「木工品」とは?

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サザエさん一家は伝統的な家族の姿なのか? 「日本の伝統」を疑う - 01月17日(水)20:00 

私たちはさまざまな「伝統」と呼ばれるものに囲まれて生活を送っている。そんな「伝統」はなんだかありがたいものと思ってしまいがちだが、本当にそれが古くからある「伝統」だと疑ってかかった方が良いのかもしれない。そんな日本の伝統に切り込むのが、『「日本の伝統」の正体』(藤井青銅著、柏書房刊)だ。本書では、初詣、神前結婚式、大安・仏滅、三世代同居といった「日本の伝統」はいつ、いかにして創られ、日本人は受け入れてきたのかを考察している。■サザエさんは伝統的な「家族の形」と言えるのか?かつては大家族、三世代同居という家族が多かった。サザエさん一家がその代表的な例だろう。では、そんなサザエさんファミリーは伝統的な日本の家庭の姿と言えるのだろうか?1920年に行われた第1回国勢調査によると、日本の家族構成は、「核家族」54%、「拡大家族」31%、「単独世帯」6.6%だった。それから95年後の2015年の第20回国勢調査の結果では、「核家族」55.9%、「拡大家族」9.4%、「単独世帯」34.6%という結果になっている。「拡大家族」はほとんどが「三世代同居」だろう。その家族形態は約100年の間に31%から9.4%になっている。だいぶ減ってしまった。では、核家族はどうだろう。この1920年と2015年のデータだけ見れば、ほぼ横ばいだ。実は、核家族のピークは1975年調査の63.9%。これは団魂の世代が結...more
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<ブナコ>青森ブナの名♪世界に響け 新商品スピーカー完成 パリの見本市へ出品 - 01月14日(日)06:05 

青森県のブナを材料に食器や照明器具などの木工品を製造販売するブナコ(弘前市)は11日、弘前市内で新商品「ブナコスピーカー」の完成を発表した。19日から予約を受け付け、3月上旬に発送を始める。 同社とオ
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【開発】青森ブナ製スピーカー、世界へ アンプ内蔵ワイヤレス、クリアな音 パリ見本市出展 - 01月15日(月)11:10  newsplus

完成したスピーカー=青森県弘前市で ブナの木工品製造販売会社「ブナコ」(青森県弘前市)などが開発したアンプ内蔵のワイヤレススピーカーが完成した。19日からフランスのパリで開催される国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」に出展し、青森のブナの魅力を世界にPRする。  同社と同県平川市の電源製造販売会社「光城精工」、東京のデザイン会社「nendo(ねんど)」の3社が、インターネットで資金を募るクラウドファンディングを活用して共同開発した。  高さ60センチ、直径18.6センチ。ブナの木を薄く裁断し...
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