「映画女優」とは?

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元宝塚花組トップ・花乃まりあ、淡島千景に!『越路吹雪物語』でドラマ初出演 - 01月15日(月)13:01 

越路吹雪の波乱万丈の人生を綴る帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』(テレビ朝日系、毎週月~金、12:30~※BS朝日<再放送>毎週月~金、7:40~)に、元宝塚・花組の娘役として活躍した花乃まりあが出演することがわかった。花乃がドラマに出演するのは、退団後初めてとなる。本作は、圧倒的な歌唱力と表現力で日本中を魅了した戦後の大スター・越路(本名・河野美保子、愛称“コーちゃん”)がたどった人生と、盟友の作詞家・岩谷時子との濃密な友情を綴っていくドラマ。“落ちこぼれ”といわれた宝塚時代、生涯の友・時子との運命的な出会い、戦争を乗り越えた2人が二人三脚でトップスターへと駆け上がっていく軌跡を、昭和という激動の時代を背景に誰もが耳にしたことのある名曲の数々をちりばめながら紡いでいく。2010年に初舞台を踏み、宙組に配属、新人公演のヒロインなどを務めた後、2014年3月、花組に異動した花乃。娘役トップに就任して人気を博し、2017年2月5日、惜しまれつつ退団した。そんな花乃が演じるのは、宝塚が生んだ名女優・淡島千景(1924-2012)だ。越路の2年下の後輩であり、過去最高の成績で宝塚音楽歌劇学校を卒業したといわれるトップ娘役で、久慈あさみ、南悠子と共に“三羽ガラス”と呼ばれ人気を博した。舞台共演も多かった越路とはとても気が合い、「コーちゃん」「おけいちゃん」と呼び合う2人は寄宿舎でドジョウすくいの真...more
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元花組トップ娘役、花乃まりあが「越路吹雪物語」で大先輩・淡島千景を熱演! - 01月15日(月)06:00 

テレビ朝日系ほかで放送中の帯ドラマ劇場「越路吹雪物語」(毎週月~金昼0:30-0:50ほか)に、宝塚歌劇団花組トップ娘役として活躍した花乃まりあが出演することが分かった。 【写真を見る】花乃は、昭和の名女優・淡島千景役を熱演!/(C)テレビ朝日 同ドラマは、圧倒的な歌唱力と表現力で日本中を魅了した戦後の大スター・越路吹雪の一代記。越路が「落ちこぼれ」と言われた宝塚時代から、希代の作詞家・岩谷時子との濃密な友情をつづっていく。 花乃は2010年に初舞台を踏み、宙組に配属。新人公演のヒロインなどを務めた後、2014年3月には花組に異動し、娘役トップに就任して人気を博すも2017年2月5日に惜しまれつつ退団した。 そんな花乃が退団後初の映像作品へ挑戦。越路の2年下の後輩であり、過去最高の成績で宝塚音楽歌劇学校を卒業したといわれるトップ娘役で、久慈あさみ、南悠子と共に“三羽ガラス”と呼ばれて人気を博した名女優・淡島千景(1924- 2012)を演じる。 舞台共演も多かった越路とはとても気が合い、「コーちゃん」「おけいちゃん」と呼び合う2人は寄宿舎でドジョウすくいのまねをしてふざけたり、取材記者をからかったり…と友情を育んだ。 退団後は映画女優として活躍し、生涯150本以上の映画出演を果たし日本映画界の発展に大きく貢献したことでも知られている。 花乃は「さまざまな資料を拝見する中で、淡島さん...more
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「シェイプ・オブ・ウォーター」がクリティックチョイス・アワードで最多4冠! - 01月13日(土)13:40 

 第23回クリティックチョイス・アワードが1月11日(現地時間)に米ロサンゼルスで発表され、ギレルモ・デル・トロ監督のファンタジーロマンス「シェイプ・オブ・ウォーター」が作品賞、監督賞を含む最多4部門を受賞した。  同賞は、アカデミー賞の結果を占う前しょう戦のひとつ。最多14ノミネートの「シェイプ・オブ・ウォーター」が最多受賞を果たし、同作とともに賞レースをけん引する「スリー・ビルボード」が、主演女優賞(フランシス・マクドーマンド)、助演男優賞(サム・ロックウェル)、アンサンブル演技賞の3部門に輝いた。  放送映画批評家協会(BFCA)と放送テレビ批評家協会(BTJA)が主催する賞。テレビ部門では、米HBOのミニシリーズ「ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂うつ」が第69回プライムタイム・エミー賞、第75回ゴールデングローブ賞などに続き、作品賞を制した。  映画部門の受賞結果は以下の通り。 ▼作品賞 「シェイプ・オブ・ウォーター」 ▼監督賞 ギレルモ・デル・トロ「シェイプ・オブ・ウォーター」 ▼主演男優賞 ゲイリー・オールドマン「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」 ▼主演女優賞 フランシス・マクドーマンド「スリー・ビルボード」 ▼助演男優賞 サム・ロックウェル「スリー・ビルボード」 ▼助演女優賞 アリソン・ジャネイ「アイ、トーニャ(原題)」 ▼若手...more
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吉永小百合の特集上映決定 『動乱』、『天国の駅』など6作品 - 01月13日(土)10:00 

 女優・吉永小百合の主演映画『北の桜守』(滝田洋二郎監督 3月10日公開)の公開を記念して、これまでの主演作から珠玉の6作品を集めた特集上映が決定した。『映画女優 吉永小百合』と銘打ち、2月17日~3月9日まで東京・丸の内TOEIほか全国の劇場で上映される。 【劇中カット】おにぎりを握る吉永小百合  1959年の映画初出演以来、数々の作品に出演してきた吉永。『北の桜守』が120本目の出演作となり、大戦末期から高度経済成長期という激動の時代を生き抜いた、ある“親子の物語”が描かれる。  特集上映に選ばれた作品は、『動乱』第1部 海峡を渡る愛、第2部 雪降り止まず(森谷司郎監督 1980年)/『天国の駅』(出目昌伸監督 84年)/『長崎ぶらぶら節』(深町幸男監督 00年)/『北の零年』(行定勲監督 05年)/『北のカナリアたち』(阪本順治監督 12年)/『ふしぎな岬の物語』(成島出監督 14年)。上映作品、日程は各劇場により異なり、詳細はHPに掲載される。 ■『映画女優 吉永小百合』上映作品・日程 www.toei.co.jp/movie/details/yoshinaga-sayuri.html 【関連記事】 篠原涼子&佐藤浩市、吉永小百合と初共演 映画『北の桜守』キャスト発表 (17年03月22日) 吉永小百合、新作映画で堺雅人と親子役 出演通算120本目『北の桜守』 ...more
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「動乱」「天国の駅」「長崎ぶらぶら節」・・・吉永小百合の特集上映が2月開催! - 01月13日(土)07:00 

吉永小百合の120本目の出演映画「北の桜守」の公開を記念した特集上映「映画女優 吉永小百合」が、2月17日から東京・丸の内TOEIほか全国劇場で開催されることがわかった。数多くの作品群のなかから...
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元宝塚花組トップ・花乃まりあ、淡島千景に!『越路吹雪物語』でドラマ初出演 - 01月15日(月)13:00 

越路吹雪の波乱万丈の人生を綴る帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』(テレビ朝日系、毎週月~金、12:30~※BS朝日<再放送>毎週月~金、7:40~)に、元宝塚・花組の娘役として活躍した花乃まりあが出演することがわかった。花乃がドラマに出演するのは、退団後初めてとなる。本作は、圧倒的な歌唱力と表現力で日本中を魅了した戦後の大スター・越路(本名・河野美保子、愛称“コーちゃん”)がたどった人生と、盟友の作詞家・岩谷時子との濃密な友情を綴っていくドラマ。“落ちこぼれ”といわれた宝塚時代、生涯の友・時子との運命的な出会い、戦争を乗り越えた2人が二人三脚でトップスターへと駆け上がっていく軌跡を、昭和という激動の時代を背景に誰もが耳にしたことのある名曲の数々をちりばめながら紡いでいく。2010年に初舞台を踏み、宙組に配属、新人公演のヒロインなどを務めた後、2014年3月、花組に異動した花乃。娘役トップに就任して人気を博し、2017年2月5日、惜しまれつつ退団した。そんな花乃が演じるのは、宝塚が生んだ名女優・淡島千景(1924-2012)だ。越路の2年下の後輩であり、過去最高の成績で宝塚音楽歌劇学校を卒業したといわれるトップ娘役で、久慈あさみ、南悠子と共に“三羽ガラス”と呼ばれ人気を博した。舞台共演も多かった越路とはとても気が合い、「コーちゃん」「おけいちゃん」と呼び合う2人は寄宿舎でドジョウすくいの真...more
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今日の歴史(1月14日) - 01月14日(日)00:00 

1939年:朝鮮徴発令細則を公布・施行 1949年:空軍士官学校の前身、航空士官学校を創設 1963年:カナダと国交正常化 1967年:旅客船が海軍艦艇と衝突し沈没、94人が死亡 1975年:「釈迦誕生日」「こどもの日」を祝日に制定 1978年:映画女優チェ・ウンヒさんが香港から北朝鮮に拉致される 1984年:釜山で大亜観光ホテルが火災、38人が死亡 1987年:ソウル大生の朴鍾哲(パク・ジョンチョル)さんが警察に拷問され死亡、民主化運動の気運高まる 1996年:通信衛星ムグンファ2号を米
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吉永小百合の主演作の特集上映が2月から全国で開催 - 01月13日(土)10:00 

 女優吉永小百合(72)の120本目の映画「北の桜守」(滝田洋二郎監督、3月10日公開)の公開を記念して、吉永が主演した名作映画の特集上映「映画女優 吉永小百合」が行われることが13日、分かった。2月17日から「北の桜守」公開前日の3月…
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「動乱」「天国の駅」「長崎ぶらぶら節」・・・吉永小百合の特集上映が2月開催! - 01月13日(土)07:00 

 吉永小百合の120本目の出演映画「北の桜守」の公開を記念した特集上映「映画女優 吉永小百合」が、2月17日から東京・丸の内TOEIほか全国劇場で開催されることがわかった。数多くの作品群のなかから、選りすぐりの6本を上映する。  「北の桜守」は、「おくりびと」(2008)で米アカデミー賞外国語映画賞を戴冠し、二宮和也主演「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」も手がけた名匠・滝田洋二郎監督がメガホンをとった人間ドラマ。戦中から戦後にかけて北の大地で懸命に生きた江蓮てつ(吉永)と、アメリカで成功をおさめ帰郷した息子・修二郎(堺雅人)の生涯を描く。  59年に「朝を呼ぶ口笛」で映画初出演を飾った吉永。本特集上映にラインナップされている6作は、吉永の女優としての魅力を存分に堪能できるものばかりだ。森谷司郎監督がメガホンをとり、故高倉健さんと共演した「動乱」(80)は、「海峡を渡る愛」「雪降り止まず」の2部構成で紡ぐ物語。昭和史の起点となった五・一五事件から二・二六事件までの風雲急を告げる時代を背景に、寡黙な青年将校とその妻の愛を描いている。  2人の夫を殺し、戦後唯一の女死刑囚として処刑された女の半生を活写した「天国の駅」(84)、第122回直木賞を受賞したなかにし礼による同名小説を実写化し、吉永に第24回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をもたらした「長崎ぶらぶら節」(00)のほか、北海道...more
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映画女優(えいがじょゆう)

  • 映画に特化して出演する女性の俳優(女優) ⇒ 女優
  • 1. をテーマに製作された映画のタイトル
  • 1925年(大正14年)製作・公開、細山喜代松監督の日本のサイレント映画映画女優 (1925年の映画)
  • 1987年(昭和62年)製作・公開、市川崑監督の日本の長篇劇映画 ⇒ 映画女優 (1987年の映画)
  • 関連項目
    • 映画女優で始まる項目の一覧
    • ...

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