「政府軍」とは?

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現地ルポ──虐殺、人身売買…世界で最も迫害されている「ロヒンギャ」民族浄化の実態 - 11月23日(木)06:00 

2011年の民主化以降、相次ぐ海外資本の参入により目覚ましい経済発展を遂げているミャンマー。 ノーベル平和賞を受賞したアウン・サン・スー・チー国家顧問の存在でも知られるかの国で、破滅的な残虐行為が行なわれている。 ジャーナリストの木村元彦氏が難民キャンプを訪れた。 ■微笑みの国で行なわれる“合法的”な迫害 異臭がずっと鼻を突き、騒音が耳をつんざく。これが約53万人(10月上旬時点)が難民になるということなのか。あふれかえる人、人、人、人…。バングラデシュの南東の町、コックスバザールから車で1時間半、バルハリの難民キャンプに入った。 ミャンマー国境に近いこの地域に大量のロヒンギャ難民が逃れていた。バングラデシュ政府は人道的な措置としてボーダーを開放しての受け入れを続けていたが、GDP(国内総生産)から言えばアジア22位のこの国のキャパシティをもはや超えている。 小高い丘をすべて覆い隠すように張られたテントにさえ入りきれない老若男女たちが、うつろな目で地べたに座り込んでいる。周囲の土手は赤土で見るからに地盤が軟らかく、土砂が今にも崩れそうだ。「雨が降ったらどうなるのか」と思うそばから、ボツボツと重い水滴が落ちてきた。雨宿りすらできな...more
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荒れる中東。ヨハネの黙示録にある「核戦争」が現実に? - 11月20日(月)21:00 

今日本で最も懸念されている「北朝鮮の核兵器使用」ですが、混乱を極める中東でも「核戦争」の可能性がささやかれ始めています。メルマガ『国際戦略コラム有料版』では著者の津田慶治さんは、新約聖書の中で預言書的な側面をもつ、ヨハネの黙示録に書かれている「第七の封印」が中東での核戦争であることを指摘。この預言と現実の状況が一致しつつあり、中東核戦争が現実のものとなり得る理由と可能性について記しています。 サウジの混乱で中東の混乱を誘発か サウジアラビアの王室継承問題で、ムハンマド・ビン・サルマン皇太子(32)が、汚職摘発を名目に政敵を排除し、イランなどへの強硬姿勢をとる。これは中東混乱の可能性が出てきた。 背景 ヨハネの黙示録では、第六の封印である現実化した地球温暖化が解かれると、第七の封印は中東での核戦争ということになる。アルマゲドンはイスラエルにある地名であり、そこに最初の核爆弾が撃ち込まれるというのだ。 核戦争になる第2次朝鮮戦争が早いか、第5次中東核戦争が早いかという状況に、世界は現在あるとみる。 今までは中東のサウジアラビアは超保守的であるが穏健的で、この中東の安定の柱であるとみていた。サウジは一方でスンニ派の武装勢力に秘密裏に資金援助をしていた。しかし、そのアルカイダやISなど武装勢力は、イランの革命防衛隊やシーア派武装組織ヒズボラ、クルド人勢力に負けてしまい、中東での多数派である...more
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今となっては訪れることのできない「幻の世界遺産」。 - 11月19日(日)17:12 

「シリア」と聞くと、どんなイメージが浮かぶでしょうか?おそらく「怖い」「テロ」「内戦」「イスラム国」といった辺りでしょう。ニュースで見ない日がほとんど無いくらい、聞こえてくるのは悲しい話ばかりですから。ですが、エジプト特派員時代を含めたこの20年、中東の様々な国を見てきた僕に言わせれば、心優しい人々に接した機会が一番多かったのがシリアだった気がします。かつて、といってもほんの5、6年前まで、世界をまわるバックパッカーにとって、シリアは中東で欠くことのできない国でした。レバノン→シリア→ヨルダン→イスラエルという定番ルートを歩んだ旅人も少なくないでしょう。今回は「本当はそんな国ではなかったのに…」という思いを抱きつつ、僕のアルバムに残る「今となっては行けないシリアガイド」をお届けしたいと思います。砂漠のど真ん中に広がる巨大な都市遺跡シリアに観光で行くと、現地の人からは大抵「パルミラはもう見たか?」と言われたものです。日本でいう京都的な存在といえば分かりやすいかもしれません。シリアのちょうど中央あたり、砂漠のど真ん中にあるのがパルミラ(アラビア語ではタドモル)です。周りには、本当に何もなし。ここには紀元前3世紀から続くローマ時代の都市遺跡が、世界遺産として丸ごと残っていました。首都ダマスカスから砂漠の中を車で走ることおよそ3時間。パルミラの入...more
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シリア軍攻撃で子どもら19人死亡 首都近郊の反体制派地区 - 11月18日(土)05:01 

【11月18日 AFP】内戦下にあるシリアの首都ダマスカス近郊の反体制派支配地区、東グータで17日、政府軍の砲撃や空爆があり、子ども6人を含む民間人少なくとも19人が死亡した。≫続きを読む
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動画:IS、シリア国境の町を再び完全掌握 政府軍は一時撤退 - 11月13日(月)12:17 

【11月13日 AFP】イスラム過激派組織「イスラム国」は11日、シリア政府軍がISから奪回したばかりだった同国東部のイラク国境地帯にある町アブカマルを、激しい反攻の末に再び完全に掌握した。≫続きを読む
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動画:ロケット弾で女性と子ども死亡、シリア首都近郊の反体制派地区 - 11月21日(火)12:18 

【11月21日 AFP】シリアの首都ダマスカス近郊の反体制派支配地区、東グータの町Kafr Batnaで20日、シリア政府軍によるロケット弾攻撃があり、女性1人とこの女性の4歳の子どもが死亡した。≫続きを読む
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シリア政府軍、IS最後の都市拠点を再び奪還 - 11月20日(月)09:14 

【11月20日 AFP】シリア政府軍は19日、イスラム過激派組織「イスラム国」が支配していた東部デリゾール県の町アブカマルを再び奪還した。≫続きを読む
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動画:シリア軍攻撃で子どもら19人死亡 首都近郊の反体制派地区 - 11月18日(土)09:03 

【11月18日 AFP】内戦下にあるシリアの首都ダマスカス近郊の反体制派支配地区、東グータで17日、政府軍の砲撃や空爆があり、子ども6人を含む民間人少なくとも19人が死亡した。≫続きを読む
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戊辰戦争から150年 歴史を未来の糧に 白石で来月から多様な行事展開 - 11月14日(火)06:05 

白石市は12月、戊辰戦争(1868〜69年)から来年で150年を迎えるのを前に、「しろいし慕心(ぼしん)プロジェクト」を始める。白石は、薩長中心の新政府軍に対抗する「奥羽越列藩同盟」が結ばれ、軍事拠点
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IS支配と奪還作戦の被害総額は11兆円超、イラク首相 - 11月12日(日)14:19 

【11月12日 AFP】イラクのハイダル・アバディ首相は11日、国内北部におけるイスラム過激派組織「イスラム国」支配および政府軍による奪還作戦の被害総額は1000億ドル(約11兆3500億円)を上回ると述べた。≫続きを読む
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