「日本公開」とは?

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桜庭ななみ、北京プレミアで流ちょうな中国語披露 現地の関係者からも絶賛の声 - 11月21日(火)17:20 

 女優の桜庭ななみが現地時間20日、中国・北京で行われた香港・中国合作映画『マンハント』(2018年2月日本公開)のプレミア上映会に参加。約500人の報道陣を前に「偉大なジョン・ウー監督のもとで、作品に参加できたことは大変光栄です。また、このような盛大なプレミアで、みなさんにお会いできてうれしく思います」と流ちょうな中国語であいさつした。 【画像】プレミアに参加した桜庭ななみとジョン・ウー監督  同作は、西村寿行氏の原作小説『君よ憤怒の河を渉れ』(徳間書店)を再映画化。大阪を中心に日本でのオールロケを敢行し、福山雅治と中国の俳優チャン・ハンユーがW主演。世界的巨匠のジョン・ウー監督がメガホンをとった。  無実の罪を着せられた国際弁護士を追う警視庁捜査一課の警部・矢村(福山)の部下を演じた桜庭は、現地メディアからのインタビューも中国語で対応。登壇者たちとのやり取りも通訳を介さずに会話し、「ここまで流ちょうな中国語で話せる日本の女優は、今までいなかった」と現地の関係者からも絶賛された。  質疑応答の場面では、過酷だった撮影を回想し感極まって思わず涙する一幕もあったが、その後の観客からの中国語の質問によどみなく答えていく姿に、「ななみ!ななみ!」と数多くの声をかけられた。 ◆桜庭ななみコメント 「ジョン・ウー監督や福山さん、チャン・ハンユーさん、チー・ウェイさんと北京プレミアム...more
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公開3週目で異例の戴冠!映画動員ランキングはそれに敵う作品なし? - 11月21日(火)06:00 

新作や前週首位作品が1位を獲得することが多い映画動員ランキング。11月18・19日の同ランキングでは、その例にはまらず、公開3週目を迎えた『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が土日2日間で動員14万4000人、興収1億9500万円をあげ、待望のトップに君臨した。 【写真を見る】ネタバレ注意!こいつが映画界を席巻する“それ”(閲覧は自己責任で!)/[c]2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED. ■ 学生グループに人気のR15指定作品 全米でもホラー映画として初めて興収3億ドルを突破するなど社会現象と化し、鳴り物入りで日本公開された本作。そもそも洋画(ましてやR15+指定のホラー作品)は、若年層の集客は難しいとされているが、本作に限っては少々異様ともいえる(高校生以上の)学生グループやカップルの集客に成功。日本の観客の心もがっちりつかんだ。こうした学生の心を鷲掴みにするR15作品でのヒットは、あの『バトル・ロワイアル』(00)を彷彿させる。 また、同じスティーヴン・キング原作の名作『スタンド・バイ・ミー』(86)を思わせる良質なジュブナイル作品としての評価も上がっており、ただ怖いホラーとは異なる“作品の底力”が粘り強い興行を後押しして...more
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福山雅治×ジョン・ウー監督『マンハント』 アクション満載の特報解禁 - 11月21日(火)05:00 

 歌手で俳優の福山雅治(48)が出演し、ジョン・ウー監督(71)がメガホンをとる香港・中国合作映画『追捕 MANHUNT』(原題)の邦題が『マンハント』に決定し、2018年2月上旬に日本公開されることが20日、わかった。併せて、日本版ポスターとアクションシーンが収められた特報が解禁された。  同作は、西村寿行氏の原作小説『君よ憤怒の河を渉れ』(徳間書店)を再映画化。1976年には、高倉健さん主演で映画化(「ふんぬ」を「ふんど」と読み換え)されており、中国では『追捕』というタイトルで公開されブームを巻き起こした。  大阪を中心に日本でのオールロケを敢行し、福山と中国の俳優チャン・ハンユーがW主演。無実の罪を負わされた国際弁護士ドゥ・チウ(ハンユー)と彼を追っていた孤高の刑事・矢村聡(福山)が、共に真実を追及していく姿を描く。  特報では、ホームから電車が迫りくる線路に飛び降り逃亡するハンユーや、走り出す直前の水上バイクに飛び移る福山など、多くのアクションシーンが登場する。ウー監督ならではのスローモーションや白い鳩なども登場するほか、ドゥ・チウと会話するために英語を話す福山の演技にも注目だ。  また、20日に北京プレミアが開催され、現地にはウー監督やハンユー、チー・ウェイ、日本からは福山と共演の桜庭ななみが参加。福山は映画の冒頭の音楽をギターで演奏してイベントを盛り上げた。 ...more
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ルピタ・ニョンゴ&ジョシュ・ギャッド、ゾンビコメディに主演 - 11月20日(月)16:10 

 オスカー女優のルピタ・ニョンゴ(「それでも夜は明ける」)と俳優ジョシュ・ギャッド(「美女と野獣」「スティーブ・ジョブズ」)が、新作ゾンビコメディ映画「Little Monsters(原題)」に主演することがわかった。  米ハリウッド・レポーターによれば、ほかにアレクサンダー・イングランド(「エイリアン コヴェナント」)が共演。エイブ・フォーサイスが自ら執筆した脚本をもとにメガホンをとる。  落ちぶれたミュージシャンのデイブ(イングランド)は、おいの通う幼稚園の先生キャロライン(ニョンゴ)に一目惚れし、ボランティアとして遠足に付き添う。しかし、世界的人気を誇る子ども番組の司会者テディ(ギャッド)もキャロラインに好意を寄せていたことから、2人はライバル関係に。そこへ、突如ゾンビたちが異常発生し、デイブとキャロラインは子どもたちを守るために奮闘する、というストーリーだ。映画は豪シドニーで撮影準備がスタートしている。  ニョンゴは、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」に続くシリーズ新作「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」が12月15日から世界同時公開。ギャッドは、アガサ・クリスティの名作ミステリーをケネス・ブラナー監督・主演、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファーら豪華キャスト共演で再映画化した「オリエント急行殺人事件」に出演しており、11月10日から全米公開、12月8日から日本...more
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米国製人形アニメーションが見せる人が動かした生命感と3Dプリンターで作られた豊かな表情 「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」が日本公開 - 11月20日(月)14:50 

 人形を少しずつ動かして撮影し、つながった映像の中で演技しているように見せるストップモーション・アニメーションが、最先端のテクノロジーで進歩を遂げた。11月18日に日本公開のアメリカ映画「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」は、日本を舞台にサムライの子として生まれた少年・クボが戦うという、日本人でも共感できるストーリーを持った作品。3Dプリンターによって作られた膨大な顔のパーツを付け替えることで、3DCGと見間違えるような豊かな表情を実現している点でも驚きを誘いそうだ。
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アニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』の狙い キーパソンに聞く - 11月21日(火)12:20 

 1954年に誕生した映画『ゴジラ』から昨年大ヒットした『シン・ゴジラ』まで、29作のゴジラ映画が作られてきたが、ついにシリーズ初のアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』(静野孔文監督・瀬下寛之監督)が公開された。 【画像】『GODZILLA 怪獣惑星』メインビジュアル ■客席は往年のファン、アニメファン、声優ファンなどが混在  今月2日、一般の観客向けに初めて上映された完成披露試写会の後、声優の櫻井孝宏がいみじくもこう言っていた。「壇上から客席を見て、アニメ作品の舞台あいさつではあまり見かけないご年配の男性がけっこういらっしゃっているな、と思いました。ずっとゴジラを観てきた往年のファンの方なのかな? 普段アニメの映画は観ないけど、ゴジラだから観てみようと思われたのかな? もちろん、アニメが好きな方、好きな声優さんが出ているから観に来たという方もいたと思うので、老若男女、幅広かったんです。さすがゴジラだな、と思いました」。  本作の狙いはまさに、そこにあるようで…。瀬下監督が続ける。「歌舞伎をあえてニューヨークでミュージカル化するような感じかも知れません。特撮映画の『ゴジラ』には詳しくないけれど、アニメーションになじみ深い若い世代にも、ゴジラの魅力の一部を紹介し、新しい可能性を開拓する。それが、『GODZILLA 怪獣惑星』です」。 ■「ゴジラ“エリート”ではな...more
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【映画】福山雅治×ジョン・ウー監督『マンハント』 アクション満載の特報解禁 - 11月21日(火)05:11  mnewsplus

2017-11-21 05:00 福山雅治×ジョン・ウー監督『マンハント』 アクション満載の特報解禁  歌手で俳優の福山雅治(48)が出演し、ジョン・ウー監督(71)がメガホンをとる香港・中国合作映画『追捕 MANHUNT』(原題)の邦題が『マンハント』に決定し、2018年2月上旬に日本公開されることが20日、わかった。 併せて、日本版ポスターとアクションシーンが収められた特報が解禁された。  同作は、西村寿行氏の原作小説『君よ憤怒の河を渉れ』(徳間書店)を再映画化。1976年には、高倉健さん主演で映画化(「ふんぬ」を「ふんど」...
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『IT/イット』公開3週目で初の首位 ホラー映画としては異例のヒット - 11月20日(月)20:17 

 11月18日・19日の映画動員ランキング(興行通信社調べ)は、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が、土日2日間で動員14万4000人、興収1億9500万円をあげ、公開から3週目にして初の1位を獲得した。 【写真】2位の『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』  公開当初から、高校生グループなど洋画では集客が難しいとされている層を取り込むことに成功しており、「スティーヴン・キング作品ならではの上質なジュブナイル作品」との評判も後押しして、ホラー映画としては異例の好調な展開に。累計興収は11億4400万円を突破している。  先週初登場1位でスタートを切った『HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION』は、土日2日間で動員11万人、興収1億4200万円をあげ2位に留まった。18日、19日には大ヒット舞台あいさつが行われ、全国の劇場でライブビューイングも開催された。  3位には「ゴジラ」シリーズ初の長編アニメーション映画『GODZILLA -怪獣惑星-』が、土日2日間で動員7万1200人、興収1億300万円をあげて初登場。巨大怪獣に支配された2万年後の地球を舞台に、地球奪還を目指す人類とゴジラを頂点とする巨大怪獣たちの戦いを描く3部作の第1部。監督は、劇場版『名探偵コナン』やテレビシリーズ『シドニアの騎士』...more
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トム・ハンクス、ロバート・ゼメキス製作の新作SFで主演か - 11月20日(月)15:30 

 オスカー俳優トム・ハンクスが、映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』や『キャスト・アウェイ』でタッグを組んだロバート・ゼメキス監督がプロデュースするSF『Bios(原題)』に出演するという。Varietyが伝えた。【関連】「トム・ハンクス」フォトギャラリー 『Bios(原題)』は映画『レポゼッション・メン』や海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の監督ミゲル・サポチニクがメガホンを取るとのこと。映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』『エージェント:ライアン』でプロダクションアシスタントを務めたクレイグ・ラックと、『エイリアン』『ブレードランナー』のアソシエイトプロデューサー、アイバー・パウエルが脚本を執筆する。 舞台は現代文明が滅んだ後の地球。死の淵にある人間が、自分の死後、飼い犬の世話をするためのロボットを創造。ロボットは愛や友情、人間の人生の意義を学んでいく。トムはロボットの創造主である人間を演じる。 製作はゼメキスの他に、映画『スコーピオン・キング』シリーズのケヴィン・ミッシャーが名を連ねる。他のキャストは不明。同映画の製作元は決まっていない。現在、スティーヴン・スピルバーグ監督の製作会社アンブリン・エンターテインメントが最有力候補とのこと。ほかにレジェンダリー・ピクチャーズやワーナー・ブラザースが興味を示しているという。 ■関連記事T・ハンクスも「ワイルド!胸元が気に...more
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ルーク12・6来日、SW最新作出演マーク・ハミル - 11月20日(月)08:04 

 「スター・ウォーズ」シリーズでルーク・スカイウォーカーを演じた米俳優マーク・ハミル(66)が39年ぶりに公式来日することが19日、分かった。来月6日に来日する。  78年日本公開のシリーズ第1作から登場したハミルは、15年の第6作「フ…
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