「性感染症」とは?

関連ニュース

子宮頚部異形成の各ステージから子宮頚がんへ移行する確率を医師が解説 - 07月25日(火)10:56 

女性特有のがんの一つである子宮頚がん。その名称を聞いたことがある人は多いだろうが、「子宮頚部異形成」という言葉を耳にしたことがある人となると、一気にその数は減るのではないだろうか。実はこの子宮頚部異形成は、子宮頚がんの手前の段階にあたる。 年間で約1万900人が新たに子宮頚がんに罹患している(2014年の人口動態統計より)だけに、その発病のメカニズムをきちんと理解しておけば、自身やパートナーの命を救うことにつながることになる。今回は一般にあまり知られていないであろう子宮頚部異形成について、産婦人科専門医の十倉陽子医師にうかがった。 ――まず、子宮頚がん発病の原因をあらためて教えていただけますでしょうか。 最近になって、子宮頚がんが発生しているほとんどの人が、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスに感染していることがわかってきました。HPVには子宮頚がんを起こしやすいハイリスクタイプとローリスクタイプがあります。日本人では、性交経験のある女性の約10%において、子宮頚部にハイリスク型のHPVが検出されています。 ――HPVが子宮頚がんの原因なのですね。それでは、子宮頚部異形成と子宮頚がんの関係性について教えていただけますでしょうか。 HPVに感染しても、90%の人は2年以内に自分の免疫の力でウイルスが自然に排除されます。ただ、10%の人は感染が長期間持続し、子宮頚部...more
カテゴリー:

【WHO】耐性ある淋病が増加、新たな抗生物質が早急に必要 - 07月08日(土)00:01  newsplus

【7月7日 AFP】世界保健機関(WHO)は7日、既存の抗生物質に耐性がある淋菌(りんきん)が増えており、淋菌感染症(淋病)が制御不能になる恐れがあるとして、治療のために新薬が早急に必要とされているとの声明を発表した。 WHOによると、性感染症である淋病に毎年約8000万人が感染している。そうした中で既存の抗生物質では治療不可能な症例がますます増えているという。 WHOのマーク・スプレンガー(Marc Sprenger)氏は、「淋病を抑制するために、新たな予防、治療、早期診断の手段とシステムが必要だ」「新しい抗生物質と同時に...
»続きを読む
カテゴリー:

【お膣ニュース】健康な膣は“弱酸性”?『膣内フローラ』の改善が「ニオイ」「性器ヘルペス」の予防に - 07月03日(月)20:13  news

あなた(女性)の陰部、もしくは、あなたのパートナーの陰部のニオイが、ヨーグルトに似ていたら、それは「膣」が健康な証拠。なぜなら膣は、乳酸菌で守られているからだ。 膣は肛門に近いため、雑菌が侵入しやすいところ。さらに性行為のピストン運動によって膣内に小さな傷がついて炎症を起こすと、それが常在菌の中の悪玉菌の増殖につながる。 ときには、性行為が感染症の原因になることもある。 このように常に危険にさらされている膣を守っているのが、膣内の善玉菌である「乳酸桿菌」だ。 善玉と悪玉というと「腸内細菌叢...
»続きを読む
カテゴリー:

「おちんちんってなんであるの?」と聞かれたら。子どもと読みたい性の絵本4選 - 07月19日(水)06:30 

性教育なんてまだまだ先の話…と思っていませんか? 部屋の状態が子どもの才能を左右する!子どもを伸ばす片づけのコツ 実は、小さな子どもと“性”の話は無関係ではありません。自分でトイレができるようになる2歳頃から5歳頃は、自分の性器に興味を持つ年頃でもあります。 子どもから「なんでパパにはおちんちんがあるの?」「どうしてママや女の子にはおちんちんがないの?」「女の子と男の子でおしっこするところの形が違うのはなんで?」などと、答えるのが難しい質問をされることも珍しくないのです。 疑問に答えてあげることも大切ですが、「大事なところを人に見せちゃダメ」というマナーや性被害に対する注意も、早めに伝えておきたいですよね。 そこで今回は、性教育の本の中でも、内容がわかりやすく、ママが声に出して読みやすいものを探してみました。 子どもに読み聞かせて、自然に性の知識を伝えましょう。 おちんちんの存在が気になる男の子&女の子に 『おちんちんのえほん』(からだとこころのえほん)』 ■やまもとなおひで(著)、さとうまきこ(絵)、ポプラ社 トイレに行ったときやお風呂に入るとき、必ず目に入るもの。男の子なら、気にならない子はいないでしょう。ヒマがあるとしげしげと見つめて観察したり、さわってみたりする子もいます。 女の子だって、パパの股間を見るたび「なんでこんなものが?私やママにはないのに…...more
カテゴリー:

梅毒で乳児5人死亡、不衛生な熟女デリヘルが原因か - 07月04日(火)22:07  news

2011~15年の5年間に、21人の赤ちゃんが妊婦からの母子感染による「先天梅毒」と診断され、 うち5人が死亡、4人に後遺症があったとの調査結果を、日本産科婦人科学会が4日までにまとめた。 産婦人科の高度な医療を提供できる全国257病院を調査。妊婦166人の感染者がいたことが分かった。 4分の1は定期的に健診を受けておらず、胎盤を通じて赤ちゃんに感染した可能性がある。 梅毒は細菌による性感染症で、大人では初期は性器や唇などに、しこりやリンパ節の腫れが出て、 進行すると全身に赤い発疹ができる...
»続きを読む
カテゴリー:

【健康】感染症・手足口病 西日本で大流行「過去5年で最多」発症後に爪の脱落も… 手洗い、オムツの適切な処理を呼びかけ - 06月28日(水)00:07  newsplus

手足口病 西日本で大流行「過去5年で最多」発症後に爪の脱落も… Hazardlab:2017年06月27日 12時11分 http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20860.html 西日本を中心に乳幼児の間で手足口病が大流行している(提供:大阪府立公衆衛生研究所感染症情報センター)  乳幼児を中心に夏に流行する「手足口病」の患者が、過去5年間で西日本を中心に最も早いペースで急増している。 数日程度で治る病気だが、重症化するとまれに、ふらついて歩けなくなる小脳失調症や脳炎などの合併症を引き起こすケースもあることから、小...
»続きを読む
カテゴリー:

「性感染症」の画像

もっと見る

「性感染症」の動画

Wikipedia

関連項目 外部リンク

日本語のサイト

  • 性感染症(STD)(感染症情報センター)
  • 日本性感染症学会
  • ...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる