「志望校」とは?

関連ニュース

二次試験が不安な受験生へ「それまでやってきたことは間違いない!」 - 01月20日(土)17:00 

大学入試センター試験から一週間。二次試験に向けて頑張っている受験生がいる中、結果が思わしくなく不安で仕方がないという人もいます。1月19日(金)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」では、パーソナリティのあしざわ教頭がそんなリスナーのメッセージを紹介し、直接電話をかけてエールを送りました。 ◆リスナーのメッセージ 『センター試験お疲れ様でした! 自己採点で私は志望校のボーダーラインをかなり下回ってしまいました。二次試験は苦手な筆記試験なので志望校変更も考えてます。先行きが不安ですが仕方なく行きたくない大学に行くのは絶対に嫌なので、残り数ヶ月足搔けるところまで足掻きます!(18歳・女性)』 あしざわ教頭:まず、センターお疲れ様。書き込み読ませてもらったけど、ちょっと納得いく結果ではなかった? リスナー:そうなんですよね。特に自信のあった科目で思うように伸びなくて。親とか先生とも話したんですけど、第一志望校は厳しいということで諦めなければいけなくなっちゃって。今は第二志望校に向けて勉強してます。 あしざわ教頭:そこに対しては、どういう気持ち? リスナー:第二志望校の判定も自信を持って臨める結果ではないんです。書き込んだ時はそこそこ自信があったんですけど、センターの結果を突きつけられて自信をなくしてしまいました。 あしざわ教頭:気持ち的には、「大丈夫かな...more
カテゴリー:

【センター試験2018】ベネッセ・駿台が難関大動向を分析、第1段階選抜通過ライン予想【大学受験2018】 - 01月19日(金)12:45 

 ベネッセコーポレーションと駿台予備学校が提供する「データネット2018」は2018年1月18日、難関大学動向の分析レポートを公開した。東京大学、京都大学などの難関大学について、2018年度入試の第1段階選抜通過ラインやセンター試験後の動向を分析し解説している。 難関大学動向の分析レポートでは、全体および学部ごとの志望者数の前年比、第1段階選抜通過予想ライン、前年度との入試変更点、センター試験後の動向や注意点などを解説。公開している大学は、北海道大、東北大、東京大、東京工業大、一橋大、名古屋大、京都大、大阪大、神戸大、九州大のほか、全国の国公立大学医学部医学科。 東京大学の第1段階選抜通過予想ライン(いずれも900点満点)は、文科一類680点(75.6%)、文科二類700点(77.8%)、文科三類730点(81.1%)、理科一類735点(81.7%)、理科二類715点(79.4%)、理科三類690点(76.7%)。例年センター試験後に、文科類は第1段階選抜通過予想ラインの高い科類から低い科類へ、理科類は個別試験の合格レベルを考慮して科類間の志望変更がみられるため、注意が必要としている。 京都大学医学部医学科の志望者数は前年並だが、高得点層の変化はなく例年通りの厳しい入試が継続。2段階選抜の実施が予想されており、第1段階選抜通過予想ライン(900点満点)は730点(81.1%)。難関...more
カテゴリー:

【高校受験2018】埼玉県私立高の中間応募状況・倍率(1/12時点)早稲田本庄、慶應義塾志木など - 01月18日(木)12:20 

 埼玉県は2018年1月17日、平成30年度(2018年度)埼玉県私立高等学校入試の中間応募状況を公表した。募集人員1万4,645人に対して、応募者数は1月12日午後5時時点で5万9,559人、平均倍率は4.07倍。 埼玉県では、県内私立高校へ進学を目指す生徒と保護者の利便性向上のため、中間時点で入試応募状況を取りまとめている。集計は1月12日午後5時時点。 全日制高校47校の内部進学を除いた外部募集人員は、前年度(平成29年度)比75人増の1万4,645人。1月12日午後5時時点の応募者数は、前年度同時期より950人多い5万9,559人で、平均倍率は4.07倍だった。 学校別では、慶應義塾志木は単願(自己推薦)が前年度比20人増の167人で受付終了。併願(一般・帰国生)は集計時点で801人が出願し、1月16日(消印有効)まで受付。 早稲田大学本庄は、α選抜(自己推薦)・I選抜(帰国生自己推薦)が前年度比30人増の388人で受付終了し、1次選考結果を1月17日に発表。1月22日に2次選考が行われる。一般入試の受付は1月15日から25日まで。 栄東は、第1回が前年度比185人増の1,123人、第2回が前年度比108人減の745人で、1月16日まで受付。開智は、第1回が前年度比135人増の801人、第2回が前年度比1人増の550人、第3回が前年度比66人増の551人で、受付は1月13日...more
カテゴリー:

湯島天神:笑顔で春を迎えられますように…絵馬5万枚 - 01月18日(木)11:11 

 本格的な受験シーズンに入り、「学問の神様」として知られる菅原道真を祭る湯島天神(東京都文京区)には連日、多くの受験生やその家族が合格祈願に訪れている。  咲き始めたウメの香りが漂う境内には、志望校や「合格しますように」などと願いが書かれた絵馬が昨年末から増え始め、約5万枚まで増えたという。
カテゴリー:

【センター試験2018】河合塾、大学別ボーダーライン公開…京都大・法774点など【大学受験2018】 - 01月17日(水)17:15 

 河合塾は2018年1月17日、大学入試センター試験に基づく「2018年度センター・リサーチ ボーダーライン一覧」を公開した。東京大学理科三類のボーダー得点は855点、第一段階選抜得点は699点、2次偏差値は72.5。 ボーダーライン一覧は、センター試験受験者から寄せられた自己採点データーをもとに、国公立大2次試験や私立大センター試験利用入試への出願の目安となるボーダーラインを地域ごとに表にまとめたもの。ボーダー得点は、合格可能性が50%と予想されるセンター試験の得点を示す。各募集単位での合格可能性評価の基準点(下限点)として、A判定(合格可能性80%以上)~D判定(合格可能性35%)も掲載している。 ボーダー得点を見ていくと、東京大学(900点満点)は、文科一類が792点、文科二類が792点、文科三類が792点、理科一類が810点、理科二類が810点、理科三類が855点。京都大学は、法学部(前期)が774点(900点満点)、理学部が194点(225点満点)、医学部医学科が228点(250点満点)など。 第一段階選抜の実施予想得点を見ていくと、東京大学(900点満点)は、文科一類が578点、文科二類が673点、文科三類が731点、理科一類が718点、理科二類が690点、理科三類が699点。 このほか、河合塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」の2018年度大学入試センター...more
カテゴリー:

【高校受験】進研ゼミ、中学生親子向け公立高校入試説明会 - 01月19日(金)15:15 

 ベネッセコーポレーションが展開する「進研ゼミ中学講座」は、2018年3月から4月にかけて新中学1~3年生と保護者を対象とした「公立高校入試説明会」を全国6都市で開催する。このうち、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の4会場は「進研ゼミ」会員以外も参加可能。参加無料。 高校入試は都道府県によって制度や問題が異なり、都道府県別の対策が必要とされる。「進研ゼミ中学講座」では早くから都道府県別の分析に力を入れ、15年以上にわたり親子向け入試説明会を開催している。2018年は、東京都(2会場)、神奈川県(2会場)、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府で開催。2017年3月・4月に全国7会場で開催した入試説明会には、1万6,045人が参加し、高い満足度を得たという。 当日は「進研ゼミ」の高校受験総合センターで都道府県別の高校入試分析を行う研究員らが講演を担当。各都府県の入試内容に合わせて講演を行う。第1部では「最新入試結果と合格のポイント」と題し、最新の入試結果や受験生の動向、公立高校入試制度の解説、志望校選びや私立併願校選びのポイントなどについて解説を行う。第2部では「出題傾向と効果的な対策」と題し、各都府県の入試問題の出題傾向分析に基づく対策のポイントなどを伝える。 参加費は無料で、各会場とも1日3回講演を実施。なお、進研ゼミ会員以外も参加できるのは、東京都(立川)、神奈川県(鎌倉)、埼玉県、千...more
カテゴリー:

【センター試験2018】国公立大志望動向「文高理低」の傾向続く - 01月18日(木)18:30 

 河合塾は2018年1月18日、2018年度大学入試センター試験の受験者から寄せられた自己採点・志望校データをもとに分析し、受験生の志望動向を発表した。2018年度も「文高理低」の傾向にあるという。 河合塾が実施した大学入試センター試験受験者の自己採点・志望校データ集計「センター・リサーチ」は、2018年度にはセンター試験受験者の8割超にあたる44万5,158人が参加した。 センター・リサーチ参加者を文理別にみると、前年(2017年)と比べて文系で1%増、理系で2%減と、「文高理低」の傾向がみられた。また、教科型別にみると、国公立大志望者が中心となる7科目型は99%と減少した一方、私立大志望者が中心となる3教科型は102%と増加した。 国公立大の志望動向は、国公立大入試の中心となる前期日程の出願予定者数は、前年比99%、中期日程は前年比107%。中期日程の出願予定者が増加しているのは、新たに中期日程を実施する大学・学部がある影響が大きいようだ。 出願予定者を学部系統別にみると、前年と比べて「文・人文」「社会・国際」「経済・経営・商」など文系学部で増加、「工」「農」など理系学部で減少している。教育系では課程を問わず出願予定者が減少、医学科も出願予定者が減少している。「総合・環境・人間・情報」のなかでは、近年のニーズの高まりを背景に情報系の学部が人気を集めている。「工」の情報分野も同様...more
カテゴリー:

名古屋・上野天満宮:待ち遠しい春、神牛に願かけ - 01月18日(木)11:25 

 本格的な受験シーズンを迎え、名古屋市千種区赤坂町4の上野天満宮が、合格祈願をする参拝者でにぎわっている。  学問の神様として知られる菅原道真を祭り、多くの受験生や家族らが訪れる。「志望校に合格しますように」などと書いた絵馬を奉納したり、道真の人形に入ったおみくじ「天神みくじ」を引いた後に境内に人形を置いたりして、願かけしていた。志望する中学校と同じ区にある天満宮へ、愛知県豊山町から訪れた桐井美駒(みく)さん(12)は、頭をなでると賢くなるといわれる「願かけ神牛(しんぎゅう)」を、「頭が良くなりますように」と願いながら自分の頭と交互になでていた。【兵藤公治】
カテゴリー:

【センター試験2018】駿台、2次出願シミュレーション「インターネット選太君」提供開始…1/31まで【大学受験2018】 - 01月17日(水)18:11 

 駿台予備学校とベネッセコーポレーションは2018年1月17日、2次出願シミュレーションシステム「インターネット選太君」の提供を開始した。大学入試センター試験の自己採点から、志望校の合否判定を行い、2次出願のシミュレーションを行うことができる。利用には駿台I-SUM Clubへの無料会員登録が必要。利用は1月31日まで。 「インターネット選太君」は、大学入試センター試験自己採点集計「データネット2018」に参加した受験生のデータから志望順位をシミュレーションし、志望校の合格目標ラインや第一段階選抜通過ラインを示し、合格可能性を判定するシステム。昨年度(2017年度)は、「データネット2017」に大学入試センター試験本試験受験者の約84%にあたる46万2,247名が参加した。 センター試験の自己採点結果を入力すると、志望校の合格可能性をA(80%以上)~E(20%未満)で判定するほか、ボーダーラインや一次通過ラインも明示。合否分布では、学部・学科ごとに志望者の得点分布や自分の位置などを確認できる。また、駿台の大学別入試実戦模試・記述型総合模試とのドッキング判定も可能だ。 たとえば、2018年度のシミュレーション結果によると、東京大学のボーダーラインは、文科一類が825点、文科二類が820点、文科三類が815点、理科一類が820点、理科二類が820点、理科三類が850点。東京大学の1次...more
カテゴリー:

【センター試験2018】志望校合格可能性判定「バンザイシステム」河合塾が公開【大学受験2018】 - 01月17日(水)15:31 

 河合塾は2018年1月17日、大学入試センター試験の自己採点結果から志望校の合格可能性判定ができる「バンザイシステム」を公開した。合格可能性の高い大学の検索もできる。 バンザイシステムは、センター試験の自己採点得点を入力し、大学名を指定すると、その大学の合格可能性判定やボーダー得点・第1段階選抜予想ライン・入試科目・配点、志望者の得点分布などを確認できる。判定は、A~Dの4段階で評価される。また、全統記述模試の成績を入力すれば、2次試験(個別試験)の判定もできる。 たとえば、東京大学のボーダー得点(率)は、文科一類が792点(88%)、文科二類が792点(88%)、文科三類が792点(88%)、理科一類が810点(90%)、理科二類が810点(90%)、理科三類が855点(95%)。東京大学の第一段階選抜予想ラインは、文科一類が578点、文科二類が673点、文科三類が731点、理科一類が718点、理科二類が690点、理科三類が699点。 さらに、地域や志望系統などの条件を入力して、合格可能性の高い大学を検索することもできる。 なお、判定に注意が必要な大学として、科目・配点が複雑で特定の方法で成績集計・判定を行う大学や、出願要件に英語外部試験の資格・スコアなどの保持が必要な大学などがある。判定に注意が必要な大学を一覧表にまとめている。 このほか、河合塾が提供する大学入試情報サイト「...more
カテゴリー:

もっと見る

「志望校」の画像

もっと見る

「志望校」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる