「映画評論」とは?

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イ・ビョンホン主演『エターナル』 見どころは「留学生相手の詐欺」… - 02月17日(土)22:00 

映画評論ユニットのお杉とB子。今回は『エターナル』を紹介してくれました。 失意の男の心の旅。行き着く先は? お杉:ビョン様の役者としての奥深さに触れられたわ。『MASTER マスター』の極悪詐欺師から一転、今度は良心の呵責に苛まれるエリート証券マン、カン・ジェフンの苦悩を繊細に演じてるの。 B子:でも、大事なのはそこじゃないの。その失意のなか、仕事にかまけて放っていた家族の大切さに気づくというのが感動を呼ぶのよ。 お杉:将来のためにシドニーで暮らす妻子に、2年も会ってないってすごくない? B子:それだけ家族のために仕事に打ち込んでいたのよ。それなのに会いに行った彼が目撃したのは隣家の男と親しげな妻の姿。そりゃあ、俺の2年はなんだったんだと動揺。 お杉:だから、なかなか妻子の前に姿を見せられないってか?(笑) この男の煮え切らなさがすごくリアルでもどかしいのよ。 B子:そんなジェフンの前にワーキング・ホリデー中の女学生ジナが現れる。不良学生のせいで窮地に陥った彼女を助けるうちに、二人が恋に落ちるのかと思ったわけよ。隣人に心が傾いてる奥さんより、絶対いい。 お杉:ジナ、かわいいからな。ところが二人の間には別の絆があった! 自分も悩みを抱えながらジナの力になろうとするあたりからも、実は思いやりのあるジェフンの人柄がうかがえる。いろいろと彼について不審に思うことがあるけどね。 B子:今の韓...more
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坂本龍一が記者会見、野田洋次郎や二階堂ふみがレッドカーペットに登場!第68回ベルリン国際映画祭前半ハイライト - 02月17日(土)13:24 

現地時間15日より開幕した、第68回ベルリン国際映画祭。最高賞である金熊賞を巡って、世界中からエントリーされた新作映画17本がコンペティション部門で上映される。初日には、『ラン・ローラ・ラン』や『クラウド アトラス』で知られる映画監督トム・ティクヴァ(ドイツ)を審査員長に、プロデューサーのアデル・ロマンスキー(アメリカ)、カメラマンのチャマ・プラド(スペイン)、女優のセシル・ドゥ・フランス(ベルギー)、映画評論家ステファニー・ザカレク(アメリカ)、そして作曲家の坂本龍一(日本)の6人の審査員を迎えた記者会見が行われた。 【写真を見る】二階堂ふみ、お腹をちらりと見せたUNDERCOVERのドレスで登場/撮影/DYSK 「この街で、ほかの月には人が目を向けないような問題作を、大勢の人と観て分かち合う。長編フィリピンの政治ミュージカルを観る、なんてイベントは世界のどこにあるでしょうか? これこそベルリン映画祭の偉大な意義なのです」と力強くティクバ審査員長はコメントした。時代とともに生きる映画を上映するベルリン国際映画祭は、一般へのチケット収益が映画祭の運営費の一部となっている。ベルリンに留まらずドイツという国をあげての文化的行事という点で、世界の他の映画祭とは異なったカラーを持つ。 「ベルリン映画祭の審査員として招待され、とてもエキサイトしています。これから審査員の仲間と19本の映画を観...more
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【発狂】町山智浩氏、5ちゃんねるの間違った情報を元に三浦瑠璃の発言を批判 実際は「テロリスト分子がソウルや東京や大阪にいる」 - 02月16日(金)20:29  mnewsplus

 国際政治学者の三浦瑠麗氏が11日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系列)で、国内に潜伏する工作員「スリーパーセル」に言及した際に、在日朝鮮人が多く住む大阪を根拠なく危険視したとして批判されている。 映画評論家の町山智浩氏は「韓国朝鮮系の子どもたちがどんな辛い思いをするか」と関東大震災時のデマに絡めて批判をしている。 だが、これらは実際のVTRを確認せず5ちゃんねるなどネットのデマを信用して批判しているようだ。 なぜなら、実際の放送ではそういった趣旨や一般の在日朝鮮人を特別危険視するよう...
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【ジブリ】鈴木敏夫Pに訊く編集者の極意──「いまのメディアから何も起きないのは、何かを起こしたくない人が作っているから」 - 02月15日(木)21:55  mnewsplus

 宮崎駿作品をはじめとする、数々の名作アニメを生み出してきたスタジオジブリ。その語源であるイタリア語“GHIBLI”と同じ由来によって名付けられた雑誌がある。そのスタジオジブリによって2003年に創刊され、現在も刊行を続けている月刊誌「熱風(GHIBLI)」だ。  この「熱風」は、スタジオジブリ関連書コーナーを常設している書店での店頭配布と、定期購読によってのみ入手可能な無料配布の冊子だ(定期購読は事務経費のための購読料が必要)。  ……こう紹介すると、ジブリの関連情報を伝えるパンフレット的なものが想像される...
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丸岡いずみ、義両親との家族5ショット公開「みんなの笑顔がステキ過ぎます」の声 - 02月15日(木)13:43 

1月3日にロシアでの代理母出産で第1子となる男児が誕生したフリーアナウンサーの丸岡いずみが14日、自身のアメブロを更新。息子のお気に入りグッズを紹介するとともに、義両親との5ショットを公開した。 「さて、今日はチビ太目線でパチリ」とベビーベッドに設置されたベッドメリーの写真を公開した丸岡。「いろいろなメロディーを奏でながら回るおもちゃ。夫がラジオでお世話になっている ベイラインのみなさんから頂きました」と夫で映画評論家の有村昆がDJを務めるbayfmの番組「THE BAY LINE」のスタッフから貰ったよう。「チビ太もすっかり気にいって ずっと見つめています」と息子の様子を報告し、「やすらぎのメロディーに 私自身も癒されて」とベッドメリーから流れるメロディーに丸岡もすっかり癒されているよう。 続けて、義父と義母が息子に会いに来たことを明かし「おじいちゃんとおばあちゃんも会いに来てくれて 賑やかな一時です」と笑顔で写る家族の記念写真も公開。「おばあちゃんの歌ってくれる 子守唄も好きみたい。音楽が好きになるといいな~」と息子への願いを込めて締めくくった。 この投稿に「うちもそのメリーでした」「おじいちゃんおばあちゃんも 大変に喜んだでしょう」「家族みんなの笑顔がステキ過ぎます」「うちもそのメリーもってました。成長によって形を変えられていいですよね」「いろんな音楽で感性豊かになると...more
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辻希美と杉浦太陽、薬丸裕英のサプライズ誕生会の様子を紹介 - 02月17日(土)14:17 

タレントの辻希美が2月16日に更新したアメブロで、2月19日に52歳の誕生日を迎えるタレントの薬丸裕英の誕生会に参加したことを報告。その様子を公開している。 辻は、薬丸の似顔絵が飾られた誕生日ケーキや料理を紹介。「薬丸さんが大好きな焼肉屋さんで レミちゃんが一生懸命幹事をしてくれて 本当に素敵な会でした」とコメントしている。誕生会には、モデルでタレントのすみれや、映画評論家の有村昆などが参加したようで、著名人が写った集合写真を公開した。 最後に、薬丸がケーキに立てられたローソクを消す姿の写真を公開。「毎年一緒にお祝いさせていただける事が 本当に嬉しく思います そしてプレゼントのキャンディー花束とUGGの靴もすっごい喜んで貰えて 良かったです 薬丸さん 改めてお誕生日おめでとうございます」と締めている。 夫で俳優の杉浦太陽も誕生日に参加していたようで、同日にブログでその様子を公開。杉浦は「今夜は…みんなで…サプライズ薬丸さんバースデー 一足早く、みんなで…大好きな薬丸さんのバースデー おめでとうございま~~す 薬丸さんの…驚いた顔と、嬉しそうな顔と…最高の時にいられて嬉しかったです 本当に憧れ…」とつづり、誕生日がサプライズだったこと明かし、サプライズされた瞬間の薬丸の姿を動画で紹介している。 薬丸はハワイにも拠点を持っており、そこでも多くの芸能人と一緒に過ごす様子を見せるな...more
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【発狂】町山智浩氏、5ちゃんねるの間違った情報を元に三浦瑠璃の発言を批判 実際は「テロリスト分子がソウルや東京や大阪にいる」★2 - 02月17日(土)06:59  mnewsplus

 国際政治学者の三浦瑠麗氏が11日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系列)で、国内に潜伏する工作員「スリーパーセル」に言及した際に、在日朝鮮人が多く住む大阪を根拠なく危険視したとして批判されている。 映画評論家の町山智浩氏は「韓国朝鮮系の子どもたちがどんな辛い思いをするか」と関東大震災時のデマに絡めて批判をしている。 だが、これらは実際のVTRを確認せず5ちゃんねるなどネットのデマを信用して批判しているようだ。 なぜなら、実際の放送ではそういった趣旨や一般の在日朝鮮人を特別危険視するよう...
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菅田将暉、毎日映画コンクール・男優主演賞受賞で更なる飛躍と日本映画界への恩返し誓う - 02月15日(木)22:49 

 第72回毎日映画コンクールの表彰式が2月15日、神奈川・ミューゼ川崎シンフォニーホールで行われた。作品賞に当たる日本映画大賞に輝いたのは、大林宣彦監督がメガホンをとった「花筐 HANAGATAMI」。男優主演賞は「あゝ、荒野」の菅田将暉、女優主演賞は「散歩する侵略者」の長澤まさみに贈られた。 ・【フォトギャラリー】表彰式の様子、その他の写真はこちら  2017年度の日刊スポーツ映画大賞、報知映画賞、キネマ旬報ベスト・テンでも主演男優賞に選ばれるなど、目覚ましい活躍を見せている菅田は、「撮影している時は、こんなにたくさんのフラッシュがたかれることになるとは思っていませんでした。たくさんの映画があり、俳優さんがいらっしゃるなかで、選んでいただいたと思うと身に余る光栄です」と表情を引き締める。「こういう場に出させてもらったので、これからはちゃんと、映画を通して未来、可能性、シーンというか、未熟ながらいろんなものを作っていければ。それが恩返しになっていくのかなと思います」とさらなる飛躍を誓った。  一方の長澤も、「まだまだ賞をいただけるような器の人間だとは思えていない。賞をいただいたことを頑張る糧にして、精進していきたい」と女優魂をにじませる。さらに「先ほど大林監督とお会いして。監督とは、16年くらい前に『なごりゆき』(なごり雪 あるいは、五十歳の悲歌)という映画でお仕事をさせてい...more
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映画のキャッチコピーは進化したか?「映画のキャッチコピー学」の樋口尚文氏が選ぶ名惹句 - 02月15日(木)19:00 

 日本で映画が産業として成立し始めた1920年代から現在にいたる映画宣伝の惹句、キャッチフレーズをその手法や切り口でまとめ、その映画の本質や時代背景に迫った「映画のキャッチコピー学」(洋泉社)。その著者は、電通で30年間クリエイティブ・ディレクターを務め独立し、映画監督で映画評論家として活躍する樋口尚文氏。約100年間のキャッチコピーを紐解いて、明らかになった驚愕の事実とは?  宣伝コピーを生業にしてきた樋口さん。その原体験は佐賀・唐津に住んでいた6歳の頃にさかのぼる。「田舎の映画館は、独自のチラシを作っていたんです。それが新聞に織り込んであって、漢字も読めないのに、親の前で朗読していたりしました。結構、きわどいエロティックな惹句もありまして、親は面白がって、聞いていました。映画少年だった70年代は映画館を巡ってはチラシをもらい、見ていない映画を想像したりしました。チラシのビジュアルよりも映画への妄想をかきたてるコピーに惹かれていました」  映画のキャッチコピーには一般の業種の広告のものとは違う独特の雰囲気を感じていたという。「映画のコピーはどちらかというと、人間の本能に訴えかける、右脳で発想したような言葉が多い印象です。100年間を見れば、その進化がうかがえ、面白いものが書けると思っていました」  しかし半年間、図書館で新聞を丹念に調べた結果、分かったのは真逆の事実だった。...more
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H・ジャックマン、バレンタインデーに愛妻家ぶり発揮「妻にチョコレートを贈ろうと思う」 - 02月14日(水)16:00 

 実在の興行師P・T・バーナムの半生に焦点を当てたミュージカル「グレイテスト・ショーマン」で主演を務めたヒュー・ジャックマンと、共演のキアラ・セトルが2月14日、都内で行われた来日会見に出席した。  映画は、主人公バーナム(ジャックマン)が、ひげを生やした女性レティ(セトル)をはじめとするさまざまな個性を持つ人々と、唯一無二のショーを作っていくさまを描く。ジャックマンは、「ハッピー・バレンタイン! 女性が男性にチョコレートを贈る国に来られて嬉しいです」とお茶目に挨拶しながらも、「(時差で)ニューヨークに戻っても14日が続いているから、今度は僕が妻にチョコレートを贈ろうと思います」と愛妻家ぶりを発揮していた。  現在、今作が世界中でヒットしている要因を、「1番は音楽だと思います。まずメロディが美しいし、歌詞が心に届くんです。家族についてや、自分を信じること、そして夢を見ることなどについてです」と分析。「この映画を見ると気持ちよくなるんです。人生を肯定しているし、未来が明るく見えてくる。人生を肯定して祝福するような作品なので、日本の方々にも届くのではないかと思います」とアピールした。  セトルは、今作の主題歌「This is Me」について聞かれると感極まって涙を流し、「この曲を最初に歌ったのは、FOXが製作に同意する前のワークショップでした。本当に怖くて逃げ出したかったけれど、...more
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映画評論(えいがひょうろん、英語:film criticism)とは、映画を分析し、批評する事。

日本のマスメディアにおいては、印象批評的な文章が映画評論として扱われている事がしばしば見受けられるが、実際、感想文や批判ではなく、映画をどう批評していくかはかなりの修練が必要とされる。 基本は数多くの映画を注意深く鑑賞する事に始まるが、そこから先の方法論となると、多種多様である。「第七芸術」である映画は文芸評論美学とも違い、映像、音声も含めた総合的な批評が必要だが、一面的な捉え方からの批評や流行している批評の流用、単なる批判で終わっていることがある。

映画批評の歴史はサイレント初期にまで遡る。ヨーロッパではその頃から映画を美学的考察の対象とした人々がおり、詩人で映画脚本も書いたベラ・バラージュ、美学者...

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