「映像ディレクター」とは?

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僧侶が煩悩と闘う異色時代劇が逆輸入公開 庭月野監督「忍耐の賜物です」 - 09月23日(土)18:12 

 女性にモテすぎて煩悩に苦しむ僧侶の苦悩をコミカルに描く映画『仁光の受難』の初日舞台あいさつが23日、都内で行われ、主演の辻岡正人やメガホンをとった庭月野議啓監督らが出席した。 【写真】辻岡正人、若林美保、有元由妃乃らが登壇  庭月野監督は、フリーの映像ディレクターとしてCM制作などを手掛ける傍ら、クラウドファンディングなども募りながら4年の歳月をかけて同作を完成させた。2016年に開催された『バンクーバー国際映画祭』のワールドプレミア上映で評判を呼び、その後、『釜山国際映画祭』『ロッテルダム国際映画祭』などに続々出品が決定。撮影から約5年経ち、やっと日本で公開を迎えた。  実写とアニメーションを融合させ、摩訶不思議な世界を作り上げた庭月野監督は、資金不足から自身でVFXも手がけたといい、「めきめき腕を上げていきました」と自画自賛。客席にいたキャスト、スタッフたちも紹介し、「(この作品は)みんなの忍耐の賜物です。辛抱強く待ってくれた」と感謝した。  主演の辻岡は「監督は初めての長編作品ということで、現場でも右往左往あった。監督も葛藤があって、完成してもどうやって日本で公開するのかとか、いろんなことを経てこの場を迎えられた幸せです」と感慨深げ。滝行のシーンでは、台風の影響で事前に調査していたよりも強い滝に打たれ、脳震盪(のうしんとう)を起こしていたと告白して驚かせた。  そ...more
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Noodle 2018 Spring Summer コレクション - 09月21日(木)16:35 

 アートディレクターや映像ディレクターとして活動する田中秀幸と、スタイリストの飯嶋久美子が手掛ける「ヌードル(Noodle)」のデビューコレクション。幻想シティカジュアルをブランドコンセプトに、「いまのファッションに飽きた人」「服に刺激を求めている人」に向けたひねりのある服を提案。今季は、「Premium error collection」と「Noodle Textile collection」の...このコンテンツは Fashionsnap.com が配信しています。
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「ミニスカのマネキン」で男女平等を訴える。 - 09月10日(日)21:00 

いかにも機械的なナレーションが流れる動画で、路上に立つマネキンは浮かない表情でお辞儀をする。まるで心にポッカリと穴が開いたような、虚ろな目をして。Plastic Girls from Nils Clauss on Vimeo.単調なナレーションは、銭湯やガソリンスタンド、飲食店などで頭を下げるマネキンの思いを伝える。「色っぽい服を着てお客さんたちと話すから、私は店の売上をのばすことができているの」「お客さんに挨拶するために毎日お辞儀をする。『お辞儀をしないならここでは働くな』と、上司からは毎日言われるわ。だからできるだけ頭を低くするように努力しているの」「お店に食べにくる人たちは私のことを好いてくれているみたい。短いスカートを履いているからでしょうね。だから挨拶の時はなるべく深くお辞儀をするようにしているの。その方が私の長い脚が見えるから」住むことで感じた「違和感」この動画『Plastic Girls』は、2005年から韓国に住むドイツ人映像ディレクターが制作したもの。彼自身が感じてきた西洋にはない男女間の格差や違和感を詰め込むことで、世界に男女平等を考える機会を提供したかったらしい。そういえば数年前、韓国に住む友人とこんなやりとりがあった。彼女が街中でタバコを吸っていたところ、1人の男性が通りかかり、「女のくせになんでタバコなんか吸っているんだ」と吐き捨てたそう。「その人は知り合...more
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【映画】<出演者が監督による性行為の強要訴え!>監督、配給側が「事実無根」と否定! - 08月31日(木)21:52  mnewsplus

 8月25日に池袋シネマ・ロサで行われたドキュメンタリー映画「童貞。をプロデュース」の10周年記念上映後の舞台あいさつで、出演者の1人で、撮影者でもあるフリーの映像ディレクター・加賀賢三氏が、同作の松江哲明監督への怨みを訴え、舞台上で下半身を露出し、暴れた騒動で、配給会社と松江監督が31日、連名でマスコミ各社に書面を送付。加賀氏の行為は「犯罪行為」とし、加賀氏側の訴えを否定した。  同じ内容の“声明”は配給会社・スポッテッドプロダクションズ(※以下、スポッテッド社)の公式サイトにも掲載されている...
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煩悩に翻弄される僧侶が世界を魅了!「仁光の受難」庭月野議啓監督「全世界の人を観客に想定」 - 09月22日(金)17:00 

 女性にモテすぎて煩悩に苦しむ実直な僧侶の苦悩をコミカルに描き、世界の映画祭で注目を浴びた映画「仁光の受難」。映画.comでの劇場公開決定ニュースでは、自主制作の新人監督の作品としては異例の2500超のリツイート数を記録し、国内の映画ファンの期待も集めている。9月23日の公開を前に、庭月野議啓監督に話を聞いた。 ・【動画】「仁光の受難」予告編  映画は、誰よりも修行に励む真面目な性格だが、女たちに異常にモテる僧侶の仁光と、刀に魅入られ人斬りとなった侍、そして男の精気を吸い取る妖怪が出会う摩訶不思議な世界を、実写と浮世絵風のアニメーションを交えて描いた異色の時代劇コメディ。主演は俳優だけでなく映画監督としても活躍する辻岡正人。  フリーの映像ディレクターとしてCMやミュージックビデオなどを手がけてきた庭月野監督。今作はクラウドファンディングを活用し、4年の歳月をかけて完成させた長編デビュー作で、これまでの日本映画でありそうでなかった設定が話題を呼んだ。  「過去に作った短編作品で国内のインディペンデントの映画祭に参加して、自分自身が観客として、日本の自主映画の現代劇に食傷気味になってしまって。だから、自分が長編を撮るときには、目新しい題材で撮らなきゃだめだと思ったんです。そう考えた当時、京極夏彦さんの小説をよく読んでいて。京極さんの小説は時代劇であると同時に妖怪小説なので、侍...more
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短かすぎるポロシャツなど"エラー"を服に、田中秀幸&飯嶋久美子による企画が始動 - 09月14日(木)08:00 

 アートディレクターや映像ディレクターとして活動する田中秀幸と、きゃりーぱみゅぱみゅや椎名林檎の衣装を手掛けるスタイリストの飯嶋久美子が、実験的ファッションプロジェクト「ヌードル(Noodle)」をスタートした。幻想シティカジュアルをテーマに、「いまのファッションに飽きた人」「服に刺激を求めている人」に向けたひねりのある服をメンズとウィメンズで提案する。このコンテンツは Fashionsnap.com が配信しています。
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【音楽】ZIGGY森重樹一、新曲「うたた寝の途中」でウエディングドレス姿に - 09月07日(木)19:59  mnewsplus

http://natalie.mu/music/news/247824 2017年9月7日 18:43 ZIGGYの新曲「うたた寝の途中」のミュージックビデオがSPACE SHOWER MUSICのYouTube公式チャンネルで公開された。 「うたた寝の途中」は10月25日にリリースされる10年ぶりのニューアルバム「2017」の収録曲。 MVは映像ディレクターの川村ケンスケが「力強くシンプルに!」というコンセプトで制作したもので、森重樹一(Vo)がチャイナドレスやウエディングドレスを着た麗しい姿で熱唱している。 またアルバムと同時発売で、2006年に発表されたライブDVD「SPEACE SHOWER ...
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