「日本取引所グループ」とは?

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【人事】日本取引所グループ - 02月23日(金)05:00 

◇日本取引所グループ(3月31日)退任常務執行役狩野芳徳
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日本取引所傘下の自主規制法人 不祥事予防へ行動原則 - 02月21日(水)22:29 

 日本取引所グループの傘下で上場審査や上場管理などを担う日本取引所自主規制法人は21日、上場企業向けに不祥事を未然に防ぐための行動原則を策定したと発表した。近年は名門企業などで不正会計やデータ改(かい)竄(ざん)などの不祥事が相次いでおり、これが広がれば資本市場全体の信頼性を損ないかねないと判断。従来の不祥事を認知した後の対応に加え、予防に重点を置いた取り組みを企業に促す。
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音読、お風呂…今日からできる!語彙力を高める方法――【言葉の専門家×若者】社会で活躍するための語彙力基礎講座<後> - 02月20日(火)17:00 

「語彙があるビジネスマンはデキる」「難しい言葉を使える人はかっこいい」。そんな風潮は昔からあるものだが、会話であれ、LINEであれ、普段言葉でコミュニケーションを取っている私たちは、よりたくさんの言葉を知っておいたほうがいい。でも、そう簡単に語彙力を身に付けることはできない。一体どうすれば人が「オッ!?」と思うような言葉をスラスラと使えるようになるのだろう?そこで新刊JPは、昨年の「忖度」ブームで話題を呼び、11月にはオーディオブック化もした『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(ワニブックス刊)、そして最新刊『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ【超「基礎」編】』を出版した大東文化大学文学部准教授の山口謠司さんをお招きして、「言葉」の使い方に普段から悩む若者たち4人と座談会を行った。「社会で活躍するための“語彙力”基礎講座」後編は、語彙力の高め方を山口さんに教えてもらった。参加者は山口さん、社会人3年目の佐伯さん、大学生の秋吉君、岩崎さん、山口さんの息子・テオ君、そして新刊JP編集部・金井の6人だ。→前編:なぜ語彙力があると「デキる」と思われやすいの?(構成・文:金井元貴)■語彙力を高める秘密兵器は「お風呂」と「オーディオブック」――座談会前半では「語彙力って何ですか?」という質問に答えていただきました。続く後半のテーマは私も知りたい「語彙力の高め方」です。佐伯:こ...more
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日本取引所自主規制法人、不祥事予防の行動原則策定 - 02月22日(木)05:48 

日本取引所グループの傘下で上場審査や上場管理などを担う日本取引所自主規制法人は21日、上場企業向けに不祥事を未然に防ぐための行動原則を策定したと発表した。近年は…
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「ユーチューバーになりたい息子」親が取るべき対応は? - 02月20日(火)19:00 

2020年、教育改革の一環として「大学入試」が変わることになっています。大きな変化の一つは、従来の「センター入試」に代わり、「大学入学共通テスト」が導入されること。「共通テスト」ではマークシート試験に加えて記述式問題が出題され、英語は段階的に英検などの外部試験に移行します。今回の入試改革の本質は、より根本から子どもたちの「学び」を変え、複雑化した現代社会を生き抜くための能力を伸ばす教育をすることにあります。そんな新たな時代を拓く教育改革について論じているのが『不安な未来を生き抜く最強の子育て 2020年からの大学入試改革に打ち勝つ「学び」の極意』(佐藤優、井戸まさえ著、集英社刊)。大学入試改革の内容とは? これからの子どもたちの「学び」はどのように変わる? そして、親はどのように改革に対応するべきなのか?著者の一人であり、自身も五人のお子さんを持つ親でもある井戸まさえさんにお話を伺いました。今回はインタビューの後編をお届けします。■子どもの進路選びに親はどの程度参加すべきか?――中学生の息子さんが「ユーチューバーになりたい」と話していることが書かれていましたが、お子さんに自分自身の将来の真剣に考えてもらうために取り組んでいらっしゃることはありますか?井戸:それはなかなか難しい問題です。たとえば、子どもに「あなたは医者か弁護士を目指しなさい」と誘導することでうまくいくこともあるでしょ...more
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日本の証券市場の歴史を総まとめした『証券市場誕生!』 日本取引所グループに編纂の裏側を聞く(前編) - 02月19日(月)19:30 

経済の象徴であり、景気不景気のバロメーターとして扱われる「株価」。その「株価」が決まる日本の証券市場が一体どのような歴史を持っているのか、皆さんは知っていますか?実は、世界最初の公設先物取引所は日本で誕生しました。時は江戸時代。1730年、8代将軍徳川吉宗が大坂に堂島米会所を設立。それが世界初の公設先物取引所だったといいます。当時、堂島米会所は日本最大の米市場でしたが、現在の証券取引所が有する様々な制度と遜色ない制度を有していた取引所でもあったそう。それから現代に至るまでの約290年の証券の歩みをまとめた『証券市場誕生!』(鹿島茂監修、集英社刊)は、まさに「証券市場の歴史」の決定版。著者は東京証券取引所の親会社である株式会社日本取引所グループ。豊富な史料とともに、証券市場の紆余曲折を辿りながら、証券に詳しくなくても、近現代の経済の流れを学ぶことができる一冊です。今回は本書の編纂にあたった金融リテラシーサポート部の石田慈宏さんにインタビュー。前半では書籍編纂の裏側、そして証券市場史の中に登場する「ある人物」について語って頂きます。(取材・文:新刊JP編集部)■構想から完成まで1年半…壮絶な編纂の裏側――まずは石田さんがご在籍されている「日本取引所グループ」について教えていただけますか?石田:簡単に言いますと、日本取引所グループは、東京証券取引所、大阪取引所、日本証券クリアリング機構、...more
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日本取引所自主規制法人(にほんとりひきじょじしゅきせいほうじん、)は、金融商品取引法に基づく唯一の自主規制法人である。

概説

2007年、金融商品取引法に基づき、金融商品取引所の自主規制業務に特化して東京証券取引所から分離して設立された。

株式会社となった金融商品取引所は、株式会社であるがゆえに企業価値・株主価値を高める目的から利益の最大化が求められることとなる。 一方、同一会社内で自主規制業務を並行して行うと、利益相反・自己矛盾の状況が発生しかねないと、従来から指摘があった。

より具体的には、株式会社東京証券取引所は、株式会社としての義務を果たすべく、利益を得るために上場会社等から手数料等をより多く獲得する必要がある。

ところが一方では、上場会社が不正を起こしたため売買停止にする、上場廃止にするといった自主規制機能が働くことによって市場の信頼性確保・投資者保護が実現できるもののその結果、自らの手で手数料の獲得を減少させる状況が生じる。

そうすると、利益の追求ができないことで株式会社としての義務を果たせず、株式会社の義務を果たすために規制を恣意的に緩和し運用すると、市場の信頼性・投資者保護が実現できなくなるおそれがあるとされていた。

このような自主規制の機能不全リスクを極力排除し、自主規制機能の独立性を強化する意味から、別法人を設け自主規制機能を移管することで、利益相反・自己矛盾の状況を回避したとされている。

沿革
  • 2007年10月17日 - 東京証券取引所自主規制法人が設立。
  • 2007年11月1日 - 自主規制業務を開始。...

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