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花まる学習会の指導法を伝授、教員向け「先生の学校」8/8 - 06月29日(木)14:15 

 こども教育支援財団が主催する、小中高校教員のための講演会「先生の学校~生きる力・考える力を育てる教員になるために」が、8月8日にさいたま共済会館で開催される。参加費は資料代として1,000円、定員は50名。Webサイトやメールにて申込みを受け付ける。 「先生の学校」は、2015年に始まった学校の先生を対象とした講演・研修プロジェクト。 今回の「先生の学校」は、次期学習指導要領にある「生きる力」「考える力」を持った子どもを育てる教員になるために、をテーマに2つの講演と実践ワークショップを行う。 講演は、花まる学習会代表を務め現在4つの県で公立小学校との連携に取り組んでいる高濱正伸氏が講師として登壇。「子どもの本質を知る~静かにしなさいと言ったら先生失格です~」と題した講演で、「子どもが授業を聞かない」 「手のかかる子どもの対応に追われてクラスがまとまらない」「保護者が怖い」といった悩みを抱える先生に、大学では教えてくれないような「コツ」を伝える。 また、講演の第2部では、現在長野県須坂市立高甫小学校で4年生の教員をしている松倉邦幸先生を講師として迎え「長野県公立小学校における、生きる力・考える力をはぐくむ授業への挑戦」と題した講演を行う。加えて「保護者を100%味方にする方法」をテーマにした講義と実践ワークショップも実施。質疑応答の時間も設け、先生がすぐに現場で実践できるような内容...more
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新たにウォール部門も登場した最高賞金100万円の公募「LUMINE meets ART AWARD 2017」 - 06月29日(木)09:45 

「LUMINE meets ART AWARD 2017」 株式会社ルミネは、「LUMINE meets ART AWARD 2017」公募を開催し、2017年8月31日(木)まで作品の応募を受け付けている。アーティストの発掘と支援を目的として、ルミネ館内に展示するアート作品を広く一般から公募する企画。ウィンドウ部門、インスタレーション部門、映像部門のほかに、今回から新たにウォール部門も設けられている。入選作品は、ルミネ新宿・ルミネエスト新宿、ニュウマン新宿店など、2018年1月頃にルミネ館内へ実際に展示される予定。 「LUMINE meets ART AWARD 2017」へは、応募書類提出時点で20歳以上であれば参加が可能。国籍は不問だが、日本語でコミュニケーションが取れることが必要とされ、授賞式や搬入出(ウィンドウ部門 / インスタレーション部門 / ウォール部門の場合)にも参加できることが条件とされている。展示場所は、ウィンドウ部門がルミネ新宿 ルミネ2 2F(スタニングルアー横)、インスタレーション部門がルミネ新宿 ルミネ2 2F(イベントスペース / ステュディオス前)、映像部門がルミネエスト新宿 新宿東口ロータリー前(柱10本19面)とルミネ各館のデジタルサイネージ、ウォール部門がニュウマン新宿 2F(NEWoMan ART wall.)だ。 参加する際には、「LUM...more
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【夏休み2017】都立工業系19高校、子ども向け工作スタジオ全71講座 - 06月27日(火)18:15 

 東京都教育委員会は7月21日から8月29日までの夏休み期間、小・中学生を対象とした「平成29年度わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」を開催する。都立工業系高校の教員や生徒とともに、プログラミングロボの製作や科学実験、各種工作を体験できる。 「わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」は、将来のものづくり産業を支える人材を育成していくことをねらいとして実施される。各講座は1日(6時間程度)で行われ、時間をかけて作品製作に取り組むことで、ものづくりに関する興味・関心が高まり、達成感を味わうことができるプログラムとなっているという。 会場は、葛西工業高校・墨田工業高校・科学技術高校・蔵前工業高校・荒川工業高校・足立工業高校・工芸高校・六郷工科高校・北豊島工業高校・中野工業高校・練馬工業高校・多摩工業高校・杉並工業高校・多摩科学技術高校・田無工業高校・八王子桑志高校・総合工科高校・府中工業高校・町田工業高校。全19校、全71講座を実施する。 たとえば科学技術高校では、小学校5・6年生対象の「作って遊べる『シュートロボ』の製作」「熱の科学~七宝焼きとカルメ焼き体験~」、小学校4~6年生対象の「プログラミングロボを作ろう!」の3講座を行う。 北豊島工業高校では、小学校3~6年生・中学生対象の「銀の指輪の製作」「3色LEDを用いたルームランプ」など4講座を実施。中野工業高校の「教育用電子工作キットを...more
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製造から販売まで、白衣で学ぶ「一日薬剤師体験教室」埼玉7/25 - 06月26日(月)14:45 

 埼玉県と日本薬科大学は、高校生を対象とした一日薬剤師体験教室を開催する。大学の模擬薬局で、調剤体験を通して医薬品の正しい使い方や製造、販売を学ぶ。定員は埼玉県在住在学の高校生60名。参加費は500円。 医薬品の販売制度の見直しにより一般用医薬品がインターネットなどで購入しやすくなっていることを背景に、埼玉県では社会に出る前から医薬品の正しい取扱いの知識を身に付けてほしいと、一日薬剤師体験教室を開催する。 日本薬科大学を会場に、模擬調剤や講義を通して薬剤師の仕事やお薬手帳の必要性を学ぶ。実験などを通して薬の正しい使用方法や保管方法を学ぶだけでなく、販売についての知識も深めることができる。当日は薬用植物園、漢方資料館の見学も予定している。 参加対象は、県内在住か県内高等学校に通学している高校生。参加費用は保険代、白衣代、昼食代として500円。申込み方法は6月28日から7月5日までに、必要事項を記載したメールを開催案内に掲載されたメールアドレスへ送り申し込む。申込み多数の場合は抽選。参加が決定した人には、7月14日までに申し込んだメールアドレスに通知される。◆一日薬剤師体験教室日時:平成29年7月25日(火)9:30~16:30場所:日本薬科大学(北足立郡伊奈町小室10281)対象:高校生(県内在住もしくは県内高等学校に通学していること)※学年不問定員:60名(抽選)受付期間:平成29...more
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【夏休み2017】埼玉県立近代美術館、子ども向けワークショップ - 06月23日(金)20:15 

 埼玉県立近代美術館は、子どものためのワークショップ「MOMASのとびら」の夏休み特別版として、「サマー・アドベンチャー2017」を8月に開催。通年のプログラムに代わりアーティストを講師に招いて行う、期間限定の特別なプログラムを実施する。 「MOMAS(モマス)」は埼玉県立近代美術館(The Museum of Modern Art,Saitama)の略称。「MOMASのとびら」は、土曜日に美術館の作品などをもとに制作活動などを行うプログラム。夏休み期間中に行われる特別な「サマー・アドベンチャー2017」は、事前申込み制のプログラムとフリー参加プログラムがある。 事前申込み制のプログラムとして、北浦和公園で集めた自然の色を色水で再現して色の世界を表現して遊ぶ「イロイロ色水アドベンチャー」や、音楽とアートを1日楽しむ「リズム&アートで遊ぼう!」、企画展「遠藤利克展―聖性の考古学」を鑑賞して展示にちなんだ簡単な制作を行う「みる+つくる 企画展物語」を実施。7月1日よりFAXまたは美術館受付で申込みを受け付ける。 フリー参加プログラムとして、2万個のカラフルな洗濯ばさみをつなげて美しい模様を描く「洗濯ばさみで絵を描こう!」や、公園に透明なアクリル板を設置し、透けて見える風景を見ながら絵を描く「風を描こう!」などを実施する。 そのほか、美術館を楽しむためのガイドデスク「夏休みMOMASステ...more
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サッカーW杯最終予選オーストラリア戦 ケーヒル対策は釧路で福西さんに聞け!? - 06月29日(木)11:00 

 8月31日にW杯ロシア大会(18年)出場を賭けオーストラリア戦に臨むサッカー日本代表。もうそろそろ決めてほしいところだが、相手は難敵オーストラリア、楽な試合は予想できない。 一勝もできずに敗退した2006年W杯ドイツ大会グループリーグの初戦は苦い思い出だ。勝利を目前にした80分すぎの最終盤、体格で勝るオーストラリアの空中波状攻撃で、わずか10分足らずの間に立て続けに3点を奪われ、ジーコジャパン(当時)は敗れ去った。 3点のうち2点を挙げたのが現在も代表に残るケーヒル選手。彼がピッチに出てくるだけで“嫌な予感”がする人は多いのではないか。 平成のプロ野球ではちょっと思いつかないが、酔っぱらいの汚い野次が飛び交っていたころの昭和のプロ野球でいえば、巨人戦にめっぽう強かった、カミソリシュート・平松や燃える男・星野仙一が先発した時の巨人ファンの「こりゃ、だめだ」という感覚に似ている。 テレビの前でビール片手に応援しているお気楽ファンの一人として、ケーヒル対策の妙案を聞いてみたい。最も聞いてみたいサッカー解説者の一人がジーコジャパンの中盤を担った福西崇史さん。ケーヒルの連続得点を同じピッチ上で目の当たりにした一人だ。プレースタイル同様、理知的な解説スタイルで知られる。「頑張れ、走れ、前へ」などと絶叫する応援団長みたいな解説者とは一味も、二味も違う頭脳派の解説者だ。 福西さんはオーストラリア...more
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【夏休み2017】せり見学や魅力体験、大阪東部市場子ども体験ツアー8/2 - 06月28日(水)14:15 

 大阪市中央卸売市場 東部市場は、毎年恒例の夏休みイベント「大阪東部いきいき市場・夏休み子ども市場体験ツアー」を8月2日に開催する。対象は小・中学生で、参加者80名を募集。応募は往復はがきで7月14日まで受け付ける(必着)。 「夏休み子ども市場体験ツアー」は、国内だけでなく世界中から食材が集まる活気ある東部市場の取引風景の見学を通して、市民の「食」と大阪の食文化を支える大阪市中央卸売市場の魅力を伝えることを目的に、毎年開催しているイベント。次世代を担う小・中学生に、東部市場の役割や仕組みを理解してもらい、興味を深めてもらう機会を提供する。 ツアーでは、市場施設や青果物のせりを見学するほか、冷蔵庫内での超低温体験など市場ならではの体験を実施。仲卸店舗では新鮮な食材の仕入れ体験を通じて、仲卸業者とのコミュニケーションを楽しむこともできる。2016年の開催時には親子計90名が参加し、見学や体験のほか、食の安全・安心に関する取組みに関する講話や、旬の食材の紹介、すいか割りなどさまざまなイベントが行われたという。 対象は小・中学生で、保護者の同伴が必要。応募は、往復はがきで7月14日(必着)まで受け付ける。往復はがき1枚で4名まで応募可能。定員は80名で、応募者多数の場合は抽選。◆大阪東部いきいき市場・夏休み子ども市場体験ツアー日時:2017年8月2日(水)8:00~10:30場所:大阪市中...more
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【夏休み2017】家政学院大、3歳から参加できる「子ども体験塾」7/22 - 06月26日(月)16:15 

 東京家政学院大学は、3歳の未就学児から小学6年生までとその保護者を対象とした体験型イベント「子ども体験塾2017」を、7月22日に町田キャンパスで開催する。12種類の体験教室の中から参加したい教室を選び、メールまたは往復はがきにて事前に申し込む。 「子ども体験塾」は、東京家政学院大学の児童学科と生活デザイン学科の学生と教員が企画・実行する子ども向け体験イベント。大学キャンパス内で、子どもたちがワクワクドキドキするような遊びと学び体験を提供するという。 12回目となる今回は、12ブースの体験教室を用意。教室により対象年齢が異なり、未就学児を対象とした、人気絵本「はらぺこあおむし」の世界に飛び込んで遊ぶ「ムシャムシャあおむし表現遊び教室」や、小学生を対象とした「新聞紙のフラワーブローチ製作教室」などを開催。そのほか、未就学児から小学生を対象とした「たのしい英語教室」「夢中!熱中!さんすう教室」など、遊びから学びまで幅広い内容が企画されている。また当日は、学生のアイデア満載のフリースペース「おまつりひろば」もオープンする。 参加は事前申込制。住所・氏名など必要事項と参加希望教室を第3希望まで記入したメールまたは往復はがきにて申し込む。申込締切は7月1日必着。申込多数の場合は先着順となり、参加教室を調整後、参加者には案内状が発送される。参加費は子ども1人につき、材料費・飲物代・保険代を含...more
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【夏休み2017】カイコや肉から遺伝子を知ろう、科学技術館「生物実験教室」 - 06月26日(月)14:15 

 科学技術館では7月と8月、小中高生それぞれを対象とした生物実験教室を実施する。中外製薬やロシュ・ダイアグノスティックスの協力により、実験を通してDNAや遺伝子組換え技術、分析方法などを学ぶ。イベント参加費は無料。申込みは往復はがきで受け付ける。 科学技術館の生物実験教室は、小学生対象は7月27日、中学生対象は8月2日、高校生対象は7月25日に実施する。いずれも中外製薬の提供で、高校生向け教室にはロシュ・ダイアグノスティックスの協力が加わる。参加費は科学技術館の入館料のみ。 小学生向け教室のテーマは「遺伝子ってなんだろう?~細胞を観察してDNAをとりだそう~」。顕微鏡を使った細胞の観察やDNAの粗抽出などを行い、実験を通じて生き物について楽しんで学ぶ。親子2人1組での参加となる。午前と午後の2回開催で、各回定員12組。 中学生向け教室のテーマは「“カイコが薬をつくれる未来”~光る繭から光るタンパク質を取り出そう~」。光る繭から、その光のもとになる蛍光タンパク質を取り出す実験を行う。世界の先端を走る組換えカイコの研究開発や、遺伝子組換え技術の医療分野での応用を学ぶ。定員24名。 高校生向け教室のテーマは「このお肉は何の肉?~リアルタイムPCR法を用いた食品中の牛・豚・鶏肉の検証~」。身近な食品に含まれている肉をリアルタイムPCRによるDNAの解析により調べる。実験を通して、生物を構成...more
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【夏休み2017】外務省の職場見学、子ども霞が関見学デー8/2・3 - 06月23日(金)19:15 

 外務省は8月2日と3日、「子ども霞が関見学デー」を開催する。対象は、小学生から中学生。業務説明や職場見学などを行い、子どもたちが広く社会を知る体験活動の機会を設ける。一部プログラムは事前申込みが必要。 「子ども霞が関見学デー」では、子どもたちの興味に合わせて霞が関を自由に歩くことができるよう、参加者に各府省庁などのプログラムと地図が入った「霞が関子ども旅券(パスポート)」を配付する。 外務省は、事前登録制参加プログラムとして8月2日に外務省職員との交流ができる「外務省ってどんなところ?」を実施。3日には、東京にある世界各国の大使館で働く外交官との交流ができる「各国の外交官と語ろう!」を実施する。それぞれ午前と午後の2回開催され、定員は各回50名。申込方法は、往信用はがきに必要事項を記載のうえ、7月10日までに申し込む。 そのほか、自由参加プログラムも開催。「世界と日本をもっと知ろう!」と題し、2030年までにみんなで取り組む、世界をより良くするための目標「SDGs(持続可能な開発目標)」や、体験型展示とクイズを通して学ぶ「JICA地球ひろば私たちがつくる未来SDGs」のほか、オリジナルゆるキャラを作って外国に紹介する「国際交流基金日本紹介ゆるキャラを作ろう!」、世界各地の民芸品やおもちゃなどを展示する「世界の民芸品」などのプログラムを実施予定。 自由参加プログラムには、定員や入場...more
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