「新皇后」とは?

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【即位の礼】即位の礼の舞台「高御座」を公開 色あせ、金具の劣化修復へ - 04月17日(火)22:19  newsplus

来年10月22日に皇居・宮殿で行われる即位の礼の中心儀式「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」で皇太子さまが即位を宣言される舞台となる「高御座(たかみくら)」が17日、保管先の京都御所(京都市)で報道陣に公開された。新皇后となる皇太子妃雅子さまが立たれる「御帳台(みちょうだい)」とともに、今夏にも皇居内に移送され、修復作業が行われる。  現在の高御座と御帳台は大正時代に製作され、平成2年11月の天皇陛下の即位の礼の後、京都御所内の紫宸殿で保管。陛下の譲位のご意向が発覚した直後の28年7月には...
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移送前に高御座公開=7月にも京都から東京へ - 04月17日(火)17:11 

 宮内庁は17日、皇太子さまが新天皇に即位されるのに伴い、来年10月22日に皇居・宮殿で行われる「即位礼正殿の儀」で新天皇が使う「高御座」と新皇后が使う「御帳台」を京都御所・紫宸殿(ししんでん)で報道陣に公開した。今後解体し、7月にも修復のため東京にトラックで移送する。 高御座は奈良時代以降、天皇の即位儀式で使われたとされる。現在の高御座は高さ約6.5メートル、重さ約8トン。黒漆塗りの台上にある8本の円柱で八角形の屋根を支えている。御帳台と共に大正天皇の即位の際から使われ、天皇陛下も1990年11月、この高御座に昇り、即位を宣言した。 御帳台は高御座とほぼ同じ造りで、大きさは1割程度小さい。 前回は過激派対策として自衛隊ヘリコプターで極秘に京都から東京へ運ばれたが、今回は陸路で移送する。その後、半年かけて色あせた漆の塗装や、劣化した飾り金具の修復などを行う。組み立ては来年9月ごろから行う予定。 【時事通信社】
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宮内庁:即位の礼「高御座」「御帳台」を公開 - 04月17日(火)20:59 

 宮内庁は17日、来年10月の「即位礼正殿の儀」で、新天皇が即位を宣言する際に使われる「高御座(たかみくら)」と新皇后が上がる「御帳台(みちょうだい)」を京都御所(京都市)で報道陣に公開した。今年夏には皇居に移され、漆の塗り直しなどが行われる。
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