「幻冬舎」とは?

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ひとりツアー旅行の醍醐味とは? 益田ミリの場合… - 12月16日(土)11:00 

益田ミリさんの著書『美しいものを見に行くツアーひとり参加』は、その名の通り、ツアーにひとりで参加する醍醐味を知ることができる一冊。 いつか行ってみたい場所はたくさんあっても、きっと行けないのだろうと心のどこかで諦めてしまっていないだろうか。益田ミリさんは40代になって、そんな漠然とした夢を次々と実現してしまった。 「30代の終わりにプラハを旅行したとき、教会で演奏会に遭遇して、死ぬということはこんなに美しい世界に別れを告げることなのだと焦るような気持ちになったんです」 そして世界中の美しいものを見るために頼りにしたのが、添乗員が同行するツアー。本書では北欧オーロラの旅やモンサンミッシェル、リオのカーニバルなどひとりで参加した5つのツアーの様子が綴られていく。 「最初にオーロラツアーに申し込んだときは、私でも行けるんだって胸が震えました。こんなに気軽に旅ができるなら、20代のうちにもっと参加すればよかったと思ったくらい」 はじめは「寂しい人だと思われていないかしら」と、周りの目を気にしていた益田さん。しかしながらほかの参加者と大人な会話を交わしたり、美しい景色と向き合ったりしているうちに、徐々に解放されていく姿から旅の醍醐味が伝わってくる。 「ドイツのクリスマスマーケットは、ひとりで回るのが本当に楽しくて、誰に気兼ねすることなく、これ食べよ! 次はあれ食べよ! って、つい早歩きになっ...more
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加害者家族の実態に迫る 支援NPOが新書出版 - 12月13日(水)06:05 

犯罪加害者の家族の支援に取り組む仙台市のNPO法人ワールドオープンハート理事長阿部恭子さん(39)の新書「息子が人を殺しました 加害者家族の真実」(幻冬舎)が出版された。約1000組を支援した経験から
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昔ワルかった自慢をしたがる「プチ犯罪男子」たち|辛酸なめ子 - 12月12日(火)15:46 

【いまどきの男を知る会 ファイルNo.8 プチ犯罪男子】  昔悪かった自慢をする男子をたまに見かけます。些細なことでは大学の授業にほとんど出なかったとか、結構遊んでいたとか(記憶が薄れているだけな気も……)。  以前「昔はさんざん悪いこともやった」と語る男性に「具体的にどんなことをやっていたんですか?」と聞いたら「……」と黙ってしまったことがあります。思い出を美化するの反対で“悪化”し、アウトローな気分に浸るのが男のロマンなのでしょうか。 ◆食い逃げに万引…過去のプチ犯罪を自慢する男たち  そして過去のプチ犯罪を語りたがるのも男の性です。知人の友人男性は、食い逃げをした話を自慢げに語っていたとか。社食やホテルのランチビュッフェなど、お客さんの数が多く、会計が席かレジか曖昧な店は食い逃げしやすい、というセコいエピソードを、昔悪かったオレ……的な顔で話していて、周りを引かせたそうです。  他にも、タバコを路上にポイ捨てしてかっこつけて靴のかかとで消しながら、「携帯灰皿はみみっちい」と謎の美学を語る男子の報告も。女性の心理として、できれば深く関わりたくないタイプです。  最近も、電車の中でコンビニバイトと思われる男子が、抽選券を大量に盗んで商品をGETした自慢をしているのを聞いたことがあります。人前でそんな話をすると最近はSNSで拡散され、特定されかねません。そんなリスクを犯...more
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【話題】超少子化時代に多産の女性を表彰して何が悪いのか、朝日新聞の感性を疑う - 12月10日(日)21:09  newsplus

 「ドゥーラ」という言葉をご存じだろうか。米国では助産婦という職業が一時衰退した経験があり、出産直後の女性を支援する専門家が一つの職業として確立された。それを「ドゥーラ」と呼ぶそうだ。作家、天童荒太さんの『だから人間は滅びない』(幻冬舎新書)から教わった。  日本では東京都内に一般社団法人「ドゥーラ協会」があり、ドゥーラの普及を目指し育成講座などを開いている。天童さんはそこを訪ね、現役ドゥーラとして活躍中の女性らの話を聞いている。その一人、藤城敦子さんが熱くこう語っている。 http://www.worldt...
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庵野秀明は『ゴジラ』より『ウルトラマン』を作るべき! 宇野常寛からのメッセージ「あなたはそこから逃げるべきではない」 - 12月10日(日)15:00 

宇野常寛という評論家について、近年はTVコメンテーターという印象を持っている人も多いかもしれない。しかし、本来は『ゼロ年代の想像力』や『リトル・ピープルの時代』といった著作に代表されるようにアニメや特撮、ドラマなどの分析から現在の社会を考察するカルチャー系の論客として知られた人物である。 そんな宇野氏が久しぶりに本格的なサブカルチャー評論『母性のディストピア』を上梓した。宮﨑駿、富野由悠季、押井守といった日本のアニメーションを彩ってきた巨匠たちの作品を通じて、戦後日本の課題を批判的にあぶり出した意欲作だ。 「虚構について語ることでしか表せない真実がある」と信じる彼が本書を通じて今の日本に問いかけたかったものとは何か? 前編(宇野常寛が挑んだ“ふたつの宿題”)に続き、インタビュー後編で論じたのは…。 ■第4の作家・庵野秀明への期待 ―『母性のディストピア』では「第4の作家」として、庵野秀明にも『シン・ゴジラ』を中心に多くの分量を割いて言及されています。一方、同時期に『君の名は。』という空前の大ヒットを生んだ新海誠はあまり評価されていませんね。 宇野 去年ヒットした『君の名は。』と『シン・ゴジラ』を比べた時に『シン・ゴジラ』のほうが批判力のある虚構を提示でき...more
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2017年に売れた電子書籍は? 「進撃の巨人」の人気続く - 12月15日(金)15:38 

 年々、利用する人が増える電子書籍。今年は何が売れたかというと・・・。ブックリスタ(東京)が電子書籍ストアの販売実績から集計した「ブックリスタ年間ランキング2017」によると、2017年の年間ランキング総合1位は「進撃の巨人」22巻がトップになり、上半期ランキングに引き続き2冠を達成。「進撃の巨人」23巻も2位にランクインしており、「進撃の巨人」人気が続いている。 小説部門では、ピアノコンクールを舞台とした人間の才能を描く青春群像小説「蜜蜂と遠雷」が1位となり、実写映画化も話題となった「君の膵臓をたべたい」や、第155回芥川賞受賞作「コンビニ人間」、現在TVドラマ放送中の「陸王」も上位にランクインしている。■ブックリスタ年間ランキング2017<総合> ※10位まで抜粋1位:『進撃の巨人 22巻』諫山創(講談社)2位:『進撃の巨人 23巻』諫山創(講談社)3位:『蜜蜂と遠雷』恩田陸(幻冬舎)4位:『ダンジョン飯 4巻』九井諒子(KADOKAWA / エンターブレイン)5位:『ダンジョン飯 5巻』九井諒子(KADOKAWA / エンターブレイン)6位:『キングダム 45』原泰久(集英社)7位:『終末のハーレム セミカラー版 3』LINK、宵野コタロー(集英社)8位:『キングダム 46』原泰久(集英社)9位:『逃げるは恥だが役に立つ 9巻』海野つなみ(講談社)10位:『orange6 -...more
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内田理央&佐津川愛美&筧美和子、SPドラマで恋愛工学のターゲットに - 12月12日(火)17:49 

 内田理央、佐津川愛美、筧美和子が、滝藤賢一と堀井新太のダブル主演ドラマ『ぼくは愛を証明しようと思う。』で“恋愛工学”のターゲットとなる女性を演じることが発表された。内田は「男性は、かなり恋愛の勉強になると思います。女性は、こんな男性に気を付けた方がいいよ!というのがわかると思いますので、是非チェックしてくださいね!」とコメントを寄せている。【関連】『ぼくは愛を証明しようと思う。』出演者フォトギャラリー 『恋愛工学』を提唱する藤沢数希による小説『ぼくは愛を証明しようと思う。』(幻冬舎)を基にする本作は、『恋愛工学』を完璧に操る師匠・永沢圭一(滝藤賢一)と、モテ男を目指して『恋愛工学』を実践していく渡辺正樹(堀井新太)を軸に展開するラブストーリー。モデルもグラビアもやっているS級“モグラ”女子・宮田理紗にふんする内田は「私も両方やらせてもらっているので共通しているんですが、“S級”という部分にはプレッシャーを感じました!」と述懐。物語については「男性は、かなり恋愛の勉強になると思います。女性は、こんな男性に気を付けた方がいいよ!というのがわかると思いますので、是非チェックしてくださいね!」と話している。 少し冷めていて、恋愛にも積極的ではないバーテンダーの藤森直子にふんする佐津川は、「主演の男性2人を俯瞰で見るようなポジションにいるんですが、私も若い時は輪の中心で話したりはせず、みん...more
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【話題】超少子化時代に多産の女性を表彰して何が悪いのか? 朝日新聞の感性を疑う★2 - 12月11日(月)11:43  newsplus

 「ドゥーラ」という言葉をご存じだろうか。米国では助産婦という職業が一時衰退した経験があり、出産直後の女性を支援する専門家が一つの職業として確立された。それを「ドゥーラ」と呼ぶそうだ。作家、天童荒太さんの『だから人間は滅びない』(幻冬舎新書)から教わった。  日本では東京都内に一般社団法人「ドゥーラ協会」があり、ドゥーラの普及を目指し育成講座などを開いている。天童さんはそこを訪ね、現役ドゥーラとして活躍中の女性らの話を聞いている。その一人、藤城敦子さんが熱くこう語っている。 http://www.worldt...
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99歳生活評論家が長生きの秘訣手の抜き方を語る - 12月10日(日)21:00 

2016年の日本人の平均寿命は、女性が87.14歳、男性80.98歳と、いずれも過去最高を記録。100歳まで生きるのは珍しいことでもない時代となりつつある。ただ、100歳になったときも楽しく、幸せでいられるか、というのは大切なことだ。そういったことも含めて、長寿の秘訣とは何か。それは「手抜き」をすることだ。『100歳まで生きる手抜き論』(吉沢久子著、幻冬舎刊)では、99歳となった今も現役で活躍する生活評論家の吉沢久子氏が、長生きの秘訣である「手抜き論」を紹介している。■99歳で一人暮らし、不安はない?来年の1月21日で100歳を迎える吉沢氏。夫を亡くした66歳のときから30年以上、ずっと一人暮らしだ。「突然倒れるようなことがあったら…」と、一人暮らしの不安はある。しかし、その不安は誰かと一緒に暮らしていたからといってすべて消えるものではないと語る。そして、不安は生きている限りついて回る。たとえ何か悪いことが起きても、そのまま受け止める平らかな心持こそ大切だと説く。また、一人暮らしには、一人暮らしでしか味わえない自由がある。吉沢氏は、8時に起きて窓を開けて風を通しながら、気持ちよくてもう一度寝てしまうことがあり、そんなときに「なんて幸せなんだろう」としみじみ思うのだという。■今は上手に「手抜き」をして暮らしているでは、本書のタイトルにもある「手抜き論」とは、どんなものなのか。たとえば...more
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サブカル評論の原点に返った宇野常寛が挑んだふたつの宿題ーー思春期体験の中心にいた富野由悠季とは… - 12月09日(土)11:00 

宇野常寛という評論家について、近年はTVコメンテーターという印象を持っている人も多いかもしれない。しかし、本来は『ゼロ年代の想像力』や『リトル・ピープルの時代』といった著作に代表されるようにアニメや特撮、ドラマなどの分析から現在の社会を考察するカルチャー系の論客として知られた人物である。 そんな宇野氏が久しぶりに本格的なサブカルチャー評論『母性のディストピア』を上梓した。宮﨑駿、富野由悠季、押井守といった日本のアニメーションを彩ってきた巨匠たちの作品を通じて、戦後日本の課題を批判的にあぶり出した意欲作だ。 「虚構について語ることでしか表せない真実がある」と信じる彼が本書を通じて今の日本に問いかけたかったものとは何か? インタビューで直撃した。 ■やり残したふたつの「宿題」 ―『母性のディストピア』は宮﨑駿、富野由悠季、押井守というアニメーション作家たちの作家論が中心になっています。なぜ、今のタイミングでこの3人について論じようと? 宇野 『母性のディストピア』は僕にとってふたつの宿題に取り組んだ本なんです。ひとつは個人的な動機です。僕は富野由悠季について書くために物書きになった人間で、一番影響を受けてきました。しかし、その作家としての偉大さがあまり論じら...more
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株式会社幻冬舎(げんとうしゃ)は日本出版社

概要

角川書店編集者であった見城徹が、当時の社長・角川春樹コカイン密輸事件をきっかけに退社し、仲間5人と1993年11月12日に設立した。社名は五木寛之の命名による(五木が提示した3案から見城が選んだ)塩澤実信出版社大全、838頁。。幻冬舎のロゴマークに描かれている「槍を高くかざした原始人」のモデルは見城本人で、自らがポーズをとって描かせたものである第28回 株式会社幻冬舎 見城 徹 | 起業事例 | 起業・開業・独立・会社設立ならドリームゲート - ベンチャー・起業家支援サイト。

1994年3月25日、初の単行本6点を出版。創業したばかりの出版社であるにも関わらず、五木寛之北方謙三篠山紀信村上龍山田詠美...

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