「日本自動車ジャーナリスト協会」とは?

関連ニュース

高齢ドライバーの運転 車の擦りキズが増えたら危険信号 - 03月14日(火)07:00 

 高齢ドライバーによる“暴走”が深刻な社会問題になる中、3月12日、改正道路交通法が施行され、75歳以上の運転免許更新の条件が厳しくなった。  これまでも75歳以上のドライバーは3年に1度の免許更新時に、重大な死亡事故などを引き起こす可能性が高い「認知症」の有無を確かめる検査を受けなければならなかった。しかし、もっとも要注意な〈認知症の恐れがある〉と第1分類の判定をされたドライバーでも、その後、交通違反や事故を起こさなければ医師の診断を受ける必要はなかった。  それが道交法の改正により、第1分類の判定が出た時点で医師の診察が義務付けられ、認知症とはっきり診断されれば免許取り消しとなる。また、第2分類〈認知機能の低下の恐れ〉や第3分類〈認知機能の低下の恐れなし〉の判定が下っても、後に軽微な交通違反を犯しただけで再検査を求められることになった。  果たして新制度は高齢ドライバーの事故防止に繋がるのか──。  警察庁は2015年に年間約4000人だった医師の診察者が、改正法が施行された今後は10倍以上の約5万人に膨れ上がると推計。それに伴い、免許の取り消しなどの処分を受ける人は年約1万5000人にのぼると見ている。75歳オーバーの免許自主返納率が2%台となかなか進まないことも考えると、更新条件の厳格化は一定の効果がありそうだ。  しかし、こんな指摘もある。 「昨年、横浜市港南区で当時87...more
in English
カテゴリー:

「日本自動車ジャーナリスト協会」の画像

もっと見る

「日本自動車ジャーナリスト協会」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる