「微笑み」とは?

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「美形」と話題の11歳・城桧吏も出演!「万引き家族」がカンヌ最高賞・パルムドール受賞 - 05月20日(日)13:34 

第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されていた是枝裕和監督の映画「万引き家族」(6月8日公開)が現地時間19日、最高賞のパルムドール賞を受賞した。日本人の同賞受賞は今村昌平監督「うなぎ」(1997年)以来21年ぶり。是枝監督にとってはカンヌ国際映画祭への出品7回目、コンペティション部門へ5回目の参加での快挙となった。 【写真を見る】美形と評判!11歳の城桧吏(じょう・かいり)、ブラックタイの正装でレッドカーペットへ/(C)2018『万引き家族』 製作委員会 ■ 是枝監督「社会と家族の摩擦描きたかった」 「万引き家族」は、都会の片隅に取り残されるように建つ平屋を舞台に描かれる、とある“家族”の物語。家の主・初枝(樹木希林)と、初枝の年金を目当てに転がり込んだ治(リリー・フランキー)と信代(安藤サクラ)夫婦。そして、その息子・祥太(城桧吏=じょう・かいり)、信代の妹・亜紀(松岡茉優)。治たち一家は、足りない生活費を万引きで稼いでいる。衝撃的なタイトルは、そんな社会からはみ出した家族のありかたを表している。 そこに、治が見かねて連れ帰ってきた体じゅう傷だらけの幼い少女(佐々木みゆ)も加わって、一つの集合体を形成していく。普通の家族とは違う、だがそこには家族にしかない絆が確かに育っていく。 公式上映後の記者会見で、是枝監督は「日本の社会と家族というものの摩擦する面をきちんと描...more
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清純美少女とラブラブのつもりが…僕の存在はニンゲン以下だった - 05月19日(土)15:51 

 あの日、あのとき、あの場所で。だれでも忘れられない過去がある。ほとんどの思い出は美化され、笑って話せる日がくるものだ。しかし、そんななかでも「史上最悪の恋愛体験」だけはいつまでも苦い思い出として残り続ける。  今回は、ニンニクなどのスタミナ料理をたっぷりふるまってくれ、熱い一夜を過ごしたあとは必ず姿を消してしまうという謎の彼女によって、自分の存在価値を疑ってしまうほどのトラウマを抱えてしまった男性の例を紹介しよう。ホラー映画よりも現実は奇なり……! ◆朝起きると必ず姿を消している不思議な彼女の真相  吉田総一郎さん(仮名・30歳・衣料メーカー勤務)が大学生のときに好意を寄せていた同級生のNさんは、清純そうで“色白もち肌”な美少女だった。 「同じ映画サークルで、おとなしくていつも笑顔の彼女を可愛いなぁと思っていたら……飲み会の後で偶然一緒に帰ることになったんですよ」  ふたりは、お互いの“好きな映画ベスト3”の話をしながら、月の綺麗な夜道を歩いた。 「僕は、こんなチャンス滅多にないぞと思い、ここぞとばかりに彼女と手を繋ごうとしたのですが……結局どうしても勇気が出なくてモジモジしていたんです。すると、急に彼女が僕の背中に抱きついてきて『これから吉田くんの家に行ってもいい?』と言ってきたんですよ。思わず『えぇっ』と声が出てしまいました」  緊張しているのがバレないように、...more
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役所広司の正義とは?『孤狼の血』に込めた想いと松坂桃李への期待を語る! - 05月18日(金)18:30 

昭和63年の広島を舞台に繰り広げられる男たちの熾烈なドラマを、かつて日本映画界を席巻した“東映実録路線”を想起させる熱量で描きだした白石和彌監督の『孤狼の血』(公開中)。本作で主人公のベテラン刑事・大上章吾を演じた役所広司に直撃した。 【写真を見る】いままで見せたことのない役所広司の破天荒ぶりに注目!/[c]2018「孤狼の血」製作委員会 「この企画を頂いた時に、なんか懐かしいなあという気分になりました」と振り返る役所は「昔の日本映画にはこういうテイストの映画がたくさんありましたが、いつの間にか消えていったような気がします。こういう映画がもう少し増えれば、日本映画はいまよりもさらに活気付くのではないかな」と日本映画界の未来にも思いを馳せる。 役所が演じる大上は、所轄署に所属する“マル暴”の刑事。暴力や放火、賄賂などなんでもありの破天荒な捜査方法で暴力団からも一目置かれる存在だ。「イメージとしては“汚れた天使”のつもりで演じました」と、これまで演じたことのないようなダーティな役柄について明かす役所。 「柚月裕子先生が書いた原作では、大上はすごくカッコいいキャラクターなのですが、脚本ではカッコいいだけではなく、人間くさい愛嬌のある人物に描かれていたように感じました。あまりカッコいいと演じるのが照れくさいですからね(笑)」。 そんな大上とバディを組み、暴力団の抗争に巻き込まれていく新人刑...more
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鈴木伸之、関口メンディー、ランペが佐野玲於&川村壱馬の秘密を暴露 - 05月16日(水)20:59 

 2019年春公開の映画『PRINCE OF LEGEND』公式インスタグラムが、フォロワーが増えるたびに出演者が出演者の秘密を動画で公開する企画を実施。現在、劇団EXILEの鈴木伸之、THE RAMPAGEの藤原樹、長谷川慎がTHE RAMPAGE川村壱馬の、EXILE/GENERATIONSの関口メンディーが同じくGENERATIONS佐野玲於の秘密を公開し、ファンの間で盛り上がっている。【写真】王子たちの秘密を暴露する鈴木伸之、関口メンディー、藤原樹、長谷川慎と、今後暴露が予想される王子たち<フォトギャラリー> 本作は、2014年から2017年にかけて大ヒットした『HiGH&LOW』シリーズを手がけたスタッフが、映画、ドラマ、ゲーム、ライブ、イベントなど各方面に展開する新プロジェクト。“王子が大渋滞”というキャッチコピーで、注目の若手俳優たちがチームに分かれてバトルを繰り広げていく。 13日、公式インスタグラムのフォロワーが5万人を突破した記念に“王子”キャストが別の“王子”の秘密を暴露していく企画がスタート。 第1弾の鈴木は、劇中で弟を演じる川村について「壱馬は焼肉屋に行くとユッケを一人で5人前食べます。あいつは食いしん坊です。カルビも大好き。カルビ食ってユッケ食ってカルビ食ってユッケ食って…あいつは果てしないです」とささやかな秘密を暴露。「だからこれからあいつのことをイン...more
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もはや言いがかりレベル!BPOに寄せられる衝撃クレーム! - 05月15日(火)08:00 

どうもどうも特殊犯罪アナリスト&裏社会ライターの丸野裕行です。 僕も最近はテレビメディアに出演させていただく機会が増え、番組で放送に耐えうる内容かどうかの話題のチョイスを迫られます。 番組側は、非常に放送内容に関して配慮していて、打ち合わせ中でも「丸野さん、その飛田新地に〇〇〇〇が座っているという話題はまずいですね」とか「障碍者が違法な〇〇栽培をしている話は放送できません」とか「AV女優が〇〇れた現場の話はマズいです」など、収録前に打ち合わせの時点でストップがかかってしまうことが多いんですよね。 それもそのはず……放送局は、BPO(放送倫理委員会)からクレームが入ってしまうと、放送自体が終了してしまうというペナルティーがあるんです。 BPOは、2003年にNHKと日本民間放送連盟(民放連)などで組織された、放送人権委員会、青少年委員会、放送倫理検証委員会の3つの委員会によって構成された任意団体。 テレビ関係者にとっては、BPOからの改善命令は、最高裁判決と同一の効力を持つらしく、この委員会で「ダメ!」と言われたら、絶対にアウト。 放送してもいいのかどうかの委員会にかけられる直前には、サイトに視聴者からの意見が掲載されるそうで、それが載るたびに収録現場や生放送のスタジオは、かなり萎縮してしまうのです。 アナウンサーの顔つきが気に入らない よく聞くのは、朝の情報番組『ZIP!』で、速...more
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『モリのいる場所』初日も希林節が炸裂!北米の映画祭受賞に「それなんですか?」 - 05月19日(土)16:24 

実在の画家・熊谷守一とその妻・秀子の晩年の日常を『南極料理人』(09)や『横道世之介』(13)の沖田修一監督がユーモラスに描き出した『モリのいる場所』が19日に公開初日を迎え、東京・シネスイッチ銀座で初日舞台挨拶が開催。山崎努と樹木希林、池谷のぶえ、沖田監督が登壇した。 【写真を見る】立場が逆転?山崎努が後輩・樹木希林との撮影現場を振り返る 「一昨年の秋に沖田監督から連絡があってから、ずっと熊谷守一に漬かっておりました。守一の漬物みたいな感じです(笑)」と茶目っ気たっぷりに挨拶した山崎は「でもそれも今日の初日でおしまいです。ちょっと寂しいような、本当のことを言うとホッとしたような気持ちでございます」と述べ、満員の客席に深々とお辞儀をした。 そんな山崎は、熊谷守一を演じることが決まった時を振り返り「前から好きだったので、まさか自分が演じることになるとは夢にも思っていなかった。ちょっと戸惑いましたね」と語る。また、撮影現場での様子について「僕が暑さに負けてぐったりしていると樹木さんが励ましてくれました。劇団では僕のほうがちょっと先輩なんですけど、現場では立場が逆転してリードしてもらいましたね」と微笑んだ。 一方で山崎との共演を「至福の時間でした」と明かす樹木は、作品についても「後々残っていく映画の一本になっていくと思いました」と満足そうに語る。そして「ただね」と前置きをした樹木は「守一...more
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白石和彌が明かす、役所広司&松坂桃李への絶大な信頼。『孤狼の血』続編の可能性は? - 05月19日(土)10:30 

第69回日本推理作家協会賞を受賞し、第154回直木賞の候補にもなった柚月裕子の同名小説を映画化した『孤狼の血』(公開中)。熱い男たちの熾烈な演技合戦が見どころとなる本作でひときわ異彩を放つのが、いままでに見せたことのないダーティな演技を披露した役所広司と、持ち前の演技力の高さを遺憾なく発揮した松坂桃李の2人だ。本作でメガホンをとった白石和彌監督に、2人への熱い想いを伺った。 【写真を見る】新人刑事・日岡を演じる松坂桃李の表情の変化に注目!/[c]2018「孤狼の血」製作委員会 まず白石は、役所について「彼は日本で最高の俳優です。役所広司という男に駄作は似合わないから、プレッシャーは正直ありました。でもこの作品を作る上で、中途半端な俳優を選ぶことなんてできなかった」と強く語る。 役所が演じる大上章吾は、まるでヤクザのような風貌をした所轄署の“マル暴”。常軌を逸した破天荒な捜査で周囲を翻弄するだけでなく、暴力団からも一目置かれる存在だ。「撮影に入って、ファーストカットを撮り終えた時に役所さんが『僕ヤクザに見えるかな?』って訊いてきたんですよ。僕はすぐさま『最高です!』と返しました。ヤクザじゃなくて警察なんですけどね(笑)」。 日本映画界を牽引する俳優として、実写映画はもちろんのことアニメ映画の声優も務める役所。そんな彼のパブリックイメージを一新する役柄について「僕の中では『シャブ極道』...more
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「からかい上手の高木さん」の高木さんフィギュア登場 今にもからかってきそうなクオリティ - 05月16日(水)21:55  news

これこそ顧客が望んだもの 「からかい上手の高木さん」高木さんフィギュア化、あの微笑みがアナタだけのものに ファット・カンパニーから『からかい上手の高木さん』のヒロイン・高木さんを1/7スケールで立体化した 新作フィギュアが登場します。 同作は漫画家・山本崇一朗さんによる連載作品で、主人公の中学生・西片くんと、彼をからかう同級生の 女の子・高木さんのふたりを描いた人気漫画。テレビアニメは2018年1月から3月にかけて放送されていました。 フィギュア化された高木さんは、教室に置かれた机にヒジをついて...
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テレビ視聴者「県民性を扱う番組は、見ていて不愉快になる。東京都以外の道府県を見下している」 - 05月15日(火)18:33  news

テレビ関係者にとっては、BPOからの改善命令は、最高裁判決と同一の効力を持つらしく、この委員会で「ダメ!」と言われたら、絶対にアウト。 放送してもいいのかどうかの委員会にかけられる直前には、サイトに視聴者からの意見が掲載されるそうで、それが載るたびに収録現場や生放送のスタジオは、かなり萎縮してしまうのです。 アナウンサーの顔つきが気に入らない よく聞くのは、朝の情報番組『ZIP!』で、速水もこみちさんが料理を作るコーナー“MOCO’Sキッチン”のクレーム話。 このコーナーのウリは、オシャレな料理に、速水...
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インスタ始動の生駒里奈 開設初日でフォロワーがエグい数に - 05月14日(月)19:00 

5月6日をもって乃木坂46を卒業した生駒里奈(22)が、14日にInstagramのアカウントを開設。話題を呼んでいる。 最初の投稿として、自撮り動画をアップした生駒。微笑みつつ、こう語りかける。 「お久しぶりです、生駒里奈です。インスタ始めました。ぜひフォローしてください。SNS慣れてないのでちょっと不安ですが……ふふ」 開設したばかりで、まだ公式マークはついていない同アカウント。しかしインスタの紹介文には「生駒里奈です!生駒里奈のインスタはじめました。よろしくお願いします。ちなみに本人です」とのコメントが。さらに生駒と交友のある足立梨花(25)もTwitterで「生駒がついにインスタ始めた!!!!みんなもうフォローしたよね?これ本人から連絡きたから本物よ」と認めている。 生駒のアカウントは開始2時間で、4万人フォロワーを達成。さらに6時間で10万人近くに及んでいる。アップした動画の再生回数も15万回以上を数えており、ネットでは生駒の影響力を改めて感じたとする声が上がっている。 《フォロワー数が最初からエグいな》 《生駒ちゃんのインスタのフォロワーの増えっぷりにあんぐり さすがや……さすが生駒ちゃんや》 《生駒ちゃんのフォロワー秒で増えるし見てて楽しい、そして嬉しい》【関連記事】生駒里奈「今の乃木坂46は最強」卒業...more
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