「日本セーフネット」とは?

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開発・販売したソフトの更新を管理、ジェムアルトが新ソフト「Sentinel Up」を販売 | IT Leaders - 04月17日(火)18:35 

ジェムアルトと日本セーフネットは2018年4月17日、ソフトウェアのライセンス(利用権)を管理/制御する仕組みを提供する製品群「Sentinel」を構成する新製品として、ソフトウェアを自動で更新する仕組みを提供する「Sentinel Up」を発表した。2018年7月に出荷する予定である。価格は個別見積もり。開発会社は、2015年3月に米SafeNetを買収したオランダのGemalto。
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日本セーフネット (Nihon SafeNet K.K.) は、米国 SafeNet, Inc. の日本法人で、ネットワークやアプリケーションのセキュリティ製品の日本国内での販売・マーケティング・サポートを提供する会社。2001年に設立。

主な取扱製品
  • 認証・アクセス制御製品 eToken,iKeyシリーズ等
  • 暗号鍵管理・トランザクションの保護製品 Luna, KeySecureシリーズ等
  • 広域イーサネット回線暗号化製品 HSEシリーズ等
  • 保存されたデータの保護製品 ProtectVシリーズ等
  • ソフトウェアセキュリティとライセンス製品 Sentinelシリーズ等
沿革
  • 1983年 - Industrial Resource Engineering(IRE)として、2名のNSA出身者によって米国で設立。
  • 2000年 - VPN製品でのアワード受賞後、その製品名から社名をSafeNet, Inc.に変更。
  • 2002年 - オランダのSecurealink B.V、2003年にCylinkを買収
  • 2004年 - Chrysalis-ITSとMykotronxを買収した Raionbow Technologies と合併。
  • Datakey、DMDsecure、EracomTechnologiesとセキュリティに特化した企業買収を行い、製品ポートフォリオの拡充を進める。
  • 2007年 - SafeNetはテクノロジ業界を専門とする資産20億ドルの非公開投資会社Vector Capitalの傘下に入る。
  • 2008年 - SafeNetはIngrian Technologiesを買収、DataSecureを製品群に加える。
  • 2009年 - Vector CapitalはAladdin Knowledge Systemsを買収、SafeNetと経営統合
事業展開
  • 世界25の地域に拠点を...

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