「応援上映」とは?

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受けの理想型! かわいいけど男の子っぽい太一に萌える - 06月23日(金)21:09 

() 【元ネタ比較】『ひだまりが聴こえる』後編 心洗われる作品を腐女子以外にも見て欲しい!  耳が不自由で殻に閉じこもりがちな航平と元気で明るい太一の心の交流を描いたBL漫画「ひだまりが聴こえる」が実写映画化された。航平は難聴で聴き取り辛い授業のノートテイクを太一にしてもらい、太一は航平からお弁当をもらう日々を重ねていくうち、心の距離も縮まっていく。  お弁当をもらって純粋に喜んで頬張る太一がとってもかわいい! 食べ物を美味しそうに食べる男の子っていいな、とそれだけでもキュンとする。  この太一を演じるのは『ひるなかの流星』などの弱冠17歳の小野寺晃良で、原作の太一にイメージぴったり。明るく元気でクリッとした瞳が印象的でかわいい!  腐女子のみなさん、朗報です! 三次元の太一もかわいいです! 顔もかわいいけど、出で立ちがなんとも愛らしい。背は高くないけど特に低くもなく、体が華奢だけどナヨナヨしてるわけでなく骨張ってて男の子っぽい。これ、重要。 『ひだまりが聴こえる』にエッチシーンなんて登場しないが、太一はBL用語でいう“受け”(=女役)の立場。細分化されたBLジャンルにはいろんなタイプの受けが登場するが、太一のようにピュアで素直な男の子は受けの王道。 そんな少女漫画のヒロインみたいな受けが女の子っぽかったらBLである意味がないわけで、女の子っぽくないことが重要なの...more
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壁ドンや彼シャツもないけれど…。初心者にオススメの癒し系BL! - 06月23日(金)21:07 

原作と映像化された作品を、重箱の隅をつつくように細か〜く比較する【元ネタ比較】。今回は『ひだまりが聴こえる』を取り上げます。 【元ネタ比較】『ひだまりが聴こえる』前編 高クオリティの人気作を映画化!  心が洗われるほどのピュアな気持ちと切なさと、甘酸っぱい胸キュンが詰まったBL漫画「ひだまりが聴こえる」が実写映画化された。 文乃ゆきによる原作は、これがデビューコミックというのが信じられないほどクオリティが高い。人気も高く、その証拠に前日譚となる短編と続編もコミックスが発売され、さらにその後を描く「ひだまりが聴こえる-リミット-」が連載中だ。 壁ドンや彼シャツなどの特別なシチュエーション萌えがあるわけでもないし、かと言ってエロティックなわけでもない。でも、2人の男の子の繊細で純粋な心の交流が描かれて、読んでると温かい気持ちになり、絵のタッチもやさしく柔らかく、まさしくタイトル通りに“ひだまり”のような癒し系BLだ。 メインキャラの1人は中学のときに突発性難聴を患って耳が不自由な大学生の航平。物静かで内向的で耳が不自由な事もあって人づき合いが苦手な男の子だ。 もう1人は航平とは違って明るく元気で裏表がなく、元気良過ぎてカッと頭に血が上りやすいのが玉にキズな同じ大学に通う太一。たまたま大学の構内で出会った2人、航平は難聴で聴き取り辛い授業のノートテイクを太一にしてもらい...more
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米林宏昌監督の『メアリと魔女の花』は映像の力に圧倒されるファンタジー! - 06月22日(木)17:00 

『借りぐらしのアリエッティ』(10)『思い出のマーニー』(14)を手掛けた米林宏昌監督の最新作『メアリと魔女の花』が、7月8日(土)より全国公開される。米林監督のスタジオジブリ退社後第1作として国内外から熱い視線を集める本作は、一夜だけ魔女になる少女メアリ(声:杉咲花)の冒険に終始引き込まれること必至の作品だが、ここではあえて“映像”について取り上げたい。なぜなら、本作には見る者を圧倒する映像世界が広がっていたからだ。 【写真を見る】メアリ(声:杉咲花)が旅立つ世界を、美しい背景美術で表現!/[c]2017「メアリと魔女の花」製作委員会 ■ これでもかと迫る監督得意のダイナミックな動的表現 米林監督といえば『思い出のマーニー』での繊細な心理描写が思い浮かぶ。だが、宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』(08)では、ポニョの妹たちが魚群となって海上をめざすド迫力シーンの原画を担当するなど動的表現が得意なクリエイターでもある。 そのスキルが本作でも如何なく発揮され、冒頭のシークエンスから思いもよらないアクションの連続。魔女が乗る空飛ぶホウキのコミカルな動きや、随所で飛び出す魔法のエフェクトにも目を見張り、全身を静かな興奮が包み込む。また、あらゆるものが目まぐるしく動くシーンなども圧巻で、一瞬たりとも見逃せない。 ■ メアリの冒険を鮮やかに彩る職人集団の背景美術 本作の予告やシーンカットを見て、...more
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【動画あり&写真たっぷり】岩田剛典・鈴木伸之ら登場の『HiGH&LOW THE LAND』発表会レポート - 06月15日(木)06:30 

2015年に始動、シリーズ映画2作の累計興行収入33億円超え、関連映像の累計視聴者数が600万人を超える壮大なエンタテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」。昨年は“応援上映”が実施され、EXILEや三代目J Soul Brothersのファン以外にも「意外とアニメオタクもハマっちゃう」などネット上でも話題となりました。 今年は8月19日に『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』が公開、11月11日に『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』が公開とこの熱狂はとどまることをしりません。 そんな中、本日6月14日より、東京・よみうりランドに『HiGH&LOW THE LAND』&『HiGH&LOW THE MUSEUM』がオープン。『HiGH&LOW』メンバーの岩田剛典さん、鈴木伸之さん、町田啓太さん、山下健二郎さん、佐藤寛太さん、佐藤大樹さん、八木将康さん、天野浩成さん、岩谷翔吾さん、山本彰吾さんが報道陣むけの発表会に登場しました。 前日の東京の季節外れの肌寒さとは打って変わって、夏本番の暑さとなった14日。革ジャン姿で登場した岩田さんは「衣装、失敗しましたね(笑)」と汗をぬぐいながらも笑顔をみせました。 『THE LAND』は、『HiGH&...more
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セカオワが『メアリと魔女の花』の主題歌を担当、『セーラームーン』応援上映決定など、2週間の新着アニメNewsまとめ読み! - 06月11日(日)12:00 

6月上旬までに発表され、話題となった劇場版アニメ関連のニュースをファンの声とともにおさらい。セカオワが『メアリと魔女の花』の主題歌を担当、『セーラームーン』の応援上映決定など、見逃していた人は要チェック!■ 『メアリと魔女の花』のセカオワに...続きを読む
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少女漫画なら許されない恋愛未満さはBLだからこそ活きる! - 06月23日(金)21:08 

() 【元ネタ比較】『ひだまりが聴こえる』中編 ラブじゃなく友情でいいんじゃない?という意見もあるが…  文乃ゆき原作によるBL漫画「ひだまりが聴こえる」が実写映画化された。耳が不自由で殻に閉じこもりがちな航平と、元気で明るい太一の心の交流を繊細に描いている。  恋愛要素は薄くて、おそらく少女漫画ならこんな恋愛未満な状態だと許されずに成立しないだろう。それに、BLである必要があるのか? この2人が男女だとどうだろう?とも思う。  だけど、男女だと引っ付くのは目に見えてるし、途端に爽やかさが欠けて不思議と萎えてしまう。やっぱりこれはBLだからいい! 敢えて言い切ろうじゃないか! じゃあ、ラブじゃなくても友情でいいんじゃない?という意見もあるだろう。しかし、内気な航平にとって太一はかけがえのない存在となって、いつしか自然と心に入り込んでいくのがこちらに伝わってくる。  航平は耳が不自由で人付き合いが苦手で、いつも回りから一歩引いている。実写化では航平が聴いているノイズを入れた聴き取り辛い音が効果的に使われていて、彼が疎外感を常に感じているのがよくわかる。でも、素直で純真な太一は心の垣根をポンと飛び越えてくる。  直情的な太一だから、ときには航平のために他の学生とケンカもする。こんなまっすぐな男の子、好きにならないほうが無理だよね〜って思えるのだ。  太一はほんとにいい子...more
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『メアリと魔女の花』の米林宏昌監督、宮崎駿監督から「俺は観ない」と言われる - 06月22日(木)18:27 

『思い出のマーニー』(14)の米林宏昌監督が、スタジオジブリ退社後に新天地・スタジオポノックで手がけた第1回長編監督作『メアリと魔女の花』(7月8日公開)のスペシャルトークイベントが、6月22日に六本木ヒルズアリーナで開催。杉咲花、神木隆之介、小日向文世、佐藤二朗、遠藤憲一、大竹しのぶ、米林宏昌監督、西村義明プロデューサーが登壇した。米林監督は完成した映画をスタジオジブリにもっていったが、宮崎監督から「俺は観ない」と言われたと明かした。 【写真を見る】杉咲花、ドレスアップした全身ショット 米林監督は「宮崎監督は観てくれなかったですが、『よく頑張った』と言っていただきました。(映画の完成が)遅れに遅れていて、すごく心配してくれていたので、無事報告することができてうれしかったです」と感謝した。 西村プロデューサーによると、高畑勲監督と鈴木敏夫プロデューサーは観てくれたそうだ。「鈴木さんは、開口一番『よく頑張った』と。『ジブリの呪縛から解き放たれるとお前らもこういうのを作るのか』と。『いい作品を作ったね』と言ってくれました。また、高畑さんはファンタジー映画が嫌いな人ですが、すごくほめてくれて『好感のもてる映画です』と言ってくれました」。 ちなみに完成した映画には、「感謝」というクレジットで、宮崎駿、高畑勲、鈴木敏夫の名前が入っている。 米林監督は、声優陣のアフレコについて絶賛した。「予想...more
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「キンプリ」大ヒット!畠中祐・八代拓・菱田監督が、御礼舞台挨拶で大阪に! - 06月21日(水)17:32 

 2016年に興行収入8億円、動員数48万人を突破した人気劇場アニメ作品「キング・オブ・プリズム(キンプリ)」の、第2作劇場版「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」が6月10日より公開開始し、わずか1週間で既に8万人を動員し、大ヒットとなっている。 【写真を見る】大阪にどのくらいの頻度で来ているか答える畠中祐(左)と、八代拓(中)、監督の菱田正和(右) 「キング・オブ・プリズム」は、フィギュアスケートと歌、ダンスを組み合わせたプリズムショーで競い合うプリズムスタァたちの物語。臨場感あふれるライブシーンでは、観客はコスプレや声援、ペンライトで応援してOKという応援上映スタイルで楽しめるのが特徴だ。 今回大ヒット御礼として、6月17日に梅田ブルク7(大阪府大阪市)で舞台挨拶が開催され、香賀美タイガ役の畠中祐と、十王院カケル役の八代拓、そして監督の菱田正和が登場し、自身のキャラのセリフで挨拶した畠中と八代に、ファンは大きな声援と拍手で答えた。 5月20日の試写会以来大阪に来たかという質問に「週1で来ている」という畠中と「たまに来る」という八代。大阪で美味しいものを食べたかとの司会の質問に対して、試写会の際は時間がなくポップコーンを食べたと答えた畠中は、今日は美味しいものを食べると宣言。自身の役 タイガっぽく嫌そうに言って欲しいとのリクエストがあり「だから、いっぱ...more
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セカオワが『メアリと魔女の花』の主題歌を担当、『セーラームーン』応援上映決定など、2週間の新着アニメNewsまとめ読み! - 06月11日(日)12:00 

6月上旬までに発表され、話題となった劇場版アニメ関連のニュースをファンの声とともにおさらい。セカオワが『メアリと魔女の花』の主題歌を担当、『セーラームーン』の応援上映決定など、見逃していた人は要チェック! 【写真を見る】『メアリと魔法の花』は7月8日(土)公開/[c]2017「メアリと魔女の花」製作委員会 ■ 『メアリと魔女の花』のセカオワによる主題歌が早くも話題に 元スタジオジブリのスタッフが設立したスタジオポノックの長編劇場アニメ第1作として話題の『メアリと魔女の花』(7月8日公開)。その主題歌をSEKAI NO OWARIが担当する事になり、米林宏昌監督描きおろしのイラストによるシングルのジャケットも発表された。主題歌が使用された新しい予告編も公開され、“こういう世界観の作品にはピッタリ”“早く劇場で見たい”と評判も上々のようだ。 ■ 『セーラームーン』初の応援上映にファンも困惑気味? 「美少女戦士セーラームーン」のテレビアニメ25周年を記念して、月野うさぎの誕生日である6月30日(金)と翌日の7月1日(土)に『美少女戦士セーラームーン R』のHDリマスター版が上映される事になった。セーラームーン役の三石琴乃らが登壇するだけでなく、今回は応援上映というスペシャルな上映スタイルで早くも話題に。“頑張れ!セーラームーンとかって言えばいいのかな?(笑)”と初の試みに往年のファンも少...more
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