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First Drive: 【試乗記】海外で生まれ育った10代目シビック、その実力やいかに:木下隆之 - 06月21日(水)12:00 

Filed under: ホンダ, ハッチバック, 試乗記, セダン/サルーン, ニューモデル「新型アコードじゃないの⁉」  新型シビック(あくまでプロトタイプ)を見た瞬間の印象がそれ。世界的に言えばCセグメントに属するクルマだというのに、とてもじゃないけれどVWゴルフと同属だとは思えない。   4ドアセダンの全長は4650mmに及び全幅は1800mm、全高は1415mm。ゴルフよりも385mmも長く65mmも高い。幅は同じだが、ホイールベースも65mmも長いのだ。アコードと勘違いしたのも許されるだろう。  しかも驚きは、シビックが日本に投入されるのは6年ぶりだというのだ。9代目となる先代は、逆輸入だったタイプRを例外とすれば、日本に投入されていなかった。日本を代表する大衆車に空白があったこと、あるいは気づいていない人も少なくないだろう。そう、アメリカと欧州はもちろんのこと、世界各地で成功した10代目シビックが、凱旋帰国することになったのである。ボディが日本人離れしたのは、海外で生まれ育ったことと無縁ではないだろう。  今回日本投入が発表されたのは3車形だ。4ドアセダンと4ドアハッチバック、そして3ドアハッチバックのタイプRである。今回の試乗会でタイプRのステアリングを握る夢は叶わなかったが、新型シビックの鼻息の荒さを十分の感じられたことを報告しよう。  セダンは日本で生産される。...more
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