「感染経路」とは?

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【インフルエンザ】手洗い・うがいじゃ不十分!? 意外な「家庭内感染経路」&予防の3大ポイント - 01月20日(土)06:30 

今年もインフルエンザの感染が広がりを見せていますが、感染を予防するための対策は、手洗い・うがいだけで十分、と思っていませんか? 緑黄色野菜が子どもの学力に影響!? 野菜嫌いの子どもにも食べさせる工夫 じつは、それだけでは不十分。なぜなら気づかないうちに、家庭内でもインフルエンザウイルスがじわりと広がっていく恐れがあるのです。 どうして、感染が広がってしまうのでしょうか? 今回は、インフルエンザウイルスの“家庭内感染経路を可視化する”という、ちょっと変わったイベントに潜入。実際に家の中でどのようにインフルエンザウイルスが広がっていくのか、そして感染を予防するためにはどんな対策が有効なのか、芝大門いまづクリニック院長・今津嘉宏医師の解説を交えながらレポートします。 インフルエンザウイルスは“思わぬ場所”に広がる 厚生労働省の調べによれば、1回くしゃみをするだけで、約200万個のインフルエンザウイルスが拡散。1分に3回くしゃみをした場合、1時間後の室内のウイルス量は、なんと3億6000万にもなるそうです(※厚生労働省調査から医師のアドバイスに基づき推計)。 インフルエンザウイルスは目に見えません。だからこそ、対策の難しさがあります。そこで蛍光塗料をインフルエンザウイルスに見立て、それが家の中でどのように広がっていくのか、実際の生活を再現しながら感染経路を可視化。 明かりを...more
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知らぬ間に持ち込んでない!? インフルエンザウイルスは家の中に潜む - 01月19日(金)17:00 

今回は、インフルエンザウイルスの家庭内感染経路が分かるイベント「インフルエンザハウス」(ジョンソン主催)を取材。家庭内におけるウイルスが潜みやすい場所や対策について聞いてきた。
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手洗いうがいで満足しちゃダメ!家の中で「ウイルスが潜みやすい場所」とは… - 01月15日(月)20:45 

source:https://www.shutterstock.com/ 毎年、冬になると猛威を振るう「インフルエンザ」。 学級閉鎖や一家全員が感染してしまうなど、人に感染ると大変! 特に小さなお子様を育てているママや妊娠中の方だと、感染するのを防ぐために様々な予防方法を取り入れていると思います。 予防方法の中で最も基本的なものが、外から帰ってきた時の“手洗い・うがい”。 手洗い・うがいはもちろん大切なことなのですが、それだけでは予防できたと言えないことはご存知でしたか……? 今回は、It Mama編集部が「インフルエンザの家庭内感染経路」についてまとめてみましたのでご紹介します! インフルエンザを防ぎたいママ必見です! 実はインフルエンザの菌やウイルスに「家の中」で感染してしまっているかも!? ジョンソン株式会社(本社:横浜市/社長:鷲津雅広)は、2017年12月にお子さんがいらっしゃる20~50代の主婦の方441名を対象に、『家庭内でのインフルエンザ予防に関する意識調査』を実施しました。 すると、インフルエンザウイルスの家庭内感染の予防策としては、 「帰宅時に手や顔を洗う(51.7%)」が1位、「帰宅時にうがいする(51.0%)」が2位となり、帰宅時にウイルスを落とそうとする対策が上位という結果になりました。 対して、回答数が少なかったものとしては、「こまめに拭き掃除する(...more
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集団感染か、2人死亡=福祉施設で29人症状訴え-福岡 - 01月12日(金)22:59 

 福岡県は12日、同県筑後市内の高齢者福祉施設で入所者ら計29人が発熱やせきなどの症状を訴え、うち2人が死亡したと発表した。いずれも95歳の女性入所者で、死因は肺炎だった。県は集団感染の疑いがあるとして、感染経路や原因を調べている。 県によると、施設では4日以降、入所者28人と職員1人が発熱やせき、呼吸困難といった症状を訴え、死亡した2人を含む6人が入院。県の保健所は、施設に感染拡大の防止策を取るよう指導した。 【時事通信社】
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年に何回もかかるプール熱(咽頭結膜熱)が辛い…予防法は? - 01月08日(月)11:00 

プール熱(咽頭結膜熱)は名前のとおり夏に多く見られる感染症ですが、実は一年中感染する可能性があります。家族で辛いプール熱に悩まされているというママに対し、看護師さんたちはどのようなアドバイスをしているでしょうか。 ママからの相談:「プール熱の予防法は?」 季節を問わず、一年で何回もプール熱(アデノウイルス)にかかり、治るのに1週間〜10日間かかります。そして必ず家族にもうつり、一家揃って辛いことになります。インフルエンザのように予防接種があればと思いますが、ないのでしょうか。完治に時間がかかるし高熱も辛いので、予防法もあれば教えてほしいです。(30代・女性) プール熱の原因アデノウイルスに対する予防接種はない プール熱の原因となるアデノウイルスは、複数あり抗体も作られにくいため、再発を繰り返す恐れがあります。今のところ予防接種はなく、対症療法がメインとなるため、発症したら医師の指示通りに対処しましょう。 『アデノウイルスには様々な種類があります。一度感染したら抗体が作られ、同じ型のウイルスには感染しなくなると言われています。しかし、抗体が作られにくいウイルスである上に、ウイルスが違う型のウイルスに感染する可能性はあり、再発を繰り返す可能性があります。感染すると、5~7日の潜伏期間を経て症状が現れ、高熱が5日程度、目やのどの症状が3~5日程続きます。(看護師)』 ...more
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知らぬ間に持ち込んでない!? インフルエンザウイルスは家の中に潜む - 01月19日(金)17:00 

流行が本格化してきたインフルエンザ。マスクをしたり、手洗いうがいをしたりして、外出先での感染を防ぐ努力をしている人は多いだろう。しかし知らない間に、外から持ち込んだウイルスがドアノブや手洗い場などで拡散され、感染の危険性を高めていることはご存知だろうか。 今回は、インフルエンザウイルスの家庭内感染経路が分かるイベント「インフルエンザハウス」(ジョンソン主催)を取材。家庭内におけるウイルスが潜みやすい場所や対策について聞いてきた。 ○手洗い後、再びウイルスが付着している可能性も このほどジョンソンが開催した「インフルエンザハウス」は、蛍光塗料をインフルエンザウイルスに見立て、ブラックライトを使用することでその感染経路を可視化したイベント。イベントでは監修にあたった芝大門いまづクリニックの今津嘉宏 院長が解説してくれた。 中でも衝撃だったのが、水回りに多くのウイルスが付着しているということ。手を洗うために触った水洗金具にウイルスがついてしまうと、せっかく手洗いをしても、水を止めるときに再度ウイルスを手に付着させてしまう。もちろん、その手をふくタオルにもウイルスが付着するので、どんどん拡散していくそうだ。 今津院長によれば、手を洗った後にアルコール除菌をしておくのが有効とのこと。日頃から意識して、水回りをアルコール除菌拭きしておくのもいいかもしれない。 ○キッチン・ダイニングの...more
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医師が指南!効果的な風邪の予防策 - 01月17日(水)08:00 

風邪予防としてマスクや手洗いを心がけている人もいると思うが、対策をしているにも関わらず、具合が悪くなったことがないだろうか。冬は体調を崩しやすい季節ということもあり、少しでも効果的な予防を実践したいものである。そこで今回は医療法人長岡内科医院院長の鈴木飛鳥先生に風邪の予防策について聞いてみた。 ■予防しているからと油断は禁物 まずは予防が万全ではないことを鈴木先生は指摘する。 「風邪予防に関して科学的根拠のある予防策は多くありません。ライノウイルスやRSウイルスなどは接触感染が重要であるため、ウイルスとの接触を避けることで予防できる可能性がありますが」(鈴木先生) あくまで、風邪をひく可能性が減るだけだという。 ■予防策は大きくわけて2つ 予防策は大きくわけて2つあると鈴木先生が教えてくれた。 「1つ目は風邪の感染経路を遮断し、感染源との接触をさけることで物理的に風邪ウイルスとの接触機会を減少させること。2つ目は風邪に対する抵抗力を高めて風邪にかからない体作りをすることです」(鈴木先生) 1つ目にあたるのが「手洗い」、「うがい」、「マスクの装着」による、ウイルスとの接触をさけること。2つ目にあたるのが、「バランスの良い食事」、「適度な運動」、「良質な睡眠」の体の内部から抵抗力を上げることだ。 「その中でも特に重要なのは『手洗い』といえるでしょう。風邪などの感染症は...more
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2018年も猛威を振るう「インフルエンザ」予防接種は打つべき? 家庭で予防する「5つの感染対策」 - 01月15日(月)16:30 

インフルエンザが流行する季節、幼稚園や保育園などでお子さんが病気をもらってこないかどうか、心配ですよね。週末も感染を懸念し、人の集まるような場所を避けてしまうご家庭もあるでしょう。お家での手洗いなども含め、ママは日々お子さんのインフルエンザ感染症予防に努めているかもしれませんね。 厚生労働省の発表によれば、2017年 第52週(平成29年12月25日から平成29年12月31日)の患者報告数は85,976人とのこと。2016年の同時期の患者報告数が41,438人なので、2倍以上の患者数となっています。 また感染を防止する対策のひとつ、「インフルエンザの予防接種」。強制ではなく任意の予防接種とだけあって、摂取するかしないかについては家庭の判断にゆだねられています。 厚生労働省のHPには、「インフルエンザの予防接種」について以下のように記載されています。 『インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられます』 ママスタBBSでは、お子さんの「インフルエンザの予防接種」を摂取するか、しないか、についてママたちの声が寄せられています。 インフルエンザをもらうことも、移すこともないよう接種する 『集団生活してるので、毎年この時期悩みます 』 『保育...more
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プール熱(咽頭結膜熱)発症…いつから保育所に行ってよい? - 01月12日(金)11:00 

働くパパやママにとって、長時間安全に子どもを預かってくれる保育所はありがたい存在です。しかし病気になってしまったときが悩みの種というパパに対し、看護師さん達はどのようなアドバイスをしているでしょうか。 パパからの相談:「プール熱、通所再開のタイミングは?」 『3歳児の父です。保育所でこれまでたくさんの感染症をもらってきましたが、このたびプール熱を発症しお休みしています。共働きなので早く通所を再開したいのですが、プール熱の場合、どのような状態になれば集団生活を再開させてよいのでしょうか。解熱した時点なのか、それとも症状が完全に消失するまで相当な日数を休ませなければならないのでしょうか。(30代・男性)』 プール熱は、症状が治まったのち2日以降から通所できる プール熱(咽頭結膜熱)はアデノウイルスによる感染症で、学校保健安全法施行規則第二種に指定されています。本法では、「主要症状が消退した後二日を経過するまで」と定められています。 『プール熱(咽頭結膜熱)はアデノウイルスによる感染症です。感染経路は、飛沫感染・接触感染・経口感染と多様、感染力の強いウイルスで、特効薬はなく対症療法しか治療の方法はありません。学校保健安全法施行規則第二種に定められており、高熱が治まり、主要症状(のどの痛みや腫れ・目の充血や腫れ、目やになど)が完全に治まってから2日以降でないと通所でき...more
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感染経路(かんせんけいろ、)は、感染を生じた個体や環境中に存在する病原体が、未感染の個体に到達して新たに感染を起こす経路をいう。病原体によっては複数の感染経路を介して感染を生じる場合もある。伝染病をはじめとした集団感染や院内感染予防など感染管理上は病原体を突き止め感染源を割り出すことも重要だが、何よりも感染経路を絶たなければ終息は図れない。

主要な感染経路

''以下に感染経路における感染症の例が挙げられているが、感染経路が複数ある場合があり1対1の関係ではないことに注意が必要である。''

接触感染(直接感染)

皮膚粘膜の接触、または医療従事者の手や聴診器などの器具、その他手すりなど患者周囲の物体表面を介しての間接的な接触で病原体が付着し、その結果感染が成立するもの。

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