「春闘方針」とは?

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造船重機は単年度要求 18年度3500円 65歳定年へ環境整備も 基幹労連 - 02月22日(木)05:06 

 鉄鋼・造船重機・非鉄金属・建設などの労働組合でつくる基幹労連(神田健一中央執行委員長)は2月7日、東京で開いた第15回中央委員会で、18年度3500円、19年度3500円以上とする2年を一括りで捉える同産別独自のいわゆる18春闘方針を正式に決めた。「鉄鋼」は両年度とも3500円、「造船重機」と「非鉄」は18年度3500円とするのみの単年度要求で、19年度は為替相場など状況を見極めつつ産別方針をベ……[続きを読む]
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「2%基準」ベア要求へ 賃上げの環境整う UAゼンセン - 02月15日(木)05:06 

今やらずにいつやるか あらゆる産業・業種の労働組合を傘下に収める連合構成組織で最大の産別であるUAゼンセン(松浦昭彦会長)は1月31日、東京で開いた第6回中央委員会で「2%基準」のベースアップ要求を行う18春闘方針を正式に決めた。翌2月1日には構成3部門の方針も定まった。高まる人手不足感、昨年ほとんどなかった物価上昇、2%近い実質経済成長率、政府の3%賃上げ要請とそれに呼応する経団連方針等々、賃上……[続きを読む]
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純ベア3千円要求 JR連合 - 02月20日(火)10:06 

 JR連合(松岡裕次会長)は2月5日、和歌山県で開いた第30回中央委員会で、18春闘方針を決定した。JR各単組の賃上げ要求は、定期昇給とは別に、6千円以上、月例賃金の引上げを求める。そのうち3千円は純ベアとして統一要求する。 グループ93単組の底上げに力を注ぐ考えで、成果獲得の実効性を高めるべく、JR各単組が経営要請等支援も行う。…[続きを読む]
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総額1万1千円等 交通労連の18春闘 - 02月14日(水)10:06 

 交通労連(山口浩一中央執行委員長)は、18春闘方針を確立した。 「トラック部会」は、組合員一人平均1万1千円中心。「軌道・バス部会」は定昇相当分3700円プラス今後の消費増税等を織り込んだ賃金目減りの補填分4300円以上などを促す。…[続きを読む]
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