「日本公開」とは?

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『僕のワンダフル・ライフ』ハルストレム監督“リアルファンタジー”のルールとは…? - 09月25日(月)10:02 

『僕のワンダフル・ライフ』/(C) 2017 Storyteller Distribution Co., LLC and Walden Media, LLC 『HACHI 約束の犬』、『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』などで知られる名匠ラッセ・ハルストレム監督最新作『僕のワンダフル・ライフ』が、9月29日(金)より日本公開。このたび、本作を手掛けたラッセ監督のある...
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ケビン・スペイシー主演のNetflixドラマにダグラス・ブース - 09月23日(土)20:00 

 「ノア 約束の舟」「高慢と偏見とゾンビ」の英俳優ダグラス・ブースが、ケビン・スペイシー主演のNetflixオリジナルドラマ「ゴア(Gore)」に出演することがわかった。  本作は、米文学史上初の同性愛小説と言われる「都市と柱」の作家で、多くの映画脚本、エッセー、評論を発表した米著述家ゴア・ビダルを描く伝記作品。1960年代初期に伊ローマに拠点を移したビダルは、その後はアマルフィ海岸ラベッロの邸宅で多くの時間を過ごすようになり、そこでアンディ・ウォーホル、ミック・ジャガー、ポール・ニューマンといったセレブたちと交流した。  米Deadlineによれば、ドラマはスペイシーがビダル役で主演し、ブースはビダルに才能を見出される若き英作家ジェイミー役を演じる。ほかに、グリフィン・ダンが作曲家レナード・バーンスタイン役で出演。「終着駅 トルストイ最後の旅」「モネ・ゲーム」のマイケル・ホフマン監督がメガホンをとり、現在イタリアで撮影が行われている。  ブースは、ビル・ナイ、オリビア・クックと共演したフアン・カルロス・メディナ監督の新作ホラー映画「The Limehouse Golem(原題)」が、9月8日から全米公開される。また、巨匠フィンセント・ファン・ゴッホの死の謎を、全編油絵風のアニメーションで解き明かしていく異色サスペンス「ゴッホ 最期の手紙」が9月22日から全米公開、10月日本...more
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『美女と野獣』歌姫セリーヌ・ディオンが語った本作への想い - 09月23日(土)07:10 

『ハリー・ポッター』シリーズでハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンを主演に迎え、ディズニー不朽の名作を実写映画化した『美女と野獣』のMovieNEXが10月4日(水)に発売される。実は、本日9月23日はディズニー・アニメーション版『美女と野獣』の日本公開から25周年を迎える日。それを記念し、特典映像の中から、かつて主題歌を担当した世界の歌姫セリーヌ・ディオンのインタビュー映像の一部が解禁となった。セリーヌといえば、本作のテーマ曲「美女と野獣」をピーボ・ブライソンとデュエットし、1991年のアカデミー賞歌曲賞を獲得。この度解禁となった映像では、セリーヌが『美女と野獣』に対する思い、そしてアニメーション版に続き実写版への参加を決めた経緯などを語っている。2016年1月最愛の夫レネがなくなった後、本作のオファーを受けたと語るセリーヌは、「私は困惑してしまった。そんな気持ちになれなかったからよ。やりたくなかった」と、当時を振り返る。しかしその後、今回の実写化で新たに収録された新曲「時は永遠に」聞き、引き受ける決心をしたと語る。この曲にある冒頭の一節「一瞬が永遠になるには? 幸せが長く続くには? 苦しみの底に沈んでも 愛は美しく そして純粋」からも伝わるように、永遠の愛をテーマにした曲。劇中では、モーリスが歌い、別の場面ではベルもこの曲を口ずさむ曲で、今は亡きベルの母親と暮らしていた日々に思...more
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もうすぐ公開!『アナベル 死霊人形の誕生』から身の毛もよだつスペシャル映像が解禁 - 09月23日(土)02:00 

(c) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC 10月“13日の金曜日”に日本公開を迎えるホラー映画『アナベル 死霊人形の誕生』から、製作を務めたジェームズ・ワンや、メガホンを取ったデイビッド・F・サンドバーグ監督、そして注目の若手女優タリタ・ベイトマンらが登場するスペ...
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シュワちゃん主演映画『トゥルーライズ』がTVパイロットに - 09月22日(金)20:10 

ジェームズ・キャメロン(『ターミネーター』『タイタニック』)が監督・脚本・製作を務め、アーノルド・シュワルツェネッガー、ジェイミー・リー・カーティスが出演したアクション・コメディ映画『トゥルーライズ』(1994年)。そのTVドラマ版となるパイロットの制作に、米FOXがゴーサインを出したことを、米Deadlineなど複数メディアが報じた。『トゥルーライズ』は、超エリート諜報員のハリー・タスカー(アーノルド・シュワルツェネッガー)が、表向きはコンピュータのセールスマンと偽り、地球と家族を救うべく、恐怖のテロ集団に立ち向かうストーリー。世界市場で、およそ3億8000万ドルの興行収入を得る大ヒット映画となった。1時間枠となるTVパイロットでは、郊外に暮らすカップルが、一人がスパイだと分かった時に関係を修復する過程を描く現代的なストーリーになるということだ。パイロットの脚本を担当するのは、マーク・グッゲンハイム(『ARROW/アロー』『レジェンド・オブ・トゥモロー』)。また、米FOXのTVドラマ版『リーサル・ウェポン』でパイロットの監督を務めたマックG(『NIKITA/ニキータ』『CHUCK/チャック』)が、本作でもパイロットの監督を務める。この二人に加え、映画版を手掛けたキャメロンも製作総指揮に名を連ねている。ちなみに、キャメロンがドラマシリーズの製作に乗り出すのは、『ダーク・エンジェル』...more
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「ドラキュラ」前日譚に「IT」アンドレス・ムシェッティ監督 - 09月24日(日)16:00 

 米パラマウント・ピクチャーズが、1897年に出版された怪奇小説の古典「吸血鬼ドラキュラ」の前日譚となる「ドラクル(原題)」の映画化権を獲得したと、米Deadlineが報じた。  オリジナルの原作者ブラム・ストーカーの子孫にあたるデイカー・ストーカー氏と、米ベストセラー作家J・D・バーカー氏の共著による同小説の舞台は1868年。恐ろしい魔物に遭遇した21歳のブラム・ストーカーが、人里離れた古塔に魔物をかくまいながら、そこに至るまでの出来事を書きつづる姿を通して、吸血鬼ドラキュラの起源を紐解く。  ちなみに、タイトルの「ドラクル」とは、ドラキュラ伯爵のモデルとなった人物の1人として知られる、ルーマニア・トランシルバニア地方のワラキア公ヴラド2世ことヴラド・ドラクルに由来する。  オークションでの争奪戦の末、ペンギン・ブックス傘下のパットナム・パブリッシング・グループが、アメリカ国内での出版権を獲得したばかりだが、映画版のメガホンをとるのは、ギレルモ・デル・トロ製作総指揮のホラー「MAMA」で脚光を浴びたアルゼンチン出身の俊英アンドレス・ムシェッティ監督。11月3日から全国公開の同監督による最新作「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」に引き続き、ロイ・リーとバルバラ・ムシェッティがプロデューサーを務める。 【作品情報】 ・吸血鬼ドラキュラ 【関連記事】 ・【人物情報】...more
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新生ララ・クロフト始動! A・ヴィキャンデル主演『トゥームレイダー』予告編解禁 - 09月23日(土)13:00 

 2016年で誕生から20周年を迎え、世界的人気を博すゲームシリーズの実写映画最新作が、『リリーのすべて』のオスカー女優、アリシア・ヴィキャンデルを主演に迎え、『トゥームレイダーファースト・ミッション』として2018年3月に公開が決定。あわせて、予告映像が解禁となった。【関連】アリシア・ヴィキャンデルが新生“ララ・クロフト”を演じる『トゥームレイダー』フォトギャラリー バイク便のライダーとして働く大学生のララ・クロフト(アリシア)。父親が遺したメッセージに記された、世界を滅ぼすほどの力が封印された墓とそれを追う謎の組織“トリニティ”。彼らよりも先にその墓を見つけため、ララは一人、旅に出る。幾重にも仕掛けられた罠、そして彼女の行く手を阻む敵。果たしてララは、世界を救うことができるのか? 『トゥームレイダー』は、2001年、2003年にはアンジェリーナ・ジョリーが、強く美しい主人公ララ・クロフトを演じ映画化。そして2017年、新たな主人公として『リリーのすべて』でアカデミー賞を受賞した女優アリシア・ヴィキャンデルを迎え、『THE WAVE/ザ・ウェイブ』を手掛けた北欧の新鋭、ローアル・ユートハウグ監督がメガホンを取る。 今回解禁となった映像では、主人公ララ・クラフトが何者から逃げるかのようにジャングルを駆け抜け、弓矢を構えるシーンからスタート。ジャングルの中でのシーンは序章で、続けて嵐...more
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【美女と野獣】日本公開25周年! 伝説の歌姫セリーヌ・ディオンが明かす、実写版で歌声を再び披露した理由 - 09月23日(土)07:00 

2017年9月23日(土)はディズニー映画『美女と野獣』日本公開から25周年の日。 【動画】『美女と野獣』への想いを世界の歌姫が語る! いよいよ2017年10月4日(水)に発売される実写版『美女と野獣』MovieNEXの特典映像の中から、かつて主題歌を担当した世界の歌姫セリーヌ・ディオンのインタビュー映像の一部が公開されました。 セリーヌ・ディオンが語る『美女と野獣』への思い 1992年9月23日アニメーション版「美女と野獣」が日本で公開を迎えてから25年。 ディズニーの代表作の一つとして、日本でも絶大な人気を誇っていますが、それには作品のストーリーや豊かなキャラクターだけでなく、素晴らしい楽曲の数々も重要なポイントです。 1991年のアカデミー賞歌曲賞には、劇中で登場した3曲(「朝の風景」、「ひとりぼっちの晩餐会」、「美女と野獣」)が同時にノミネート。その中で「美女と野獣」がオスカーを受賞するなど、異例の評価もそれを物語っています。 そして当時、本作のテーマ曲「美女と野獣」をピーボ・ブライソンと共にデュエットで歌っていたのがセリーヌ・ディオンです。 今回解禁となる映像では、セリーヌが『美女と野獣』に対する思い、そして実写版への参加を決めた経緯などを語っています。 彼女にとって本作は、これまでずっと一緒に生きてきたと語るほど重要な作品。 そして今は亡き夫との思...more
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【ホラー通信セレクト 今週公開の映画】2017/9/22号:死体とサバイバル『スイス・アーミー・マン』 ※ホラーではありません - 09月22日(金)23:00 

ホラー通信が選ぶ、今週公開の映画をご紹介します。 今週は、無人島で遭難していた青年が漂着した死体と故郷を目指す『スイス・アーミー・マン』が公開に。ホラー通信で再三ご紹介しておりますがホラーではございません! ホラー通信はホラーに限らずユニークな作品ならばどんどん紹介していく所存でございます! 「ダニエル・ラドクリフが万能な死体役!?」 本国での公開時、ラドクリフの死体をいじり回せるサイトや予告編が広まり日本でも話題となりました。日本公開まで間があいたものの、遂に観られるんですよ『スイス・アーミー・マン』が! さてさてどんな映画か観てみれば、“万能死体”という一発ネタの不条理ギャグかと思いきや、壮大な青春サバイバルアドベンチャー! ゲラゲラ笑えもするのですが、後半では目頭が熱くなり……。我ながら「え、おならの死体観て感動してる? 嘘でしょ?」と思いましたがそれは完璧な監督の意図だったようです。そんな話も聞けたダニエル・ラドクリフさんインタビューも是非ご覧ください!記事はこちら。 それでは今週もいってらっしゃーい! 『スイス・アーミー・マン』  9月22日公開 <ストーリー> 無人島で助けを求める孤独な青年ハンク(ポール・ダノ)。いくら待てども助けが来ず、絶望の淵で自ら命を絶とうとしたまさにその時、波打ち際に男の死体(ダニエル・ラドクリフ)が流れ着く。ハンクは、その死体からガスが出て...more
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「是枝監督が私の映画人生の先生」少女のいじめ問題描いた韓国の新鋭監督、日本公開に喜び - 09月22日(金)17:00 

 第17回東京フィルメックスで観客賞などトリプル受賞した韓国映画「わたしたち」が9月23日に公開される。小学生の主人公がいじめやスクールカースト、家庭環境の格差など、現代が抱える社会問題に直面しながらも、成長していく姿を生き生きと描いた。来日した新鋭ユン・ガウン監督に話を聞いた。 ・【動画】「わたしたち」予告編  いつもひとりぼっちだった小学4年生の少女ソンは、終業式の日に偶然出会った転校生のジアと友情を築いていくが、新学期になるとその関係に変化が訪れる。さらに、共働きの両親を持つソンと、裕福だが問題を抱えるジアの、互いの家庭環境の違いも二人の友情に小さな暗い影を落としていく。  ユン監督の子供時代の実体験が基になっていると明かす。「小学校6年生のときに、秘密もすべて打ち明けられるような大好きな友達がいて、いまだに理由がわからないのですが、些細なことで関係がこじれ、それに伴うような形で、クラスの友人とも関係が悪くなったのです。クラスの権力関係みたいなものにも巻き込まれ、心に大きな傷を負いました。家族ではなく、他人とのかかわりでそれほどの体験をしたことがなかったので、そこからの人間関係が怖くなったり、新しく友達ができても、長い間尾を引きました。大人になっても、人間関係はその繰り返しのような気がするので、人生の命題として、映画にしようと考えたのです」  主人公の少女ソンをはじめ...more
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