「映画祭」とは?

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小川紗良、全編iPhone撮影の主演作「ウィッチ・フウィッチ」は「完成したことが魔法」 - 02月24日(土)23:20 

 「はらはらなのか。」の酒井麻衣監督がスマートフォンで撮影したラブコメディ「ウィッチ・フウィッチ」が2月24日、東京・新宿シネマカリテで封切られた。酒井監督をはじめ、ダブル主演の小川紗良と萩原利久、共演の洪潤梨、辻凪子、安田ユウ、佐々木詩音、松本卓也、micci the mistakeが同所での舞台挨拶に立った。 ・【フォトギャラリー】小川紗良、その他の写真はこちら  「ケータイで撮る」映画プロジェクトの第2弾作品として製作された本作は、一途な魔女イチゴが、魔女家系の掟に翻ろうされながら、狼男の彼氏・ジンへの愛を貫こうとする姿を描く。イチゴ役の小川は、「昨日は眠れなくて、遠足の前の日の小学生みたいな感じでした。満席で嬉しいです、ありがとうございます」と笑顔をはじけさせる。一方の萩原は、「12月まで撮影していたので、本当にあっという間。まだ実感がないです」と率直な思いを明かした。  昨年10月に企画が立ち上がり、12月に京都で撮影を実施。そして2月公開というタイトなスケジュールのなかで、映画を完成させた酒井監督は「ドキドキする魔法の映画を見てもらえることが楽しみです」とほほ笑み、「『好きっていいよね』という真っすぐな気持ちがきれいに映っている。見た後に好きな人に会いたくなるような映画になっているので、温かい気持ちになってもらえたらいいなと思います」と呼びかけた。  小川も撮影...more
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高橋一生、村上淳との意外な縁明かす「小学生のころ校庭開放で……」 - 02月24日(土)17:30 

 俳優・斎藤工が「齊藤工」名義でメガホンをとった長編監督デビュー作「blank13」が2月24日、全国で拡大公開され、齊藤監督をはじめ主演の高橋一生、共演の神野三鈴、村上淳、佐藤二朗、永野、リリー・フランキーが東京・109シネマズ二子玉川での舞台挨拶に出席した。 ・【フォトギャラリー】高橋一生ら、その他の写真はこちら  映画は、放送作家・はしもとこうじ氏の実話を基にした家族の物語。13年間行方不明だった父親と心の溝を埋められずにいた家族が、父の死後、葬儀の参列者が語る思い出話を通して“13年間の真実”を知る。  2月3日に東京・シネマート新宿で封切られたが、満を持して全国へ。齊藤監督は「映画大好き少年が、そのまま大きくなったようなものなので、胸がいっぱいです」といい、「この作品、来月から台湾で上映が決定しています。高雄の映画祭での縁もありますし、起きた地震に対して何かできないかと、台湾バージョンのステッカーを作りました。売り上げ全額を義援金に出来たら。来月、僕がしっかりお届けしに行こうと思っています」と真摯に明かし客席の喝采を浴びた。  さらに高橋は、村上との意外な縁を告白。「僕が小学生のころ、校庭開放で、すごくかっこいいお兄さんがいたんです。タンクトップでバスケのシュートを練習されていて、僕に『放物線で山なりにシュートするんだよ』と教えてくれた。そこから“山なり兄さん”と...more
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ジョシュ・ハートネットLOVEな寺島しのぶを活写! 「オー・ルーシー!」劇中カット披露 - 02月24日(土)16:30 

 寺島しのぶが主演する日米合作映画「オー・ルーシー!」の場面写真が、このほどお披露目された。胡散臭い金髪のカツラを被った主人公・節子に扮した寺島や、共演の南果歩、忽那汐里、役所広司、 「パール・ハーバー」「ブラックホーク・ダウン」などで知られるジョシュ・ハートネットの姿をとらえている。 ・【フォトギャラリー】「オー・ルーシー!」場面写真  第67回カンヌ国際映画祭シネフォンダシオン部門(学生部門)で上映された桃井かおり主演の同名短編映画をベースに、同作を手がけた新鋭・平柳敦子監督が新たな物語を書き加えて長編映画化。何事にも満たされない日々を過ごす43歳の独身OL・節子(寺島)がふと立ち寄った英会話教室のアメリカ人講師・ジョン(ハートネット)に恋をし、東京とLAで大騒動を巻き起こす様を描いている。  日本人監督作品としては10年ぶりに、カンヌ国際映画祭批評家週間(第70回)で上映され、第33回インディペンデント・スピリット・アワードでは新人作品賞&主演女優賞にノミネート。パリの日本映画祭キノタヨ(第12回)では、「彼らが本気で編むときは」(荻上直子監督)、「永い言い訳」(西川美和監督)とともに、観客投票によって決まる最高賞のソレイユ・ドール賞に輝いている。  公開された場面写真では、メイド喫茶で働く姪・美花(忽那)に頼まれて、英会話教室に通うことになった節子のさまざまな表情を...more
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行定監督「リバーズ」にベルリン映画祭批評家連盟賞 - 02月24日(土)14:43 

 世界3大映画祭の1つ、ドイツで開催中の第68回ベルリン映画祭で23日(日本時間24日)、行定勲監督の「リバーズ・エッジ」が、国際批評家連盟賞を受賞した。行定監督は10年にも「パレード」で同賞を受賞しており、日本作品としては14年の坂本…
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ベルリン国際映画祭でガス・バン・サント新作上映 ホアキン・フェニックスも真摯に応対 - 02月24日(土)13:00 

現在開催中のベルリン国際映画祭で、ガス・バン・サントの最新作「Don’t worry, he won’t get far on foot」が上映され、大きな称賛を浴びた。レッドカーペットにはバン...
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ベルリン映画祭、行定勲監督が国際批評家連盟賞 - 02月24日(土)19:15 

 今年の第68回ベルリン映画祭で日本の行定勲監督が8年ぶりの受賞を果たしました。
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高橋一生『blank13』で印象的だった共演者は永野!?「すごかった」と絶賛 - 02月24日(土)17:28 

俳優の斎藤工が、“齊藤工”名義で監督した映画『blank13』が全国拡大公開の初日である2月24日に、109シネマズ二子玉川で舞台挨拶を開催。主演の高橋一生、神野三鈴、村上淳、永野、佐藤二朗、齊藤工監督が登壇した。一番、印象的な共演者について問われると、高橋は「ひとりにはしぼれない」としながら、猛アピールする永野を見て「じゃあ、永野さんでいいです」と答えると、永野は「ありがとうございます」と大喜びだった。 【写真を見せる】屈託ない笑顔を見せる齊藤工監督 永野は「難しい役でした。高橋さんと現金輸送車の中で語り合うという難しい芝居をやったらぜんぶカットされて、びっくりして。でも、現金輸送のチェックをしてるシーンで7秒だけ映ってて。それは信じられないくらいいい芝居をしてましたよね」と齊藤監督に振ると「はい、僕もそう思います」と監督も笑顔でうなずいた。 齊藤監督は「すばらしいからカットしたんです。物語がそっちにいってしまうので」とやむを得ずにカットしたことを告白。 高橋も永野との共演シーンについて「ほとんどは台詞じゃないエチュード、ほぼ即興でしたが、永野さん、すばらしかった」と褒め称える。永野は「現場の人から『ジャズやってました?』と言われたくらい」とノリノリで言ったが、会場はノーリアクション。 永野は「本当にセッションでした」と慌てて補足したあと「これ、楽屋ではウケたんですが」とがっかり...more
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動画:「金熊」「銀熊」トロフィーは職人の手仕事、ベルリン映画祭 - 02月24日(土)16:05 

【2月24日 AFP】ドイツの首都ベルリンにあるヘルマン・ノアク鋳造工房では、15日に開幕した第68回ベルリン国際映画祭に向けて、授賞式で授与されるクマをかたどったトロフィーの制作が大詰めを迎えている。≫続きを読む
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『リバーズ・エッジ』がベルリン映画祭・国際批評家連盟賞受賞! - 02月24日(土)13:07 

岡崎京子の同名人気マンガを、主演に二階堂ふみ、相手役に吉沢亮を迎えて映画化し、本年度のベルリン国際映画祭パノラマ部門のオープニング作品として出品されていた『リバーズ・エッジ』が国際批評家連盟賞を受賞し、現地時間2月23日18時よりその授賞式が行われた。 同賞は、コンペティション、パノラマ、フォーラムの各部門から、それぞれ優れた1作品に贈られる賞で、本作はパノラマ部門48作品の中から選出された。邦画がパノラマ部門で同賞を受賞するのは、2010年の行定勲監督の『パレード』以来。行定監督は本作の監督でもある。 過去のベルリン国際映画祭での国際批評家連盟賞は、黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』をはじめ、市川準監督、大林宣彦監督、相米慎二監督、SABU監督、園子温監督ら日本を代表する監督たちが受賞してきた。 そんな由緒ある賞の2度目の受賞という快挙に、行定監督は「まさかの受賞を心から嬉しく思います。私にとっては冒険ともいえる試みを評価してくれたベルリンにまた、背中を押された気持ちです。そして、岡崎京子さんの描いた世界とそのすごさが世界に認められたことを誇りに思います」とコメント。 二階堂と吉沢も、「夢のようです!行定監督、スタッフの方々、そして岡崎先生、小沢健二さま。本当に本当にダンケシェンです!」(二階堂)、「とても光栄です。僕にとって山田という役はとても挑戦的で、この作品で学べたこと...more
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ベルリン国際映画祭でガス・バン・サント新作上映 ホアキン・フェニックスも真摯に応対 - 02月24日(土)13:00 

 現在開催中のベルリン国際映画祭で、ガス・バン・サントの最新作「Don’t worry, he won’t get far on foot」が上映され、大きな称賛を浴びた。 レッドカーペットにはバン・サント監督とともに主演のホアキン・フェニックスが登場し、ファンを喜ばせた。フェニックスが演じるのは、事故により半身麻痺になった漫画家で、2010年に59歳で他界したジョン・キャラハン氏。ジョナ・ヒル、ルーニー・マーラ、ジャック・ブラック、シンガーのベス・ディットー、キム・ゴードンら、この監督らしいユニークなキャストが揃い、癒しと再生の物語を、ときにユーモアを交えながら力強く描く。  会見では、キャラハンと同じポートランドに住むバン・サント監督が、もともと俳優のロビン・ウィリアムスがキャラハン氏の自伝の権利を買い、映画化する予定だったことを明かした。ふだんあまり公式の場で話したがらないフェニックスは、「質問にうまく答えられない」などと照れながらも、真摯に記者の質問に応対。さらにベルリンについて「これまで映画祭は苦手だったけれど、今回ガスがイベントで若い監督たちに接しているのを見て、初めて刺激的だと感じ楽しむことができたよ」と語った。  前半のコンペティション作品で群を抜いて評価が高いのは、オープニングのウェス・アンダーソン監督作「犬ヶ島」と、20世紀ロシアの反体制的な詩人ドブラート...more
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映画祭(えいがさい)とは、特定の場所で期間限定で開催される映画関連のイベント。通常、年に一度など定期的な開催サイクルを持ち、名称は(ベルリン国際映画祭などのように)開催地の地名を冠したものである事が多い。映画の上演が主となるが、加えてエントリー作品の審査及び賞の授与や、映画に関するイベント(講演会、研修会、見学会、レセプション、等)を含むこともある。

最も有名なのは国際映画祭であるが、ファンタスティック映画祭、ドキュメンタリー映画祭、女性映画祭などテーマ別の映画祭も多数ある。複合的に国際アニメーション映画祭といった名称・分類もあり、東京国際映画祭の協賛企画として東京国際女性映画祭が開かれる場合などもある。作品上映の前後に、監督や出演者などの舞台挨拶、ティーチイン(観覧者との質疑応答)などが行われる事も多い。

映画祭開催の目的

映画祭を開催する目的は、開催規模や主催者の意図により、いくつかに分類される。なお、敢えて言うまでもなく、複数の目的をもつ映画祭も少なくない。

後述の「世界三大映画祭」などの著名な映画祭においては、映画の振興と発展のため、同時代におけるすぐれた作品を顕彰し、広報することが目的となる。その結果として再評価された作家や作品も多い。興行面での宣伝効果もあり、開催都市のイメージアップも兼ねている。また、放送コンテ...

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