「平尾菜々花」とは?

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ジャニーズファンもちゃんと見てるかな「悦ちゃん」4話。岡本健一が見合いに乱入して大暴れ、さすが - 08月19日(土)10:00 

獅子文六原作の土曜時代ドラマ『悦ちゃん 昭和駄目パパ恋物語』。昭和10年の東京を舞台にしたポップな人情ラブコメディーだ。先週放送された第4話は、ドラマの主題歌であり、物語の鍵を握る「パパママソング」誕生までのお話。全8回。フリーランスなのに売れない&書けない……一人娘の悦ちゃん(平尾菜々花)のために、大富豪の令嬢・日下部カオル(石田ニコル)との縁談をキッパリ断った売れない作詞家の柳碌太郎(ユースケ・サンタマリア)。顔なじみのデパートガール・池辺鏡子(門脇麦)の家にお世話になっていた悦ちゃんと碌さんが再会するシーンがグッとくる。最初はちょっと距離があるけど、縁談を断ったことを聞いてパパのもとに飛び込むんだよね。ちょっと大人びた悦ちゃんだけど、このときばかりは子どもの顔だった。しかし、めでたしめでたしとはいかない。カオルさんの持参金はパー、ついでに碌さんが大スランプに陥ると、途端に柳家は困窮して、婆や(大島蓉子)に払う給料どころか、米を買うお金にも困る始末。フリーランスなのに売れない&書けないって自分のことみたいで本当に辛い……。窮した碌さんに助けの手を差し伸べたのが、碌さんに気があるウグイス芸者の春奴(安藤玉恵)。碌さんが書いた詞を自分が買い取るという。喜色満面でオーダーに応える碌さん。しかし、それでも書けないのがスランプってやつだったりする。ああ、辛い……。岡本健一がカッコ悪くて最...more
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「悦ちゃん」男女の趣味が合ってもうまくいくとは限らない理由をユースケが語った3話 - 08月12日(土)10:00 

獅子文六原作、昭和10年を舞台にしたモダンでポップな土曜時代ドラマ『悦ちゃん 昭和駄目パパ恋物語』。同枠の前作『みをつくし料理帖』と同じく、熱心なドラマファンが応援している作品になりつつある。先週放送の第3話「避暑地のできごと」は、財閥令嬢のカオル(石田ニコル)が傍若無人ぶりを発揮! そして、10歳の悦ちゃん(平尾菜々花)が可哀想だった……。悦ちゃん、天国から地獄へ真っ逆さま妻を先に亡くした売れない作詞家の碌さん(ユースケ・サンタマリア)に縁談が持ち上がる。財閥令嬢のカオルが碌さんのことを気に入ってしまったのだ。きっかけは碌さんが書いた現代詩だが、その後の芸術談義ですっかり参ってしまった様子。貧乏暮らしの碌さんにとっては、カオルの美貌に加え、支度金5万円(現在なら数千万円はくだらない額)も大いに魅力だった。悦ちゃんも、「素敵なママができる!」と有頂天。大人顔負けのクールさを備えている悦ちゃんだが、やっぱりママが欲しいんだよね。カオルに千葉の勝山にある別荘に招待された碌さんと悦ちゃん親子。水着を新調して張り切っていた悦ちゃんだったが、カオルは悦ちゃんに一日中勉強するよう命じる。そもそもカオルは悦ちゃんにまったく興味を抱いていなかった。悦ちゃんにとっては、海で遊べなかったことより、こっちのほうがよっぽどショックだ。大切な一人娘が寂しい思いをしているのに、碌さんの態度は煮え切らない。やっ...more
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