「年金支給」とは?

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年金支給を70歳超えまで繰り下げた人は、いくら得をするのか? - 01月18日(木)22:30 

先日、政府が2020年までに年金支給開始年齢をさらに引き上げ、70歳超えに先送りできる仕組みをつくろうとしていることが報じられました。しかし、そもそもこの「年金の繰り下げ制度」を実際に利用している人は現在2%程度とのこと。今後、高齢者雇用の広がりとともに利用者も増えていくのでしょうか。無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』の著者・hirokiさんが考察しています。 ついに年金の70歳超えの選択受給可能の方向へ 1月17日に、年金支給開始年齢を70歳超も可能にするというようなニュースがありました。2020年までには法案の国会提出を目指すようですね。前も何か75歳支給開始年齢になるとかなんとかっていう話がありましたが、実際の年金支給開始年齢が上がるという話ではありません。ここはいつになるかわかりませんが^^;。 今現在の年金支給開始年齢は65歳であり、しかもまだ65歳に向かって引き上げ中であります。今年60歳になる昭和33年生まれの女子でもまだ厚生年金支給開始年齢が60歳からの状態です。 65歳前から年金がもらえる人は、年金保険料納付済期間+免除期間+カラ期間≧10年以上を満たして、かつ、厚生年金期間または共済組合期間が1年以上ある人。厚生年金期間と共済組合期間合わせて1年以上でもいい。 ● カラ期間とは(参考記事) しかし、昭和33年4月2日生まれから昭和3...more
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あの人は今年いくつ?生年月日から瞬時に年齢を判断する方法 - 01月10日(水)21:00 

例えば父母や祖父母など、生年月日は知っているけれど今年何歳になるのかパッと出てこない…なんてケース、結構あるものですよね。今回の無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』では著者・hirokiさんが、「生年月日から瞬時に年齢を判断する方法・平成30年度版」を記しています。 年金で超重要な生年月日から瞬時に年齢を判断する方法! さて、新しい年に変わったので本日のテーマです! 年金の一次情報としては生年月日が特に重要。年金にはもう嫌になる程の生年月日が出てきます。僕も毎回記事では生年月日やら年月日を書きますが、年金にはどうしても避けられないものだからです。しかし見る人にとってはここで嫌になるんですね。 でも年金の入り口とも言える生年月日さえすぐわかれば様々な年金に対する情報を推測する事が可能になり、また面白くなります。役所に相談行った時とかも、よく机に年齢早見表が置いてありますよね。 そんな超重要な生年月日なんですが、昭和何年生まれとか、西暦が何年とか言われてもその人の年齢ってパッとわからないですよね。僕も昔は非常に頭が混乱した所でありましたが、コツさえ掴めば早見表無くても楽勝です。たぶん、年金に限らずいろいろな場面で役立ちます。そんな生年月日からの年齢の出し方を見ていきましょう! では、いきなりですが昭和38年1月3日生まれの人は何歳でしょうか? ※ 参考:昭和...more
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