「常盤貴子」とは?

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肺がんステージ4だった大林宣彦監督 構想40年の新作 - 05月21日(日)05:58 

 4月末、大林宣彦監督(79)の最新作のスタッフ向け試写会が都内で行われた。 「戦前の佐賀県唐津市を舞台にした青春群像劇で『花筐(はなかたみ)』という3時間もの大作なんですが、上映前に大林監督が挨拶に立ったんです。すると“昨年8月のロケ開始直前に、肺がんのステージ4で余命6カ月と宣告された”と言うので驚きました。少しやつれて見えたけど、元気そうでしたからね」(関係者)  すでに医者の言う寿命は過ぎている。だが、この新作にかける思いは並々ならぬものだったようなのだ。  事情通が語る。 「同名の原作は檀一雄(1912~76)が37年に発表した初期作で、三島由紀夫が絶賛した作品としても知られています。舞台は架空の町とされていますが、実は唐津をイメージしていたと確認したのが大林監督。まだ自主映画やCM監督として活動していた頃に、この作品の映画化を思いつき、福岡の能古島(のこのしま)で晩年を過ごす檀さんを訪ねて許可をもらい、唐津を巡り、シナリオも書き上げていたのです」  監督は劇場デビュー作としてこの作品を考えていた。が、77年に公開されたのは、池上季実子のヌードも拝めるコメディホラー「HOUSE ハウス」だった。  その後「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」といわゆる尾道三部作でファンを増やし、近年は古里映画と称して地域に根ざした作品を発表していた。 「その集大成と言えるのが『花筐...more
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【映画】大林宣彦監督「奇跡」の回復 昨年8月「あと6カ月」も…抗がん剤治療奏功 - 05月12日(金)07:06 

 「転校生」(1982年)、「時をかける少女」(83年)などのヒットで知られる映画監督の大林宣彦氏(79)が、肺がんで一時は余命宣告を受けながら、病状が劇的に好転、「余命は未定」となったことが11日、分かった。大林監督は4月末に行われた、新作「花筐(はなかたみ)」(12月公開)の試写会でがんを告白していた。妻でプロデューサーの恭子氏はデイリースポーツの取材に「余命は未定となり、とても元気です」と回復ぶりを明かした。  大林監督が自身のがんを告白したのは4月末。「0号試写」と呼ばれるスタッフ向け...
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目指すは紅白!? 石坂浩二、八千草薫らが踊る「やすらぎ体操第一」が公開 - 05月09日(火)06:00 

石坂浩二主演のシニア世代向け帯ドラマ「やすらぎの郷」(毎週月~金曜昼0:30-0:50テレビ朝日系)の、レギュラーキャストが総出演したビデオクリップ「やすらぎ体操第一」が、5月9日(火)の同番組放送終了後から公式ホームページで公開される。 【写真を見る】八千草薫がジャマイカの陸上競技短距離選手、ウサイン・ボルトの勝利のポーズを模した“ジャマイカのポーズ”を披露/(C)テレビ朝日 テレビ朝日が新設した帯ドラマ枠第1弾として放送中の本作は、テレビの全盛期を支えた俳優、作家、ミュージシャン、アーティストなど“テレビ人”だけが入居できる老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada(ラ・ストラーダ。イタリア語で“道”の意)」を舞台に、ホームに入居する往年の大スターたちが直面する問題をユーモラスに描いた人間ドラマだ。 老人ホーム「やすらぎの郷―」で行われているオリジナルの体操「やすらぎ体操」は、毎朝定例の施設内放送「やすらぎアワー」で流され、入居者もスタッフも健康促進を目的に庭やプレイルーム、自室にて任意で参加している、という設定。 5月3日放送の第23話では、施設内の朝の風景として部分的に登場し、第25話では指導ビデオ風に別撮りされた「やすらぎ体操第一」のフルバージョンが放送された。 このビデオクリップには、主演の石坂をはじめ、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、藤竜也、ミッキー・...more
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常盤貴子主演「京都人シリーズ」に、あの朝ドラ女優も! - 05月13日(土)08:21 

NHK BSプレミアムにて5月13日(土)夜9時より、「京都人の密かな愉しみ」が放送される。 【写真を見る】連続テレビ小説「マッサン」で一躍時の人となった、シャーロット・ケイト・フォックスも出演!/(C)NHK 本番組のメインドラマパートでは、9代続く老舗の有職菓子司「久楽屋春信」の若おかみ・沢藤三八子(常盤貴子)を主人公として、京都に暮らす人々の四季に彩られた人生模様が描かれる。これまでに秋編、夏編、冬編、「月夜の告白」編が放送されており、2016年にはその年の優れた作品に贈られるATP賞グランプリも受賞した。 今回はそんな本シリーズの完結編で、「桜散る」編。常盤の他にも、石丸幹二やシャーロット・ケイト・フォックスらが出演し、出会いと別れの季節を迎えた京都で生きる、人々の日常の愉(たの)しみや苦労を伝える。 また、同番組内では京都人仕様の正統的花見弁当にチャレンジする「人気の大原千鶴料理コーナー」や、高岡早紀らが出演する短編ドラマ「逢瀬の桜」なども合わせて放送。盛りだくさんの120分となりそうだ。 【関連記事】 ・ミムラ&千葉雄大、純愛ドラマでの苦労を明かす ・萩本欽一、76歳バースデーに仲代達矢から“宝物”を!? ・三上博史、ほえる! ・常盤貴子「やすらぎの郷」出演に『すごいご褒美を頂いた!』
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『京都人の密かな愉しみ』シリーズ最終話「桜散る」編が13日放送! - 05月12日(金)01:29 

常盤貴子主演の『京都人の密かな愉しみ』の最終話「桜散る」編がNHK BSプレミアムで5月13日21時から放送される。
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【芸能】シニア向け昼ドラマ「やすらぎの郷」好調 - 05月08日(月)19:02 

シニア向け昼ドラマ「やすらぎの郷」人気の秘密 https://myjitsu.jp/archives/21653 2017.05.08 16:00 シニア向けのドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)が好調だ。 ドラマの舞台は、テレビの全盛期を支えた俳優、作家、ミュージシャンなど“テレビ人”だけが入居できる老人ホーム『やすらぎの郷』。かつて一世を風靡したシナリオライターの菊村栄(石坂浩二)を中心に、入居者である往年の大スターたちの姿を描いている。 出演者は石坂をはじめ、浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、野際陽子、八千草薫、草刈民代、常盤貴子、...
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Wikipedia

常盤 貴子ときわ たかこ、1972年4月30日 - )は、日本の女優である。株式会社スターダストプロモーション所属。

本名:長塚 貴子(ながつか たかこ、旧姓:常盤)。

来歴・人物

横浜市港北区出身。西宮東高等学校、駒沢女子高等学校(当時)を経て、関東学院女子短期大学(家政科生活文化専攻)卒業。

1990年代から多くのテレビドラマに主演し、1996年春から1997年夏までは5作の連続ドラマにおいて主役級を務めた。コメディーからシリアスまで様々な役柄を演じ出演作の全てがヒットしたため、この当時には「連ドラの女王」と呼ばれた。また、海外の映画俳優との共演や連ドラの海外テレビ放送により、中国や東南アジアでも知られている。

女優としての活動は、30歳を過ぎたころを境に、テレビドラマ(連ドラ)から、映画・舞台へとシフトしているが、本人は雑誌インタビューなどでしばしば「連ドラは私のホームグラウンド。いい作品があればぜひ参加したい」と語っている。

経歴

横浜に生まれたが、父親の仕事の都合により小学校4年になってから兵庫県西宮...

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