「廣木隆一」とは?

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実写「ママレード・ボーイ」少女漫画原作のマンネリへの挑戦 製作陣が仕掛ける意外な戦略 - 02月20日(火)12:00 

 吉住渉氏による人気少女漫画を映画化する「ママレード・ボーイ」(4月27日公開)が、少女漫画原作の映像化の“マンネリ”に挑戦している。プロデューサーの松橋真三氏と北島直明氏が茨城・つくば市の撮影現場で取材に応じ、今作の根底に流れる“意外性”を軸とする戦略を語った。 ・【フォトギャラリー】そのほかの画像はこちら  1992~95年に「りぼん」で連載された同名漫画を、「ストロボ・エッジ」「オオカミ少女と黒王子」などで知られる廣木隆一監督のメガホンで映画化。ダブル主演には“岡山の奇跡”と称される桜井日奈子と、「銀魂」など人気急上昇中の吉沢亮を抜てきし、2組の夫婦がパートナーを交換し共同生活する様子と、光希&遊(桜井&吉沢)が織り成す恋模様を描き出す。  20年以上前の作品をいま映像化するに至ったきっかけは、松橋氏と北島氏が手がけ、吉沢も出演した「オオカミ少女と黒王子」(2016)にあった。松橋氏は「『オオカミ少女』製作の際に、少女漫画について数1000人を対象としたマーケティング調査を実施しました」と明かしたうえで、「『実写化して欲しい少女漫画は?』というアンケートで、ダントツ1位が『ママレード・ボーイ』でした」と話す。  調査から発覚した「未だ冷めやらないファンの情熱」を受け企画にGOサインが出たが、製作陣の胸には「誰も手をつけていない伝説級の漫画を、果たして映画化していいのか...more
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橋本愛×門脇麦×成田凌 山内マリコ氏『ここは退屈迎えに来て』映画化 - 02月20日(火)04:00 

 女優の橋本愛が、山内マリコ氏の小説を映画化する『ここは退屈迎えに来て』(今秋公開)に主演することが19日、わかった。地方に住む女性の居場所を求める心模様を時に切なく、鮮やかに描く作品。『さよなら歌舞伎町』(2015年)、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(17年)などの廣木隆一監督がメガホンをとり、門脇麦、成田凌が共演する。 『ここは退屈迎えに来て』原作書影  地方都市に住む「私」(橋本)と「あたし」(門脇)。“退屈”な日々、自分の居場所がみつからない2人の女性。思い出されるのは輝いていた高校時代、憧れの存在だった「椎名くん」(成田)。「私」は彼を探しはじめる。  何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って何となく戻ってきた主人公「私」を演じる橋本は「原作を10代の時にお風呂で読んで、ああ好きだなあと思って、好きな小説の映像化に関われたのはとても幸せなことでした。以前から廣木監督の現場にも興味があったので、ダブルで夢かなってうれしかったです」と喜びのコメント。自身は熊本出身で、「田舎の景色や帰郷した時の思いとか、体が知ってることが多かったから地方出身で良かったと思いました。御縁の塊のような作品に携われて最高です。早く見たいです!」と話している。  元彼「椎名」を忘れられない「あたし」役の門脇も「廣木さん、そしてやっと橋本愛ちゃんとご一緒できたことがとてもうれしいです」と喜び...more
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橋本愛:映画「ここは退屈迎えに来て」で主演 門脇麦と成田凌と共演 - 02月20日(火)04:00 

 女優の橋本愛さんが、映画「ここは退屈迎えに来て」(廣木隆一監督、2018年秋公開)で主演を務めることが20日、明らかになった。映画には、女優の門脇麦さんとモデルで俳優の成田凌さんも出演する。橋本さ…
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橋本愛主演×門脇麦×成田凌共演、『ここは退屈迎えに来て』映画化決定 - 02月20日(火)04:00 

 橋本愛が主演し、共演に門脇麦、成田凌を迎え、山内マリコ原作の小説『ここは退屈迎えに来て』が映画化されることが決定した。メガホンを取るのは『彼女の人生は間違いじゃない』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一監督。【写真】「橋本愛」フォトギャラリー 『ここは退屈迎えに来て』は、山内マリコによる同名の原作小説を映画化。何者かになりたくて東京で就職したが、10年経って何となく地元に戻った27歳の「私」をめぐり、地方に住む女性の居場所を求める心模様を鮮やかに描く。 東京から地元に戻り、実家に住みながらフリーライターとして冴えない日々を送る「私」。ある日、高校時代の友達と再会した勢いで、当時憧れだった椎名に連絡し、会いに行くことに。道中、「私」の中に椎名との高校時代の忘れられない思い出が蘇る。一方、元彼の椎名を忘れられず、東京に憧れと怖さを持ちながら地元で暮らす「あたし」もまた、心は彼といた青春の輝かしい記憶にとらわれていた。2人が自らの退屈を埋めてくれる何かを、椎名に追い求めた先とは。 主人公の「私」を橋本が演じ、元彼の椎名を忘れられない「あたし」に門脇が扮する。そして青春時代にみんなが恋い焦がれた「椎名くん」を成田が務める。 10代のとき原作小説を愛読していたという橋本は、以前から興味があった廣木監督の現場に参加できることと合わせて「ダブルで夢叶って嬉しかったです」と明かす。地方出身者として、...more
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【音楽】GReeeeN、新曲「恋」で映画「ママレード・ボーイ」主題歌を担当&8枚目のアルバム発売[18/02/15] - 02月15日(木)16:47  mnewsplus

GReeeeN、映画「ママレード・ボーイ」主題歌を担当&8枚目のアルバム発売 2018年2月15日 6:00 音楽ナタリー https://natalie.mu/music/news/269573 GReeeeN 映画「ママレード・ボーイ」メインビジュアル (c)吉住渉/集英社 (c)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会 GReeeeNの新曲「恋」が4月27日から全国で公開される映画「ママレード・ボーイ」の主題歌に使用される。 「ママレード・ボーイ」は吉住渉による人気マンガを原作としたラブストーリー。主人公の小石川光希役に桜井日奈子、松浦遊役に吉沢亮を迎え、「愛...
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桜井日奈子&吉沢亮、初キスシーンにド緊張!「ママレード・ボーイ」初々しい共演を語る - 02月20日(火)12:00 

 吉住渉氏による人気少女コミックを実写映画化する「ママレード・ボーイ」(4月27日公開)の撮影現場が、このほど報道陣に披露された。茨城・つくば市の住宅街に建てられたセットで取材に応じたのは、ダブル主演の桜井日奈子&吉沢亮。初共演に初キスシーンと、初めて尽くしの撮影をはにかみながら振り返った。 ・【フォトギャラリー】そのほかの画像はこちら  1992~95年に「りぼん」で連載された同名原作を、「オオカミ少女と黒王子」「PとJK」などの廣木隆一監督が映画化。高校生・小石川光希(桜井)はある日突然、両親(檀れい&筒井道隆)から「離婚する。ハワイで出会った松浦夫妻(中山美穂&谷原章介)と互いのパートナーを交換して再婚する。松浦夫妻の1人息子・遊(吉沢)も含め一緒に暮らそう」と告げられる。2組の家族による常識外れな共同生活が始まり、光希は無愛想だが優しい遊に惹かれていく。  質問には率先して吉沢が答え、その先導をもとに桜井が言葉を重ねる。互いをフォローしながら取材に臨む姿は、なんとも初々しい。2人はともに「ラストコップ THE MOVIE」(2017)に出演したが、本格共演は初。吉沢は「桜井さんは実は芯とハートがすごく強い女性」と頼もしげだ。桜井は「吉沢さんはこれだけお顔が美しいと、あまりしゃべらないのかと思っていましたが(笑)、すごく明るく楽しい方だとわかりました。たまに出てしまう私...more
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橋本愛×門脇麦×成田凌で山内マリコ著「ここは退屈迎えに来て」映画化!監督は廣木隆一 - 02月20日(火)04:00 

 「アズミ・ハルコは行方不明」などで知られる山内マリコ氏のデビュー小説「ここは退屈迎えに来て」が実写映画化されることになり、橋本愛が主演することがわかった。共演に門脇麦、成田凌が名を連ね、監督を「ママレード・ボーイ」の廣木隆一が務める。  日本の風景が均一化し地域の独自性が失われる「ファスト風土化」を象徴すると評価され、紀伊國屋書店スタッフが選ぶ「キノベス!2013」にランクインした青春小説を、人気・実力ともに兼ね備えた3人の新世代スターと、繊細な心の機微を紡ぐことに長けた名匠のタッグにより映画化。地方都市で退屈な日々を送る女性2人が、ある男性との輝かしい思い出を反すうしながら、自身の居場所を求め行動する姿を描く。  何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って何となく地元に戻った27歳の“私”(橋本)。実家に住みながらフリーライターとして働くが、親からはフリーター同然の扱いを受ける。高校時代の友だちと再会した勢いで「とにかく格好良くって、背が高くって、サッカー部のエースで、不良とも適度に仲がいい」あこがれの椎名くん(成田)に連絡し、会いに行くことになった。道中、“私”の脳裏に、椎名くんとの忘れられない思い出がよみがえる。  一方で、東京にあこがれと怖さを持ちながら地元を出ないまま暮らし、元カレ・椎名を忘れられない“あたし”(門脇)。椎名がいなくなった途端に彼氏面して...more
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橋本愛×門脇麦×成田凌で山内マリコ著「ここは退屈迎えに来て」映画化!監督は廣木隆一 - 02月20日(火)04:00 

「アズミ・ハルコは行方不明」などで知られる山内マリコ氏のデビュー小説「ここは退屈迎えに来て」が実写映画化されることになり、橋本愛が主演することがわかった。共演に門脇麦、成田凌が名を連ね、監督を「...
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中国映画祭「電影2018」3月開催! ジャッキー・チェン出演「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を上映 - 02月15日(木)21:00 

 日本初公開の新作中国映画を上映するイベント「日中国交正常化45周年記念 中国映画祭『電影2018』」が、3月に東京、大阪、愛知(名古屋)で開催されることが決定した。 ・【フォトギャラリー】「電影2018」上映作品の場面写真  2017年12月、日中両国の国交正常化から45周年を迎えたことを記念し、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、公益財団法人ユニジャパン(東京国際映画祭事務局)、上海国際影視節有限公司(上海国際映画祭事務局)は、中国3都市で日本映画上映会を行った。その記念上映会に続いて企画された「中国映画祭『電影2018』」では、アクション、コメディ、ミステリーなど、多種多様なジャンルの逸品が集結。会期中は、豪華な来日ゲストの登壇も予定している。  東京、大阪、愛知(名古屋)の3会場における共通の上映作品は、全9本。「戦場のレクイエム」「唐山大地震」で知られるフォン・シャオガン監督最新作「芳華 Youth」のほか、「追跡」(リー・シャオフォン監督)、「シティ・オブ・ロック」(ダーポン監督)、「無言の激昂」(シン・ユークン監督)、「乗風破浪 あの頃のあなたを今想う」(ハン・ハン監督)、「無敵名人の最強食譜(レシピ)」(ルー・ジェンユー監督)、「ライスフラワーの香り」(ポンフェイ監督)、「南極の恋」(ウー・ユーイン監督)、「奇門遁甲」(ユエン・ウーピン監督)がラインナ...more
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ママレード・ボーイ:実写映画主題歌をGReeeeNが担当 - 02月15日(木)15:08 

 吉住渉さんの人気少女マンガを、女優の桜井日奈子さんと俳優の吉沢亮さんのダブル主演で実写化する映画「ママレード・ボーイ」(廣木隆一監督、4月27日公開)の主題歌を、人気音楽グループ「GReeeeN(…
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廣木 隆一(ひろき りゅういち、1954年1月1日 - )は、日本映画監督脚本家俳優福島県郡山市出身。

人物・来歴

アメリカン・ニューシネマの影響を受けて、アテネフランセの映画技術美学講座で学ぶ。

フリーの演出部として中村幻児監督の一連の作品超淫力 絶頂女他多数に助監督として携わる。

1982年、ピンク映画 性虐!女を暴く でデビュー。独特の空間描写でシティ派の異名をとる。

1980年代半ばに、にっかつ系でThe SMザ・折檻など超ハードなドキュメント風SMをキネコで撮り話題を呼んだ匿名監督・伊集院剛の正体(の一人)であることをインタビューなどで明かしている。

1994年、米俳優ロバート・レッドフォードが主催する新人育成の世界的登竜門...

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