「映画界」とは?

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「ローガン・ラッキー」未公開シーン映像入手!オラつきクレイグが仕事の流儀披露 - 11月23日(木)11:00 

 2013年の映画監督引退宣言を撤回し、スティーブン・ソダーバーグ監督が4年ぶりに手がけた長編映画「ローガン・ラッキー」(公開中)の未公開シーンを含む特別映像が、公開された。 ・「ローガン・ラッキー」特別映像はこちら!  不運続きのジミー(チャニング・テイタム)とクライド(アダム・ドライバー)のローガン兄弟が、“爆破職人”でもある囚人ジョー(ダニエル・クレイグ)を脱獄させ、全米最大のカーレースの売上金を盗み出そうとするさまを描くクライム・エンターテインメント。上記キャストに加え、ライリー・キーオ、セス・マクファーレン、ケイティ・ホームズ、キャサリン・ウォーターストン、ヒラリー・スワンクら実力派スターが結集した。  公開されたのは、ローガン兄弟が刑務所にジョーを訪ねるシーン。ゆで卵を食べつつ兄弟の話を聞いていたジョーは、「俺は仕事を請ける前に、爆弾を作るのと同じ要領で検討する。“正”対“負”だ」と切り出し、「少しの“正”と少しの“負”を混ぜると、反応が起こる。反応によって生じた力は、急速に離れていく。何かにぶち当たるまでな」と独自の“流儀”を語る。  ジョーの演説は止まらず、「だから常に“正”が“負”を上回る必要がある。そうでなきゃさっさと手を引く。今回みたいな仕事は、“正”と“負”を慎重に比較しないとな」とローガン兄弟に語りかけ、計画を事細かに“正”と“負”に区別し始める。...more
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『IT/イット』最終興収18億円へ 10代を動かしたムーブメントの背景 - 11月23日(木)08:10 

 スティーヴン・キングの小説を原作にするホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が予想外の興行となり、映画界を驚かせている。 【写真】見えてしまった“IT/イット”の顔 ◆2000年以降ホラー映画の最高興収になる可能性  11月3日(金・祝)に封切られると公開3日間で興収2.8億円を超える大ヒットスタート。通常だと2週目からスクリーン数が減り、動員も下がるところだが、好調を受けてスクリーン数が増え、興収は2週目で初週対比122%。さらに3週目もその勢いは衰えることなく同105.5%(累計興収11.4億円)。  洋画ホラーにはマニアが多いが、同層だけでなく、洋画で集客が難しいとされている高校生グループ、カップルを取り込むことに成功。最終興収は18億円あたりが見込まれ、2000年以降の邦画、洋画を含めたホラー映画の最高興収になる可能性がある。 ◆洋画に造詣が深くない若年層が新しいエッセンスを感じた  この背景を映画ジャーナリストの大高宏雄氏は「全米での今年最大級の大ヒット情報がネットやSNSで大量に拡散され、多くの若者たちの関心を引き出しました。今の日本の若い層は、ホラー映画はもとより洋画にそれほど造詣が深くない。全米大ヒット情報と作品内容から、これまで自分たちが見たことがないような新しいエッセンスを感じたのでしょう。本作はピエロが話の中心軸をなしており、こ...more
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米マスメディア業界の大物2人、セクハラ告発で停職 - 11月22日(水)18:54 

米ニューヨーク・タイムズ紙の大物記者とCBSテレビの著名司会者が、女性からのセクハラの訴えを受けて相次いで職務停止に追い込まれていたことが22日までに分かった。同国の映画界や政界を揺るがしているセクハラ告発の動きが、新聞やテレビといったマスコミ業界にも飛び火した格好だ。 ニューヨーク・タイムズは20日、ホワイトハウス担当記者としての活躍が注目を集めてきたグレン・スラッシュ氏(50)の停職処分を...
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【フランス】 映画の喫煙場面制限を、仏保健相提案が波紋 - 11月22日(水)03:03  newsplus

http://www.afpbb.com/articles/-/3152172?cx_position=28 2017年11月21日 15:32 発信地:フランス 【11月21日 時事通信社】フランスのビュザン保健相が、映画の中で出演者がたばこを吸うシーンの制限を検討する考えを示し、波紋が広がっている。喫煙人口を減らすことが目的だが、表現の自由を縛られかねない映画界は反論に懸命だ。  仏メディアによると、16日の上院審議で野党議員が、仏新作映画のうち喫煙場面を含む作品は7割に上るという統計を示した上で、「健康被害を過小評価し、若者の喫煙を促している」と政府に対応を要...
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映画の喫煙場面制限を=保健相提案が波紋-仏 - 11月21日(火)15:32 

 【パリ時事】フランスのビュザン保健相が、映画の中で出演者がたばこを吸うシーンの制限を検討する考えを示し、波紋が広がっている。喫煙人口を減らすことが目的だが、表現の自由を縛られかねない映画界は反論に懸命だ。 仏メディアによると、16日の上院審議で野党議員が、仏新作映画のうち喫煙場面を含む作品は7割に上るという統計を示した上で、「健康被害を過小評価し、若者の喫煙を促している」と政府に対応を要請。ビュザン氏は「なぜ映画でこれほどたばこが重視されるのか分からない。断固として行動する」と答弁した。 これに対し、映画評論家のセルジュ・トゥビアナ氏は20日のラジオで「現実の喫煙率の低下に合わせて、映画の中でたばこが登場する機会も減っている」と述べ、強制的な措置は必要ないと主張した。 【時事通信社】
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ノンフィクションは「痛み伝える一番の方法」 「ホテル・ルワンダ」監督が虐殺の歴史描く理由 - 11月23日(木)10:00 

 「ホテル・ルワンダ」(2004)のテリー・ジョージ監督が、新作「THE PROMISE 君への誓い」でオスマン帝国によるアルメリア人大量虐殺を描いている。ジョージ監督はなぜ、“虐殺の歴史”を題材に選ぶのだろうか。自身の信念を交え、その理由を明かした。 ・【フォトギャラリー】そのほかの画像はこちら  ナチス・ドイツによるホロコーストの約20年前、約150万人が犠牲になった知られざる悲劇があった。映画は、20世紀始めにオスマン帝国(現在のトルコ共和国)が行ったアルメニア人大量虐殺事件をベースに、負の歴史にさらされた3人の男女が繰り広げるヒューマンラブストーリー。トルコ政府が虐殺を認めていないことから、表立って取り沙汰されることが少ないテーマに、ジョージ監督が挑んでいる。  ジョージ監督による「ホテル・ルワンダ」は、ルワンダ虐殺の真っただ中で命を救うため尽力したホテルマンの実話を描き、日本では劇場公開を求める署名活動にまで発展した。繰り返されてはいけない現実の悲劇に焦点を当てる理由を、ジョージ監督は「ノンフィクションや史実をもとにしたドラマが、映画界でも最もパワフルなジャンルだと信じているんです」と語る。  デビッド・リーン監督作「アラビアのロレンス」や、スティーブン・スピルバーグ監督作「シンドラーのリスト」、ウォーレン・ベイティ監督作「レッズ」、コスタ=ガブラス監督作「ミッシ...more
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新作映画の公開延期、主演女優が脅迫の標的に インド - 11月22日(水)19:37 

インド映画界の大物監督が手掛けた新作映画が「歴史を歪曲(わいきょく)している」としてヒンドゥー教の保守強硬派から強い反発を招き、主演女優が激しい脅迫の標的となったため、来月1日に予定されていた公開が延期されることになった。女優に対しては、鼻を切り落とすなどと公言するものが出たほか、首を切ったものには160万ドル(約1億8000万円)の賞金を出すと発言するものまで出た。 インドの製作会社、バイア...
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ジョン・ラセター、セクハラ認め6カ月の休職 - 11月22日(水)17:00 

 米ピクサーとウォルト・ディズニーでチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めるジョン・ラセターが、セクハラを認め6カ月間休職することになったとDeadlineが報じている。  ニューヨーク・タイムズ紙が映画プロデューサー、ハーベイ・ワインスタインの過去30年間にわたるセクハラを暴く記事を掲載したことをきっかけに、ハリウッドの有力者に対するセクハラの告発が続いている。そして、その対象は「トイ・ストーリー」シリーズの監督で、CGアニメ映画界の権威であるラセター監督にも及んだ。  匿名希望のピクサーの女性社員によれば、ラセター監督は女性社員に対して異常なほど長いハグや口へのキスを行う常習犯であり、「いつも不適切な振る舞いをする、不気味な親戚の叔父のような存在でした」という。複数の告発を受けたラセター監督は、社員に向けたメールで「自分が一部の社員を軽視していると思わせたり、不快な思いをさせていたことが明らかになりました」と釈明。「それは自分の意図ではありません。あなたたちは自分にとってとても大事な存在であり、失望させてしまったことを心から謝ります」と綴り、自らの「誤り」を反省するため、半年間の休暇を取ると宣言している。  「わたしはこのチームを心の底から誇りに思っており、留守中も世界を魅了し続けると信じています。みんなが素晴らしい休暇を過ごすことを祈るとともに、来年また一緒に仕事をす...more
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『TRUE DETECTIVE』シーズン3、マハーシャラ・アリとコンビを組むのは『ファンタビ』のあの人! - 11月21日(火)21:10 

いよいよ新シーズン製作に向けて始動した米HBOの『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』。映画『ムーンライト』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したマハーシャラ・アリが主人公となることは以前お伝えした通りだが、主演女優として『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のセラフィーナ役で知られるカーメン・イジョゴが出演することがわかった。米CINEMA BLENDが報じた。【関連記事】『TRUE DETECTIVE』シーズン3がついに始動! 主演はあのオスカー俳優マシュー・マコノヒーが主演した本作のシーズン1は第66回エミー賞で監督賞を含む5部門を獲得するなど各方面で高い評価を得ていたが、キャストを一新して挑んだシーズン2はその期待値を越えることができず存続も危ぶまれていた。しかし、どうにかシーズン3の製作にこぎ付け、シーズン2でのイメージを払拭するために、映画界で活躍するマハーシャラとカーメンが選ばれたようだ。新シーズンでストーリーの軸となるのは、米中央部に広がるオザーク高原で起きた、身も凍るような犯罪事件。3つの異なる時代が同時に進行する形で、年を追うごとに深まる事件の謎が描かれていくようだ。マハーシャラは、州警察で刑事を務めるアーカンソー出身のウェイン・ヘイズを演じる。対するカーメンが演じるのはアーカンソーで教師をするアメリア・リアドン。米Entertainme...more
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タランティーノ新作、T・クルーズらにアプローチか ソニー・ピクチャーズが権利獲得 - 11月21日(火)14:53 

 映画『キル・ビル』シリーズや『ヘイトフル・エイト』のクエンティン・タランティーノ監督が、9本目となる新作のキャスティングでトム・クルーズやブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオらと接触しているとDeadlineが伝えた。【関連】「トム・クルーズ」フォトギャラリー これまでタランティーノ作品は、セクハラ疑惑でキャリアの崩壊を招いた大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインが関係するミラマックスやザ・ワインスタイン・カンパニーのもとで製作・北米配給されてきた。しかし、今作はワインスタインの手を離れ、米ソニー・ピクチャーズが正式に世界的な権利を獲得している。 作品の内容については当初、カルト教団の指導者チャールズ・マンソン(現地時間19日に獄中で死去)率いる“マンソン・ファミリー”が、1969年に引き起こした女優シャロン・テート殺害事件を題材にしていると伝えられていた。今夏には映画『スーサイド・スクワッド』の女優マーゴット・ロビーが、シャロン役をオファーされたという報道があった。 最近になり、Vanity Fairがシャロン・テート殺害事件は背景的なストーリーとなり、映画界進出に野心を燃やす落ち目のテレビ俳優と、彼のスタントダブルを中心に展開すると伝えている。これは、タランティーノ監督が2人の主要な男性キャラクターの役でトムやブラッド、レオナルドに声をかけたというDeadlin...more
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