「映画界」とは?

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サモ・ハン、「映画は血液」 映画に捧げた愛と人生 - 05月27日(土)07:20 

 香港映画界の大兄貴、いや、世界のデブゴン=サモ・ハンが20年ぶりの監督作を引っさげ帰ってきた。いるだけでホッとする、温かな存在感は今もまるで変わることなく健在。20年ぶりのメガホンに自ら主演を兼ねた『おじいちゃんはデブゴン』、そしてアクション監督を務めた『コール・オブ・ヒーローズ/武勇伝』の連続公開を前に、真摯に自身の映画観、そして映画人生を語った。【関連】「サモ・ハン」インタビューフォトギャラリー 『おじいちゃんはデブゴン』でサモが演じるのは、隠居生活を送る退役軍人。痴呆症も疑われ静かに暮らしていたものの、中国マフィアとロシアン・マフィアの抗争に巻き込まれた隣人父娘を救うため必殺拳の封印を解く、という役どころだ。 「監督業は苦痛が多くやりたくなかったのでこの20年離れていました。俳優たちが忙しくなり、みんな『今日はこれしかできない』『スケジュールがここしかない』という具合になってしまい、それをすり合わせて撮影していると、もう全然監督が撮りたいように撮れなくなる。それが苦痛だったので監督は辞めようと思いました。映画界を取り巻く状況が変わってしまったんです」。 だが、そんなサモを心変わりさせたのが本作品。「ストーリーと脚本がよかったし、人情味、ヒューマニズムのある作品だから自分で撮ろうと思ったんです」と監督復帰の理由を語る。本作はサモ版『レオン』、あるいは『グラン・トリノ』とも言わ...more
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あのサモ・ハンがカムバック!感動アクション巨編『おじいちゃんはデブゴン』【今月のプロ押し映画!】 - 05月26日(金)18:00 

“デブゴン”の愛称で知られる香港の映画界のレジェンド、サモ・ハンが、22年ぶりに監督、主演でスクリーンに帰ってきた。彼の映画人生の集大成ともいうべき感動的な最新作は、号泣必至です!
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「アフガンのスピルバーグ」 カンヌ映画祭で旋風 - 05月26日(金)14:01 

【5月26日 AFP】映画界のヒエラルキーでは、トップは米ハリウッド、次がインドのボリウッド、そしてナイジェリアのナリウッドと続く──アフガニスタン人俳優兼映画監督のサリム・シャヒーン氏は「そして、そのリストのずっとずっと下の方にわれわれの『ナッシングウッド』がある」と語る。≫続きを読む
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【サモ・ハン】レジェンドではなくボスでいたい 「必死、努力、ケガ」の幸せ人生、「ジャッキーは、僕にとっては小僧みたいな存在」 - 05月26日(金)11:00 

香港映画界のカンフーレジェンドで、日本では“デブゴン”の愛称で知られる俳優、サモ・ハン(65)が久々、本領発揮だ。20年ぶりの監督作で主演も兼ねる「おじいちゃん…
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榮倉奈々、安田顕との夫婦役に「照れくさかったです」 - 05月25日(木)09:00 

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。どういうことなのでしょうか?」そんなYahoo!知恵袋への書き込みが発端となり、ボカロ楽曲やコミックエッセイにもなった投稿が、「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」のタイトルで実写映画化されることがわかった。 主演をつとめるのは、「余命1ヶ月の花嫁」「図書館戦争」などラブストーリーからアクション作品まで幅広くこなし、ドラマ「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)での好演も記憶に新しい榮倉奈々。 不思議な行動を繰り返すぶっとびキャラの妻・ちえを演じる。 一方、超フツーで冷静なちえの夫・じゅん役には、演劇ユニット:TEAM NACSのメンバーで、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じ、話題沸騰中のドラマ「小さな巨人」(TBS系)にも出演中の安田顕。 コミカルな演技にも定評のある榮倉と安田が見せる化学反応と、2人が演じるちえとじゅんの、ミスマッチだけれども共感を生む新しい夫婦のカタチに期待がかかる。 さらに共演には、『愚行録』『ハルチカ』の小出恵介、宝塚歌劇団所属時「演技が優れたトップ娘役」と評され舞台やドラマで活躍する野々すみ花の出演が決定! 安田扮するじゅんの後輩夫婦・佐野と由美子を演じる。 そして、本作のメガホンをとるのは、コメディの鬼才・李闘士男監督。『デトロイト・メタル・シティ』(松山ケンイチ主演/2008年)が興収23億円...more
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印映画、地方へ投資急増 「ボリウッド」以外からヒット作、変わる勢力図 - 05月27日(土)05:00 

 インド映画界の中心地といえば、西部ムンバイの「ボリウッド」が知られるが、南インド発の作品が近年、国内外で注目を集めている。中には歴代最高の国内興行収入を記録する作品も登場、海外の映画祭での上映も目立ち、南インド映画はボリウッドへの攻勢を強めている。
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絵コンテの巨匠と妻のドキュメンタリー「ハロルドとリリアン」監督、「デートにぴったり」 - 05月26日(金)15:00 

 1950年代から2000年代まで、数多くのハリウッド作品で絵コンテと映画リサーチを担当した職人夫婦を描いたドキュメンタリー「ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー」が5月27日公開する。来日したダニエル・レイム監督が作品について語った。  セシル・B・デミル監督の「十戒」、アルフレッド・ヒッチコック監督の「鳥」など100本以上の作品で絵コンテを手がけたハロルド・マイケルソン。そして映画リサーチャーとして活躍した妻のリリアンが関わった作品の絵コンテと名シーンの数々、本人とハリウッドの名匠のインタビューなどから、夫婦の心温まるエピソードが綴られていく。  映画学校でハロルドの授業を受けたことからふたりの偉業を知り、撮り貯めたインタビュー映像を使って映画化を決意した。「ふたりともものすごくシャイだったので、少しずつ心を開いてもらうことに気を配ったんだ。ハロルドが亡くなって、リリアンが一人になって、インタビューするときには彼女の部屋で静かにふたりきりで話をするようにしたりね。大げさにならないように、何度か分けて撮影して、編集のために同じ服を着てもらっってね。これは映画のマジックだよ」  「若い人は知らないだろうけど、ドリームワークスで働く人たちはふたりにリスペクトの気持ちを込めて、『シュレック』で、ハロルド国王のキャラクターを作ったんだ」  第2次大戦中に爆撃機に乗ってい...more
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姉・ダコタを越えた!?セクシーな女優に変貌したエル・ファニングが出演ラッシュ! - 05月26日(金)13:00 

『アイ・アム・サム』(01)のダコタ・ファニングと、『SUPER 8 スーパーエイト』(11)のエル・ファニングといえば、天才子役として大ブレイクを果たした美人姉妹。そんな彼女たちも、今やすっかり大人の女性に。 【写真を見る】幼なじみの少年を誘惑する姿にドキドキ…!(『20センチュリー・ウーマン』)/[c]2016 MODERN PEOPLE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. とくに妹のエルは、今年日本公開される出演作が5本も待機しているなど、もはや姉のダコタを追い抜く勢いで、大作に次々と出演。そこで今回は、子役時代から美しい女性へと変貌を遂げた彼女の色っぽい演技に注目したい。 まもなく公開を迎える『20センチュリー・ウーマン』(6月3日公開)では、反抗期を迎えた主人公の息子ジェイミーを支える幼なじみで、彼をセクシーに挑発しようとするジュリーを好演。複雑な家庭環境で育ち、あらゆる男性と肉体関係を持つことで満たされない心を埋めようとする、そんな少女の心模様を繊細に表現している。 また現在公開中の『ネオン・デーモン』では、トップモデルへと上り詰めていく野心に満ちたヒロインを演じているエル。透明感あふれる彼女が着こなすセクシーなドレス姿は、同性でも思わずドキっとさせられるほど。 一方『夜に生きる』(公開中)では、ベン・アフレック扮するギャングの男に立ちはだかるキーマン...more
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米「アバター」テーマランド開園、ジェームズ・キャメロン監督&キャストが祝福 - 05月25日(木)13:30 

 世界興行収入歴代No.1を誇るSFアクション巨編「アバター(2009)」の世界観を体験できるテーマランド「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」の開園に先駆け、世界の報道陣を集めたセレモニーが5月24日(現地時間)、米フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドにある「ディズニー・アニマルキングダム」で開催され、メガホンをとったジェームズ・キャメロン監督をはじめ、出演者のサム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーブン・ラングらが祝福に訪れた。 ・【フォトギャラリー】キャストも出席!「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」オープニングセレモニーの風景はこちら  映画は、衛星パンドラを舞台に、貴重な資源を採掘しようともくろむ人類と、先住民ナヴィ族の戦いを描いた。5月27日にオープンする「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」には、人類とナヴィ族との間に平和が訪れ数世代を経た世界が広がり、空に浮かぶ山やユニークな植物、パンドラやナヴィの文化を体感できるアトラクションなどが楽しめる。  続編4部作の第1弾を撮影中のキャメロン監督は、19歳の時に夢の中で映画の着想を得たことから、脚本執筆や映画製作を経てこの日を迎えたことで、「“夢”が現実となりました」と挨拶。「ナヴィの文化や、その価値を学ぶことができます。ナヴィは世界とスピリチュアルなつながりを持っていま...more
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岡田准一、西島秀俊と初共演 木村大作監督作『散り椿』2018年公開 - 05月24日(水)13:19 

 人気グループ・V6の岡田准一(36)が、時代劇映画『散り椿』(2018年公開)に主演することが明らかになった。日本を代表するキャメラマンとして活躍するだけでなく、『劔岳 点の記』(09年)で第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している木村大作氏(77)がメガホンをとり、岡田と対峙する役柄で西島秀俊(46)が初共演する。 【画像】『散り椿』原作  葉室燐氏の時代小説を映画化する同作は、長野、富山、彦根と時代劇としては前代未聞の全編オールロケを敢行。黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』の撮影助手からキャメラマンのキャリアをスタートさせ、『用心棒』『椿三十郎』と黒澤監督に従事してきた木村氏が時代劇に初挑戦し、「黒澤監督には及ばないですが、人の心の美しさを撮る『美しい時代劇』を目指したい」と意気込んでいる。脚本は、同じく黒澤監督のもとで助監督を長年務め、『雨あがる』『阿弥陀堂だより』『蜩ノ記』などを手がけてきた小泉堯史氏が担当する。  享保15年、藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を追放された男、瓜生新兵衛(岡田)。追放後、連れ添い続けた妻の篠が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。「藩に戻りて、榊原采女様(西島)を助けてほしい」というものだった。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良きライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩...more
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