「市村正親」とは?

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『NINAGAWA・マクベス』香港千秋楽 異例総立ち歓声に市村正親&田中裕子が感激 - 06月26日(月)10:06 

 俳優の市村正親と女優の田中裕子が出演する舞台『NINAGAWA・マクベス』の香港公演が23日より行われ、25日に千秋楽を迎えた。カーテンコールでは、香港では異例だという“オールスタンディング”での熱い拍手が送られ、出演者一同が感慨深げに歓声を受け止めた。 【舞台写真】蜷川さんの思いを背負い…迫真の演技を見せる市村正親  昨年5月に亡くなった演出家の蜷川幸雄さん(享年80)の一周忌追悼公演にあたる同作。シェイクスピア作『マクベス』のせりふと人物設定はそのままに、時代を日本の安土桃山時代に移し替え、巨大な仏壇の中で、現在・過去・未来が交錯。血塗られた野望と運命の悲劇を鮮やかにうつし出す。  自身初の香港公演を終えた市村は「蜷川さんが魂込めて創ったこの作品に出演できたことを誇りに思います。無事に終えることができて、充実感でいっぱいです」としみじみ。「蜷川さんの魂が僕の身体に乗り移って、自分でも信じられないくらいの舞台を経験することができました」と言葉に力を込めた。  一方の田中が「たくさんの拍手をありがとうございました。蜷川さんが最後に演出したこの作品を香港の皆さまに観ていただけて幸せです」とコメントすると、市村も「香港初日を終えたあと、切に感じたことは『NINAGAWA・マクベス』は、舞台上で『演ずる』というよりは『生きる』ということでした。天国にいる蜷川さん、ありがとう」と...more
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市村正親、刑事ドラマで県警幹部役 仲村トオルと初共演 - 06月25日(日)14:07 

 俳優の市村正親が、テレビ東京系ドラマ特別企画『堂場瞬一サスペンス「検証捜査」』(7月5日 後9:00~11:08)に出演することが発表された。「僕は刑事ドラマにあまり出演する機会がなく、この作品にも出るとは思いませんでした。警察という大きな組織の中で、良い刑事、悪い刑事、いろんな人間がいるんだなと考えさせられましたし、警察と言っても人間だから、その背景にはいろんな想いがあるんだなと思いました」と、感想を述べている。 【動画】『堂場瞬一サスペンス「検証捜査」』予告編  「刑事・鳴沢了」シリーズ、「失踪課」シリーズ、「アナザーフェイス」シリーズなど、ベストセラーを多数生み出している警察小説の旗手・堂場瞬一氏が手掛ける同名小説を仲村トオル主演、栗山千明らの出演で初ドラマ化。えん罪事件を検証するための寄せ集めチーム「特命班」の活躍を描く。  市村は、特命班が対峙する神奈川県警の幹部・重原功を演じる。横浜・戸塚で起きた事件の捜査を担当し、柳原真治(忍成修吾)を逮捕した。しかし冤罪となったことで、その検証捜査を進める神谷(仲村)ら特命班と激しく対立することになる。  仲村と市村は初共演。仲村は「都内某所の坂道を自転車ですごい勢いで上ってくる市村さんをお見かけしたことがあるので、とてもパワフルな方だろうなって思っていました。でも重原という役では声の出し方も含め、内側に秘めた感じの演技が...more
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仲村トオルとの対決に、市村正親「怖かった」初共演の印象も明かす - 06月25日(日)12:00 

俳優の市村正親が、仲村トオル主演で7月5日(水)に放送されるドラマ特別企画 堂場瞬一サスペンス『検証捜査』(テレビ東京系列、21:00~)に出演することがわかった。本作は、「刑事・鳴沢了」や「失踪課」、「アナザーフェイス」シリーズなど、重厚で正統派のベストセラーを多数生み出している警察小説の旗手・堂場瞬一が手掛ける同名小説の初のドラマ化作品。主演の仲村が演じるのは、警視庁捜査一課の敏腕刑事だったが、ある事件がきっかけで伊豆大島署へ左遷された神谷悟郎。また、栗山千明が性犯罪捜査のスペシャリスト・保井凛を演じる。物語は、神奈川県警で冤罪事件が発生したところからスタート。警察庁は他府県から事件とは無関係の刑事たちを集め「特命班」とし、警察の威信をかけて原因の究明に乗り出した。しかし、そこに集まったのは、脛に傷を持つワケアリの刑事たち。その中の1人が、警視庁本部から伊豆大島署へ左遷中の神谷。その他のメンバーは、警察庁の理事官、大阪府警の監察官、福岡県警や埼玉県警の刑事など。そして、性犯罪捜査のスペシャリストで北海道警捜査一課の刑事・保井の姿もあった。特命の内容は、2年前に神奈川県警の戸塚署管内で起きた連続婦女暴行殺人事件の検証。逮捕された容疑者にまもなく無罪判決が出るという。なぜ冤罪は起きたのか? 寄せ集めの混成チームによる検証捜査が始まった。その中で市村が演じるのは、「特命班」が対峙する...more
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市村正親は「扱いに困る大御所」!? 街頭インタビューでイメージ調査 - 06月21日(水)07:00 

所ジョージと佐藤栞里がMCを務める日本テレビ系の人気番組『笑ってコラえて!』(毎週水曜19:56)。6月21日放送回の「スペシャルゲストクイズ」に、俳優の市村正親が登場する。スタジオゲストが街頭インタビューでのイメージ調査などのヒントからスペシャルゲストを予想する人気コーナー「スペシャルゲストクイズ」。街頭インタビューでは、「小声で話すのが苦手そう」「扱いに困る大御所」など、市村に対する勝手なイメージが飛び出す。さらに、スペシャルヒントでは本人が最も得意だという「手品」をスタジオで生披露する。それを見たゲストと観客は騒然。一体、どんな「手品」を見せたのか。終電後から始発までの間に飲み歩く人気コーナー「朝までハシゴの旅!」には、早寝早起きで有名な哀川翔が登場。毎晩21時には就寝するという哀川がお供に連れてきたのは、なんと19歳の愛娘・福地桃子。「親がいれば未成年でも平気だろ!!」ということで早速、新小岩でハシゴ旅を開始する。娘と一緒という事でウキウキ気分の哀川は、なんと1軒目からお酒をガブ飲み。また、同い年で同郷のおじさまと出会って、猛獣だった頃の「武勇伝」話に花が咲くが、娘はドン引きしてしまう一幕も。さらに哀川は得意の“手品”と“パクリギャグ”を披露するなど、気分よくハシゴしていたが、史上初のハプニングが発生する。果たして、哀川の身に何が起こったのか。想像を超える展開から目が離せな...more
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ピアニスト野田あすかが岩谷時子賞奨励賞を受賞 - 06月16日(金)18:10 

越路吹雪の『愛の讃歌』やミュージカル『レ・ミゼラブル』などの訳詞、さらに加山雄三や郷ひろみら名だたる歌手たちへの作詞提供で知られる故・岩谷時子。その遺志を汲み、音楽・演劇関係の功労者と、新たな人材に向けて授与されるのが「岩谷時子賞」だ。第8回となる今年、受賞者の加山雄三や斉藤由貴らが顔を揃えるなかで「岩谷時子賞奨励賞」を受賞したのが、発達障害のあるピアニストとしてメディアでも注目の野田あすかだ。その受賞式が6月12日、都内ホテルで行われた。野田あすか チケット情報(PC)「発達障害」は生まれつきの脳機能障害だが、知的障害が伴わない場合は家族も気づかないことがあり、単に“人とコミュニケーションが出来ない人”“空気を読めず衝動的な行動をする人”として集団生活になじめないことが多い。その苦悩から、鬱病やパニック障害などの二次障害を引き起こすこともしばしばだ。野田も4歳からピアノを習い、宮崎大学に進学したが、それまでにいじめや転校、自傷などを経験。大学を中退し、ようやく「広汎性発達障害」の診断を受けたのが22歳の頃。その後は宮崎学園短期大学で本格的に音楽に取り組んだことで、見事に才能が開花した。24歳で受賞した第12回宮日音楽コンクールのグランプリを筆頭に、35歳になる今日まで受賞歴は多数。2015年と2016年にはCDブックを上梓し、今春、東京で行われた2日間のリサイタルは満員を記録し、...more
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【ドラマ】市村正親、刑事ドラマで県警幹部役 仲村トオルと初共演 テレ東『堂場瞬一サスペンス「検証捜査」』7月5日放送 - 06月25日(日)15:11 

http://www.oricon.co.jp/news/2093069/full/ 2017-06-25 14:07 俳優の市村正親が、テレビ東京系ドラマ特別企画『堂場瞬一サスペンス「検証捜査」』(7月5日 後9:00~11:08)に出演することが発表された。 「僕は刑事ドラマにあまり出演する機会がなく、この作品にも出るとは思いませんでした。警察という大きな組織の中で、良い刑事、悪い刑事、いろんな人間がいるんだなと考えさせられましたし、警察と言っても人間だから、その背景にはいろんな想いがあるんだなと思いました」と、感想を述べている。 「刑事・鳴沢了」シリー...
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仲村トオルVS市村正親のバトル勃発!刑事ドラマ「検証捜査」 - 06月25日(日)12:00 

7月5日(水)夜9時から放送される、仲村トオル主演「ドラマ特別企画 堂場瞬一サスペンス『検証捜査』」(テレビ東京系)の追加キャストに、市村正親が発表された。 【写真を見る】仲村トオルは市村を「とてもパワフルな方だろうなって思っていました」/(C)堂場瞬一/集英社・テレビ東京 同ドラマは、警察小説の旗手・堂場瞬一が手掛ける同名小説「検証捜査」の初のドラマ化作品。神奈川県警で起こった冤罪(えんざい)事件を捜査するため、警察庁は他府県から、神谷(仲村)ら事件とは無関係の刑事たちを集め「特命班」とし、警察の威信を懸けて原因の究明に乗り出す。 市村は、検証チーム「特命班」が対峙(たいじ)する神奈川県警の幹部・重原功役で出演。仲村と市村正親は今回初共演だが、2人が対峙する緊迫したシーンは作品の見どころの一つとなっている。 ■ 市村正親コメント 僕は刑事ドラマにあまり出演する機会がなく、この作品にも出るとは思いませんでした。警察という大きな組織の中で、良い刑事、悪い刑事、いろんな人間がいるんだなと考えさせられましたし、警察といっても人間だから、その背景にはいろんな思いがあるんだなと思いました。 演じる上で、奥に秘めているものを、どのくらい出すかというさじ加減が難しいところではありましたが、神谷や島村(角野卓造)との対決のシーンは、お二人がどんな芝居でぶつかってくるのか楽しみなところでもありました...more
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仲村トオルとの対決に、市村正親「怖かった」初共演の印象も明かす - 06月23日(金)18:14 

俳優の市村正親が、仲村トオル主演で7月5日(水)に放送されるドラマ特別企画 堂場瞬一サスペンス『検証捜査』(テレビ東京系列、21:00~)に出演することがわかった。本作は、「刑事・鳴沢了」や「失踪課」、「アナザーフェイス」シリーズなど、重厚で正統派のベストセラーを多数生み出している警察小説の旗手・堂場瞬一が手掛ける同名小説の初のドラマ化作品。主演の仲村が演じるのは、警視庁捜査一課の敏腕刑事だったが、ある事件がきっかけで伊豆大島署へ左遷された神谷悟郎。また、栗山千明が性犯罪捜査のスペシャリスト・保井凛を演じる。物語は、神奈川県警で冤罪事件が発生したところからスタート。警察庁は他府県から事件とは無関係の刑事たちを集め「特命班」とし、警察の威信をかけて原因の究明に乗り出した。しかし、そこに集まったのは、脛に傷を持つワケアリの刑事たち。その中の1人が、警視庁本部から伊豆大島署へ左遷中の神谷。その他のメンバーは、警察庁の理事官、大阪府警の監察官、福岡県警や埼玉県警の刑事など。そして、性犯罪捜査のスペシャリストで北海道警捜査一課の刑事・保井の姿もあった。特命の内容は、2年前に神奈川県警の戸塚署管内で起きた連続婦女暴行殺人事件の検証。逮捕された容疑者にまもなく無罪判決が出るという。なぜ冤罪は起きたのか? 寄せ集めの混成チームによる検証捜査が始まった。その中で市村が演じるのは、「特命班」が対峙する...more
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市村正親は「扱いに困る大御所」!? 街頭インタビューでイメージ調査 - 06月19日(月)11:36 

所ジョージと佐藤栞里がMCを務める日本テレビ系の人気番組『笑ってコラえて!』(毎週水曜19:56)。6月21日放送回の「スペシャルゲストクイズ」に、俳優の市村正親が登場する。スタジオゲストが街頭インタビューでのイメージ調査などのヒントからスペシャルゲストを予想する人気コーナー「スペシャルゲストクイズ」。街頭インタビューでは、「小声で話すのが苦手そう」「扱いに困る大御所」など、市村に対する勝手なイメージが飛び出す。さらに、スペシャルヒントでは本人が最も得意だという「手品」をスタジオで生披露する。それを見たゲストと観客は騒然。一体、どんな「手品」を見せたのか。終電後から始発までの間に飲み歩く人気コーナー「朝までハシゴの旅!」には、早寝早起きで有名な哀川翔が登場。毎晩21時には就寝するという哀川がお供に連れてきたのは、なんと19歳の愛娘・福地桃子。「親がいれば未成年でも平気だろ!!」ということで早速、新小岩でハシゴ旅を開始する。娘と一緒という事でウキウキ気分の哀川は、なんと1軒目からお酒をガブ飲み。また、同い年で同郷のおじさまと出会って、猛獣だった頃の「武勇伝」話に花が咲くが、娘はドン引きしてしまう一幕も。さらに哀川は得意の“手品”と“パクリギャグ”を披露するなど、気分よくハシゴしていたが、史上初のハプニングが発生する。果たして、哀川の身に何が起こったのか。想像を超える展開から目が離せな...more
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鈴木亮平、西郷隆盛の前に「誰も描いていない」宮沢賢治を熱演「自信ある」 - 06月16日(金)04:00 

 俳優の鈴木亮平が主演するWOWOW連続ドラマW「宮沢賢治の食卓」の第1話の完成披露試写会が6月15日、都内のホールで行われた。鈴木は来年のNHK大河ドラマ「西郷どん」で西郷隆盛を演じることが決まっているが、今回はタイトルロールの宮沢賢治役。「(最終回の)5話まで見れば、5年後、10年後に『あのドラマ良かったなあ』と思ってもらえる、心に残る作品になった自信はある」と胸を張った。 ・【フォトギャラリー】この日の舞台挨拶、その他の写真はこちら  賢治の青年期に焦点を当て、最愛の妹トシや家族、友人たちとの交流が描かれており、鈴木は「恐らくこれまで誰も描いていない、宮沢賢治像が映し出されていると思う。モラトリアムな時期に悩みながら、ひとつひとつ成長していく姿が描かれています」と説明。特に賢治が好きだった食べ物やクラシックがポイントになっており、「1話はコロッケですからね。はやりのグルメものといえるけれど、今までで一番質素なグルメものかもしれない」と笑った。  早逝するトシを演じた事務所の後輩でもある石橋杏奈に対しては、「可れんでかわいいイメージだったけれど、芝居をしていると負けず嫌いで、トシが生きていたいと思う時の表情はすごく素敵。僕も力を引き出された部分が多かった」と感謝。石橋も、「本当のお兄ちゃんみたいで、お話もたくさんしてくださった。プライベートでもいろいろな知識をくれました」...more
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Wikipedia

市村 正親(いちむら まさちか、1949年1月28日 - )は、日本俳優、舞台俳優。妻は女優の篠原涼子。所属芸能事務所はホリプロ。身長170cm、体重60kg。

人物

父親は地方紙の新聞記者で、母親は飲食店で働いていた。 子供の頃は母親にカネを貰い定食屋に行き一人で夕食を食べ、その店の向かいに有った映画館で過ごしていると父親が迎えに来て、そのまま飲み屋に連れていかれ、奥で寝てたという。 電線を拾い集めてはクズ屋に売って こづかいを稼いでいた。  埼玉県川越市出身。埼玉県川越商業高等学校卒業。舞台芸術学院卒業後、西村晃の付き人を3年間務める。

1973年、劇団四季イエス・キリスト=スーパースター(後にジーザス・クライスト=スーパースター)の端役を狙ってオーディションを受け合格、後にヘロデ役を獲得してデビュー。翌年正式に劇団四季へ入団。エクウスでは、全裸での演技が話題となった。オペラ座の怪人では...

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