリー これまで『ピーナッツ』(06年公開)、『ボクたちの交換日記』(13年公開)と2本の劇場公開映画のメガホンをとってきたが、『金メダル男』が「一番笑いに特化した作品。その意味では言い逃れができない」と公開前に語っていた内村。公開後は映画館で、客席の反応も確認したという。 「一番多かった声は『もっとハチャメチャだと思っていたけれど、意外と後半はドラマだったよね』という意見でしたね」と笑顔を交えて内村は語る。さらに「笑いって千差万別なんだなって改めて感じました。人によってツボが全然違うんですよね。温水(洋一)さんで笑ったという人もいれば、ムロ(ツヨシ)くんで予想以上に笑ったとか、出川(哲朗)くんの字幕で笑ったとか……。笑いって泣きよりも種類が豊富で、好みが分かれるんだなって思いました」と笑いの奥深さを実感したという。 とは言いつつも“千差万別”に応え得るだけの笑いがちりばめられているのが『金メダル男』の見どころだ。「我ながら限...more
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木村 多江(きむら たえ、1971年3月16日 - )は、日本の女優である。

東京都江東区出身。フリーを経て、融合事務所に所属。

来歴・人物

、昭和音楽芸術学院ミュージカル科卒業。特技はバレエ日本舞踊、玉乗り。

大学在学中から美少女戦士セーラームーンに出演するなど舞台女優として活動後、ドラマリング〜最終章〜とらせんでの山村貞子役で注目され、以降救命病棟24時の山城紗江子役や白い巨塔での林田加奈子役、大奥ぐるりのこと。ゼロの焦点などに出演して、演じた役柄から「薄幸(が似合う)美人」や「日本一不幸役が板につく女優」などと称された。

中学時代に演劇部に入部、だがこの頃は演技するより舞台を見る方が楽しかったという。高校時代に樹木希林のドラマ「台所の聖女」を見て感動し、演技の道を志すようになった。19歳より舞台に立つ傍ら、パン屋、ホテルスタッフ、...

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