「月面探査」とは?

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JALがispaceと資本業務提携--共同プロモーションや宇宙旅行事業の協業も - 12月14日(木)10:13 

JALは12月13日、民間宇宙スタートアップ企業で将来における宇宙での生活圏構築に向け開発を進めているispaceと、資本業務提携を締結したと発表。すでに実施しているispaceが運営する日本初の民間月面探査チーム「HAKUTO」への協賛に加えて、この資本提携を通じ、「宇宙開発」という社会的意義・価値ある課題に対し、新たな価値創出に向けて取り組んでいく。
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宇宙ベンチャー「ispace」 20年に独自の着陸船を月に - 12月14日(木)05:45 

 民間初の月面探査を競う国際コンテストの参加チーム「HAKUTO(ハクト)」を運営する宇宙ベンチャー「ispace」(東京都港区)は13日、独自に月面着陸船を開発し、2020年に月に軟着陸させるとの新たな計画を発表した。着陸船で無人探査車(ローバー)を月面に送り込み、水など資源の埋蔵量を調べる。
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シリーズAで国内過去最高の101.5億円を資金調達したispaceは月のインフラ構築に挑む - 12月13日(水)16:57 

民間企業が月面着陸を競うGoogle Lunar XPrizeのファイナリストに選ばれ、日本で唯一残っているチームHAKUTO。世界初の民間月面探査を目指す、そのHAKUTOを運営するスタートアップispaceは12月13日、総額101.5億円という巨額の資金調達をシリーズAラウンドで実施すると発表した。第三者割当増資の引受先は産業革新機構、日本政策投資銀行、東京放送ホールディングス(TBS)など(記事末尾に出資社リストを記載した)。シリーズAとしては日本では過去最高額、また宇宙分野のシリーズAとしても世界過去最高額の資金調達となる。 ispaceは2010年9月設立。2040年を目標に、月の水資源を軸として宇宙インフラを構築し、地球と月をひとつのエコシステムとして持続的な世界を実現することを目指す、宇宙スタートアップだ。これまでに、エンジェル投資家や、独立系VCのインキュベイトファンドが運営する3号ファンドからも資金調達を行っている。 今回の資金調達でispaceは、独自開発の月着陸船による「月周回」と「月面着陸」の2つの月探査ミッションをスタートさせるという。Mission 0と位置付けられたGoogle Lunar XPrizeへの参加に続き、Mission 1として2019年末ごろに月周回軌道への月着陸船投入と軌道上からの月探査を、Mission 2として2020年末ごろに...more
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日本初の月面着陸、20年末に実現へ 宇宙ベンチャー「ispace」が計画 - 12月13日(水)16:05 

宇宙ベンチャーのispaceは、独自に開発する月着陸船を2020年末ごろに着陸させ、月面探査する計画だ。
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JAL、民間宇宙スタートアップ企業のispaceと資本業務契約 宇宙旅行への展開目指す - 12月13日(水)15:32 

日本航空(JAL)は、民間宇宙スタートアップ企業のispaceと資本業務契約を締結した。 JALはispaceに出資し、共同プロモーション活動、輸送、整備、運航、宇宙旅行事業などで協力する。ispaceは独自開発の宇宙着陸船を2020年末までを目途に2回打ち上げ、2019年末ごろに月周回軌道へ投入して軌道上からの月探査、2020年末ごろに月面に軟着陸して月面探査ローバーで調査を行うことを予定している。101.5億円の資金調達を実施しており、JAXAやルクセンブルク政府とも月資源開発で連携し、日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点で活動している。 ispaceが運営する日本初の民間月面探査チーム「HAKUTO」にもJALは協賛しており、資本提携を通じて「宇宙旅行」という事業領域にも展開することを目指す。 ⇒詳細はこちら
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ispaceが「MOON VALLEY」構想を発表 - 月面探査を"毎月"行う時代が到来? - 12月14日(木)10:00 

既報のように、ispaceは12月13日、都内で記者会見を開催し、同社が独自に行う月探査ミッションについて発表した。開発に必要な資金として、101.5億円という大型の調達に成功。技術実証ミッションとして、2019年末に月周回、2020年末に月面着陸を行い、その後、月面輸送サービスを本格化させる。
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【月面基地計画】日本のベンチャー企業が月面着陸船開発へ - 12月13日(水)22:07  newsplus

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171213/k10011257601000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_037 (リンク先に動画ニュースあり) 12月13日 18時09分 世界初の民間による月面探査レースに挑戦している日本のベンチャー企業「ispace」が、月の資源開発の事業化を目指し、産業革新機構など12社から100億円余りの出資を受けて、月面着陸船の開発などを行うことになったと発表しました。 東京・港区にある「ispace」は、世界初の民間による月面探査レースに挑戦しているチーム「HAKUTO」を運営し、月面探査車などの技...
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HAKUTO 次は月面着陸船を開発へ、TBSも支援 - 12月13日(水)16:56 

 民間初の月面探査を来年実施する予定の日本の宇宙ベンチャー企業が、今度は「月への着陸船を開発する」という新たなプロジェクトを発表しました。2020年までに月面着陸を目指すこの挑戦を、TBSも支援していきます。
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JAL、民間宇宙スタートアップ企業のispaceと資本業務契約 宇宙旅行への展開目指す - 12月13日(水)15:32 

日本航空(JAL)は、民間宇宙スタートアップ企業のispaceと資本業務契約を締結した。 JALはispaceに出資し、共同プロモーション活動、輸送、整備、運航、宇宙旅行事業などで協力する。ispaceは独自開発の宇宙着陸船を2020年末までを目途に2回打ち上げ、2019年末ごろに月周回軌道へ投入して軌道上からの月探査、2020年末ごろに月面に軟着陸して月面探査ローバーで調査を行うことを予定している。101.5億円の資金調達を実施しており、JAXAやルクセンブルク政府とも月資源開発で連携し、日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点で活動している。 ispaceが運営する日本初の民間月面探査チーム「HAKUTO」にもJALは協賛しており、資本提携を通じて「宇宙旅行」という事業領域にも展開することを目指す。 ⇒詳細はこちら
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月面探査のispaceが100億円超を調達--2020年末までの着陸目指す - 12月13日(水)14:57 

ispaceは、産業革新機構、日本政策投資銀行、東京放送ホールディングス、コニカミノルタ、清水建設、スズキ、電通、リアルテックファンド、KDDI、日本航空、凸版印刷を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。
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