「指定医」とは?

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乳幼児が気をつけたい食中毒は? 医師が教える、ミルク・離乳食・お弁当対策 - 05月25日(木)06:30 

梅雨が目前に迫り、毎日食事を用意するパパ・ママにとっては「食中毒」が気になる時期になってきました。特に免疫力の低い赤ちゃんや子どもを食中毒の危険にさらさないためには、どうしたらいいのでしょうか。食中毒になってしまった時の対処法や予防策について、小児科医の竹中美恵子先生に聞きました。 Q.食中毒とはどのような病気ですか? 食中毒には、「感染型」と「毒素型」の2つのタイプがあります。感染型は、細菌に感染した食品をとり、体内に入ってからその細菌が増殖していくことで起きるもの。一方毒素型は、食品の中で細菌が産生した毒素をとってしまうことで起きるものです。 これからの梅雨や夏の時期は、毒素型の食中毒になる人が多いのですが、症状はどちらも嘔吐と下痢、そして腹痛など、共通しています。 Q.赤ちゃんの食中毒を予防するためには、何に気をつけたらいいでしょうか? 赤ちゃんや子どもは、そもそも免疫力が低く菌に弱いので、大人よりも注意が必要です。 ミルクは調乳後、なるべく早く飲ませて作り置きはしないでください。また、赤ちゃんが飲みきれずに残ったミルクも、口から哺乳瓶の中に入った雑菌が繁殖してしまいますので、その場で捨ててください。そして哺乳瓶や乳首は消毒液に浸けたり、熱いお湯をかけたりして、消毒を徹底してもらいたいです。 離乳食についても、作ってから時間が経ったものはあげないこと、食べかけの離...more
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【医師監修】子どもの反抗期にみられる言動、上手な接し方は? - 05月24日(水)19:30 

子どもの反抗期は大きく分けて2回きます。今回は子どもの2回の反抗期について、その時期の子どもに見られる挙動や、反抗期の子どもとの接し方をお伝えします。 この記事の監修ドクター 森若奈 先生 精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、日本医師会認定産業医。精神単科病院、総合病院、クリニック、産業医等様々な場での経験を活かし、現在は予防医学や早期介入にも力を入れている。 女医+(じょいぷらす)所属。 どうして反抗期がくるの? 反抗期は「成長」の証(あかし) 人は、子どもの間に心身共に成長します。そんな成長の過程で、ほぼ間違いなく周囲との軋轢が生じる時期があります。これが「反抗期」で、多くのパパ・ママを悩ませます。 反抗期の子供の接し方については、いくつかの注意点があるものの、基本的には気を遣い過ぎたり、逆に放任しすぎたりといったことなく、普通に接すればOKです。反抗するようになったからといって育て方が悪かったというわけではなく、むしろ順調に成長している証と言えます。 子どもの反抗期は2度来る 子どもの反抗期を上手に乗り切るためには、どのような成長過程で反抗期に至っているかを知ることです。まず、知っておきたいのが「子どもの反抗期は2度来る」ということ。1回目は2歳頃で、2回目は思春期にやってきます。 第一次反抗期 第一次反抗期...more
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中高生の間で頭がよくなる薬「スマートドラッグ」が大流行 - 05月21日(日)17:11 

http://www.news-postseven.com/archives/20170521_557255.html 集中力高まると中高生に蔓延のスマートドラッグ、怖い副作用 都心のとある進学塾で国語講師を務めるA氏(35才)は先日、教室内で異様な光景を目の当たりにしたという。 「中学3年生向けの授業の休み時間のことです。1人の男子生徒が見慣れない容器から錠剤をのんでいたので、声をかけたんです。風邪ひいてるのか? と。そうしたら、“いや、これ『スマートドラッグ』っていって、頭がよくなる薬なんです。 親からのむよう言われていて”と平然と答えるわけです。...
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妊娠初期にお酒やコーヒーを飲んでしまった! 赤ちゃんに影響はある? - 05月16日(火)16:00 

妊娠に気付いた時は、多くの場合、すでに数週間が経っているもの。その間にお酒を飲んでしまい、冷や汗をかいている人は意外と多いのではないだろうか。また、毎朝飲んでいたコーヒーも、胎児に影響がありそうな気がして心配になるかもしれない。それらはおなかの赤ちゃんによくないものなのだろうか。また、どの程度なら飲んでも大丈夫なのだろうか。順天堂大学医学部附属練馬病院産婦人科長の荻島大貴先生にうかがった。 ○お酒は妊娠に気付いた時点でストップ! 「妊娠中・授乳中のお酒はNG」というのは、すでに一般常識となっている。しかし、妊娠に気付いていなければいつも通り飲み会に参加してしまうだろうし、その後に「しまった! 」と思うかもしれない。荻島先生は、「お酒は妊娠が分かった時点でやめればいいです」と言う。危険なのは、妊娠中にも関わらず、お酒を飲み続けてしまうことだそうだ。 "妊娠初期はアルコールの影響を受けない"ということではなく、もちろん"初期は飲んでも問題ない"という意味ではない。お酒に限らず、赤ちゃんの身体がつくられる「器官形成期」までの間に、赤ちゃんに多大な影響を及ぼすほどの何かしらがあったとしたら、妊娠は自然に中断されてしまう。もしかしたら、妊娠に気付く前にそういったことが起こっているかもしれない。まずは、妊娠した時点でお酒をやめることが大切だ。 ○お酒を飲み続けるとこんな危険も では実...more
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産婦人科医が妊婦に運動を推奨するわけ--適度な運動の境界線は? - 05月12日(金)16:00 

妊娠中の身体状態は、それ以前とは全く違うもの。自分だけの身体ではないし、これまでは何気なく行ってきたことでも「大丈夫かな? 」と心配になる人も多いだろう。特に運動は、健康のためにやった方がいいような気がしていても、ものによって赤ちゃんに何かしらの影響を及ぼしそうな気がするかもしれない。 そこで今回、妊娠中にした方がいい運動、逆にしてはいけない運動について、順天堂大学医学部附属練馬病院産婦人科長の荻島大貴先生にうかがった。 ○妊婦さんも運動をしよう! 近年では「妊娠中は2人分食べよう」という考え方は薄れ、適正な体重でいられるように気を遣う人が多くなってきた。出産後もできるだけ早く元の体型に戻したいもの。そのためには、栄養管理だけでなく運動も効果的な方法なのでは、と思うことだろう。 「健康な妊婦さんには、『有酸素運動をしてください』と言います」と荻島先生は話す。有酸素運動とは、ウォーキングやエアロビクスなど、心肺機能を高めるような運動を言う。なぜ、このような運動が妊婦さんにいいのだろうか。 ○パニックになると息が吐けなくなることも!? 妊娠中に、「よし、じゃあ格闘技を始めよう」などと思う人はいないだろうが、単に、赤ちゃんに負担をかけすぎないために有酸素運動がちょうどいい、というだけではないらしい。荻島先生は、「"息を吐くこと"をしっかりできるようにイメージすることが大事」と...more
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【医師監修】心のSOS! 子どもの心因性発熱〜原因と治療 - 05月24日(水)20:00 

心の状態は体に大きな影響を与えます。今回は子どもの心因性発熱について、その原因から、ケア・治療、さらには予防までを解説しました。 この記事の監修ドクター 森若奈 先生 精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、日本医師会認定産業医。精神単科病院、総合病院、クリニック、産業医等様々な場での経験を活かし、現在は予防医学や早期介入にも力を入れている。 女医+(じょいぷらす)所属。 心因性発熱とは? 心因性発熱は「心身症」のひとつ 心因性発熱は、心身症という病気群のひとつの症状です。心身症とはその名が示す通り、心の状態によって体に何らかの症状が現れる状態。 心身症とは特定の病気を言うのでなく、心が大きく関与する病気の群に付けられた名称で、最も重要なことは「基本は体の病気」ということです。実は、子どもの心身症と考えられる病気は、心因性発熱の他にも数多く存在します。一例としては、アトピー性皮膚炎、気管支喘息などのアレルギー症状、過敏性腸炎、腹痛などの消化器系症状、さらには起立性調節障害やチックなどもあります。 子どもの心因性発熱について 意外に思われるかもしれませんが、0歳でも心身症が出るケースはあります。しかし、短期的な発熱などの場合は、単なる体調不良と考えられ、気づかないケースも多いようです。小児の場合は、ストレスで急激に体温が上...more
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妊娠中後期のつわりはつわりではない!? 産婦人科医に聞いた - 05月22日(月)16:00 

妊娠初期には、多くの人が「つわり」を体験する。それは不快ながらも正常なもので、ある時期が過ぎれば自然に落ち着いてくる。しかし、妊娠中期~後期にも吐き気や食欲不振などが起こり、「またつわり!? 」と思っている人もいるのではないだろうか。実は、それにはつわりとは別の原因があるという。順天堂大学医学部附属練馬病院産婦人科長の荻島大貴先生に話をうかがった。 ○もしかしたら病気の初期症状かも? 実際、妊娠初期に吐き気などを催すのは自然なこと。妊婦さんのうち、50~80%が経験するとされている。通常、そのようなつわりは妊娠15週あたりに治るのだが、どういうわけか妊娠中期(16~27週)から妊娠後期(28週~)にも同様の症状が現れることがある。荻島先生によると、「それはつわりではありません」とのこと。では、一体何なのだろうか。 妊娠中期以降のつわりに似た症状には、いくつかの原因が考えられる。物理的な問題や、時には病気のサインのこともあると、荻島先生は言う。 まずひとつは、赤ちゃんが育ってきたことによる胃への直接的な圧迫だ。赤ちゃんは、当然ながらお母さんの身体の中で成長しているわけで、大きくなるにつれて内臓を押してしまうことがある。それがもし胃であれば、食べものが入らなかったり、吐いてしまったりすることがある。そんな時に荻島先生は、「いっぺんに食べるのではなく、ちょこちょこ食べるようにしま...more
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うつ病と誤診されることも! 躁とうつを繰り返す「双極性障害」とは - 05月17日(水)07:00 

「うつ気味」「産後うつ」「新型うつ」など、うつ病について語られることは多い。では、「双極性障害(BP)」についてはどれくらいの人が知っているだろうか。この病気は、以前は「躁うつ病」と呼ばれていた精神疾患で、うつ状態と躁状態(軽躁状態含む、以下同様)という対極の症状を繰り返すことが特徴とされている。 今回は、うつ病と誤診される可能性もある「双極性障害(BP)」について、精神科の高木希奈医師にお聞きした。 * ○双極性障害(BP)の症状 双極性障害(以下BP)は、うつ症状と躁症状を繰り返す病気です。皆さん、うつ症状についてはメディアで取り上げられることが多いのでご存じかもしれませんが、躁症状については詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。実は、精神科医によっては「自分の担当患者の中で、真のうつ病だけの患者は皆無である」と言う人もいるほど、BPの患者の割合は増えています。それだけ、疾患概念が世間に浸透してきたとも考えられますね。 うつ症状については、もう皆さんご存じかと思いますので割愛しますが、躁状態時は、以下のような症状が認められます。 ・高揚気分(テンションが上がる)や上機嫌 ・過活動(あちこちいろいろと動き回る、外出頻度が多い、長時間動いても疲れないなど) ・睡眠欲求の低下(寝なくても平気、疲れない) ・誇大感(自分は何でもで...more
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うつ病や不安障害を招く、ADHDの「二次障害」を防ぐには? - 05月15日(月)16:00 

近年、"大人のADHD"や"大人の発達障害"といった言葉が聞かれるようになってきた。社会に出てから初めてADHDと診断される人も少なくなく、家庭や学校だけでなく、職場での理解や協力が非常に重要と言えるだろう。 周囲の理解が得られない場合、うつ病や不安障害といった「二次障害」を引き起こしてしまう懸念もある。今回は、ADHDの「二次障害」について、精神科の高木希奈医師にお聞きした。 * ○大人になってから診断される背景 ADHDは、家族の育て方が悪いから子供が発症する、というものでもなければ、本人の意思や努力の問題、ということでもありません。ADHD含め、ほとんどすべての精神疾患の発症要因はわかっていませんが、ADHDは「前頭前野」という部分の先天性の脳機能障害や、脳内の神経伝達物質の乱れ、遺伝などが組み合わさって発症すると言われています。 近年、ADHDやアスペルガー症候群など"大人の発達障害"の方が増えています。子供のときにはほとんど問題にならなかったのに、社会に出てから不適応を起こし、発達障害と診断されるケースも多いです。それはなぜでしょうか? 学校や家庭では、多少"変わった子"でも、教師や親がフォローをしてくれます。例えば、忘れ物は親が全部チェックすれば、学校で問題になることはないでしょう。周りの大人にフォローをされながらも、毎日決められた日課や課題をこなし、そ...more
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真面目な人が陥りやすい「五月病」の症状と対策 - 05月12日(金)12:00 

今年のGW、"9連休"を存分に満喫した人も多いのではないだろうか。いつも週末明けの月曜日は会社に行くのがつらいという人なら、大型連休明けはもっとつらかったはず……。もし1週間以上過ぎてもウツウツした気分が続いているようであれば、「五月病」にかかっている可能性だってあるかもしれない。 今回は、「五月病」の症状と対策について、精神科の高木希奈医師にお聞きした。 * ○五月病とは何か? 新年度が始まり、1カ月以上経ちました。進学、進級、引っ越し、転職、昇進、部署異動など、いろいろと環境が変わった方も多いのではないでしょうか。新しい慣れない環境でがむしゃらにやってきたけれど、今回のGWで緊張の糸がプツっと……。そんなあなたは「五月病」に注意です! よく耳にする「五月病」ですが、これは正式な医学的病名ではありません。精神医学的な病名では、「適応障害」や「うつ状態」などに当てはまります。 新しい職場や人間関係、引っ越しなどによる生活環境の変化があると、最初はそれに適応しようとして、緊張感や期待感をもって頑張って取り組もうとします。それはよいのですが、逆に焦って頑張りすぎてしまったり、理想と現実のギャップに愕然としたり、将来への不安感が出てきたり……。また、入社や昇進といった大きな目標を達成した後、新たな目標を見失い、無気力になってしまう場合もあります。そうすると、GW明けあたり...more
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Wikipedia

指定医(していい)とは、日本において医療機関の広告に用いてよいと法律で定められている名称の一つである。

医療法第六十九条第一項第十一号の規定に基づき医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関して広告し得る事項(平成10年8月28日 厚生省告示第224号)」に定められているものは以下の場合である。

参考文献 関連項目 外部リンク
  • 医療法広告改正(Medical Watcher)

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