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日本のCGアニメの第一人者『サンジゲン』松浦裕暁が語る「日本でCGアニメが主流になるために足りないこと」 - 09月25日(月)17:00 

今年で誕生から100周年を迎えた日本のアニメ――。日本が世界に誇る一大コンテンツのメモリアルイヤーに、週プレNEWSでは旬のアニメ業界人たちへのインタビューを通して、その未来を探るシリーズ『101年目への扉』をお届けする。 第4回目は、サンジゲン代表取締役の松浦裕暁さん。ピクサーに代表されるように、現代の海外アニメーションはCGが主流となっている。それに対し日本のアニメは、伝統的に手書きのセルアニメーションが本流だった。 そんな中、日本でもCGアニメーションを定着させるべく、その勃興期から活動してきたのが松浦さん率いるサンジゲンだが、その目指すCGアニメーションはピクサーやディズニーの作品とはちょっと違う。 あくまでも日本のセルアニメの特徴を引き継いだ「3DCGアニメ」で勝負し、間違いなく今後の日本のアニメ作りの主流となっていくCGアニメを先導するサンジゲンという会社についてお話を伺った。 ■ピクサーとは違う、日本独自のCGアニメ ―サンジゲンが取り組む3DCGアニメとは、海外のCGアニメーションとどのような違いがあるのでしょう? 松浦 元々、アニメーションといえば手描きのセルアニメしかなかったのですが、90年代にピクサーが台頭...more
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グルメ漫画の半世紀を味わいつくせる究極の1冊 - 09月22日(金)17:00 

 今や漫画の一ジャンルとしてすっかり定着している「グルメ漫画」。毎月30冊前後の単行本が刊行されると言われており、ドラマ化や映画化などメディアミックスされることも頻繁です。いま、グルメ漫画が一大ブームであるということは間違いないでしょう。  そんなグルメ漫画ですが、いったいいつ生まれたのでしょうか。そしてどのように現在の隆盛へとたどり着いたのでしょうか? その歴史を解き明かしたのが杉村啓著『グルメ漫画50年史』です。  本書によると、グルメ漫画が誕生したのは約50年前となる1970年。祖となるのは『週刊少年ジャンプ』に掲載された『突撃ラーメン』、『なかよし』に掲載された『ケーキケーキケーキ』、『しんぶん赤旗』に掲載されている『台所剣法』の3冊だといいます。  1970年代の日本はいわゆる高度経済成長期。経済的な余裕が出てきた中で、もっとおいしいものを食べたいという需要が生まれ、さまざまなお店がオープンし、「食を楽しむ」という考え方が浸透していきました。「そういった、社会全体が『食』に興味を持った時代だからこそ、グルメ漫画が誕生したのではないでしょうか」と著者の杉村さんは分析します。日本の社会背景と合わせてみると、興味深いことがいろいろと見えてきますね。  さて、1970年代のグルメ漫画「黎明期」を経て、1980年代を「興隆期」、1990年代を「黄金期」、2000年代を「多様...more
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ろくでなし子「子供は母親が見るべき」という、いまだ日本に根付く呪いとは? - 09月23日(土)19:00 

アイルランドに移住した、漫画家・ろくでなし子さんが発信したツイートに共感するママ続出! 今回、アイルランドと日本の子育て状況の違いや日本の母親にかかっている「呪い」について伺いました。 記事の著者 ネットニュース編集者 中川淳一郎 1973年生まれ。東京都立川市出身。一橋大学商学部卒業後、博報堂CC局で企業のPR業務を担当。2001年に退社し、しばらく無職となったあとフリーライターになり、その後『テレビブロス』のフリー編集者に。企業のPR活動、ライター、雑誌編集などを経て『NEWSポストセブン』など様々なネットニュースサイトの編集者となる。主な著書に、『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)、『ネットのバカ』(新潮新書)、『夢、死ね!』(星海社新書)、『縁の切り方』(小学館新書)、『電通と博報堂は何をやっているのか』(星海社新書)など。 「イクメン」という言葉がそれなりに浸透している背景には、「育児をする男はエライ」という風潮の影響がある。だからこそ「イクジョ」や「イクウーマン」みたいな言葉は一般的には使われないのである。しかし、「イクメン」という言葉自体が存在することは「育児をする男は珍しい」「育児は女のもの」という感覚が未だに残っているのだろう。  男は外で働き、女は家を守る、といった考え方はあるものの、さすがに子...more
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コミケも視野に! 「声優に死す」3刷出来&舞台化記念! 著者の声優・関智一インタビュー - 09月13日(水)06:00 

2017年3月18日(土)に発売されてから地道に売れ続け3刷出来となった「声優に死す 後悔しない声優の目指し方」(KADOKAWA)。また関さんが主宰するヘロヘロQカムパニーによる舞台化も決まっており、豪華な日替わりゲストでも話題になっています。 今回は書籍発売から6カ月が経ってのこれまでの反響や、気になる舞台版の進捗や内容などを語っていただきました。 ――「声優に死す」3刷おめでとうございます! 発売から約6カ月経った今も売れ続けている本書ですが、読者からの反響はいかがでしたか? 関:声優業界の実情についての本なので、実は揚げ足取りというか、酷評する人も多いのかなと心配していたんですよ。でも、皆さん好意的に受け取ってくれていて、今のところ僕の目の届く範囲では直接文句は言われていないです(笑)。それにはホッとしていますね。 あと、巻末に声優としてのぶっちゃけ話を書いた袋とじを付けたのですが、「役に立たない」と銘打ったにもかかわらず、「役立った」という声を多くいただきました。質問コーナーで枕営業などにも踏み込んで答えたこともあって、そこが良かったみたいです。 ――実用書で袋とじ付きというのも珍しいですよね。 関:そうらしいですね。もうひとつ袋とじでいうと、「袋とじを付けて古本屋に売りにくくしているのがすばらしい」的なことを読者の方が書いてくれていて。 全く想定外のことでしたが、確かに...more
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株式会社星海社(せいかいしゃ)は日本出版社

沿革

講談社の100%出資子会社WEBサイトを中心とした出版の確立をめざし、2010年9月15日に「最前線」を開設。2011年9月21日には新レーベルの「星海社新書」が創刊された。

講談社編集者の太田克史が副社長を務める。

2015年2月25日の株主総会をもって杉原幹之助が代表取締役社長を退任、2代目社長は藤崎隆。

レーベル 外部リンク
  • 公式サイト
  • 星海社Twitter
  • ウェブサイト「最前線」
  • 星海社新書ウェブサイト「ジセダイ」

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